残すところ2週間。いろいろ思うところはある。

今日の東京は昼ごろから急に冷え込んだ。

西友で、毛布を買おうか、フリースの寝間着を買おうか、少し悩んで寝間着を買った。
寝間着(ねまき)という言い方は古いかもしれない。直訳でナイトウェアか。
ジャージでもパジャマでもないから、ほかに言いようがないではないか。
ドンキのようなとこでは、いかにもDQN好みの品しかないので、やむなく西友というチョイスになった。

今年も残すところ2週間となった。
年賀状はきのう投函したし、あとは宝くじを買うだけか。
果報は寝て待てだな。

Casa Loma Orchestra – Under A Blanket Of Blue(1933 version)
vocal: Kennth Sargent

米カリフォルニア州政府は16日、運転操作が不要な「自動運転車」の実用化をにらみ、当初は運転手の乗車を義務付ける規制案を発表した。システムトラブルなどの緊急時に安全を確保する狙い。米IT大手グーグルなどは、障害者や高齢者の移動手段として運転手が乗車しない使用方法も想定しており、今後の事業展開に影響を与える可能性がある。
 規制案によると、運転手は自動運転車専用の免許取得が必要で、走行時の責任も負う。自動運転はコンピューターで制御されるため、メーカーにはサイバー攻撃への十分な対策などを求める。州政府は住民や産業界から意見を聞いた上で、規制を実施する。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015121700656

現実的な案だ。
信号機や標識がアンテナ化するには100年はかかるだろう。

 今年6月、イギリスに住む15歳のジェニー・フライが、自宅近くの木で首を吊って死亡しているのが見つかった。少女を自殺へ追い込んだのは、学校でのイジメやドメスティック・バイオレンスではない。原因はWi-Fiだ。今、こうして記事を読んでいるあなたの周りにも、当たり前のように飛び交っているWi-Fiの電磁波が、ジェニーを苦しめ生きる気力を奪ってしまったのだ。
「ジェニーは電磁波過敏症で苦しんでいました。彼女はWi-Fiや携帯電話、携帯の基地局などから放射される電磁波を感じ取ってしまい、頭痛や疲労、集中力の低下に悩まされた挙句、肉体も精神も衰弱してしまったのです」
 母親のデブラ・フライは、何とかジェニーを電磁波から守ろうと苦心したが、その想いは報われなかった。
(中略)
 ジェニーが残した遺書には「これ以上Wi-Fiの電波には耐えられない」と書かれていた。

 2005年にWHOも電磁波過敏症の存在を認めているのだが、なぜそのような症状が現れるのか、科学的根拠は見つかっていない。

<やはり電磁波で人は死ぬ! 15歳少女が「Wi-Fiアレルギー」で死亡するまで | TOCANA より一部引用>
http://tocana.jp/i/2015/12/post_8276_entry.html

過敏反応が全く無い人も何かしら健康被害を受けているかもしれない。
原発の放射性微粒子と同じで、もし実害があったとしても国家や企業側は認めることはないだろうね。

以下、「電磁波」を含む投稿。

 戦闘ヘリコプター導入をめぐり、防衛省が途中で発注を打ち切ったため初期投資の費用回収ができなくなったとして、富士重工業が国に約350億円の支払いを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は16日付で国側の上告を退ける決定をした。
 全額の支払いを命じた二審東京高裁判決が確定した。
 防衛省は2001年、戦闘ヘリ「AH64D」(通称アパッチ・ロングボウ)62機の導入を決定。生産を担当した富士重側は米ボーイング社へのライセンス料など初期費用を支払ったが、同省は02~07年度に計10機を調達しただけで発注を停止した。
 防衛省が富士重側に初期費用を支払うとの合意があったかが争点で、一審東京地裁は請求を棄却。二審は「法的な拘束力がある合意は成立していない」とする一方で、「防衛省と装備品の受注業者との間では、調達終了までに初期費用を支払うことが当然の前提とされていた」と指摘し、国の責任を認めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000103-jij-soci

兵器の発注ミスで350億円の税金がムダに。

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