月別アーカイブ: 2013年1月

♬ルールル……今日のお客様は鬼が島からお帰りになったばかりの桃太郎さん、お入りくださいどうぞ~っ

2013年1月も早きょう限り。
個人的にはバレンタインデーも節分も縁のない行事でございまして、寒さに堪え、ひたすら花の3月を待つ日々が続きます。

Frankie Laine – Lonely Days Of Winter

 「桃太郎市」が誕生?――。岡山市は29日、インターネット上の特設サイトで高谷茂男市長(76)が、市名を「桃太郎市」へ変更する会見動画を公開した。
(中略)
 岡山市は昔話「桃太郎」ゆかりの地とされており、JR岡山駅前には桃太郎一行の像が建つなど市民の愛着は強い。名物を前面に出した観光PRに問題はないが、動画は香川県が「うどん県」への“改名”会見の際に、副知事の俳優・要潤(31)が新県名を掲げるシーンと酷似。さらに、自虐的なキャッチフレーズが話題の広島県の「おしい!広島県」キャンペーンを連想させる。
 数々の“パクリ”疑惑について、岡山市広報課は「フィクションのサイトですし、PR活動を成功させた香川、広島両県へのオマージュも含めてまねさせていただいた」とあっさり認めた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/01/30/kiji/K20130130005086830.html

額に入れて発表するスタイルの原型はやっぱりこれでしょう。

小渕官房長官による新元号発表会見
1989(昭和64)年1月7日14時36分~

納所文子、納所辨次郎 – 桃太郎 / 菊の花 / 犬(1943)

大正初期盤。
『尋常小学校唱歌(一)』明治44.5 の唱歌です。
犬 はもっと新しいものかと思っていました。
「菊の花」で「垣根の小菊」は垣の根本に咲いた小菊という本来の意味だそうです。
少し聞き取り辛いですが、その少し後は「兵隊遊びの勲章に」という歌詞です。

なんとも恐ろしい歌詞ですね。
鬼ヶ島に大量破壊兵器は隠されていないし、アルカイダとのつながりもないはず(笑)
自らを絶対正義の高みに置き、鬼には極悪のレッテルを貼り、凶器の日本刀で殺しまくり、その上、金目の物を強奪して万々歳とは、、、まさにゲスの極み!!
こんな具合に子どもたちは心をねじ曲げられていったんですなぁ。

尾崎亀代子 – 桃太郎 / 仔馬

納所米子 – 幼年唱歌 桃太郎
別の楽曲です。

園部房子 – 調和楽 桃太郎

井上ます子 – 唱歌 桃太郎 / 兎と亀

Club Nisei Orchestra – Momotaro-san / Usagi To Kame
あんた、訛ってるねぇ

シングル「桃太郎さん」c/w「どうせこの世は男と女」名城かつ子 ミノルフォン 1966/10/28発売
(上)シングル『桃太郎さん』c/w『どうせこの世は男と女』名城かつ子 ミノルフォン 1966/10/28発売

倉敷商(岡山)2012夏 桃太郎サンバ@甲子園

  ※(追記:この動画は削除されました

 

今年は「キンタロー。」人気が先行してしまいましたね。

米グーグル(Google)が28日、北朝鮮の詳細な地図を公開した。ブログで同日、明らかにした。更新された地図には強制収容施設とラベル付けられた場所もある。
 ブログによると北朝鮮の最新版地図は、一般ユーザーがグーグルマップ(Google Maps)やグーグルアース(Google Earth)に表示される地理情報を追加したり修正したりすることのできるサービス「マップメーカー(Map Maker)」のもとで、「市民地図製作者コミュニティー」が数年間にわたって協力し実現したという。
 平壌(Pyongyang)市内については、病院や地下鉄の駅、学校などの詳細な情報が書き込まれている。平壌以外の情報は少ないが、北朝鮮全体の地図を表記すると都市サイズの灰色の領域が複数確認できる。拡大表示すると、そこは強制収容所であると表示される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000035-jij_afp-int

北朝鮮の国民が協力したってこと?
先般のシュミット会長訪朝となんか関係あんのかな?
北朝鮮側で強制収容所に何々強制収容所とわざわざ名付けているとも思えんが・・・

耀徳(ヨドク)強制収容所って知ってますか?
アップロード日: 2011/08/29

  ※(追記:この動画は削除されました

 

North korea Yodok

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 厚生労働省は30日、中国で2009年ごろから発生が報告されているダニが媒介する新しいウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が国内で初めて確認されたと発表した。山口県の成人が感染し、死亡した。
 厚労省によると、患者は昨秋、発熱、嘔吐、下痢などの症状を訴え、約1週間後に原因不明で死亡。その後、患者の血液からSFTSウイルスが検出された。
(中略)
 マダニは、春から秋にかけてが活動期。国立感染症研究所は、マダニが生息する草むらや藪などに入るときには、長袖の服などを着てダニにかまれないよう注意を呼びかけている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130130/bdy13013018360000-n1.htm

記事によると日本固有のウイルスだそうです。
温暖化により媒介するダニの生息域が広がることが懸念されます。

Danny – Maantieltä Taloon(1972)

Eva Vivar & Danny Cruz – Let Me Be The One(1971)
Philippine

Danny Street – I’m Leavin’(1971)

Danny Cruz – Hello And Goodbye(1970)
出だしがNever My Love(1967)にそっくりだね。
2度目の引用。

Danny – Ei ole kaikki miltä näyttää(1969)

Danny Street – Can I Go(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Danny Darren – Fool About You(1966)

Danny Hutton – Roses and Rainbows(Shivaree 1965)

Danny White – Miss Fine Miss Fine(1965)

Danny Williams – White On White(1964/01)ホワイト・オン・ホワイト
orchestra and chorus conducted by Don Costa

Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box 10, Music Vendor 14
South Africa-born Williams was a resident of England where he enjoyed a handful of record hits. This was his only significant success in America.

九重佑三子、ダニー飯田とパラダイスキング – ミスター・ベースマン(1963)

  ※(略)

 

Les Pirates Avec Dany Logan – Dany(1962/03)
“Danny”

Danny Storm – Honest I do(1962/02)
UK

Danny Fisher – I’m Alone(1961)

  ※(略)

 

Danny Howard – Two Lonely Weeks(1961)

Danny Rivers – Can’t You Hear My Heart(1960)

  ※(略)

 

Danny and The Juniors – A Thousand Miles Away(1960)

Danny Valentino – Stampede(1959)
stampede=駆け込む、どっと押し寄せる、駆け込み、人波、殺到、将棋倒し

Danny Zella & His Zell Rocks – Black Saxs(1959)

  ※(略)

 

Danny Cobb – Hey Mr. Warden(1957)

  ※(略)

 

Louis Armstrong & Danny Kaye – When The Saints Go Marching In
The Danny Kaye Show

ジャーナリストの国際団体「国境なき記者団」は、国や地域ごとにどれだけ自由な報道が認められているかを表す「報道の自由度」のランキングを発表し、日本は、東京電力福島第一原発の事故で開示される情報が限られているなどとして前の年の22位から53位へと大幅に順位が下がりました。
「報道の自由度」のランキングは、パリに本部を置く「国境なき記者団」が毎年発表しているもので、今回は179の国と地域が対象となりました。
このうち、日本は、東京電力福島第一原発の事故について、「透明性に欠け、個別取材に対して政府などから開示される情報があまりにも限られている」などとされ、前の年の22位から53位へと大幅に順位が下がりました。
これについて「国境なき記者団」は、「例年は上位に入っている日本の評価が急落したことは、警鐘が鳴らされたものと受け止めるべきだ」と指摘しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015163951000.html

日本の記者は何重にも縛りがあるからね。
とてもじゃないけどお上に楯突くことなんか出来ない。

◇    ◇    ◇

2011年2月25日(金)
リージョンで買うのをためらっていた方に朗報です!
昨年3月にアメリカのShout! Factoryで初めてDVD化された『The T.A.M.I. Show』が遂に全世界でリリース決定!
『The T.A.M.I. Show』(Teen Age Music International)は1964年10月29日に カリフォルニアのサンタモニカ市公会堂で行われたコンサートで、 出演アーティストはザ・ローリング・ストーンズ、ジェームス・ブラウン、ビーチ・ボーイズ、チャック・ベリー、マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、ダイアナ・ロス&シュープリームスら、 ポピュラー・ミュージック史に残るレジェンドが勢ぞろい!

もともと若者向けに、テレビ番組で制作された公開コンサートで、その後、映画化。 日本でも1966年に『ビート・パレード』という邦題で公開されております。 モノクロ映像ではありますが、全盛期のJBとトリを務めたストーンズのパフォーマンスは必見です!歴史的瞬間をぜひ、DVDで目撃してください!

http://www.hmv.co.jp/news/article/1101190032/

映画版の『The T.A.M.I. Show』が上がってましたんで、どうせすぐ消されるでしょうけど、見てない人はここを先途と見ておくよーに。
まず映像が鮮明であることに感謝。
レスリー・ゴーアの歌でチャック・ベリーがおどけてみせるショットや、ジェームス・ブラウンの例のマントかけのパフォーマンスもバッチリ収録されてます。

The T.A.M.I. Show: Collector’s Edition – DVD Trailer

The T.A.M.I. Show 1964

《 曲 目 》

Jan and Dean (Over credits) 0:00
 - (Here They Come) from All Over the World

Chuck Berry 4:51
 - Johnny B. Goode
 - Maybellene

Gerry & The Pacemakers 7:30
 - Maybellene
 - Don’t Let the Sun Catch You Crying
 - It’s Gonna Be Alright

Chuck Berry 13:30
 - Sweet Little Sixteen

Gerry & The Pacemakers 14:38
 - How Do You Do It?

Chuck Berry 15:45
 - Nadine

Gerry & The Pacemakers 16:56
 - I Like It

(Smokey Robinson and) The Miracles 18:36
 - That’s What Love Is Made Of
 - You’ve Really Got a Hold on Me
 - Mickey’s Monkey

Marvin Gaye 29:29
 - Stubborn Kind of Fellow
 - Pride and Joy
 - Can I Get a Witness
 - Hitch Hike

Lesley Gore 36:26
 - Maybe I Know
 - You Don’t Own Me
 - You Didn’t Look Around
 - Hey Now
 - It’s My Party
 - Judy’s Turn to Cry

Jan and Dean 47:00
 - The Little Old Lady from Pasadena
 - Sidewalk Surfin

The Beach Boys 51:55
 - Surfin’ USA
 - I Get Around
 - Surfer Girl
 - Dance, Dance, Dance

Billy J. Kramer and The Dakotas 1:00:57
 - Little Children
 - Bad to Me
 - I’ll Keep You Satisfied
 - From a Window

The Supremes 1:07:17
 - When the Lovelight Starts Shining Through His Eyes
 - Run, Run, Run
 - Baby Love
 - Where Did Our Love Go

The Barbarians 1:14:37
 - Hey Little Bird

James Brown and The Famous Flames 1:17:10
 - Out of Sight
 - Prisoner of Love
 - Please, Please, Please
 - Night Train

The Rolling Stones 1:35:31
 - Around and Around
 - Off the Hook
 - Time Is on My Side
 - It’s All Over Now
 - I’m Alright
 - Let’s Get Together

追加記事

(2014年4月2日)