トルコのROCK/POPS」カテゴリーアーカイブ

トルコライスは日本生まれ

トルコ東部で起きた大規模地震をめぐり、在京トルコ大使館(渋谷区)には、日本国内から続々と激励の手紙や義援金が届いている。仕事についていないにもかかわらず義援金を送る人や、東日本被災地からの応援メッセージもあるといい、トルコの被災地を勇気づけている。
トルコ東部を2011年10月23日に襲った大地震では、これまでに死者570人、負傷者2555人に達している。トルコは「親日国」だとされることもあって、日本各地から支援が相次いでいる。
http://www.j-cast.com/2011/10/28111598.html

トルコは1923年正式に共和国となったことを記念し、10月29日を建国の日(トルコ共和国宣言記念日)と定めているそうです。
しかし今年はこういうことになってしまったので、お祝いどころではありません。
日本は建物の耐震化などの面で、長期的に力になれることは多いはず。
出来る限りのことはして、今後共大いに親交を深めたいものです。

Raymond Scott Quintette – Twilight In Turkey(1937)

One of three familiar Scott compositions that he recorded during his first “quintette” session for the Master label(later issued on Brunswick). See also “Powerhouse” and “The Toy Trumpet.”

The Four Lads – Istanbul(Not Constantinople)(1953/09/07)
作曲:ソーントン作曲の『カイロの道(Streets of Cairo)』のメロディを一部借用してます。

orchestra conducted by Norman Leyden
recorded August 12, 1953
1st Recording Of “Istanbul(Not Constantinople)”
Well-known to more recent generations via the creative 1990 reworking by They Might Be Giants, this novelty tribute to the Turkish city’s name change (which occurred back in 1925) became the first national top-10 single for the Four Lads (not counting their vocal backing on several previous Johnnie Ray hits).

Eartha Kitt – Uska Dara(A Turkish Tale)(1953)

Eartha Kitt – Uska Dara(A Turkish Tale)

Eartha Kitt – Uska Dara(A Turkish Tale)(from ‘Something Special’ 1967)

江利チエミ – ウスクダラ(1954/09)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Uska Dara – 3 versions

Uska Dara – A Turkish Tale. This humorous song was released in the US in 1953, a #23 hit for Eartha Kitt. Eydie Gorme was a rising star, but hers didn’t chart.
1) Eydie Gorme – original words
2) Eartha Kitt – typically SAUCY. This is her 1960 version.
3) Frank Slay And His Orchestra – East Of Istanbul(Urska Dara); instrumental of the song.
Frank Slay was a Philadelphia orchestra leader associated with Bob Crewe and the Four Seasons. He recorded some instrumentals in the early 1960s.

Petty Booka – Uska’Dara / My Boy Lollipop

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Ganim’s Asia Minors – Daddy Lolo(Oriental Rock And Roll)(1957)

Ella Fitzgerald & Bing Crosby – Istanbul

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Four Lads – Istanbul(Not Constantinople)(1953)
orchestra conducted by Norman Leyden

A #5 Cash Box hit (#10 Billboard) for the quartet in autumn’53, the catchy “Istanbul” has become quite well-known to more recent generations via the creative 1990 reworking by They Might Be Giants. The Four Lads hit “Down By The River Side” is also included in the 1953 collection.

Frankie Vaughan – Istanbul(Not Constantinople)(1954)

Charted in Jan 1954 in the UK & peaked at # 11.
The first of Frankie Vaughan`s UK hit single career from 1954 to 1968

  ※(追記:この動画は削除されました

 

江利チエミ – イスタンブール・マンボ(1955/07)
『裏町のおてんば娘』のB面曲。

Caterina Valente – Istanbul(Not Constantinople)

Santo & Johnny – Istanbul

Ayhan Sicimoglu – Istanbul Pas Constantinople

Ralph Marterie and his Orchestra – Shish-Kebab(1957/03)

Pop Chart Peaks: Billboard 10 (radio play) 29 (Top 100), Cash Box 31, Music Vendor 40
The Marterie band’s final national hit is sometimes known by the title “Harem Dance,” also on the 1957 pop charts by the Armenian Jazz Sextet.

江利チエミ – 串カツソング(シシュ・カバブ)(1957/10)

Dave Brubeck – Blue Rondo A La Turk(1959)トルコ風ブルーロンド

First track from the best Dave Brubeck album Time Out.
Name comes from the 9/8 turkish rhythms as 2+2+2+3 and 3+3+3 which are played consecutively in this piece.

Cem Karaca & Apaşlar – Let’s Go
2度目の引用。

Omar Kay – Turkish Coffee(1962/05)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tony Osborne – Turkish Coffee(1962, UK)

Vesa-Matti Loiri – Turkish Coffee

  ※動画なし。

 

Herbie Mann – Turkish Coffee(1967)トルコ風のコーヒー

  ※動画なし。

 

Baris Manco & Les Mistigris – Il Arrivera(1966)

Turkish Garage Rock
In 1965 Manco hooked up with a Belgian band Les Mistigris and started to work with them as a vocalist and organist. They released 3 records in Turkey in 67′ and 68′. The band also recorded without Manco.

日本のGSに似た雰囲気です。やはり読みはバリス・マ◯コなんでしょうか。信濃町の瀕死の仏様もさぞや御嘉納くださることでしょう。

Pete La Roca – Turkish Women At The Bath(1967)
ds. ピート・ラ・ロカ、p. チック・コリア

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ajda Pekkan – Sevdigim Adam(1967)

Turkish cover of “Celui Que J’aime” perf. by Mireille Mathieu & by Charles Aznavour.

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Silüetler – Lorke Lorke 67(1967)
Turkish Garage Rock

Mavi Çocuklar – Tamzara(1967)
Turkish Garage Rock

Erkin Koray – Cicekdagi(1968)
Turkish Rock Star

Çağrışım – Bırak Beni(1969)
Turkish Psychedelic Rock

Beyaz Kelebekler – Esmerim(1969)
Türkish Funk Rare Groove

The Move – Turkish Tram Conductor Blues(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Çığrışım – Kars’a Giderim Kars’a(1970)
Turkish Folk

庄野真代 – 飛んでイスタンブール(1978)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

They Might Be Giants – Istanbul(Not Constantinople)
from the album “Flood”(1990)

 

元々は「白い朝」というタイトルであったが、「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由で現在のタイトルに変更された。
編曲は萩田光雄で、その代表曲の一つである。元々のアレンジは違っていたそうであるが、プロデューサーである酒井政利は、同年初頭のジュディ・オング「魅せられて」でエーゲ海を題材にしたのに続いて、またこの曲がCMに起用される話が持ち込まれたため、聴衆の異国情緒に訴える題材としてシルクロードを選び、作詞作曲者が当初には想定していなかったエキゾチックなイメージを加味し、「シルクロードのテーマ」のサブタイトルを付して発売した。
<異邦人(久保田早紀の曲)- Wikipedia>

久保田早紀 – 異邦人(1979)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

My Indole Ring – Silk Road(1969)

The Rhythm Kings – Exotic

Jim Waller & The Deltas – Exotic

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

2020年の夏季オリンピック開催地が、2013年9月7日にブエノスアイレスで開催される『第125次IOC総会』で決定し、全世界に発表される。立候補している都市は、トルコのイスタンブール、スペインのマドリード、そして日本の東京である。
スペインのマドリードには行ってないので何とも言えないが、正直なところ「オリンピックがイスタンブールになってもおかしくない」と強く思っている。2013年4月と8月、筆者(私)は仕事でトルコのイスタンブールに行き、観光客の視点から街をみたとしても、東京よりイスタンブールが優勢なのではないかと感じたのだ。
とにかく、街の活気が違う。石畳、食堂、レストラン、商店、家、川、そして人、すべてから「ワクワク」があふれている。昼も夜も煌(きら)びやかな街は、その街に入り込んだ人たちを高揚させる。そこにいるだけでワクワクが止まらないパワースポット。この街でオリンピックが開かれると思うと、胸が躍ってしかたがない。
一時期、治安が問題視されていたが、街を歩いている人たちの多くが笑顔。商売人も、客も、子どもも、大人も、おねーさんも、みんなキリキリしていない。オリンピック開催に向けた施設や設備も大切だが、決定ポイントの根本は「人」だと思っている。経済だけでなく心も豊かである必要がある。街ゆく人たちから心の豊かさを感じた。
イスタンブールはエキゾチックな雰囲気をしっかりと残しつつ、近代的な文化をうまく取り入れている。心地よいカオス感、それでいて安定しつつある治安。オリンピック開催に経済問題はつきものだが、それでもイスタンブールで開催されれば、人々に多くの感動と思い出を残すのは間違いない。
http://rocketnews24.com/2013/09/03/364364/

(2013年9月3日)

追加記事

 イスタンブール旧市街のスルタンアフメット広場で12日に起きた自爆テロでは、ドイツ人ら10人が死亡、15人が負傷した。政府は隣国シリアから入った過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員による犯行とみている。
 現場の広場は、イスラム礼拝所のスルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)やアヤソフィア博物館と隣接。一帯は世界遺産に指定されており、屈指の観光名所だ。
 トルコを訪問する外国人は年間約3700万人(2014年)に上る。ドイツ人が最多で、ロシア人が続く。15年11月のロシア軍機撃墜事件を受けたロシアによる対トルコ経済制裁を受け、ロシア人観光客の激減が予想されている。これに加えてテロ事件直後、ドイツ政府はイスタンブールの観光名所への訪問を控えるよう勧告しており、観光業への影響はしばらく続くとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000087-jij-m_est

世界的な観光地で自爆テロ。
オリンピックが東京でなくイスタンブールに決まっていたら、どうなっていたろうか。
(2016年1月13日)