大みそか恒例の『第63回NHK紅白歌合戦』に出場が決まっている歌手の由紀さおり(64)が、米オレゴン州ポートランドのランドマークとして親しまれているアーリン・シュニッツァー・コンサート・ホールから生中継で出演することが21日、わかった。今回は世界的なヒットを記録した、アルバム『1969』で共演したバンド、ピンク・マルティーニとともに、由紀のデビュー曲でもある「夜明けのスキャット」を披露する。
由紀は、単独では1992年以来20年ぶり、安田祥子と姉妹での出演は2001年以来11年ぶり、13回目の出場。1987年以降、『紅白』では“童謡”を歌ってきた由紀だが、今回は1978年の第29回で歌った「トーキョ-バビロン」以来、34年ぶりに“歌謡曲”を歌う。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2019948/full/
サイモンとガーファンクル『サウンド・オブ・サイレンス』のスタジオ録音が
June 15, 1965(overdub)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Sound_of_Silence
だそうで、今から考えると『夜明けのスキャット』も1965、6年くらいで面妖しくはないですが、
当時の日本人の感覚はアメリカとは3年以上ズレてますから、その計算でいくと ちょうどピッタリ ということになります。
レコード発売の経緯については、1999年に発売されたCD「いずみたく作品集」にて次のように解説されている。
由紀が安田章子(本名)での歌手活動に区切りをつけた後に出演していたNHK「おかあさんといっしょ」を機として受けたCM歌手オーディションに合格、これが縁となって作曲者いずみたくが作曲した番組テーマ曲をスキャット部分のみ録音した。放送開始後、番組リスナーから放送局やレコード店への問い合わせが相次ぐ事態となり、レコード化が決定した。ところが由紀は結婚を目前に控えていたことや過去の歌手活動での失敗を懸念して再デビューに消極的だったため、いずみが由紀を説得し、その間に山上路夫に作詞を依頼。漸くレコード発売にこぎつけたとされている。
2009年4月8日に放送されたTBS系音楽番組『あなたが聴きたい! 歌の3時間スペシャル』では歌詞がほとんどない理由として、もともと本楽曲が深夜ラジオ番組内のBGMに使われていたためであると紹介されている。
<夜明けのスキャット – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88
由紀さおり – 夜明けのスキャット(TV live)
リリースは1969年3月。
Raymond Lefèvre – 夜明けのスキャット Scat In The Dark(live in Japan 1972)
Raymond Lefèvre – 夜明けのスキャット Scat In The Dark
池玲子 – 夜明けのスキャット(恍惚の世界)
2012年12月21日 18時54分
マヤ暦は5千年「日本政治は3~4年」 みんな・渡辺氏
■渡辺喜美・みんなの党代表
本日はマヤ文明の暦の最後の日。日本の政治の暦では、民主党の終わりが近づいている。マヤ文明では5125年周期で暦が1回転するらしいが、日本の政治の暦では3年~4年に1度、大きな振れを繰り返している。自民党が衆院3分の2の多数を獲得したからといっても、(法案の)再議決を連発すれば、国民から総スカンを食らう。(記者会見で)
http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY201212210753.html
2012/12/21 17:15
かつて中米に栄えたマヤ文明の暦が21日、「新たな時代」に切り替わる節目に差しかかった。世界各地で地球規模の大災害や人類滅亡などのうわさから動揺が広がった。米メディアによると、米航空宇宙局(NASA)には電話や電子メールで「本当に何か危険があるのか」などの問い合わせが殺到。ミシガン州では、コネティカット州の小学校での乱射事件と終末論のうわさで平静が保てないとして、クリスマス休暇を前倒しして20~21日を休校とする学校も。
中国紙、新京報は、政府が「邪教」と認定するキリスト教系の宗教組織「全能神」のメンバーら千人近くが拘束などの処分を受けたと報じた。全能神は古代マヤ文明の暦に基づく終末論を背景に信者を増やしているとされている。マヤ考古学の専門家によると、この暦では現在の世界は紀元前3114年に始まり、今年12月21~23日ごろ次の時代に切り替わる。(共同)<人類滅亡の日? マヤ暦「新たな時代」に NASAに問い合わせ殺到、休校の学校も – 産経ニュース より一部引用>
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121221/trd12122117200020-n1.htm
2012/12/21 17:46
21日にマヤ暦が区切りを迎えることから、「この日、世界が滅びる」とする“終末論”のうわさが世界で話題となっている。こうした中、各地ではマヤ文明に関連する様々なイベントが企画されており、盛り上がりを見せている。 20日、メキシコのピラミッドの前でマヤの暦をたたえる儀式が行われた。今回の終末論は、マヤ文明に伝わる暦の一つが21日で区切りを迎えることから「終わり」と解釈されたものだが、メキシコ政府は「新たな暦が始まるだけ」とうわさを否定している。うわさを受け、ユカタン半島の遺跡には通常の倍の観光客が訪れたという。 一方、「世界の終わりから唯一、救われる場所」とのうわさが広がっているフランス南西部・ビュガラッシュ山には、見物客や報道陣が殺到している。村では混乱を避けるため、山への立ち入りを禁止し、警察が出動している。うわさは「UFO(=未確認飛行物体)が現れて人々が救われる」というものだが、本当に信じている人は訪れた人の中にも少ないという。<マヤ暦“終末論”世界各地で関連イベント | 日テレNEWS24 より一部引用>
http://news24.jp/nnn/news89049896.html
2012/12/21 21:35
【林望=北京、副島英樹=モスクワ、石田博士=ローマ、小坪遊】マヤ暦が根拠とされる予言では「人類滅亡の日」の21日、滅亡自体は今のところ起きていないが、デマで生活必需品の買い占めが起きたりした国々では、騒ぎを楽しむ人も加わって混乱が続いた。
ロウソクの買い占め騒ぎや、避難用の船やカプセルを造る人が各地に現れたりした中国では、21日は平静だったものの、デマの背後にあるとみられる宗教集団「全能神」への当局の摘発が続く。21日付の夕刊紙、法制晩報によると、拘束者は16の省や自治区で1300人を超えた。首都北京でも拘束者が出ている。
やはり買い占めなどが起きたロシアでも、プーチン大統領が20日の記者会見で「世の終わり」について聞かれ、「(太陽が寿命を迎える)45億年後に全てが終わる」と述べて21日の滅亡を否定した。メドベージェフ首相も7日のテレビ討論番組で「私は世の終わりを信じない。今年は必ず終わるけれど」と冗談めかした。<買い占め・避難・方舟チケット… マヤ暦予言、各地混乱:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY201212210864.html
マヤといえば真野響子・
マヤマヤといえば林マヤ。
まちゃまちゃの本名はというと菅崎雅美(かんざきまさみ)だそうだ。
人類滅亡の契機と一部で噂される、2012年12月21日のマヤ暦最後の日。この日を目前にして「マヤ暦終了のお知らせ」がネットに掲載されて話題になっている。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw467270
これに対し、ネットのマヤ暦ユーザーからは「あまりに一方的すぎる。企業の社会的責任を何だと思っているんだ!」「アカシックレコードに記録された個人情報の消去も、きちんとお願いします」など不満が続出。一方で「運営が潰れてから長いし、がんばったと思う」と5000年に渡った厳しい運営事情に同情する声もあがっていた。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1212/20/news119.html
アメリカでは「財政の崖」が秒読み状態らしい。
世の中ではカウントダウンで迫ってくるのはたいがい凶事で、慶事・吉事はめったにない。
オレのパソコンでもさきほどカウントダウンが始まった(笑)

2012/08/11
「4:44 地球最期の日」の初日が10月6日(土)に決定し、シネマート六本木ほかにて公開することが決定した。本作では”地球温暖化”によって、地球最期の日を迎えるNYの人たちの行動が描かれている。
アル・ゴアが「不都合な真実」を通して、世の中に訴えていた”地球温暖化”によって、地球最期の日を迎えるNYの人たち行動を描く本作品は、昨年のベネツィア国際映画祭でも高い評価を受け、金獅子賞候補に最後まで名前を残していたと言われる。2012年12月22日、人類滅亡説がまことしやかにささやかれている今、本作品を観て、自分なら、最期の1日をどう過ごすのか?と、哲学的な問いかけをしてみるのも悪くないかもしれない!?
1999年月の「ノストラダムスの大予言」、2012年12月22日「マヤ暦の終焉」もそうだが、その日が近づくにつれて不安が高まる。2012年のクリスマス・イヴを無事に迎えられるかどうか、それは神のみぞ知る…。
(中略)
NYの高級アパートの部屋で、いつもと変わらぬ午後を過ごすカップル。しかし、この日は普段と違っていた。明日の午前4時44分、地球の終わりがやってくる。逃れる術はない。女は絵を描き、 男は娘や、前妻とスカイプ。世界の終わりを前にしても女は嫉妬し、刹那的に愛し合う。決して普段と何も変わらない。 ただ運命を受け入れるほかはないのだった。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw336636
未見ですが、興味津々です。映画ではどう地球が「終わる」んでしょうか?
もしそういうことになったとすれば、個人的には自分の死の瞬間が一番気になります。
死ぬほど痛いのか、死ぬほど苦しいのか・・・
できれば頓死、即死がいい。何時間もかけてじわじわ死ぬのはカンベンしてほしいな。
SF小説の「終末テーマ」、その代表作品はというと、石川喬司(いしかわたかし)氏のリストアップによれば
- 最終戦争もの
スチュワート『太陽は永遠に』(George R. Stewart: Earth Abides, 1949)
タッカー『アメリカ滅亡』(Wolson Tucker:The Long Silence, 1953)
コーンブルース『クリスマス・イヴ』(C.M. Kornbluth;Not This August, 1955)
ウイバリイ『ニューヨーク侵略さる』(Leonard Wibberley:The Mouth That Roared, 1955)
シュート『渚にて』(Nevil Shute: On the Beach, 1957)
ロシュワルト『レベルセブン』(Mordecai Roshward;Level Seven, 1959)
ミラー『黙示録3174年』(Walter M. Miller,Jr.:A Canticle for Leibo-witz, 1959)
バーディック&ウイラー『フェイル・セーフ』(Eugen Burdick & Harvey Wheeler:Fail-Safe, 1962)
ニーベル&ベイリー『五月の七日間』(Fletcher Knebel & Charles W. Bailey II:Seven Days in May,1962)
オールディス『地球の長い午後』(Brian W. Aldiss: Hot-House, 1962)
松本清張『神と野獣の日』(1963)
ロシュワルト『世界の小さな終末』(Mordecai Roshwald: A Small Arrmageddon, 1962)
筒井康隆『霊長類南へ』(1969)
- 天変地異などによる破滅もの
エールリッヒ『巨眼』(Max Ehrlich;The Big Eye, 1949)
ヴェリコフスキー『衝突する宇宙』(lmmanuel Velikovsky: World in Collision, 1950)
マッキントッシュ『300:1』(J.T. McIntosh: One in Three Hundred, 1954)
クーパー『太陽自殺』(Edmund Cooper: All Fools’ Day, 1966)
ディッシュ『人類皆殺し』(Thomas M.Disch: The Genocides, 1965)
バラード『結晶世界』(J. G. Ballard:The Crystal World, 1966)
筒井康隆『幻想の宋来』(1968)
小松左京『日本沈没』(1973)
……だそうです。
まだ読んでないのがたくさんあるなぁ、、、てゆーか絶版で古本でないと入手困難だったりして。
- List of apocalyptic and post-apocalyptic fiction – Wikipedia, the free encyclopedia
- 終末もの – Wikipedia
2012/12/21
武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が言う。
「大きな内陸型(直下型)の地震が他の大地震に連動することは、大いにありうることです。地震はある場所で断層が滑って起きますが、その滑った影響は他の断層へと連鎖的に伝わっていくからです。
東日本大震災で日本列島全体、特に東半分が大きく歪んだり、捩れたりしてしまいました。具体的には、牡鹿半島の先端では5・3mも地盤がズレたし、東京近辺でも20~30cmはズレたままになっている。歪みが残ったままですので、非常に地震が起こりやすい状態になっている。
ですから、どこかで大きな地震が起きると、それがトリガーとなって列島全体に連動する可能性は非常に高いと思っています。首都圏に住む人々も、M7クラスの直下型地震に備えなければなりません」「不意打ち」にどう備えるか
大地震の連動、それは歴史が証明していることでもある。
1891年の濃尾地震の5年後、有名な明治三陸地震(M8・5級)が起きた。その5年後に青森県東方沖地震(M7級)、さらに10年後にM8級の喜界島地震へとつながる。
では、その地震連動カタストロフの終着駅はどこだったか。もはや言うまでもない。大正12年(1923年)の相模湾を震源とした地震、つまり関東大震災(M7・9)だったのである。
今年1月、東京大学地震研究所が「M7クラスの首都直下型地震が4年以内に70%の確率で発生する」と発表したのは記憶に新しい。それまで政府が発表していた「30年以内に70%」をはるかに上回る、衝撃的な予測だった。
だが日本地震学会と東大地震研の関係の深さを考えれば、日本地震学会が予知に白旗を掲げてしまったいま、東大地震研が頼りになるかといえば、とてもそうは考えられない。<本誌は警告する 不気味な地震雲も出始めた そろそろやってくるM7クラスの首都直下型地震 経済の死角 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34043
次期政権が原発再稼働・新設OKなので、地震・津波・放射能の三重の危機が続きそうです。
とにかく生き残ること。
そして政府の言うことは3・11で証明されたように信用出来ませんから、事前に情報を集め、どこで何があったらどう対応するか、考えておくことが大切です。
三橋美智也 – おさらば東京(1957)
作詞:横井 弘、作曲:中野忠晴
