俳優の小沢昭一さん死去
2012年12月10日 11時37分
個性的な脇役として活躍した俳優の小沢昭一(おざわ・しょういち)さんが10日、死去した。83歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取り、喪主は未定。
早稲田大卒。俳優座養成所を経て、1951年に初舞台。「幕末太陽伝」「にあんちゃん」「『エロ事師たち』より 人類学入門」など多くの映画に出演した。
劇団しゃぼん玉座を創設。歌手としてステージにも立った。73年にスタートしたラジオの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は、軽妙な一人語りが人気の長寿番組だった。
各地に残る伝統芸の収集、研究にも力を注ぎ、レコード「日本の放浪芸」シリーズを制作した。(共同通信)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-10_42586
私の大好きな役者でした。
実に得難いキャラの人でしたねえ。
日本映画黄金時代に、競うようにして(実際仲間内で競っていたそうです)出演していたので、作品数は膨大な数です。もちろんこの人の名演技を引き出し、キャラを際立たせられる監督・演出家はそう多くはいませんでしたから、代表作となりますとどうしても特定の監督作品に偏る印象です。
「日本の放浪芸」シリーズはCDで持ってますけど、値段が高くてびっくりした覚えがあります。
小沢昭一 – ハーモニカブルース~丘を越えて~
小沢昭一の小沢昭一的こころ
2010年6月18日金曜日 TBSラジオ(東京)
好きな作品を挙げると……
喜劇女売り出します(1972)
愛の讃歌(1967)
痴人の愛(1967)
「エロ事師たち」より 人類学入門(1966)
とべない沈黙(1966)
赤い殺意(1964)
越後つついし親不知(1964)
競輪上人行状記(1963)
雁の寺 (1962)
しとやかな獣(1962)
キューポラのある街(1962)
豚と軍艦(1961)
貸間あり(1959)
にあんちゃん(1959)
盗まれた欲情(1958)
果しなき欲望(1958)
幕末太陽傳(1957)
洲崎パラダイス 赤信号(1956)
奇妙なコンプレックスと情熱の持ち主『エロ事師たち』のスブやん、吉永小百合(タエしゃん)に懇請しながら迫る『青春の門』の平吉など、助平な役では俄然精彩を放った観があります(笑)
『痴人の愛』の河合譲治役は大映で宇野重吉(1949)、船越英二(1960)、小沢昭一(1967)、そしてハーヴェスト=東映で斉藤真(1980)と続きましたが、大映の3作はいづれもそれぞれに素晴らしく、忘れがたく、甲乙つけがたく、、、どれが一番とは決めかね、、、
小沢昭一です! 私にとっては譲治役は小沢昭一以外に考えられません。ついにナオミの軍門に下る屈辱的シーンの、哀れな感じが、実に、ヨカッタ!
主役の『競輪上人行状記』、脇役の『雁の寺』。2つの映画のラストで描写されるあっけらかんとした後日譚は、『神々の深き欲望』のラストシークエンスに連なっていく、優れて60年代的な「体験」でした。
Mickey Gilley – That’s How It’s Got To Be(1959)
タイトルは「それがどのようになったか」の意。
三重県のNPO法人国際地震予知研究会(IAEP)のメンバー、『麒麟地震研究所』が大規模な地震が起こる前兆を観測したとして、Twitterで注意を呼びかけている。
この研究所は2011年3月11日に起きた東日本大震災についても地震の前兆や発生時のデータを明確に捉えていたとしており、多くのTwitterユーザーが同研究所の注意喚起をリツイートしているようだ。
http://rocketnews24.com/2012/12/10/274876/
以下、麒麟地震研究所のツイート。
国際地震予知研究会からの協力の御願い。大気重力波や観測機1,2の反応で大きな地震が発生する可能性が在ります。震源域を直前予測する為 テレビ、カーナビの受信異常、冷蔵庫の貼付磁石の落下 沿岸部の海水干退現象(予定外の引き潮)が起これば時間と場所をツイートしてください。
— 麒麟地震研究所 (@kirinjisinken) 2012年12月10日
観測機2レンジ99999のデータです。観測機3機が同期した5時40分以外最大級の反応は停止しています。最高レベルの警戒が必要です。沿岸部で海水干退現象(予定外の引き潮)が発生したら要避難です。 #地震 #津波 #jishin pic.twitter.com/ZpGbjQ0E
— 麒麟地震研究所 (@kirinjisinken) 2012年12月10日
アウターライズ地震が正断層M8.6滑り角45度発生した場合津波は3.11と同じ大きさとのシュミレーションがあります。滑り角90度では3.11の約1.5になる可能性が在ります。アウターライズ地震は揺れより津波に要警戒です。 #地震 #津波 #jishin
— 麒麟地震研究所 (@kirinjisinken) 2012年12月9日
観測機2レンジ99999のデータです。三陸沖M7.3が発生した後も最大クラスの反応が出ています。観測機2はM9クラスの巨大地震反応を捉えている可能性が高くなりました。数週間は注意深く観測を継続します。 #地震 #津波 #jishin pic.twitter.com/orEBhjen
— 麒麟地震研究所 (@kirinjisinken) 2012年12月8日
お金をとって会員に地震情報を配信する会社のようです。
「観測機1レンジ99999のデータ」と言われても解りませんけど、9が続くとなぜか大変なことになってる気がします。
Dickie Lee – 9.999.999 Tears(1976)
日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地内の断層を調査した原子力規制委員会は10日、外部の専門家を交えた評価会合を開き、2号機の原子炉建屋直下を通る断層は活断層である可能性が高いとの認識で一致した。国のルールは活断層の真上に原子炉建屋を建てることを認めていないため、2号機は再稼働できず、廃炉を迫られる公算が大きくなった。
http://www.asahi.com/politics/update/1210/TKY201212100195.html
首都直下型地震が発生したら、皇室はただちに京都へ還御、政府は非常事態宣言を発し、日本第2の都市 大阪へ移転せざるをえなくなる。
そのためには福井の原発は国家にとっても無いほうがいい。だからあっさり活断層を認め廃炉への道筋をつけた・・・
という絵解きはどうでしょうかね? しょせん国民不在の動きですよ。
埼玉県三郷市が、原発事故による放射性物質の除染で出た土、およそ600トンについて、市内の体育館の駐車場の下にコンクリートの箱を作って一時保管する計画を立て、住民に公表しないまま工事を進めていることが、関係者への取材で分かりました。
三郷市では、去年7月、県内で最も高い放射線量が観測されたため、国の「汚染状況重点調査地域」に指定されました。学校や公園で除染が進められましたが、敷地が狭くて一時保管ができない施設から出たおよそ600トンの土については、最終的な処分方法が決まるまで市内のゴミの最終処分場に置いていました。
この土について、三郷市は、市の中心部にある「三郷市総合体育館」の駐車場の下に、縦40メートル余り、横およそ10メートル、深さおよそ2メートルのコンクリート製の箱を埋めて、その中に一時保管するという計画を立て、すでに工事を進めていることが、関係者への取材で分かりました。
三郷市は、予算の上では「保健体育施設整備工事費」としていて、除染で出た土の保管場所であることは、一部を除いて、周辺の住民や議会に公表していません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014078851000.html
バカな投票行動のツケは住民が負うことになる。自業自得です。
2012/12/10
深夜電力を使って電気代を節約できるヒートポンプ式給湯機「エコキュート」から出る低周波音が原因で不眠症になったとの申し出を、消費者安全調査委員会(消費者事故調)が調査対象に選んだことが9日、申し出をした男性への取材で分かった。
(中略)
体調不良を訴えたのは群馬県高崎市の男性(51)。男性によると、09年2月、自宅に隣接する住宅でエコキュートの運転が始まると、夜中に突然目が覚め、頭の奥で振動が響くのを感じるようになった。不眠症や自律神経失調症と診断され、妻も不調を訴えているという。
男性は県や環境省などに相談したが、納得できる対応がないため昨年7月、機器メーカーなどに損害賠償を求め前橋地裁高崎支部に提訴した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121210/dms1212101217001-n1.htm
低周波音が原因で不眠症になる事例では、ほかに風力発電の風車がある。
原告・被告は双方の主張に沿った証言をする学者や医者を連れてきて、健康被害の有無を争うことになるが、海外では金持ち側が、日本では権力側が勝つケースが多い。
Don Bestor and his Orchestra – A Thousand Goodnights(1934)
vocal: Neil Buckley
“The Song from Moulin Rouge” (also known as “Where Is Your Heart”) is a popular song that first appeared in the 1952 film Moulin Rouge.
The music was written by Georges Auric. The original French lyrics were by Jacques Larue, the English words by William Engvick. However, in the film the song is called “It’s April Again”, and there is no mention of the phrase “Where Is Your Heart”.
In Moulin Rouge, the theme song was sung by Muriel Smith, dubbing for Zsa Zsa Gabor who lip-synched to Smith’s singing.<The Song from Moulin Rouge – Wikipedia, the free encyclopedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Song_from_Moulin_Rouge
Victor Young And His Singing Strings – The Song From Moulin Rouge(Where Is Your Heart)(1953)ムーラン・ルージュの歌
Mantovani and his Orchestra – The Moulin Rouge Theme(Where Is Your Heart)(1953/04)
Percy Faith and his Orchestra featuring Felicia Sanders – The Song From Moulin Rouge(Where Is Your Heart)(1953/02/09)
Veikko Tuomi – On syömesi jäätä(1953)
フィンランド語
On syöm(m)esi jäätä (= The Song from Moulin Rouge / Where is your heart / Le long de la Seine) (waltz) from the movie Moulin Rouge (= Punainen mylly)
Composer: Georges Auric
Lyricist: William Engvick
Finnish words: Kullervo (= Tapio Lahtinen)
Sovitus: Harry Bergström
Performer: Veikko Tuomi & Univox-yhtye conducted by Harry Bergström
Label: Finlandia P177
Recorded: October 20, 1953
Floyd cramer – Where Is Your Heart
※(略)
Tino Rossi – Moulin Rouge
André Claveau – Moulin Rouge
羽田隼子(はねだたかこ=宝塚歌劇団29期生 住江みちる) – ムーラン・ルージュ
June Hutton – The song from Moulin Rouge
Lita Roza – Where Is Your Heart
Bing Crosby – Where Is Your Heart
from Bing’s radio performance on 22/11/1953.
Joni James – The Song from Moulin Rouge(Where Is Your Heart)(1958)
Juliette Gréco – Moulin Rouge
Della Reese – The Song from Moulin Rouge(Where Is Your Heart?)(1963)
Vito Picone – Song From Moulin Rouge(1963)
Ray Conniff – The Song From Moulin Rouge(1963)
The Sapphires – Moulin Rouge(Where Is Your Heart)(1964/05)
シングル “Gotta Be More Than Friends” のB面。
Andy Williams – Where Is Your Heart(1964)
Norman Luboff Choir – The Song From Moulin Rouge(1964)
※(略)
Cliff Richard – Where Is Your Heart(Song From “Moulin Rouge”)
※(略)
Bobby Vinton – Where Is Your Heart(1965)
※(略)
Gene Pitney – Where Is Your Heart(1966)
※(略)
Jerry Vale – Where Is Your Heart
※(略)
Connie Francis – Where Is Your Heart
※(略)
The Up-Set – Moulin Rouge(1967)
Alfred Hause and his Orchestra – Moulin Rouge(1973)
angloconc – Where Is Your Heart – Theme from Moulin Rouge
