過去の正月体験にしがみつき、毎年同じことを繰り返そうとするオレ

歴史的名建築であることは間違いない。特に日本人にとっては。
しかし世界にそれを認めさせようと運動する必要があるのか、という気もするのだ。

 熊本市は21日、熊本地震で被災した熊本城(中央区)の石垣を撤去する工事を報道陣に公開した。天守閣再建に向けた作業の一環。崩れた石垣を撤去して城内に重機を搬入するためのスロープを設置する予定で、来年度から天守閣の再建工事を本格化させる。
 この日は、天守閣に続くルートの入り口である「頬当御門」周辺で、崩れた石垣の石に番号を付けて城内の保管場所に運び出す作業があった。石は大きいもので1トンを超え、作業員はクレーン車で慎重に一つずつ石をつり上げた。
http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210067-n1.html

気が遠くなるような煩雑な作業になりそうですね。
「やーめた」ってわけにいかないし、大変だわコリャ。

 夫が亡くなったあと「同じ墓に入りたくない」と”死後離婚”を申し出る女性が増えている。この聞き慣れない言葉は一体何を指すのか。葬儀・お墓コンサルタントの吉川美津子氏がいう。
「配偶者の死後に『姻族関係終了届』を提出することで、配偶者の血族(姻族)との関係を終わりにすることができます。死後に離婚することはできませんが、実質的に離婚と同じ効果を得られるので『死後離婚』と呼ばれている」
 死後離婚は年々増加している。法務省戸籍統計平成26年度年報によると、「姻族関係終了届」の提出数は2009年の1823件が2014年には2202件となった。
 死後離婚は男女どちらからでも可能だが、前出・吉川氏は「提出者の正確な男女比はわかりませんが、私に相談に来るのは、嫁姑問題に悩まされているなかで夫に先立たれた女性がほとんどです」という。
(中略)
死後離婚は妻にどんなメリットがあるのだろうか。行政書士の柿崎崇氏が解説する。
「『姻族関係終了届』を提出することで、姻族との関係を、民法上、他人に戻すことができます。相手方の同意は必要ありません。これにより、姻族の扶養義務がなくなる。提出したその日から効力が発生し、姻族の墓に入る必要性や墓の管理義務なども負わなくなります。
 ただし、届を出しても姻族との関係がなくなるだけで、夫との関係は変わらない。つまり、遺産はもちろん、遺族年金も死後離婚前と変わらず受け取れるのです」
http://www.news-postseven.com/archives/20160921_448911.html

気持ちは分かる。扶養や介護の義務から解放される必要のある人は、こういう時代だから届けたほうがいいだろう。

それにつけても思い出されるのは、笠智衆と原節子である。

“Tokyo Story” Theme(1953)

サイトウ・メモリアルアンサンブル – 東京物語
matsu jiro
2016/02/23 に公開
小津安二郎監督作品「東京物語」より主題曲~夜想曲

“Tokyo Story”(1953)

 周吉 「お母さんも心配しとったけぇど、あんたのこれからのことなんじゃがなァ。やっぱりこのままじゃいけんよ。なんにも気兼ねはないけぇ、ええとこがあったらいつでもお嫁にいっておくれ。……もう昌二のこたァ忘れてもろうてええんじゃ。いつまでもあんたにそのままでおられると、かえってこっちが心苦しぅなる。困るんじゃ」
 紀子 「……いいえ、そんなことありません」
 周吉 「いやァそうじゃよ。あんたみたいなええ人はない言うて、お母さんも褒めとったよ」
 紀子 「お母さま、わたくしを買いかぶってらしったんですわ」
 周吉 「買いかぶっとりゃァしェんよ」
 紀子 「いいえ、わたくしそんな、おっしゃるほどのいい人間じゃありません。お父さまにまでそんな風に思っていただいてたら、わたくしのほうこそかえって心苦しくって」
 周吉 「いやァ、そんなこたァない」
 紀子 「いいえ、そうなんです。わたくしずるいんです。お父さまやお母さまが思ってらっしゃるほど、そういつもいつも昌二さんのことばかり考えてるわけじゃありません」
 周吉 「ええんじゃよ、忘れてくれて」
 紀子 「でも、このごろ思い出さない日さえあるんです。忘れてる日が多いんです。……わたくしいつまでもこのままじゃいられないような気もするんです。このままこうして一人でいたら、いったいどうなるんだろうなんて、夜中にふと考えたりすることがあるんです。一日一日が何事もなく過ぎてゆくのがとっても寂しいんです。どこか心の隅で、何かを待ってるんです。……ずるいんです」
 周吉 「いやァ、ずるうはない」
 紀子 「いいえ、ずるいんです。そういうことお母さまには申し上げられなかったんです」
 周吉 「ええんじゃよ、それで。やっぱりあんたはええ人じゃよ、正直で」
 紀子 「とんでもない」
紀子は顔を背け俯く。
周吉は立ち上がり懐中時計を持ってくる。
 周吉 「こりゃァ お母さんの時計じゃけえどなァ、今じゃこんなものもはやるまいが……お母さんがちょうどあんたぐらいの時から持っとったんじゃ。形見にもろうてやっておくれ」
 紀子 「でもそんな」
 周吉 「ええんじゃよ、もろうといておくれ」
紀子の前に置く。
「いやァ、あんたに使うてもらやァ、お母さんもきっとよろこぶ。なあ、もろうてやっておくれ」
周吉の気持ちが嬉しく泣き出す紀子。
 紀子 「すいません」
 周吉 「いやァ、お父さんほんとにあんたが気兼ねのう、さきざき幸せになってくれることを祈っとるよ。ほんとじゃよ」
紀子、顔を両手で覆い泣く。
 周吉 「……妙なもんじゃ。自分が育てた子供より、いわば他人のあんたのほうが、よっぽどわしらにようしてくれた。いやァ、ありがと」

映画「東京物語」(53年)で、終盤、効果的に使われるのが唱歌「夕の鐘」です。
(中略)
。舅とのやりとりの中で、原節子は3度「あたくし、猾(ずる)いんです」と繰り返し、そして泣き崩れます。
 その直後に流れるのが「昔の人/いまや何処(いずこ)」との歌詞で始まる、フォスター作曲・吉丸一昌作詞の「夕の鐘」です。
 なぜ、原節子は「猾(ずる)いんです」を繰り返したのでしょう。なぜ、小津は原節子にそう言わせたのでしょう? その意味は? 小津の真意は・・・?

<asahi.com(朝日新聞社):原節子の「ずるいんです」の意味 「夕(ゆうべ)の鐘」 – ショッピング より一部引用>
http://www.asahi.com/shopping/tabibito/TKY200907310195.html

「春風」は、フォスター作詞・作曲の『主人(あるじ)は冷たき土の下に』のメロディに、 加藤義清が詞をつけたもの。 明治36年(1903)4月発行の『教科統合 少年唱歌(初)』 (納所弁次郎・田村虎蔵編、十字屋)に掲載されました。
・・・・中略・・・・
なお、昭和22年(1947)発行の『六年生の音楽』には、『春風』と同じメロディに吉丸一昌が詞をつけた『ゆうべのかね』という曲が掲載されています。
その歌詞、ネットから拾って書いておきます。

 吹けそよそよ吹け、春風よ、
 吹け春風吹け、柳の糸に、
 吹けそよそよ吹け、春風よ、
 吹け春風吹け、我等の凧(たこ)に、
 吹けよ吹け、春風よ、
 やよ、春風吹け、そよそよ吹けよ。

 やよ、吹くなよ風、この庭に、
 風吹くなよ、風、桜の枝に、
 吹くな、風、この庭に、
 やよ、吹くなよ風、吹くなよ、風よ。

また、吉丸一昌が詞をつけた「夕べの鐘」の歌詞も書いておきます。
実は、この曲は、小津安二郎の「東京物語」で使われました。 映画の最後、尾道からそろそろ紀子(原節子) の乗った列車が通る時刻だと思って窓辺へ行き外を見ている京子(香川京子)。 小学生が歌うこの曲が流れ、合唱が列車の驀進する音でかき消されます。 (この部分ネットからの引用)

 昔の人 今やいずこ
 訪れ来て たたずめば
 黄昏ゆく 空をたどり
 通いて来る 鐘の声

 家鳩の 羽ばたきに
 乱れて消ゆ 軒の妻

 みどりの風 岸をそよぐ
 川のほとり さまよえば
 黄昏ゆく 路地を越えて
 おとない来る 鐘の声

 牧の童が 笛の音に
 消えては行く 村はずれ

<春風 | 石井俊雄 より一部引用>
http://sakou8kikai.jpn.cx/photo/isii/h28_harukaze/h28_harukaze.htm

Nelson Eddy – Massa’s in de Cold, Cold Ground

Richard Crooks & The Balladeers – Massa’s in de Cold, Cold Ground

Marguerite Dunlap – Massa’s in de Cold, Cold Ground(1912)

Edison Quartet – Massa’s in de Cold, Cold Ground(1903)

フォスター作詞・作曲の “Massa’s in de Cold, Cold Ground” には、「お優しかった御主人様」「主人は冷たい土の中」「新聖歌426 世には良き友も」「春風」「ゆうべのかね(夕べの鐘)」などの邦題があり、それぞれの歌詞がついているということらしい。

Tokyo Story – Official Trailer

Ozu Yasujiro – I sei capolavori restaurati
TuckerFilm
2015/05/27 に公開

Tokyo Story’ | Critics’ Picks | The New York Times
The New York Times
2010/09/28 にアップロード

以下、「東京物語」を含む投稿。

「永遠の若大将」こと加山雄三氏(79)に”ゴーストライター疑惑”が発覚した。きっかけは、加山氏の実妹の元夫で、米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が今年5月、60年代に発表された加山氏の曲11曲について英語作詞の報酬を支払うよう通告する文書を、代理人を通じて加山氏サイドに送ったことによる。
“通告書”には「Dedicated(恋は紅いバラ)」「ブーメラン・ベイビー」など加山氏の初期の代表作にくわえて、加山氏が2015年に発表した新曲「I Simple Say」を含む計12曲について、正当な報酬を支払うよう求め、それが為されない場合は、日米両国で裁判を起こす旨が書かれている。
 小誌は取材の過程で、加山氏自身が、ルノー氏の留守番電話に「(「I Simple Say」の作詞について)君はこれまでと同じように僕のゴーストライターでいてくれなければいけないんだ」とメッセージを残した音源を入手した。

<加山雄三に”米国人ゴーストライター”がいた! スクープ速報 – 週刊文春WEB より一部引用>
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6589

 記事を受け、加山は所属事務所を通じて「『ゴーストライター』という表現を強調し、事実の一部を粉飾して書かれたものであります」と反論したが、苦しい言い訳のようだ。
「要は加山がケチだったということ。ルノー氏が満足する報酬を支払っていれば、今回の一件が記事になることもなかった。記事が出てももはや”時効”でなんとかなると思っていたのかもしれませんが」(音楽関係者)
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_348051/

キャスターの小倉智昭氏(69)が21日、フジテレビ系「とくダネ!」で、週刊文春でゴーストライター疑惑が報じられた加山雄三(79)について「あったとしても補作程度だと思う」と加山を擁護した。
 番組では、加山の”ゴーストライター”報道について特集。VTRを見終えた小倉キャスターは、米国人が書いたとされる英語歌詞の曲について「加山さんは英語は非常に堪能で、スタンダードを歌ったアルバムなんか素晴らしいし。そういうこと(ゴーストライター)が加山さんに本当にあったのか。あっても補作程度だと思う」とコメント。
(中略)
50年以上前であることを挙げ「絶頂期で売れに売れた曲だけど、お金のことを言うならその頃に言っているだろうし…」と首を傾げていた。
http://www.msn.com/

加山は所属事務所を通じ、「『ゴーストライター』という表現を強調し、事実の一部を粉飾して書かれた」と否定。60年代の楽曲は自身の英語詞を修正してもらっただけとし、新曲についてはJASRACに米国人作詞家も「共同著作」として加える申請をしていると説明している。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160921/enn1609211539016-n1.htm

ちゃんと契約書を交わさなかった加山のワキが甘かった。
英文チェックの域を超えているとしたら、権利買い取りか、共作者として著作権収入を分配すべきことは、1960年代も現代も同じで、そうしないほうが「悪い」となる。

加山雄三 – Blue Sky In Your Eyes(君の瞳の蒼空)(1966)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

加山雄三 – Dedicated(恋は紅いバラ)(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「加山雄三」を含む投稿。

 自民党総裁の任期は、現在、党則で「連続2期6年まで」となっていますが、安倍総理の総裁としての任期延長をめぐり、さまざまな議論がある中で、20日、任期を「連続3期9年」、あるいは「無期限」への延長を検討する会議が党内で始まりました。
 「それぞれのご見識を忌憚(きたん)なく言っていただければ、ありがたいと思います」(自民党 高村正彦 副総裁)
 20日に初会合が開かれた自民党の「党・政治制度改革実行本部」の役員会。現在、党則で「連続2期6年まで」となっている総裁任期を、「連続3期9年まで」とするのか、あるいは任期そのものをなくし、「無期限」にするのかが話し合われました。
 本部長を務める高村副総裁は、「安倍総裁の特例規定ではなく、誰にでも適用される一般的な制度に変えるほうがいい」と強調します。
 この本部の役員メンバーは、党内の8つの派閥と無派閥の議員で構成されています。
 「ポスト安倍」を目指し、総裁任期延長に慎重姿勢の石破前地方創生担当大臣や岸田外務大臣が会長を務める石破派、岸田派からもそれぞれ役員が選ばれ、党内バランスに配慮した格好です。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160920-00000063-jnn-pol

「死ぬまで権力を手放したくない」というのがファシストのみならず権力者一般が懐(いだ)く感情。
愚かというほかはないね。

9月20日、新華社によると、広東省の広州南沙出入境検験検疫局で、韓国から輸入されたフライパンなどの調理器具から基準値を上回る重金属が検出された。
問題の製品は韓国で生産された鍋やフライパンなど8900点。サンプル検査の結果、8種のうち6種で重金属のクロムや蒸発残留物が基準よりも高い値で検出された。同局は商品検験法実施条例の規定に従い、不合格となった製品を韓国へ送り返したという。
http://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_150889/

フライパンは昔ながらの鉄オンリーに限る。
いろんな表面加工があるが私は安全面で信用していない。

Troubadours – Wipin’ The Pan
recorded 11/9/1928

Bernie Stevens & His Orchestra – Wipin’ the Pan

Honey Swamp Stompers – Wipin’ The Pan(1929)

The High Hatters – Wipin’ The Pan(1928)
with vocal chorus(vocal: The Revelers)

recorded in NYC November 8, 1928
Per Victor ledgers, this great track was conducted at a session headed by Leonard Joy, although the orchestra was entered as’Nat Shilkret and the Victor Orchestra.’ The four vocalists listed were James Melton, Lewis James, Wilfred Glenn, and Elliott Shaw, all of whom were members of the current Revelers quartet.

以下、「Cooking」を含む投稿。

 警視庁担当記者が説明する。
「5月にある社員がトラックを運転中に駐車違反をして違反切符を切られた際、知人の男性を身代わりに出頭させた疑いが出ています。この知人男性が普通免許しか持っていなかったために発覚しました。社員は『駐車違反で人事評価が悪くなるのを避けたかった』などと供述しており、出頭した知人男性は社員から謝礼を受け取っていたようです。昔のヤクザには『親分の代わりに懲役に行ってきます』と身代わり出頭する組員がいたものですが、罪の軽重はあるにせよ、同じこと。他の複数の社員も知人を身代わり出頭させていた疑いがあり、警視庁では悪質な違反逃れが横行していたとみています」
 こうした”組織的”な不正は、最大のライバル、ヤマト運輸でも過去に発覚した例があるという。
「ヤマト運輸では、普通免許しかないドライバーに中型トラックを運転させていたことが発覚し、2013年に警視庁が摘発しています。大手がこれでは、中小の企業がひしめく運輸業界の状況はおして知るべしです」(同前)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6594

「宅配」も「引越し」に負けず劣らずブラックな業界だ。
会社によって違うだろうけど、だいたい1日3交代制。
社員とバイトと単発派遣が人海戦術で荷を振り分けているが、指を鉄製カートに挟まれ骨折するなど珍しくない。重いカートで片足切断なんて事故も過去には起きているしね。
裏事情を知れば知るほど、利用する気が失せる世界だよ。

警視庁渋谷署は21日、ビルのシャッターに落書きしたとして、自称飲食店経営(42)など20~42歳の米国人4人を器物損壊と建造物損壊容疑で逮捕したと発表した。容疑者は「米国には落書きが許された場所がある。渋谷は落書きしてもいいまちと聞いた」などと供述したという。
http://www.msn.com/

異国の日本で飲食店を経営するくらいだから、こんな言い訳が通じないことは百も承知だろう。
42歳なら若者をたしなめる立場であってほしいが、ヤンキーにモラルを求めること自体無理な話か。

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(55)が21日、都内で記者会見を開き、2007年に春風亭小朝と離婚後、双極性障害によるうつ病を発症していたことを告白した。泰葉は「思えばあの金屏風(離婚)会見から10年経ちました。あのときの心労が重なりまして10年間病になった。双極性障害によるうつ病でした」と明かした。
 泰葉は、祖父は7代目林家正蔵、父は初代・林家三平という落語一家に育ち、1987年に春風亭小朝と結婚。07年に離婚を発表し、その後ブログで元夫を「金髪豚野郎」と呼び、炎上していた。
 再婚については「(相手は)まだ。次は結婚会見をしたい。若くてすてきな人であれば。爺(ジジイ)はいやなので!」と身を乗り出して宣言するほど意欲的だったが、報道陣の「金髪は?」の質問には「今日はNGワードなんで…。金髪はいいんですがその後は…」と”金髪豚野郎”が引き続き禁句であることを明かし、しどろもどろ。「(再婚相手は)金髪じゃないほうがいいかもしれないです」と苦笑した。
 泰葉は”金髪豚野郎”と発言したことで「言っちゃった自分を否定して、いいお嬢様になろうと(過去を)消そうと思った」と苦しんだ過去もあったが、「でも、やめた! 言っちゃったもんはしょうがない」と開き直り。「糸井重里さんよりキャッチーなことを言った。天性のものだからしょうがない!」と笑った。
https://www.msn.com/

「小朝は天才」と言うのは、ポール・モーリアやカーペンターズをその全盛時代に褒めそやすようなものかもしれない。

以下、「金髪」関連の投稿。

 平成37(2025)年の国際博覧会(万博)誘致を目指す大阪府は21日、大阪湾の人工島・夢洲(大阪市此花区)を会場候補地に決めた。周辺の人工島「咲洲」や「舞洲」を活用する案も検討したが、土地を所有する大阪市と協議し、必要とされる用地約100ヘクタールの確保が夢洲のみで可能と判断した。
 夢洲は大阪市が埋め立て中で、約390ヘクタールのうちコンテナターミナルとして利用する約140ヘクタールの造成が完成している。残りのうち南側の約100ヘクタールを万博に、北側の70ヘクタールを府と市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)用地として確保する方針を決めた。
http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210078-n1.html

過去の成功体験にしがみつき、同じことを繰り返そうとする、日本人、とりわけ役人や政治家の悪い傾向がまた出たようです。

2010/10/21
水越 過去の成功が忘れられず、その体験を引きずって戦略なき拡大に突き進んでしまうからでしょう。「我々は優秀なんだ。万能なんだ」といった観念がすり込まれてしまったのです。
(中略)
 本来ならば、過去の成功体験をまず忘れ、自分たちが目指すべきビジネスモデルをきちんと見極めなければなりません。新しい市場に対し、会社がどのようなポジションにいるのか、そして強みや競争力がどこにあるのかを判断した上で、これまでの商品やブランドを使った方がいいのか、ゼロから要素技術を育てていくべきなのかといった決断を経営者は下さなければなりません。しかし大きな成功体験が仇となって、高慢な発想から抜け出せないのです。
 それは国の動きとも合致するのかもしれませんね。いわゆる「失われた20年」の間、日本政府は競争力を強化するよりも「ばら撒き」を繰り返してしまったわけですから。

<過去の成功体験が衰退招く:日経ビジネスオンライン より一部引用>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101019/216718/

過去の成功体験にしがみついていませんか。
「以前にうまくいった方法だから、同じことを繰り返せば、次もうまくいくはず」
たしかに実績があれば、安心して同じことに取り組みたくなるでしょう。
すでに方法が分かっていたり慣れもあったりするので、心理的にも楽です。
しかし、昔はうまくいったことが、今も通用するかどうかは分かりません。
むしろ通用しないことのほうが多い。
世の中は、どんどん変化しています。
(中略)
過去の成功体験は、あくまで過去の話。
短期的にはうまくいくかもしれませんが、長期的には通用しなくなる日が必ずやってくるでしょう。
過去の成功体験にしがみついていると、時代に取り残され、いつか苦しい目に遭います。

<過去の成功体験にしがみついていると、時代に取り残され、いつか苦しい目に遭う。 充実した人生を送る30の方法 HappyLifeStyle より一部引用>
https://happylifestyle.com/18753

もうあの頃の日本とはぜんぜん違うんですよ。

以下、「アゲイン」「Again」「2回」「2度」「もう一度」「繰り返す」「Revival」「リバイバル」などを含む投稿。

 21日午前11時ごろ、大阪府東大阪市の近鉄奈良線東花園駅で、列車の遅延について乗客に対応中だった男性車掌(26)が制帽と制服を脱ぎ捨て、高架駅のホームから線路に下りて移動した後、約7・5メートル下の地面に飛び降りて救急搬送された。大阪府警や近鉄によると、腰の骨などを折る重傷だが、命に別条はない。
 近鉄奈良線では午前10時半ごろ、同市の河内小阪駅で不動産会社役員の女性(74)=同市=が近鉄奈良発神戸三宮行き快速急行にはねられ死亡。この影響で上下線に遅れが出ていた。近鉄によると、車掌は列車の乗客に降車を促した際、乗客から詰め寄られて激高したとの情報もあり、経緯を確認している。
 近鉄は「不適切な行動で大変遺憾。ご迷惑をお掛けし、心よりおわびします」としている。
http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210076-n1.html

ガイキチクレーマーに切れたか?
26といやぁ少壮気鋭、いちばん血気盛んな頃だよ。

ところで最近は「プッツンした」って云わなくなったね。
プッツンには「逆ギレ」のような攻撃的態度より、現場放棄・逃亡・蒸発みたいなニュアンスが強かった気がする。

 大阪市内の主要百貨店でおせち商戦が本格スタートした。おせちを作らなかったり、景気の先行き不透明感から自宅でぜいたくを味わおうとする世帯も増え、市場は拡大しているという。各店は一人用や和洋折衷を取り入れるなど品ぞろえを充実させている。
 阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)は21日、おせち料理の予約受け付けを始めた。前年より17種類多い349種類を展開する。全国の良質な食材を使った「吉盛りおせち秀梅」(1万6200円)のほか、洋風や中華風を取り入れるなど多様な商品を取りそろえた。
http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210072-n1.html

おせち商戦スタート! 大阪・阪急うめだ本店
SankeiNews
2016/09/21 に公開

今年の正月、何を食ったか、思い出せない。
どうせ正月用に買った品を旧年中に食べ尽くしてしまったのだろうが、、、

そうだ、モチが高価(たか)かったんで追加で買うのをヤメたんだっけ。
薄めて伸ばしたものを型にはめて固めた感じの 一向腹持ちしないモチなのに、「何でこの値段なんだ」って、ちょっとイラついたんだよね。

追加記事

2017/03/27
 大阪府が誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の誘致委員会の発足式が27日、東京都内で開かれた。トップには榊原定征経団連会長が就任。パナソニックなど国内企業約45社の他、会員として京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授ら有識者の参加も決まり、官民一体でのプロモーション活動が本格的に始動する。
 榊原氏は式典で「国の威信をかけた戦い。オールジャパンで大阪誘致を実現したい」と意気込みを強調。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんと浜田雅功さんもアンバサダーとして登場し、「大阪だけでなく日本中を盛り上げていく。国を挙げて頑張ろう」と激励した。
https://this.kiji.is/219059446543400962?c=39546741839462401

(2017年3月27日)