負のパワースポット

 大阪府東大阪市と大東市で運営する一部事務組合「東大阪都市清掃施設組合」(東大阪市水走)は7日、市民に開放しているグラウンドの土壌や地下水から、基準値を上回るダイオキシンなどの有害物質が検出され、使用禁止にしたと発表した。組合は2月に土壌の汚染を確認していたが、「健康や環境に影響はない」として、半年間汚染データを公表せず、使用禁止措置を取らなかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100807/crm1008072126018-n1.htm

 築地市場(中央区)の移転予定地・豊洲地区(江東区)で、汚染物質除去技術の効果を確かめるために行った実験について、都は3日、「予定地の汚染を無害化することができる」とする最終報告を都議会に示した。
http://mytown.asahi.com/areanews/tokyo/TKY201008030501.html

パワースポットなるものがはやっております。
その効能はさておき、科学的・医学的に証明できる負のパワースポットの方は確実に存在しております。なにせ人間が作ったもんですから、これほど確かなものはない。毒性満点でしょう。

強い電磁波を放出するアンテナ

電磁波?で動くヒゲ剃り

そういえば東京タワーをパワースポットなんて言ってる人が多いですけど、強大な出力の巨大アンテナが人体に良い影響を与えるとは、普通は考えられません。

Rod Lauren – A Wondrous Place(1962/04)

インドネシア国会で2日、情報掲示システムの画面に突然ハードコアポルノが映し出された。政治日程などを調べようとスクリーンを眺めていたジャーナリストや官僚らが驚いて硬直している姿が見られた。
 スクリーンは普段、記者や政治家スタッフ、来訪者らが利用している。ポルノ映像は、警備員が電源を落とすまでの15分間にわたり映し出された。スクリーンを埋め尽くしたハードコアポルノの画像は、インターネットから入手したものとみられる。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2746539/6052848

映し出されたその行為がまるで自分たちとは全く縁がないもののように語るのは面妖(おか)しな話ですな。その猥褻なようすは人間の、いやおのれ自身の一分であるはず。
とはいえ国民の七割以上が敬虔なイスラム教徒の国ですから、さぞやショックだったでしょう。
犯人はただの愉快犯なのかな。それとも別の目的があるのか。
エロの扱いも国によってさまざまですが、インターネットがその壁を壊してしまった。エロだけじゃなくてその国に都合の悪い情報も世界中を駆け巡ってます。
だからどの国の政府もエロにかこつけてネット規制をする。実際はなんのフィルターだか分ったもんじゃないですが。

 

    空高し さんまも高し けさの秋  多重季語の会会員

 

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(2019年2月3日)

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