人間どもにつける薬

Not Now Musicというリイシューレーベルが熱い。
2007年にスタートした会社ながら、超レアアイテムを廉価でガンガン出していく姿勢は 世界中から高く評価されている。

Not Now Music
http://www.notnowmusic.com/

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特に米英の名門レーベルのベスト物のラインナップはタイトルを見るだけでワクワクする!

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現在、このシリーズで発売されている「レーベル」は

ABC Paramount
Aladdin
ATCO
Atlantic
Brunswick
Cadence
Cameo-Parkway
Challenge
Chancellor
Chess
Cobra
Colpix
Columbia
Coral
Del-Fi
Epic
Fontana
Imperial
Jubilee
King
Laurie
Liberty
Mercury
MGM
Modern
Motown
Okeh
Parlophone
Phillips International
PYE International
Roulette
Satellite
Specialty
Stateside
Stax
Sue
Top Rank
United Artists
Vee-Jay
Vogue
Warner Brothers

R&B系をしっかり押さえているところはいかにもイギリスの会社らしい。
同国の有名レーベル Top Rank については年次ごとに分けてリリースしており、オールディーズファンを狂喜させている。
当ブログでしばしば引用している曲も、ネタ元のひとつはこのシリーズだろう。

米軍法会議は30日、告発サイトの「ウィキリークス」に機密情報を提供した米陸軍兵ブラッドリー・マニング被告に対し、スパイ防止法違反について有罪判決を言い渡した。一方、最も罪の重い敵幇助(ほうじょ)罪については無罪とした。
検察側は、マニング被告には自分が暴露した大量の機密情報がいずれ国際テロ組織アルカイダに渡るという認識があったと主張していたが、判決ではこの主張を退けた。また、国防関連情報の不法所持罪についても無罪とした。
もし敵幇助罪で有罪になっていれば、仮出所なしの終身刑を言い渡される可能性があった。
http://www.cnn.co.jp/usa/35035335.html

アメリカでは政府の不正義、悪行を告発すると殺されるか、社会的に葬られるか、刑務所へブチ込まれる。
もちろんアメリカに限ったことではない。

米連邦捜査局(FBI)が、情報収集プログラムを暴露した中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者(30)を米国に連れ戻すために容疑者の父親をロシアに派遣しようとしたが、拒否されたと米紙ワシントン・ポストが報じた。
スノーデン容疑者の父親ロニー氏が同紙に語ったところでは、ロシアで同容疑者と話す機会が得られるよう求めたが、FBIの当局者は確約しなかった。このため、ロニー氏は「ただ座して、あなた方のために(息子の)感情に訴える道具にはならない」と伝え、FBIの依頼を拒んだという。
ロニー氏はロシアのテレビ局に対し、FBIから数週間前に話が合ったと明かし、米国ではスノーデン容疑者が公正な裁判を受けられるとは思わず、ロシアに滞在した方がよいとの考えも示した。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE96U0A920130731

アメリカは絶対正義でありア・プリオリに世界を指導・支配する役目を担っているというアメリカ正義教は、もちろん自分たちの利益を護るためなら何をやってもいいと考えているアメリカの支配層のいいわけ、自己欺瞞である。
アメリカ人というのは正義を掲げる盗賊のような連中で、実に汚い手を使う。嘘つきで卑怯で残忍で、そのくせ体面を気にする。紅い帝国中共中国とその点では変わらない。ただ少し洗練されてるだけだ。

この事件で、アメリカがネット上のデータや通信のすべてを傍受していることが明らかとなった。通信の傍受は大昔から彼らがやってきた いわばお家芸であり 驚くに値しないが、ネットの大企業群が進んでそれに協力していたこと、すなわちユーザーに嘘をついていたことは、一般大衆にかなりのショックを与えたようだ。

もともと西洋人はバレなければインチキや嘘をやってもいいと考えており、そのことが契約社会の形成のバックボーンにある。だからこそ誠実さを重んじる日本では契約行為自体が定着していなかったのだ。

 公演中止となった土屋アンナ(29)の初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー」をめぐり、土屋と舞台の原案者が舞台制作会社側と対立しているトラブル。双方の主張は平行線をたどったままだ。
 制作会社側が「正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず」と土屋の非を挙げ、損害賠償もちらつかせて幕が開いた公演トラブル。土屋も「事実無根」と即座に反論、舞台の原案となった「日本一ヘタな歌手」(光文社)を著した車いすの歌手、濱田朝美氏も舞台化の許可を出していないとし、「土屋さんは無実」と土屋側で争いの舞台に登場した。

 制作会社の代表を兼ねる舞台の演出家、甲斐智陽氏は30日、民放数局の直撃取材に応じて、今年4月に濱田氏とその代理人弁護士、出版元の光文社の担当者を含めた4人で話し合い、舞台化の許可を得たと主張。「濱田氏から何も(異議を)言ってきていなかった。なんで今言うのか分からない」と語気を強めた。
(中略)
 ベテラン演劇評論家は「海外ならエージェントが入って細かい契約を交わすのでこういう事態はありえない」としつつ、「日本の業界には古い体質が残っている。口約束があっただけで制作準備を進めてしまう」と指摘する。
 原作をもとに舞台や映画をつくる際、個人の原作者と比べ、制作会社側が相対的に力関係で上位にくることが多い。先の演劇評論家は「弱者と強者の対立で、よくあること。『言った』『言わない』を避けるため、現在はよほど信頼関係のある間柄でも事前に契約書を交わすようになった」と言う。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130731/enn1307311532018-n1.htm

甲斐智陽氏の名前から甲斐智枝美を思い出した。7月10日は命日だったんだな。

梶芽衣子 – 命日

  ※(略)

 

今どきプロがやる興行なら契約書をかわさないということはありえない。
逆に契約書をかわさなかったなら、かなりインチキな話と疑ってかかってよい。
光文社という大出版社が窓口なら当然、契約書を作らないはずはないので、弁護士に訊くまでもなく、事態は圧倒的に主催側が不利なのだ。

ビオフェルミン製薬は31日、親会社で大正製薬ホールディングス傘下の大正製薬との間で、ビオフェルミン製品の販売・輸出の独占契約を締結すると発表した。
ビオフェルミン製品の内外での販売を手掛けてきた武田薬品工業とは、日本での販売契約を今年末に、輸出取引の契約は15年末に合意解除するとした。
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2013/07/106397.php

昭和40年代前半ころまで、電車やバスに乗れば仁丹を噛み、寝る前にはシッカロールをはたき、咳をすれば龍角散(粉末)、お腹の調子が心配ならビオフェルミン、特に何もなくてもワカモトをよく服用したものだ。
ただし効果があったのかどうか、いまだに確信がない。
その時期、父親は太田胃散(粉末)をよく飲んでいた。父親は長生きしたが死因は胃癌だった。

2013/06/09
ノバルティス論文疑惑、バカを見るのは患者?
臨床試験に社員が身分を隠して関与。データ捏造の可能性も
http://toyokeizai.net/articles/-/14212

2013/07/12
元社員が改ざんに関与?口つぐむノバルティス
医師主導の臨床試験で、多数のデータ操作が判明
http://toyokeizai.net/articles/-/15372

2013/07/29
武田薬品は7月26日、前立腺がんで開発中の非ステロイド系アンドロゲン合成阻害薬orteronel(開発コード:TAK-700)について、日本を含む国際共同フェーズ3(P3)試験の中間解析の結果、主要評価項目の全生存期間で有意な改善が認められなかったと発表した。独立データモニタリング委員会の推奨に基づき、盲検解除した。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/44717/Default.aspx

2013/07/29
TPPの交渉ですが大きな溝ができているのが知的財産の分野です。中でも医薬品の特許に絡んでジェネリック薬が焦点になっています。薬は新しく開発されてから、20年あまり特許は保護されます、他の会社は同じ薬を作ることができません。しかし特許が切れると、ほかの会社でも同じような薬が作れるようになり、しかも安く販売することができます。これがジェネリック薬なんです。アメリカは特許の期間を延長し、製薬会社の利益を守りたい考えですが、マレーシアやオーストラリアなどは反対しています。安く手に入るジェネリック薬。TPP交渉の行方次第で今後、日本でも大きな影響が出そうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_46384

外国の製薬会社、種苗会社、食肉加工会社などには、怖ろしい噂が絶えない。
事実ならいづれも人類存亡に関わる重大事だ。

そうでなくても、数々の「文明病」、温暖化にともなう悪疫の感染爆発など、我々は憂うべき事態に直面している。

2012/05/30
東電社員「福島第一原発2号機に再臨界の可能性あり」とメールで告発
週刊朝日 5月30日(水)7時6分配信
 福島第一原発(フクイチ)を本当の意味で収束させるのに、東京電力の解体的な出直しが必要なことは言うまでもない。だが染み付いた体質を改めるには相当なハードルが待ち受けるだろう。週刊朝日は東電内部でひそかに交わされたメールを入手した。そこには、フクイチ2号機で懸念される「最悪の事態」の可能性がつづられていた。
 書いたのは、東電の技術系社員で、東電の同僚社員と原子力機関の要職を務めたこともある原子力専門家に長文のメールを送信していた。
 メールは、2号機の水位についてこう書いている。
〈60センチという水位は、格納容器や圧力抑制室に非常に甚大な損傷が生じていることを端的に示している〉
 あいまいな言葉遣いに終始する東電本社の会見とは裏腹に、断定調だ。また、
〈再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない〉
 などと書かれている。冷却がうまくいっていない。燃料の一部がたまった水の上にあるなど、想定できる条件はいくつもある。メールは、あらゆる可能性に触れた後、こんな衝撃の言葉が並んでいる。
〈格納容器の内部がわからない現状を踏まえると、再臨界が絶対にないと言い切ることはできない〉
 と、再臨界の可能性が否定できないというのだ。あらためて指摘しておくが、このメールを書いているのは、東電の技術系社員だ。しかし現在まで、そうした危険性について東電が警告を発した形跡はない。
※週刊朝日 2012年6月8日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000000-sasahi-soci

上は1年以上も前の記事。

今!!福島第一原発は非常事態!
2013-07-29 Mon 02:59
関東圏脱出準備したほうがよいと思います。20130728ふくいちの非常事態
2013年7月28日 フクシマ第一原発は更に事態が悪化しています。
核燃料が燃えているという情報が入りました。
政府、マスゴミは信用しないでください。

第一原発で働く作業員は下請けの下請けの下請けです。
恐らく、契約書では情報を第三者に漏らさないことを誓約させられているはずですが、 情報が漏れています。

<裏 ジャーナル 今!!福島第一原発は非常事態!>
http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-87.html

上掲の投稿で確かなのは「恐らく」としている「契約書では情報を第三者に漏らさないことを誓約させられている」の部分ですね。
これはどこの会社でもやってることで、社員・バイト・派遣に、誓約書へ署名・捺印させます。
職務の中で、社会的不正義や法律違反を知ったとしても、それを告発させないようにする仕組みです。

「核燃料が燃えている」については、信憑性を云々するだけの、知識が私にはありません。
メルトダウンした燃料のうち、容器にへばりついているものが再臨界を起こしたというのか、それとも燃料プールの燃料が高温となり発火したのか。
発表される数値や映像がそもそも信用出来ないのですから、疑心暗鬼は当然かもしれません。
しかし間違っても、未確認情報を「事実」であるかのように広めてはいけません。事態をますます悪くするだけです。

The Mega’s – The Running Mr. So and So(1968)

Yusef Lateef – I’m Just a Lucky So And So(1962)