フィンランドのROCK/POPS」カテゴリーアーカイブ

貧困さん、いらっしゃ~い!

「立冬」の8日朝、7日に比べて各地で気温が下がっていて、日中の最高気温も20度を下回ることが予想されています。9日以降、寒気の影響でさらに気温は下がると予想されることから、気象庁は、体調管理に注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111108/t10013803701000.html

先週までけっこう暖かく、ずっと夏掛けでしたよ。
まさに小春日和・インディアンサマーという感じでしたが、けさは寒かった。
でもまだ冬物を出す感じじゃないですね。

あさみちゆき – 秋櫻コスモスの頃(2011)

  ※(略)

 

永井みゆき – ふたり秋日和(2011)

  ※(略)

 

Frida Andersson – Indian Summer(2010)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

America – Indian Summer(2007)

島津亜矢 – 小春日和(2002)

  ※(略)

 

さだまさし – 秋桜(コスモス)(1999)

  ※(略)

 

山口百恵 – 秋桜(コスモス)(1977)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Poco – Indian Summer(1977)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ふきのとう – 小春日和(1976)

  ※(追記:この動画は削除されました

Indian Summer – Captain America(1976)

Nancy Sinatra & Lee Hazlewood – Indian Summer(1976)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

あべ静江 – 秋日和(1974)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Singers Unlimited – Indian Summer(1974)

Frank Sinatra – Indian Summer(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Blackwater Park – Indian Summer(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Indian Summer – Black Sunshine(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Panama Limited – Indian Summer(1970)

The Doors – Indian Summer(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pete Kelly’s Big 7 – Indian Summer

Sergio Mihanovich – Verano Indio(1961)

秋日和(1960)

Chet Baker – Indian Summer(1959)

Coleman Hawkins – Indian Summer(live, 1958)

The Hi Lo’s – Indian Summer(1956)

Chris Connor & The Ralph Sharon Group – Indian Summer(1955)

Richard Tauber – Indian Summer(1940)

Tommy Dorsey and his Orchestra – Indian Summer(1940)
vocal: Jack Leonard

Glenn Miller and his Orchestra – Indian Summer(1940)
vocal: Ray Eberle

Glenn Miller & his orchestra – Indian summer(1939)
Vo. Ray Eberle

冷え込んえくるとこういう音楽が聞きたくなります。

Agents – Yksi ainoa ikkuna(1997)ともしび
g. Esa Pulliainen
2度目の引用。このバージョンを完コピするアマギタリストの多いこと多いこと。

「ともしび」も結構ですが、どうぞ火の用心をお忘れなく。

アパートは1963年建築。廊下は直線で長さ約20メートル、幅約1.5メートルで、1、2階とも中央に通っていた。部屋は廊下の両側に配置され、計26部屋のうち22部屋に23人が入居していた。
 火災は、1階西側の居室から出火したとみられる。火は廊下に延焼後、部屋の窓から入った風にあおられるようにして廊下伝いに燃え広がったとみられる。死亡した4人と重体の2人のうち5人は居室で発見されており、逃げる間もなく煙に巻かれた可能性が高い。
 一方、死亡した4人の身元は判明していない。入居者には生活保護を受けたり、身寄りがない人が多く、捜査1課が身元の確認を急いでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000005-mai-soci

私が新大久保に毎日通ってたころは連れ込み旅館全盛時代で柄の悪い人たちが闊歩していました。そのころにはもう建っていたアパートですね。
身寄りもなく ひっそりと 爪に火をともすように約(つま)しく暮らしていた老人が、誰にも看取られずに亡くなったというのは、なにかこう身につまされる思いがします。

市川のりお – おとこ苦労(1979)
作詞:ごとうとしのぶ、作曲:国吉博、編曲:宮谷栄三

小林麻美 – アパートの鍵(1975/02)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

藤中美恵子 – 明日からあなたは
作詞・作曲:石坂まさを、編曲:竜崎孝路

『女の灯街あかりまち』の裏

ちなみに「身につまされる」の「つまされる」は広辞苑で引いても「つまされる」と漢字が出ていません。この「つまされる」は元々「つまさる」で、それだけで「自分の身の上にくらべて、しみじみ哀れに感じられる」の意味がるので、「身に」は重複していることになります。

【つまさ・る】《自下二》
(1)愛情にひかされる。恩愛にほだされる。「親の愛に―・れ」
(2)わが身にひきくらべて哀れに思われる。「身に―る」〔口語〕つまさ・れる(下一)
<広辞苑第二版補訂版>
 

 貧困ビジネスの実態を放送した「読売テレビ放送」の報道番組に匿名で取材協力した大阪市内の男性(51)が8日、放送直後に襲われ負傷したのは音声加工など身元を隠す処理が不十分だったからだとして、同社に慰謝料など計約6300万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴する。男性は向精神薬売買の様子を明かした番組放送の2日後に襲撃されて頭蓋骨(ずがいこつ)骨折の重傷を負い、大阪府警が殺人未遂事件として捜査中。男性は「事件は取材協力への報復だ」と訴えている。
 訴状などによると、同社は昨年12月28日の番組で、生活保護受給者らが医療扶助制度を悪用して無料で入手した向精神薬が、大阪市西成区・あいりん地区で売買される実態を放送。男性は昨年11月から数回取材を受け、薬の入手方法を説明したり、売買現場近くまで記者を案内したりする映像が流された。
 男性は事前に、記者から「顔は出さない」と聞かされ、番組では顔だけはぼかす画像処理がされていた。自宅玄関や室内の様子はそのままで、声も手を加えないで放映された。男性は放送終了から約40時間後の12月30日午前9時半ごろ、同市旭区で殴られるなどし、4カ月入院。後遺症で障害認定を受けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000007-mai-soci

局のPやDは傲慢そのもので、人権意識が低く、匿名取材への配慮などに真剣さがない。マスコミをまるで特権階級か何かのように思っている。
むかしからそんなのばかりです。

茂木政調会長は11月8日午前の衆議院予算委員会で、細野豪志原発事故担当相に、
「細野大臣がこれから所管をする原子力安全庁。三次補正の発足準備経費の中にホームページの作成費も入っている。1・4億円。政府からもらった数字なので、間違いない。1億4000万円をかけて、どんなホームページを作るのか」
と質問。これに対して、1・4億円のホームページ作成費について「承知していなかった」という細野原担相
http://news.nicovideo.jp/watch/nw142311

自公のときの各省庁のサイト作成・維持予算はいくらだったんだろ?

週明け7日の欧州債券市場は、財政不安の高まりからイタリア国債が売られ、10年物国債の流通利回りは、前週末の年6・3%台から一時、6・6%台に上昇(価格は下落)し、ユーロ導入後の最高を更新した。
 金利の負担が重くなり、自力で借金が返せなくなる目安とされる7%台の水準に近づいている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000066-yom-bus_all

ギリシャは事実上のデフォルト。
イタリアはIMFの監督下ならぬ監視下に入ったということで、破産寸前まで行ってる感じです。
イタリアもいろいろ数字をごまかしてそうですね。

Mina – Il cielo in una stanza 幸せがいっぱい
Tratto dal film “Appuntamento a Ischia”(1960)歌え!太陽

Mina – Vola vola da me ヴォラ ヴォラ
Tratto dal film “Appuntamento in Riviera”(1962)サン・レモ乾杯

追加記事

 東京都新宿区大久保で6日朝、7人が死傷したアパート火災。風呂はなくトイレも共同の築約50年の木造2階建てアパートは、23人の住人のうち18人が生活保護を受けていた。「他に住める場所がない」と移り住んだ身寄りのないお年寄りが多く、死亡した4人の身元は3日たっても確認されていない。
(中略)
 火災直後、現場のアパート「ローズハウス林荘」近くの路上に、住民の男性(71)が座り込んでいた。携帯電話と財布だけを手に逃げ出したという。「死ぬかと思った。また新宿で住む場所を探そうと思えば同じような古い木造アパートしかない」と不安を口にした。
 染め物工場を経営していた男性はオイルショック後、不渡りを出して工場を手放し、妻子とも離別した。川崎市や都内で1人暮らしをしながら、タクシー運転手や水道の設備作業員などをしてきたが、腰を痛めて仕事ができなくなり、新宿駅でホームレス生活を送るようになった。
 生活保護を申請したのは約7年前。家賃5万円のアパートは4畳半一間。保証人が不要で、家賃の支給上限(月額5万3700円)に収まることが魅力だった。区からは家賃の実費の他に生活費として月約7万円を受け取る。食費や携帯電話代などに使う一方、自らの葬儀代として貯金も続けているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000009-maiall-soci

オイルショック後、って、ずいぶん古い話ですね。
(2011年11月10日)

追加記事

(2016年11月6日)