メキシコのROCK/POPS」カテゴリーアーカイブ

12番街のラ・クカラチャ

ピアノからぶら下がる沢山の紐や、無数のレバーやらボタンやらが付いた謎の楽器と必死で格闘するメガネのおじさん。彼の動きとシンクロするようにドンドン、ジャンジャカ、ピュ~ピュ~♪と、様々な音が鳴り響く。YouTubeで話題の動画『New Joe Plays』の1シーンです。
あれ……こんな感じの曲どこかで聞いたことある! 遊園地とかで聞いたことがあるっ!
実はこの楽器、サイレント(無声)映画に音楽と効果音をつけるためだけにつくられた「フォトプレーヤー(Photoplayer)」という装置。演奏しているのは米カリフォルニアでアンティーク商品の会社を営むジョー・リナウド氏。世界でも数少ない貴重な “現役フォトプレーヤー” の所有者です。
http://youpouch.com/2012/09/16/81906/

Hit it Joe!
tavor
2012/08/22 に公開
from California’s Gold with Huell Howser

有名な『12番街のラグ』ですね。クレージーキャッツの十八番(おはこ)でもありました。

2012/09/07
 横浜市神奈川区の大口通商店街・大口1番街で、9日午後3時から防災・減災パレードが開催される。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120907ddlk14040251000c.html

2012/09/12
 小倉駅ビルの「アミュプラザ小倉」(北九州市小倉北区浅野1)と魚町の民間インキュベート施設「メルカート三番街」(魚町3)がコラボした秋季キャンペーン「アートマンス・ミュージックマンス」が9月15日から始まる。
http://kokura.keizai.biz/headline/451/

2012/09/13
 西日本旅客鉄道(JR西日本)は2014年度末の北陸新幹線の開業による集客増を目指すため、JR金沢駅の駅ビル商業施設「金沢百番街」の土産店エリアと飲食店エリアを半年間かけて全面改装する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46104080T10C12A9LB0000/

Milo Rega Dance Orchestra – 12th Street Rag(1920)

Fletcher Henderson and his Orchestra -Twelfth Street Rag

Louis Armstrong and his Hot Seven – Twelfth Street Rag

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pee Wee Hunt and his Orchestra – Twelfth Street Rag(1948)
クレージーキャッツがお手本にしたのがこれ。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Alberto Socarrás – Twelfth Street Rag

Abe Lyman Orchestra – 12th Street Rag

学生です。学校に近い池袋でバイト探しました。そして昨日バイト初日でとても感じのいいお店でここならまた長く続けられるかな~と思っていたら。。。
閉店業務の時ゴキブリ天国だったんです。営業中からちょこちょこミニなゴキはいたんですけど、閉店してからもうゴキブリだらけで(泣)
休憩室が厨房と直結しているので、『休んでるときにお友達(ゴキブリ)でてくるかもしれないから気をつけて(^^)』って言われて冗談だと思っていたら、本当に何匹か出てきました。私ゴキブリは案外平気なの方なのですで最初は大丈夫かな?って思っていました(現に昨日だけでも7匹殺してるんです)でもあの閉店の光景をみたら、もう無理って思いました。
http://okwave.jp/qa/q1231763.html

飲食店の厨房がゴキブリだらけなのは当然のことで、あまりにも当然のことである上に、それほど気分のいい話題でもないので、ことさらに公衆の面前では話題にしないだけのことである。それに、そんなことを気にしていたら、外食ができなくなっちゃうので、あえて 「忘れたフリ」 をするというところもある。
私も学生時代、いろいろな飲食店でバイトをしたが、ゴキブリの出ない厨房なんてなかった。印象としてはネコぐらいの大きさのネズミがはね回っていることすら、それほど珍しくなかった。
最もすごかったのは、飲食店スタッフという仕事ではなく、某大型店舗の掃除夫のバイトをしたときである。朝一番、開店前の店舗の掃除をするのだが、テナントとして入っていた某レストランを掃除するために厨房に足を踏み入れると、「床一面のゴキブリ (実は床だけじゃないけど)」 が、サァーっと潮の引くように物陰に逃げ込むのであった。
http://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2007/12/post_efc8_2.html

テレビや雑誌のグルメ情報に踊らされて食べ歩いてる人たちは、こうした現実を認めたくはないでしょうねぇ。

ビルやマンションを上下に貫いているエレベーターの移動する空間(建築用語で昇降路、シャフトという)。よくアクション映画で主人公が入り込むあの危険な場所――
あそこはほぼ世界中でゴキブリの隠れ家になっていると考えられます。
人は来ないし、常に温かい。まさかゴキブリが「意図して」各階への移動に使っているとは思えませんが(笑)実際 移動には使われてますね。
昨日、ある雑居ビルのエレベーターに乗ったらゴキブリが1匹 まるで会社の重役のように悠揚迫らざる体(てい)で床に佇んでおりました。きゃつめは急に人が乗ってきたので慌てたらしく、動き出してるにも関わらず扉と床のすき間(おそらく5ミリくらい)から出ていってしまった!
同じようなことは過去に何度かありまして、前述の推論に思い至った次第です。
逆に昇降路にいるゴキブリを駆除できれば その建物はかなり清潔になるわけで、
業者にはそのへんを考えてもらいたい。

さて、ゴキブリという名の有名曲があります。『ラ・クカラチャ』。
ゴキブリは万国共通の嫌われ者ですから そういう意味の比喩として使われたのでしょうが、
あるいは「一寸の虫にも五分の魂」みたいな含みもあったのかどうか、、、

La Cucaracha – Revolución Mexicana

Steffi Duna, Don Alvaredo – La Cucaracha(1934)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Lud Gluskin and his Continental Orchestra – La Cucaracha(1934)

The Castilian Troubadours – La Cucaracha(1934)

Pierre Daragon(vo), Le virtuose A. Deprince et son Ensemble – La Cucaracha(1935)
French

Los Diablos – La Cucaracha(1950)
同名異曲?

Charlie Parker – La Cucaracha(1952)

Cuco Sánchez – La Cucaracha

Xavier Cugat – La Cucaracha

Hank Snow – La Cucaracha(1955)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ferrante & Teicher – La Cucaracha(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Al Sack & His Orchestra – La Cucaracha(1958)

La Cucaracha, Canciones De La Revolucion, Mexico (B.S.O – 1959)

B.S.O La Cucaracha (B.S.O – Soundtrack 1959) (Full Album/Álbum Completo)
01. Cuco Sánchez – La Cucaracha 00:00
02. Dueto América – La Cautela 02:52
03. Cuco Sánchez – La Adelita 05:56
04. Dueto América – El Venadito 08:54
05. Cuco Sánchez – La Valentina 12:05
06. Cuco Sánchez – El Revolucionario 14:07
07. Cuco Sánchez – La mancornadora 16:58
08. Dueto América – Una Noche Serena y Oscura 19:16
09. Cuco Sánchez – Una Mujer Linda 22:22
10. Dueto América – La Modesta 25:28
11. Cuco Sánchez – La Chancla 28:49
12. Cuco Sánchez – El Hombre del Alazán 31:19

Los Locos Del Ritmo – La Cucaracha(1960)

Bożena Grabowska – La Cucaracha Twist(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Clevers – La Cucaracha(1964)

Acker Bilk – La Cucaracha(1970)

Los Muchachos – La Cucaracha(1971)

The Temptations – Roach’s Rock(1958)

Jack Larson – Roaches(1959)
南軍の “Dixie” が引用されている。

Dean & Jean – Dance The Roach(1962)

The Judge ‘n Jury – Roaches(1967)
2度目の引用。

鈴木ヤスシ – ゴキブリ天国

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frank Zappa Mothers Of Invention – Mystery Roach / Magic Fingers(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

地球温暖化で日本は亜熱帯気候化していくだろうと云われています。
そのうちハワイの巨大ゴキブリが現れ、越冬する日も来るでしょう。

テレビCMを見て、思わず「ふざけるな!」と口にした視聴者も相当数いるに違いない。野田内閣が、税金を使ってとんでもないCMを流している。かなりの頻度で放送されているから、目にした国民も多いはずだ。
テレビCMは、「社会保障と税の一体改革」を大々的にPRするもの。9月10日から16日まで、民放各局で1日10回近く流されている。もちろん、すべて税金である。
「CMは、いわゆる『政府広報』です。平日は、朝6~8時、昼12~14時、夜18~25時の時間帯に放送しています。土日は、朝6時30分~夜25時の間に、テレビ局の都合のいい時に流す約束になっています。ただ、日本テレビには放送を断られた。9月9日には、全国紙と地方紙あわせて70紙にも広告を出しています」(内閣府)
ふざけているのは、CMの中身だ。
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6889.html

政府が各紙に出した竹島アピール広報の小ささにも唖然とさせられたが、これもひどい話だよ。よっぽど国民が馬鹿だと思ってんだな。

Our Kid – You Just Might See Me Cry(1976)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 17日は敬老の日。元気なお年寄りにはそれぞれ秘訣(ひ・けつ)があるものだ。平塚市に住む老夫婦は「元気の源はマージャン」と口をそろえる。純粋にゲームを楽しむ「健康マージャン」を市内に広めて7年。夫は10月、宮城県で開かれる60歳以上のための祭典「ねんりんピック」の健康マージャン競技に県代表最高齢として出場する。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001209180005

ゲーム機世代は麻雀をしませんね。トランプや花札もやらなくなった。
将棋、人生ゲーム、オセロとかはどうなんでしょう?

大滝詠一 – 楽しい夜更かし
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Ernie K. Doe – Mother-In-Law(1961)ままはは
日本語カバーでは「いじわるママさん」のタイトル。

<参考>
Johnny Fuller – She’s To Much
マザー・イン・ロー風

  ※(追記:この動画は削除されました

 

チェコで今月に入り、ウオツカやラム酒にメチルアルコールを混ぜた密造酒を飲んだ市民が次々と異常を訴え、14日までに19人が死亡した。さらに数十人が治療中という。被害者は市内で安く売られていた密造酒を飲んだとみられる。欧米メディアが伝えた。
 チェコ警察は密造に関与した疑いで男2人を拘束し、同国東部の町で大量の密造酒の瓶を発見した。騒ぎを受けたチェコ政府は14日、アルコール度数20%以上の酒類の販売を禁止した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1500D_V10C12A9CR8000/

日本でも終戦直後、同様の事件が全国で続発し、社会問題になったことがあった。

寒い国ではアル中が多いと聞く。
暖房、風呂、あるいはカロリーのある食事で体を温めるだけでは足りないのか、それとも経済的理由からより「低コスト」のアルコールに走るのか。

Johnny Bond – Here Come The Elephants(1971/02)

Dumbo – Pink Elephants on Parade ダンボ
2度目の引用。

George Olsen and his Music – Pink Elephants(1932)
vocal: Fran Frey

pink elephants の定義
名詞
hallucinations supposedly typical of those experienced by a drunk person.
“Some have double vision; others hallucinate, claiming to have been visited by pink elephants .”
https://translate.google.co.jp/#auto/ja/Pink%20Elephants

外国に較べれば日本はアル中患者の数が少ないのではないか。おそらく高価なことが歯止めに一役買っていると思う。それでも昔に比べれば格段に安くなっているが。

The New Lost City Ramblers – Kentucky Bootlegger(1962)
Moonshine, Bootleg=密造酒

Blind Blake – Bootleg Rum Dum Blues(1928)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frank Crumit – I Married A Bootleggers Daughter(1928)

Ma Rainey – Moonshine Blues(1927)

Bessie Smith – Moonshine Blues(1924)

Felix get’s drunk on moonshine.
From 1924, the earliest drunk toon I’ve seen. The earliest I know is from 1920.

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

(2012年10月10日)

追加記事

「ごきぶりホイホイ」開発の中心メンバーだった、アース製薬元常務の木村碩志氏が、昨年5月、前立腺がんのため逝去した。享年82。
(中略)
「ごきぶりホイホイ」の登場は1973年。70年に同社を買収した大塚製薬の大塚正士会長(当時)と、社長に就任した弟の正富氏が、社運をかけて、「不快さを感じることなく、捕獲、殺処分できる商品」を、開発部長だった木村氏らに命じた。当時はまだ生け捕りタイプが主流で、捕獲後の処理は消費者が行なっていた。
 木村氏らは工場内で数十万匹のゴキブリと寝起きし、誘因物質の開発などに取り組んだ。研究の甲斐あって、商品は発売3か月で当時の年商を上回る20数億円を達成。その後も商品は改良を重ね、現在で6代目となっている。
 木村氏は2003年に退社。しかし、その後も研究を続けた。木村氏の旧友が語る。
「神戸の研究所でホウ酸団子の効果を検証したり、新種のゴキブリが出たといえば、出かけては知人の米国人の昆虫学者に電話をかけて確認したり。とにかく研究熱心な人でした。ゴキブリが好きなのか嫌いなのか、最後までわかりませんでした(笑い)」
(中略)
※週刊ポスト2013年1月1・11日号

使命感ですかねぇ。
何匹か捕ったところでしょせん気休めですから、いつまでも需要が望めるいい商品ということになります。
現在では遺伝子レベルの研究で、ゴキブリを絶滅させることも、あるいは可能かもしれません。
(2013年1月2日)

追加記事

養殖場屋頂被拆 百萬蟑螂大軍逃亡
2013年08月23日19:00
【綜合報導】颱風過後,很多下水道裡的蟑螂被水逼出路面、在路上逛大街的景象已經讓人害怕,試想如果整群上百萬隻的蟑螂從你面前爬過,會是什麼情況?

<養殖場屋頂被拆百萬蟑螂大軍逃亡 即時新聞 20130823 蘋果日報>
http://code.cside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html

ゴキブリ100万匹逃げ出す=養殖場の温室から―中国
時事通信 8月23日(金)17時23分
 【香港時事】22日のニュースサイト・中国新聞網などによると、中国東部・江蘇省大豊市で20日、薬材用にゴキブリを養殖していた温室が何者かに破壊され、約100万匹が外に逃げ出した。
 衛生当局は22日、現場に職員を派遣して調査。ゴキブリ養殖場の周辺地域で大掛かりな消毒を行うとしている。専門家は住民に対し、「大騒ぎする必要はない」とした上で、衛生管理に気をつけるよう呼び掛けている。
 中国ではゴキブリはさまざまな漢方薬の原料とされ、養殖が近年増えている。
 付近の住民の話では、20日に制服を着た人たちが重機などで温室を取り壊し、立ち去った。中国では、当局が再開発などのため、民間の建物を勝手に壊すことが多いが、今回のケースでは市政府の国土局や住宅局はいずれも「われわれはやっていない」と話している。
最終更新:8月23日(金)19時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00000096-jij-cn

漢方薬だって。煎じて飲むのか?
(2013年8月23日)

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2016/07/05
 兵庫県神戸市内にあるスーパーの鮮魚コーナーに十数匹のゴキブリをまき散らし放置したとして、小学校の事務職員の女が逮捕された。
 威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、神戸市西区に住む公立小学校の事務職員(56)。容疑者は先月26日、神戸市垂水区のスーパーに自宅からゴキブリ十数匹が入った袋を持ち込み、鮮魚コーナーで袋の口を開けてゴキブリをまき散らし放置した疑いがもたれている。
 容疑者は「自宅で猫の餌を入れていた袋にゴキブリが入っていたので、殺すに殺せず逃がしてあげようと思った」「スーパーの業務を妨害するつもりはなかった」と供述している。
 店との間にトラブルはないということで警察が動機を調べている。
http://www.news24.jp/articles/2016/07/05/07334474.html

(2016年7月5日)

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(2016年7月9日)

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(2016年8月3日)

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(2016年8月20日)

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2016/10/14
 京楽はこのほど、新機種「ぱちんこテラフォーマーズ」を発表した。現在でも連載中で、コミックスの累計発行部数が1600万部を超える人気漫画とのタイアップ機。
 新枠は上部にテラフォーマー(ゴキブリ)の巨大な顔が付いている。上皿の手前には2本の注射器のような可動型のギミック「人為変態ギミック」と「極限人為変態ギミック」、その間にテラフォーマーの顔型の「Gボタン」が搭載され、液晶演出とともに、参加型のゲーム性を楽しめる。
http://www.zakzak.co.jp/pachi-slot/pinball/news/20161014/pbl1610141140001-n1.htm

(2016年10月14日)

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2017/03/13
北海道大学(北大)は3月13日、ゴキブリのメスを多数飼育すると単為生殖だけで繁殖が可能であること、ならびに3匹以上のメスが集まった場合は、その繁殖速度が高まることなろを確認したと発表した。
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/13/215/

(2017年3月13日)

追加記事

2017/03/23
 アニメソングのライブイベント会場でゴキブリをまき散らしたとして、埼玉県警大宮署は23日、大阪府東大阪市の調理師(33)を威力業務妨害容疑で逮捕し、発表した。
 発表によると、容疑者は昨年8月28日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開かれていた「アニメロサマーライブ2016」の観客席でゴキブリをまき散らし、イベントの運営を妨害した疑いがある。「ゴキブリをまいたのは僕」と述べ、容疑を認めているという。
http://www.asahi.com/articles/ASK3R659JK3RUTNB010.html

(2017年3月23日)

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2017/04/28
広島市内の雑居ビルで2015年10月、メイドカフェが全焼し、従業員と客ら計6人が死傷した火災について、他の飲食店の従業員がゴキブリを駆除しようとしたことが原因となった可能性が浮上している。
毎日新聞が捜査関係者の話として報じたところによると、広島県警の任意聴取に対してビル内の飲食店の男性従業員が、出火直前に火元とみられる1階階段のごみ置き場付近で「ガスバーナーでゴキブリの駆除をしていた」と説明したという。
県警は火がついたまま動き回るゴキブリなどを介して、近くのごみなどに燃え移ったとみており、男性従業員を重過失失火などの容疑で書類送検する方針だ。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/28/maid-cafe_n_16306872.html

(2017年4月28日)

追加記事

2018/05/03
 「ゴキブリは病原微生物を媒介するため、害虫となっている。そのため、ゴキブリは人間に間接的な害がある虫と言える。仮に無菌のゴキブリなら、害はないだろう」
(中略)
「製品による殺し方が苦しまない方法へ変化している。以前はゴキブリに下痢の症状を与え、体液をはき出させて殺していた。ただ、こうした殺し方は動き回るため、消費者も嫌がる。今は必要以上に苦しませるのではなく、動けないように足をまひさせてから殺す。また虫によっては忌避剤で対応するなど殺さない方法もある」
(中略)
 「昭和の時代と違って、虫と単純な対峙(たいじ)するわけではなくなった気がする。背景には下水が整備されるなど住居環境がよくなったほか、虫も同じ地球に住む生物の一員とする考え方が社内でも浸透しているためだ。

<殺虫剤研究者がみたゴキブリの生き様(ニュースイッチ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010002-newswitch-bus_all

(2018年5月3日)

追加記事

2018/07/28
人々から毛嫌いされるゴキブリ。だが、中国・山東省済南市章丘区では、ゴキブリを利用した生ごみ処理を行っていることで話題になっている。
 同区の生ごみ処理センターの李延栄主任は、「センターでは、生ごみから鉄やガラス、プラスチックなどを取り除き、残った有機質のごみを砕いてペースト状にした後、輸送管を使ってゴキブリの『飼育室』へ送る。すべて自動で行っている」と紹介した。
 現在センターの飼育室には約300トン、約3億匹のワモンゴキブリがおり、1日約15トンの生ごみを処理している。2019年にはさらに処理棟を2棟増やし、1日の処理量を200トンに増やせる予定だという。

<ゴキブリ3億匹が15トンの生ごみ処理、衛生面には懸念の声も 山東省:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3183993

(2018年7月29日)

追加記事

(2018年9月9日)