「ばかだな」「使えねえ」。24歳で自ら命を絶った男性は、上司による職場での暴言に加え、しゃもじで殴られるなどの暴行も受けていた。また、自殺直近の半年間での休日はわずか2日だけ。裁判所は、度を越した労働環境が、男性を追い込んだと認定した。
さらに社長が出席する本部での朝礼でも、この上司はパワハラを行ったことがあり、裁判所は「会社側はパワハラや長時間労働を認識できた」との立場だ。
いじめは時間外にも及んだ。貴重な休日には上司から、「ソースを買ってこい」などと命じられることもしばしばあった。裁判所も判決で「日常的使い走り」と指摘している。さらに、仕事後には渋る本人を釣りやカラオケに付き合わせるなど、上司は日常的に負荷をかけ続けた。こうした悪質性が、過失相殺の判断に影響を与えたとみられる。
「ブラック企業」という言葉が世間で認知される中、民事裁判で過労自殺に対する賠償が認められる判決は「年々増えている」と、ある弁護士は指摘する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000104-san-soci
品性卑しき者・知性に欠ける者・外ヅラはいいが実は狭量の者などが上に立つと、決まってパワハラを始める。
徒弟制度が当り前だった時代、旧日本軍、体育会系のクラブなどに見られがちだったし(映画やテレビの制作現場でも普通にあった!)、今も組織内・学校内・会社内・雇用関係の中でしばしば行われている唾棄すべき行為。
地位や権力を手にするものはそれなりの器でなければならない。たいがいはそうじゃないんだな、これが。
それでも現代ではかなり改善されてきていると、わたしは感じる。
桂小金治(かつら・こきんじ、本名田辺幹男=たなべ・みきお)さんが3日、死去した。88歳だった。
(中略)
東京都生まれ。落語家の二つ目時代に俳優へと転身し、映画に出演。その後、活動の中心をテレビに移し、1966年から現在のテレビ朝日系でワイドショー「桂小金治アフタヌーンショー」の司会を務めた。政治や社会の問題に激しくかみつく様子から「怒りの小金治」と呼ばれた。
75年から日本テレビ系のバラエティー番組「それは秘密です!!」の司会を始めた。離ればなれの家族などが久しぶりに対面するコーナーで、もらい泣きする姿も話題になり、今度は「泣きの小金治」と言われた。
テレビの仕事に力を入れる一方、高座にも時折上がった。
http://www.asahi.com/articles/ASGC562WVGC5UCLV01C.html
良くも悪くもテレビのツボ、大衆=視聴者の心理を心得た人だったように思う。
映画俳優としては成功したとはいいがたい。落語についてはあまり記憶にない。
やはりテレビの人である。
孤高のシンガーソングライター、lukiがリリースする初のフルアルバム『東京物語』が素晴らしい。その変化は、何よりも「音」で表現されている。それこそブルースハープを基調としたデビュー時のサウンドからは一転、今作では最新鋭のEDM、2010年代型のポストロック、そして硬質でミニマルなバラードなど、果敢な音楽的チャレンジを随所で感じることができるのだ。
http://ro69.jp/feat/luki_201410/
小津が『東京物語』を発表する前、『東京物語』という題の、歌や小説はあったのだろうか。
サザンオールスターズ – 東京VICTORY(2014)
<参考>
The Four Coins – Boys Cry
<参考>
The Crystals – Then He Kissed Me(1963/07/12)キッスでダウン
produced by Phil Spector
Final top 10 hit for Spector’s group, following “Da Doo Ron Ron” and “He’s Sure The Boy I Love” (both also included in this 1963 collection).
<参考>
Jan & Dean – Dead Man’s Curve(1963)
インターネット上の住所であるアドレス(ドメイン名)を管理する仕組みがサイバー攻撃を受けたことが分かった。「~・com」のアドレスを利用する一部企業のサイトを閲覧した場合、異なるサイトにつながるように仕組まれていた。ネットの安全情報をまとめる社団法人、JPCERTコーディネーションセンター(東京・千代田)は5日、ネットの根幹を揺るがしかねない問題として企業などに注意喚起を始めた。
今回の攻撃は「ドメイン名ハイジャック」と呼ばれる手法。世界中のアドレスを集中管理するシステムを狙い、企業などに「~・com」を割り当てる米国の管理会社などに不正アクセスしてアドレス情報を書き換えた疑いがある。目的のサイトを閲覧しようとした利用者は気付かないうちにコンピューターウイルスなどが仕込まれた別のサイトに誘導される恐れがあった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05H3S_V01C14A1000000/
「ドメイン(domain)」とは領地、領土、支配地、領有権、(土地の)所有権、領域、分野といった意味。
- 登録情報の不正書き換えによるドメイン名ハイジャックに関する注意喚起
- (緊急)登録情報の不正書き換えによるドメイン名ハイジャックとその対策について(2014年11月5日公開)
- 複数の国内サイトがドメイン名ハイジャックされた件をまとめてみた – piyolog
- ドメイン名のしくみ – JPNIC
原子力規制委員会の審査基準「火山影響評価ガイド」の見直しなどを求めた日本火山学会委員会の提言について、規制委の田中俊一委員長は5日の定例記者会見で「火山学会が今更のごとくそんなことを言うのは、私にとっては本意ではない」と述べ、火山学会の対応遅れを批判した。
田中委員長は「極めて大変な自然現象が相当の確率で起きるというなら、もっと早急に発信してくるべきだ。科学者の社会的責任ですよ」と持論を展開。その上で「火山学会挙げて夜も寝ないで観測をして、国民のために頑張ってもらわないと困るんだよ」と不快感をあらわにした。
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110501001473.html
原子力村の原子力「推進」委員長が驕慢なる発言。
「国民のために」? フザケロッてかんじ。
追加記事
2014年11月5日、原子力問題対応委員会で火山学会が阿蘇山のカルデラ噴火の可能性を挙げて「川内原発の適合判断の見直し」を要求すると原子力規制委員会の田中俊一委員長は「阿蘇山がカルデラ噴火したら九州の700万人が焼け死ぬのだから原発を止めても同じこと」という意味の発言をした。これが推進派。
— きっこ (@kikko_no_blog) January 15, 2022
(2022年1月15日)