日別アーカイブ: 2012/12/12 水曜日

Saboteur(サボター=サボタージュ要員)が『逃走迷路』と訳される映画好きなGoogle翻訳

 12月6日、東京で「アジアの民主化を促進する東京集会」が開催された。日印国交樹立60周年を記念して-という副題が示すように、今年、日本とインドが国交を樹立して60年を迎えた。しかし、尖閣問題でほとんどの記念行事が中止になった日中正常化40周年ばかり取り上げられ、日印国交樹立60周年が報道されないのは異常な事態だ。
 集会には、中国の圧政に苦しむ周辺諸国から数多くの人々が参加した。
 世界ウイグル会議副総裁のイリハム・マハムティ氏は「今こそ中国に警戒をするときです。日本には新しいアジアのリーダーとして頑張ってほしい。華人の支配下にあるアジアを独立させ、もっと平和なアジアを築くことに日本の力を期待する」と訴えた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121210/frn1212100731000-n1.htm

中国国営新華社通信は9日、チベット族8人に焼身自殺をするようそそのかし、うち3人を死なせたとして、四川省の警察当局が同省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県のチベット族僧侶(40)とおい(31)を拘束したと伝えた。
 中国政府は、チベット族居住区で相次いでいる抗議の焼身自殺をチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世らによる扇動と主張しているが、こうした厳しい姿勢が中国政府のチベット政策に対するチベット族のさらなる反発を呼ぶ可能性もある。
http://mainichi.jp/select/news/20121211dde007030008000c.html

私は中共の少数民族虐殺・弾圧、およびその居住地域の事実上の占領に反対し、自治区の完全独立を支持する。
と同時に(以前にも書いたが)焼身自殺には絶対反対だ。少数民族が一人でも減れば中共の思う壺である。それに命を大切にしない思想は中共と同じで知性ある人間のものではない。

10日、JR中野駅前を皮切りに都内6カ所で街頭演説を行った小沢氏。
(中略)
 午後2時半過ぎには、小沢氏は東京スカイツリー前に到着。年配の女性からプレゼントをもらってご機嫌だったが、その直後、約100人を前にして街頭演説を始めたところ“暴漢”が現れた。
 60代ぐらいの男性が「○○へ帰れ! この野郎!」などと小沢氏に向かって叫んだ後、突然近づき、「ブッ、ブッ」とツバを吐きかけたのだ。男性は警察官らにすぐ取り押さえられ、現場は一時騒然とした雰囲気になった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121211/plt1212111139005-n1.htm

このテの仕事は下っ端ヤクザや街宣エセ右翼の専売特許。
もちろんカネで動いている。

2012/12/08
 カラフルな飴玉かガラス細工のようだが、これは月の重力場地図だ。赤い領域は重力が大きい場所、青い領域は重力が小さい場所だ。
 NASAの双子の月探査機グレイル(GRAIL:Gravity Recovery and Interior Laboratory)は、2011年から月の軌道を周回し、月面の山や谷の上を飛びながら月の重力変化を記録している。洗濯機サイズの同探査機は、1機が大きな重力場のある領域の上に差し掛かると、わずかにスピードを上げてもう1機との距離を広げる。このわずかな位置変化を利用することで、画像のように詳細な月の重力場地図が作成された。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012120706&expand#title

へーぇ、場所によってそんなにも差があるんだ。
重力というとどこでも同じのような気がしてたが、地球と月では大違いだね。

 原子力規制委員会の事務局を務める原子力規制庁が、東京電力福島第1原発事故を受けた原発の新たな安全基準が来年7月までに決まるのを待たず、来春に骨子がまとまった段階で既存原発が新基準に適合するかどうか事前調査に入る方向で検討していることが6日、分かった。再稼働に向けた事実上の手続き前倒しで、一部の原発で来夏の再稼働が現実味を帯びてくる。
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120601001931.html

原子力推進庁がまたぞろ蠢動しているようだ。
規制は推進、ブレーキと見せかけてアクセル。まさに『1984』のニュースピーク(新話法)、ダブルシンク(二重思考)。おぞましい限りである。

子どもが独立するまでは、不本意だけれども、今の仕事を続けるのが親としての務め・・・」というふうに、その刷り込みは、親が自分の挑戦心を引っ込めて、現状維持に逃げ込む絶好の言い訳を提供するのです。
http://toyokeizai.net/articles/-/12057?page=2

2009年に起きた愛知・蟹江町の一家殺傷事件で、逮捕された男が「警察官に見つかったため、現場から逃げた」と供述していることがわかった。
山田 喜保子さん(当時57)ら2人が殺害された事件では、直後に駆けつけた愛知県警の警察官が若い男を見つけたが、目を離した数分の間に現場から逃走した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236860.html

2012/12/10
 敵前逃亡に怒り心頭だ。麻生太郎元首相(72)が7日、神奈川県内で演説を行い、鳩山由紀夫元首相(65)へ恨みをぶちまけた。
 2人は政権交代した2009年の衆院選を党首として戦った因縁の仲。「選挙区に乗り込んでやるつもりだったのに、逃げやがった!」と“舌”好調となった。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/61456/

2012/12/09
飲酒の立証は一見困難にも思えるが、県警は酔いをさましてから出頭し、罪を逃れようとする「逃げ得」を防ぐため、事故当時にさかのぼってアルコール量を算出する手法「ウィドマーク法」を使い、立件にこぎつけた。
http://mainichi.jp/select/news/20121209mog00m040030000c.html

2012/12/07
何度か逃亡も試みたが失敗したという。
 松永から逃れることはできない――。DVとは「逃げられない状態」へ追い込むことでもある。そして松永の詐欺商法の手伝いをするまでになり、92年には詐欺や脅迫容疑で、松永だけでなく純子も共に指名手配され、逃亡者へと落ちていった。そして自らの家族を全滅へと導いてしまうのだ。
http://www.cyzowoman.com/2012/12/post_7367.html

2012/12/05
「側道を歩いて逃げよう」と誰かが声を上げた。トンネル内には、壁に沿って保守点検の作業員が歩けるよう、手すりの付いた「監査路」が設置されている。ただ、路面から1メートル20ほどの高さにある。男性は監査路によじ登り、お年寄りがいれば、見ず知らずの人であっても登るのを手伝った。足が不自由な高齢の女性が「もう歩けない」とこぼしたが、男性は「頑張って」と励まし続けた。脱出まで約50分、夢中で歩いた。
 外に出て間もなく、トンネル入り口から煙があふれ出した。「煙がもっと早く充満していたら命の危険があったかも……」。男性は声を震わせた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121206-OYT1T00827.htm

カインはこの罪により、エデンの東にあるノド(「流離さすらい」の意)の地に追放されたという。この時ヤハウェは、もはやカインが耕作を行っても作物は収穫出来なくなる事を伝えた。
<カインとアベル – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%AB

京都に居られなくなった義経は、藤原秀衡を頼って奥州へ赴く。『吾妻鏡』文治3年(1187年)2月10日の記録によると、義経は追捕の網をかいくぐり、伊勢・美濃を経て奥州へ向かい、正妻と子らを伴って平泉に身を寄せた。一行は山伏と稚児の姿に身をやつしていたという。
<源義経 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E7%B5%8C

兄弟牆に鬩ぐ、兄弟は他人の始まりと云う。
ジミーとトミーのドーシー兄弟は別々に楽団を作った。
カインとアベル、頼朝と義経の仲違いは命のやり取りにまで及んだ。
殺したカインはエデンの東へ、殺されそうになった義経は京より東北へ逃れた。

以下、「Brother」「兄弟」を含む投稿。

いま我々が逃げるとしたら、津波の場合は海岸とは反対方向の高台、原発事故なら風向き次第、火山噴火の場合は溶岩流・火砕流・熱・火山灰等の影響の及ばぬところまで避難しないといけない。
その手段・経路をシミュレーションしておくことは極めて重要だ。

私が生きている間は、地球上どこへ逃げても早晩死に至るような、そういう危機は訪れないとは思うが、
何かに追われる身ということでは人は常に時間に追われ、遂には死神に捕らえられるのであって、逃げ場はない。

The Rivieras – 11th Hour Melody(1959)

Lou Busch and his Orchestra – 11th Hour Melody(1956)
Chart Peak: Billboard #35

Al Hibbler – 11th Hour Melody(1956)

Mel Tormé – These Desperate Hours(1955)
desperate=絶望的な、やけくその

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「ユア・ヒット・パレード」(1955年12月3日)
1. 旅情/ロッサノ・ブラッツィ
2. エデンの東/ヴィクター・ヤング楽団
3. 慕情/フォー・エイセス
4. チャ・チャ・チャは素晴らしい/エンリケ・ホリン楽団
5. ドリ一ム/レイ・アンソニー
6. 月光のセレナーデ/グレン・ミラー楽団
7. ロック・アラウンド・ザ・クロック/ビル・ヘイリーと彼のコメッツ
8. テキサスの黄色いバラ/ミッチ・ミラー楽団
9. スイート・アンド・ジェントル/アーサー・キット&ペレス・プラード楽団
10. テイク・マイ・ラブ/エディ・フィッシャー

(中略)
 ヒット・チャートで人気を独占した「エデンの東」はヴィクター・ヤング楽団がシングル用に録音したデッカ盤のほうで、実際に映画に使われたのはワーナー・ブラザーズ管弦楽団のCBSコロムビア盤(92年日本でCD復刻)である。しかし当時のファンは、演奏者の違いはあってもヴァージョンが極端に異ならなかったからか(実際聞き比べてもほぼ同じだ)、前者を支持した。その結果、この作品は「ユア・ヒット・パレード」では、途中で若干の順位の変化はあったが、平均して以後58年初めまでの足かけ約3年にわたるヒット・チャート1位という大記録を達成した。その背景には映画公開後に事故死(55年9月30日、24才)した主演のジェームズ・ディーン人気の影響も大きい。
 長期間にわたる「エデンの東」の人気を途中で脅かしたヒットも、やはり映画音楽だった。
<かまち潤『ヒットパレード黄金時代 1955―1970』P.6 より一部引用>

1位の『旅情』はその主題歌『ヴェニスの夏の日』のこと。S盤ではキャサリン・ヘップバーンの相手役ロッサノ・ブラッツィだった。

<参考>
Billy Thorpe – East Of Eden’s Gate(US:1982/08)
from the album “East Of Eden’s Gate”(1982)
英マンチェスター生まれのビリー・ソープは主にオーストラリアでシンガーソングライター、プロデューサー、ギタリストとしt活動した人。

<参考>
Lone Justice – East Of Eden
from the album “This World Is Not My Home”(1999)

<参考>
Michael McDonald – East Of Eden(1993/08)
Composer: M. McDonald
同名異曲。

<参考>
J. Murphy Martin – East Of Eden(1981)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Lee Holdridge, Gianfranco Plenizio – East Of Eden
from the album “John Steinbeck’s East Of Eden: A Television Mini-Series(Original Television Soundtrack)”(1981)
Composer: L. Holdridge, M.A. Leiken
同名異曲。

<参考>
Cecil Surratt – East Of Eden(1970/06)
シングル “A Change In Me” のB面。
同名異曲。

◆    ◆    ◆

フィルム・スタジオ・オーケストラ – エデンの東
アルバム『永遠不滅の映画音楽 ベスト30』(2010/07/21)所収。

大野 雄二 – Theme From “East Of Eden” / Memories Of Fairmount
アルバム『永遠のヒーロー/ジェームス・ディーン』(1977)所収。
解説:淀川長治、片岡義男
詩:谷川俊太郎
作・編曲・指揮:大野 雄二

Barry Stevens And His Orchestra – East Of Eden
バリー・スティーブンス・オーケストラ – エデンの東

The Film Studio Orchestra – East Of Eden(JP:1965/12)
フィルム・スタジオ・オーケストラ – エデンの東

Ray Heindorf – Warner Bros. Studio Orchestra – Theme From “East Of Eden”
from the album “A Tribute To James Dean. Music From Giant, East Of Eden, Rebel Without A Cause”(1957)

Eric Jupp And His Pianostrings – Theme From “East Of Eden”(UK:1956/09)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Art Mooney And His Orchestra – Theme From’East Of Eden’(1956/08)
シングル “Theme From’Rebel Without A Cause'” のB面。

Dick Jacobs And His Orchestra – Theme From “East Of Eden”(1956/08)

Pop Chart Peak: Billboard 73
“East Of Eden” was the first of James Dean’s three-only major film appearances, co-starring Raymond Massey, Julie Harris, and Burl Ives.

Victor Young And His Singing Strings – Theme From “East Of Eden”(1956/04)
ビクター・ヤング楽団 – エデンの東
ヴィクター・ヤング楽団 – エデンの東

Buddy Bregman and his Orchestra with Danny Welton – East Of Eden(1955/07)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Leonard Rosenman – Theme From “East Of Eden”
レオナード・ローゼンマン楽団 – エデンの東
from the album “The Chapman Report: Original Motion Picture Score”(1962)
Leonard Rosenman – East Of Eden – Main Title
from the album “A Tribute To James Dean”(1957)
Composer: Leonard Rosenman

Warner Bros Studio Orchestra – Medley: Father / East of Eden Theme(From “East of Eden”)

 

(右)シングル『Theme From “East Of Eden”』c/w『The World Is Mine』Victor Young And His Singing Strings 米Decca 1955年4月リリース

East of Eden(米1955/03/09公開)エデンの東 Official Trailer
製作・配給:ワーナー・ブラザース
製作・監督:エリア・カザン
原作:ジョン・スタインベック『エデンの東』
脚本:ポール・オズボーン
音楽:レナード・ローゼンマン
出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート