年賀状に関して、「相手が喪中だと送ってはいけない」と考える人は多いだろうが、実は喪中の相手への年賀状は、決してマナー違反ではないことをご存じだろうか? 葬儀相談員の市川愛さんが解説する。
「喪中の家のお正月は、誰とも年始のやりとりがないので、とてもさみしいもの。年賀状を出すということは、そのようなご遺族を励ます意味合いもあります。だから、喪中の方に対しては、新年を喜ぶ年賀状というよりは、年始に出す『喪中見舞い』『年始状』という性格のものと考え、年賀状自体は送っても大丈夫なのです。文中に『お悔み』のお手紙の簡略版を入れたりして、遺族を励ます便りと考えればいい」
http://nikkan-spa.jp/347181
父が亡くなった年、私は喪中ハガキを1枚も出さなかった。
近親者なら出さなくても知ってるし、喪中ハガキを貰って初めて父の死を知るような疎遠な人にまでこちらの都合を押しつけるのは申し訳ないと思ったからだった。
そもそも私は実生活において喪中に特別なことをしていたわけではない。いつもと変わらぬ生活をしていた。それなのに「喪中につき云々」だなんて形式的だし事実上の嘘になる。
そして家族が死ぬのは何も特別なことではないのだから、他人をできるだけ巻き込みたくはなかった。
航空自衛隊元空将の佐藤守氏は「必ず来るとみていたが現実になった。狡猾なやり方だ」と指摘し、こう解説する。
「侵犯した中国機はプロペラ機で低高度、低速で飛んだ。こういう飛び方をされるとレーダーではつかめない。そこを中国はあえて狙ってきた。日本の防衛のほころびをついてきた格好だ。中国は尖閣を自国の領土と思っているので、領海どころか領空を飛ぶのもごく自然なことと、とらえている。彼らは『飛んで当然』とのスタンスだろう」
尖閣奪取のための予行演習とともに習近平総書記の体制固めとみるのは、中国情勢に詳しいジャーナリストの宮崎正弘氏。
「海からでなく空からも尖閣を狙おうというもくろみがあるのは言うまでもないが、習氏にとっては『初の領空侵犯』ということに大きな意味がある。習氏は、8日から12日まで広東省で『海口』というミサイル駆逐艦に乗るなど大規模な軍事演習に参加した。そこには軍のトップがズラリと並び、その仕上げに日本への領空侵犯を行った」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121214/plt1212141538009-n1.htm
中国は「交戦も辞さない」という。
日本は領海侵犯のたびに「遺憾の意」を表し「厳重に抗議」するだけで、球が当たると鬼が「がおーっ」と動く昔の遊園地のアトラクションにさながら。中国は痛くも痒くもない。
民主党政権以前にも領海侵犯・尖閣上陸があり中国側に死者まで出ているが、具体的に何も出来ずじまいだった。
安倍晋三が首相になったところで、アメリカにその気がなければ日本は弾を撃てないし、
小沢一郎はどういうわけか拝中なので、さらに中国側を利するおそれがある。
安倍よりも威勢のいい慎太郎とて陸海軍の呼称を復活させて閲兵するのが関の山だろう。
どのみち中国の領海・領空侵犯は常態化・恒常化する。
Wilson Pickett – My Heart Belongs To You(1965/12)
尖閣問題があろうとなかろうと、平和外交の努力と防衛の過不足なき備えは車の両輪のごとく必要であり、国際的な調停機関による国際法に則った解決へ何としても導かなければならない。
それなのに残念なことには、それが出来る人物が今の日本にはいないのだ。
中国・韓国の暴走・挑発のせいで、日本の戦前回帰派はますます勢いづいて伸長するだろうし、このまま対立がエスカレートしたほうが軍備拡張の理由が出来て米中双方の軍部には都合がいいに違いない。
しかし戦端はたいてい前線の小競り合いによって開かれる。
我々国民がふたたび戦争に動員される日は、案外近いかもしれない。
陸軍戸山學校軍樂隊 – 敵は幾萬
サニー・トーンズ、ポーチェ・アンジェリカ – 軍隊小唄
補作詞:下条ひでと、作曲:倉若晴生、編曲:佐伯としを
《义勇军进行曲》由田汉作词、聂耳作曲,诞生于抗击日本帝国主义侵略的战争年代,1949年成为中华人民共和国国歌,象征着在任何时候任何地点,为捍卫国家和民族的尊严,中华民族的坚强斗志和不屈精神永远不会被磨灭。1982年12月4日,第五届全国人民代表大会第五次会议通过关于中华人民共和国国歌的决议,恢复田汉作词、聂耳作曲的《义勇军进行曲》为中华人民共和国国歌。2004年3月14日第十届全国人民代表大会第二次会议正式将《义勇军进行曲》作为国歌写入《中华人民共和国宪法》。(第四章第一百三十六条第二款:”中华人民共和国国歌是《义勇军进行曲》。”)
歌词:
起来!不愿做奴隶的人们!
把我们的血肉,筑成我们新的长城!
中华民族到了最危险的时候,
每个人被迫着发出最后的吼声。
起来!起来!起来!
我们万众一心,
冒着敌人的炮火,前进!
冒着敌人的炮火,前进!
前进!前进!进!
www.youtube.com/watch?v=cnrbIBH4Ruc
田漢 (田汉、Tián Hàn) 作詞、聶耳 (聂耳、Niè Ěr) 作曲。元々は1935年に作られた抗日映画「風雲児女」の主題歌であった。抗日戦争中、各地の文工団などで代表的な抗日歌曲として広く歌われ、民衆の間に浸透していった。1949年9月中国人民政治協商会議で正式な国歌が制定されるまでの暫定的な国歌として決定されたが、別の正式な国歌は結局制定されなかった。
文化大革命中は作詞者の田漢が批判・迫害されたこともあって歌詞は歌われなくなり、曲の演奏も少なくなった。これに代わり、毛沢東を讃える歌『東方紅』が事実上の国歌として扱われた。
文革終結直後の1978年3月第五次全国人民代表大会第一回会議で歌詞が変更されたうえ、正式な国歌とされた。この時に改められた歌詞は「集団作詞」による毛沢東や中国共産党を讃える内容を含んだ政治色の強い内容であった。1978年当時は毛沢東を信奉する勢力がいまだ多かったこと、1979年に行われた田漢の名誉回復の前だったことが歌詞改訂の理由とされている。文革処理がほぼ終わった1982年12月第五次全国人民代表大会第五回会議で田漢の作詞による元の歌詞に戻され、「義勇軍進行曲」の副題も復活した。2004年、中華人民共和国憲法が改正され、中国国歌は「義勇軍進行曲」であることが明記された。
中国の対外向け放送である中国国際放送(北京放送)は、以前は「東方紅」のインターバルシグナルを使用していたが、現在は「義勇軍進行曲」が使用されている。
<義勇軍進行曲 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%8B%87%E8%BB%8D%E9%80%B2%E8%A1%8C%E6%9B%B2
义勇军进行曲
中国国歌は日本を敵とした進軍歌で、中共による中国支配の正当性の源泉が抗日戦だった。
当時「連合国」の一員として認められたのは中華民国であり、その中華民国を第二次大戦後、武力で駆逐したのがソ連の支援を受けていた中共だった。従って中共中国は未だ日本に勝ってはいないのである。
Meng Laowai – 《义勇军进行曲》 Blues
アメリカの軍楽隊がレパートリーとするマーチには、音楽作品として大変優れたものが多い。そして明るいのが特徴。
アメリカ軍の行進曲 U.S.Armed Forces Medley
1、陸軍は進んで行く〔合衆国陸軍〕The Army Goes Rolling Along
2、海兵隊讃歌〔合衆国海兵隊〕Marines’ Hymn
3、錨を上げて〔合衆国海軍〕Anchors Aweigh
4、アメリカ空軍の歌〔合衆国空軍〕The U.S. Air Force /(The)Wild Blue Yonder /(The)Air Force Song
5、常に備えあり(常に備えて)〔合衆国沿岸警備隊〕Semper Paratus
The High Hatters – Anchors Aweigh(The Song Of The Navy)(1930)錨を上げて
conducted by Leonard Joy
vocal: The American Singers
The so-called’American Singers’ who receive vocal credit in the original session notes consisted of Charles Harrison, Lambert Murphy, Walter Preston & Frank Croxton.
映画の中のマーチともなると、さらに俗受け要素が強まる。
St. Louis Blues March
The Glenn Miller Story(1953). With James Stewart. Military scene.
曲としては2度目の引用。
Mitch Miller – Yellow Rose of Texas
Giant(1956)
“Giant”(1956)Fight Scene
2度目の引用。
クワイ河マーチ
クワイ河マーチ(クワイがわマーチ)とは、マルコム・アーノルドが、『ボギー大佐』を映画『戦場にかける橋』(1957年)のテーマ音楽として編作曲した行進曲である。ミッチ・ミラー (en:Mitch Miller) による録音が有名である。『ボギー大佐』との違い
前奏は、スネアドラムのみで演奏される。
主題aは、ピッコロを中心に演奏される。
標準的な行進曲でいうトリオ(中間部)に当たる部分が演奏されず、前奏→主題a→展開部→主題bと演奏された後、コーダで曲を終わらせる構成になっている。
<クワイ河マーチ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E6%B2%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81
Mitch Miller and his Orchestra – March From The River Kwai and Colonel Bogey(1957/11/18 stereo)
Mitch Miller and his Orchestra – March From The River Kwai and Colonel Bogey(1957/11/18 mono 45 mix)
Yvette Giraud – Hello! Le Soleil Brille, Le Pont De La Rivere Kwai
Mitch Miller – The Longest Day March
The Longest Day(1962)
Tohama – Le Jour Le Plus Long(1962)
“The Longest Day”
Elmer Bernstein – The Great Escape March
“The Great Escape”(1963)
以下、「大脱走」を含む投稿。
- ペンギンの大脱走 續 more register movement
- もうひとつの “トンネル効果” more register movement
- 「大脱走」ブロンソンのモデル more register movement
- 捕虜の扱い more register movement
以下、戦争関連の投稿。
- 二つの柳ヶ瀬 續 more register movement
- 体力の衰えをひしひしと感じる今日このごろ 續 more register movement
- フィル・オークスの命日 續 more register movement
- 時には兵士のように more register movement
- San Francisco Bay Blues more register movement
行進の隊列というのは「同調圧力」を絵にしたような状態で、いったんその中に加わってしまうと、足並みを揃えないことのほうがむしろ難しい。
立ち止まったり列から外れようとすれば、すぐに後ろの者がぶつかり、”玉突き衝突”になる。
行進をさせている者(たいてい高いところから隊列を見下ろしている)にどのような感情を懐いていても、そうなっていては何も出来ない。
ファシズムとはつまりはこうした状況をあらゆる面で徹底するということだ。
残念ながら日本はこれからそういう方向に向かっていく事になるだろう。
Parade Of The Wooden Soldiers – Clair & Fairchild – Ampico Lexington
pianmn199
2013/08/30 に公開
released 10/22 from “La Chauve-Souris”(Jessel)
The Crystals – Parade Of The Wooden Soldiers(1963)
クリスタルズ – 人形のパレード
from the album Various “A Christmas Gift For You From Philles Records”(1963/11/22)スペクター・クリスマス・アルバム
日本盤シングル(1964/06)では “I Wonder” のB面。
Ken Griffin – Parade of the Wooden Soldiers(1952)
日本では『キユーピー3分クッキング』のテーマとして知られている。
Harry Connick, Jr. – Parade of the Wooden Soldiers
Harry Connick, Jr.’s version of Parade of the Wooden Soldiers set to clips from Disney’s Babes In Toyland.
The Glenn Miller Orchestra – Parade of the Wooden Soldiers
Horace Heidt and his Musical Knights featuring The Trumpeteers – Parade Of The Wooden Soldiers(1939)
Instrumental march/swing arrangement is another of Heidt’s triple-tongue-twisting exercises for the brass section, with Frankie Carle also showing off his keyboard acrobatics for a few bars. This popular 1897 composition by Leon Jessel was originally titled “The Parade Of The Tin Soldiers.”
Todd Rollins and his Orchestra – Moonlight Parade(1934)
vocal: Chick Bullock
4度目の引用。
The flip side is “My Hat’s On The Side Of My Head”
Betty Boop: Parade of the Wooden Soldiers(1933)
Ted Weems and his Orchestra – At The Baby Parade(1933)
vocal: Wes Vaughn, Dudley Fosdick, and Elmo Tanner
recorded in Camden NJ January 9, 1933
“London Bridge is Falling Down” と “Parade of the Wooden Soldiers” が引用されてます。
2度目の引用。
Enric Madriguera and his Orchestra – At The Baby Parade(1932)
vocal: Tom Low
“Parade of the Wooden Soldiers” が引用されてます。
Delightful tune co-written by Jack Little and also recorded by Ted Weems, Ben Bernie, Tom Berwick, Jerry Baker and Joe Furst.
Nat Shilkret and the Victor Orchestra – The Wooden Soldier And The China Doll(1932)
vocal: Scrappy Lambert as “Burt Lorin”
2度目の引用。
An Isham Jones-Charles Newman tune.
Paul Whiteman and his Orchestra – Parade Of The Wooden Soldiers(1928 version)
This was an updated Ferde Grofe arrangement of the 1897 Leon Jessel tune which had previously been a 1923 best-seller for the Whiteman orchestra.
Dajos Béla – Die Parade der Zinnsoldaten(1927)
※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます)
Carl Fenton’s Orchestra – Parade Of The Wooden Soldiers(1922)
recorded in NYC c. late May 1922
Paul Whiteman and his Orchestra – Parade Of The Wooden Soldiers(1923)
イェッセル作曲『おもちゃの兵隊の観兵式』(おもちゃの兵隊のマーチ)
This was written in 1897 for solo piano by German composer Leon Jessel, who published it for orchestra in 1905. It achieved widespread popularity in the early 1920s when featured in the Nikita Balieff revue “La Chaeve-Souris” (The Bat).
Earl Randolph’s Orchestra – Parade Of The Wooden Soldiers(1922)
Orchestra(Uncredited): Nathan Glantz And His Orchestra
10月の議会選挙を受けて発足したばかりのウクライナ議会で、初日から殴り合いの乱闘が発生し、議員1人が耳を引き裂かれるけがを負った。騒ぎの影響で、この日に予定されていた首相と議長の指名は翌日に持ち越された。
乱闘騒ぎは12日、議員2人が政策を翻したとの疑念から、野党議員がこの2人の宣誓就任を阻もうとしたことが発端となって発生した。この騒ぎで議員1人が片耳を引き裂かれ、残る議員は議場から締め出された。一部始終は議会チャンネルで生中継された。
議場を締め出された野党スボボダ党の議員たちは、議場の扉を破り、入り口の金属探知機を破壊して乱入。机の上や議長席の上を歩き回ったり、同僚議員の頭を踏みつけるなどして暴れた。負傷者の数は公表されていない
騒ぎを受けてこの日の審議は中断し、13日に再開することで合意した。
同国はプロスポーツ選手出身の議員が多いうえ、法律で議員の不逮捕特権を認めていて警察が介入できないことから、議員同士の乱闘は日常茶飯事になっている。なお、ボクシング世界ヘビー級のタイトルを持つビタリ・クリチコ氏も政党党首を務めているが、この日の乱闘には加わらなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-35025752-cnn-int
ウクライナといえば勇猛果敢で知られるコサック。
コサックはトルコ系の騎馬軍団で、ルーツを辿ればあるいはモンゴルの遊牧騎馬軍団といろいろなつながりがあるかもしれないが、なにしろ記録・文献のたぐいがほとんどないので謎が多い。
彼らの末裔なら耳を引き裂くぐらいやりかねない。
Dave Apollon – Meadowland
マンドリン演奏による「ポーリュシカ・ポーレ」。
2度目の引用。
Scott Walker – Cossacks Are(2006)
Ivan Rebroff – Poljushko Pole(Cossack Patrol / Patrouille des cosaques)
仲雅美 – ポーリュシカ・ポーレ(1971)
The Spotnicks – The Rocket Man(1961/11)
2度目の引用。
“The Rocket Man” is the old Russian folk-tune “Über die Felder”, also known as “Riding Cossack”
Tex Beneke and his Orchestra – Meadowlands(Russian Patrol)(1947)
For this familiar 1930s Russian melody Beneke uses an arrangement that Jerry Gray had written some years earlier for the Glenn Miller service band.
<参考>
Ipana Troubadours – Cossack Love(from “Song Of The Flame”)(1926)
conducted by Sam Lanin
Songwriting royalty Otto Harbach-Oscar Hammerstein II (Lyrics) and George Gershwin-Herbert Stothart (music) composed the score for the 1925 stage operetta “Song Of The Flame” (219 performances) set during and after the Russian revolution. Of the subsequent 1930 film version, photographed in two-strip Technicolor, only the Vitaphone audio soundtrack discs survive. This 78 track was backed by the title song, previously posted to the channel.
追加記事
「戦場にかける橋」泰緬鉄道ミャンマーで再生へ
第2次大戦中に旧日本軍がタイからビルマ(現ミャンマー)へ軍事物資を輸送するために建設した泰緬(たいめん)鉄道のルートに、ミャンマー政府が新たに鉄道と幹線道路を建設する計画であることが、明らかになった。
建設に動員された捕虜などが多数犠牲になり、今も「死の鉄道」と呼ばれるが、政府はタイとアンダマン海側を結ぶ「貿易鉄道」として再生し、少数民族地域の経済浮揚を図りたい考えだ。
旧泰緬鉄道のビルマ側は大戦後、大半が少数民族武装勢力の新モン州党(NMSP)やカレン民族同盟(KNU)の支配地域に入り、廃線状態となった。だが、政府が昨年、NMSP、KNUと停戦協定を結んだため、鉄道ルートの活用が可能になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-00000252-yom-int
日本も資金を寄付したらどうですかねぇ。
松島トモ子 – ビルマに眠るお父さま(1955)
※(略)
(2013年1月1日)
追加記事
オルガン奏者ケン・グリフィンの楽曲が YouTube に上がってるので、以下に引用。
Ken Griffin – Parade of the Wooden Soldiers
from the album ” The Sparkling Touch: Bright and Merry Organ Favorites”(Columbia CL 1709)(1961)
上写真は1961/01/01リリースの英国盤(HILB4713LLP)。
Ken Griffin – The Cuckoo Waltz
Ken Griffin – It Had to Be You
2度目の引用。
Ken Griffin – The Little Old Mill, Wen’t Round And Round
Ken Griffin – You Are My Sunshine(1954/07/26)
SP盤 “My Dreams Are Getting Better All The Time” のB面。
2度目の引用。
Ken Griffin – Oh, Baby Mine
Ken Griffin at the Organ – You Can’t Be True, Dear(1948)
vocal: Jerry Wayne(overdubbed voc.)
But here we have the other Griffin release, produced in early 1948, which featured vocalist Jerry Wayne simply singing a set of lyrics (and whistling) over a playback of Griffin’s instrumental recording…though it’s pitched a half-note higher. This vocal overdub version (Rondo #228) was first to catch on and spent seven weeks atop the national jukebox charts before the instrumental took off and shared some time with it in the top-10. A cappella vocals of “You Can’t Be True, Dear” by both Dick Haymes and The Sportsmen are also included in the 1948 collection, as is the fully-orchestrated import version by England’s Vera Lynn.
Ken Griffin at the Organ – You Can’t Be True, Dear(1948)
Ken Griffin’s solo Hammond organ recordings were long an inescapable presence at many a roller rink, ice skating rink, and carnival merry-go-round. His national reputation skyrocketed in 1948 with not one, but two best-selling recordings of “You Can’t Be True, Dear” (originally a 1935 German waltz “Du Kannst Nicht Treu Sein”). This particular post is Griffin’s instrumental version, recorded in late 1947, issued on Rondo #128, and reaching #2 on Billboard’s sales and jukebox charts.
Also posted is the other Griffin release, produced in early 1948, which featured vocalist Jerry Wayne simply singing a set of lyrics (and whistling) over a playback of Griffin’s instrumental recording…though it’s pitched a half-note higher. That vocal overdub version (Rondo #228) was first to catch on and spent seven weeks atop the national jukebox charts before the instrumental took off and shared some time with it in the top-10. A cappella vocals of “You Can’t Be True, Dear” by both Dick Haymes and The Sportsmen are also included in the 1948 collection, as is the fully-orchestrated import version by England’s Vera Lynn.
Ken Griffin – Lonesome
Ken Griffin – Oh, Happy Day(1953/01/12)
Composer: Koplow
2度目の引用。
Ken Griffin – I Don’t Know Why, I Just Do
Ken Griffin – Scatte Brain
Ken Griffin – I Need You Now
Ken Griffin – My Dreams Are Getting Better All the Time
- Kenneth W. Griffin – Wikipedia, the free encyclopedia
- Ken Griffin – It Had to Be You | Vintage Music
以下、「ハモンド・オルガン」「電気オルガン」「電子オルガン」を含む投稿。
(2015年5月15日)
追加記事
(2015年11月8日)
追加記事
ケン・グリフィンが出たついでにこちらもど~ぞ。
Milt Herth
ミルト・ハース(1902/11/03 – 1969/06/18)
アメリカのウィスコンシン州ケノーシャ出身。1930~50年代にデッカ、 キャピトルで活躍したアメリカのジャズ・オルガニスト。ハモンドオルガンの奏者として知られた。
Milt Herth Trio – The Dipsy Doodle(1937)
vocal: O’Neil Spencer
Milt Herth-Hammond organ, Willie’The Lion’ Smith-piano, O’Neil Spencer-drums & vocal – The swinging Larry Clinton composition was one of 1937’s top song hits, with Tommy Dorsey’s recording leading the way.
Milt Herth Trio – Canadian Capers(1937)
Milt Herth Trio – Toy Trumpet(1937)
Milt Herth Trio – Rockin’ In Rhythm(1938)
Milt Herth-Hammond organ, Frank Froeba-piano, O’Neil Spencer-drums – This early Ellington composition was first recorded by the Duke in November 1930.
Milt Herth Trio – In An 18Th Century Drawing Room(1939)
モーツァルト『ピアノソナタ第16番 ハ長調(Piano Sonata C major Mozart K.545)』
Milt Herth Trio – Down South(1940)
vocal: Teddy Grace
Milt Herth-Hammond organ, Lionel Rand-piano, Roger Halliver-drums – In 1927 Sigmund Spaeth added lyrics to this 1900 W H Myddleton tune.
Milt Herth Trio – The Whistler and His Dog 口笛吹きと犬
Milt Herth – Humoresque
from the album “Hi-Jinks On The Hammond”(1954)
Milt Herth Trio – Church Mouse On A Spree
Milt Herth Trio – The Dipsy Doodle
Milt Herth Trio – Honky Tonk Train Blues(1940)
Mead “Lux” Lewis の曲。
Milt Herth-Hammond organ, Marty Jacobs-piano, Jack Conner-drums – Boogie-woogie pianist-composer Meade Lux Lewis first recorded his signature tune in 1927 for the Paramount label.
Milt Herth Trio – Huckleberry Duck
Milt Herth Trio and The Jesters – Fuzzy Wuzzy(1945)
Russ Morgan and his Orchestra with Milt Herth at the Organ – I’m Looking Over A Four Leaf Clover(1948)
2度目の引用。
Milt Herth Trio and The Jesters – Loop De Loo
Milt Herth Trio – Hi Jinks on the hammond (1954) Full vinyl LP
A1) Doll dance 00:00
A2) At a Georgia camp meeting 02:16
A3) The whistler and his dog 04:25
A4) South Rampart Street parade 06:39
B1) Humoresque 09:13
B2) Josephine 11:41
B3) St. Louis blues 14:00
B4) Ragging the scale 15:53
Milt Herth And Trio – Jungle Fantasy
(2015年12月10日)

