東京オリンピック」カテゴリーアーカイブ

アマチュアが撮影した東京オリンピック

Home Movies – Tokyo Olympics 1964 Part 1 of 4
アップロード日: 2009/10/18
Part 1 of 4. Home movies from the Tokyo Summer Games 1964. Sights around Tokyo. Preparing for Opening Ceremonies. From LostinLight.org. Creative Commons license: Attribution-Non-Commercial

Home Movies – Tokyo Olympics 1964 Part 2 of 4

Home Movies – Tokyo Olympics 1964 Part 3 of 4

Home Movies – Tokyo Olympics 1964(Back in the States)Part 4 of 4

  ※(略)

 

(仮) あとで何とかしときます

このところ4つのマターが重なり、徹夜続き。風呂も4日入ってない。メシもろくろく食ってないし、着てるモンもそのまんま。
とにかく疲れたのと寝たいのとでテンション激下がりだ。
口をついて出るのは「なんでこうなるかねぇ~」なんて愚痴ばかり。

 偽の1万円札を作ったとして、愛知県警は21日、拳銃所持や脅迫などの罪に問われ公判中の愛知県警運転免許課の元巡査部長遠藤孝容疑者(50)を通貨偽造の疑いで再逮捕し、発表した。「金に困って、使うつもりで作った」と容疑を認めているという。
 県警によると、逮捕容疑は、2004年ごろ、名古屋市内の県警の寮で1万円札をスキャナーで読み取り、プリンターで両面印刷して計11枚を偽造したというもの。
http://www.asahi.com/national/update/1121/NGY201211210021.html

いくらなんでも警官が通貨偽造やっちゃマズイッしょ。
しかも「スキャナーで読み取り、プリンターで両面印刷」って、稚拙すぎるだろ。

Jimmy Crawford – Love Or Money(1961)
UK

The Blackwells – Love Or Money(1961)

Les Parisiennes – L’argent ne fait pas le bonheur(1966)
タイトルはフランス語で「お金で幸せは買えない」の意。

The Young Holt Trio – Ain’t There Something That Money Can’t Buy(1967)

Buddy Ace – True Love, Money Can’t Buy

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2012.11.22 13:25
「東洋の魔女」東京五輪、決勝映像見つかる
 1964年に開催された東京五輪のバレーボール女子決勝で、「東洋の魔女」と呼ばれた日本チームがソ連を破った試合をすべて記録した映像が見つかり、NHKは22日までに、来年1月2日午後9時からBS1で放送することを決めた。
 NHKによると、当時はテープが貴重で上書きして使用していたため同局には試合のハイライト映像しか残っていなかった。ことし6月、一般の視聴者が試合全体を収めた1時間25分の映像を保存していることが判明。試合全体を放送するのは東京五輪以来、初めてという。
 NHKが64年10月に放送した決勝の平均視聴率は66・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、スポーツ中継番組としては歴代1位。
 番組は「テレビ放送60周年特集 『伝説の名勝負 東洋の魔女』」というタイトル。今回見つかった映像は無音声だったため、当時のラジオの実況音声で代用する。(共同)
http://www.sanspo.com/geino/news/20121122/sot12112213270002-n1.html

全文引用させていただいた。
「金メダルポイントです」の鈴木鈴木文弥ぶん やアナ(当時39=NHK)はご健在だそうだ。

 一説曰、此句この く先師の葛葉くずのはおもてみせけりと等類なり許六きょりく曰く、等類にあらず。みせけりとはことばのむすびまでなり。趣向かはれり。去来曰、等類とはいひがたし。同竈どうそうの句なるべし。たとへば和歌には花さかぬ常盤とき はの山の鶯はおのれなきてや春をしるらんといふに、紅葉せぬトキハ山のサホ鹿は己なきてや秋を知るらんトよみても等類にはならざるよし、俳諧には遠慮する事ト見えたり。
<岩波文庫『去来抄・三冊子・旅寝論』P45>

拾遺集一九〇 大中臣能宣
紅葉せぬときはの山にすむ鹿はおのれ鳴きてや秋をしるらむ
拾遺集一九一 題詠人不知
秋風のうち吹くごとに高砂の尾上の鹿のなかぬ日ぞなき
古今集三六二
秋くれど色もかはらぬ常磐山よその紅葉を風ぞかしける
古今集二一五 猿丸大夫
奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋はかなしき

私の事務所は旧町名「緑岡町」の「常盤松葵マンション」にある。なんだか縁起のよさそうな名前ではある。
上掲の和歌はどれも常緑樹を有難がっていないようだ。季節ごとの移ろいを示さないのは無粋で興醒めであるということらしい。
循環はしないが人にも季節がある。私のこめかみにはちょろりと白髪が生えている。頭頂は白くなる前にすっかり薄くなってしまった。季節で云えばちょうど今時分だな。

Barbra Streisand – Evergreen
BARBRA The Concert, Live at the MGM Grand – December 31, 1993/ January 1, 1994

 鹿が秋の季語とされるのは、牡鹿(おじか)が牝鹿(めじか)を恋うてもの悲しい声をあげる交尾の時期が秋だからである。
 なお、交尾の後、妊娠した鹿は孕鹿(はらみじか)と呼ばれ、こちらは春の季語となる。
 また、その後生まれた鹿の子(かのこ・しかのこ)は夏の季語となる。
 秋の季語のつもりで子鹿という語を用いると、季節感のちぐはぐな俳句になるので気をつけたい。
<鹿 (秋の季語:動物) 季語めぐり ~俳句歳時記~>
http://haiku-kigo.com/article/168882479.html

鹿が秋の季語だと秋でない季節の鹿を詠みにくくなるんじゃないか?
私の実家に昔、角のある牡鹿の首の剥製があった。残酷で悪趣味なシロモノであった。

Hoppy The Deer Licking Cat

追加記事

(2018年1月29日)