秘密保護法成立へ一直線 公明党の大罪
(東京新聞「こちら特報部」11月20日)
罪深きは公明党だ。希代の悪法たる特定秘密保護法案の成立に一直線とあっては、「安倍政権のブレーキ役」が聞いてあきれる。国民に期待を持たせた分、自民党よりもたちが悪いかもしれない。支持母体の創価学会も、秘密法案とダブる戦前の治安維持法違反の罪で初代会長が投獄され、獄死した過去を忘れたのか。安倍タカ派路線の補完勢力に成り下がった公明党を指弾する。 (荒井六貴、篠ケ瀬祐司)
「歓迎すべきだ」。公明党の山口那津男代表は十九日の記者会見で、秘密法案の修正協議をめぐる与党とみんなの党の合意を評価して見せた。
公明が、野党との修正協議に熱心なのは、秘密法案に批判的な世論をかわすのが狙いだ。みんなの党関係者は「修正協議をリードしているのは公明だ」と明言する。
公明は当初、政府案に慎重姿勢かのように装っていた。
山口代表は九月十九日の記者会見で「知る権利、取材、報道の自由など、基本的人権との関わりは極めて重要だ」と強調。その上で「法律的な議論のみならず、報道関係や弁護士会など各界の意見を聞きながら、是非を検討すべきだ」と語っていた。
日本弁護士連合会は、法案反対の急先鋒だ。「弁護士会の意見」を聞いたのであれば、公明も同様に反対を貫けたはずだが、そうはならなかった。
政府・自民との修正協議で、法案に「国民の知る権利の保障に資する報道または取材の自由に十分に配慮」との規定などが盛り込まれると、「わが党の提案をほぼ受け入れる形で合意ができた」(山口代表)と態度を一変させた。「知る権利」などは、賛成するための「のりしろ」にすぎなかった。まさに「出来レース」。その後は、ひたすら法案成立へと突き進む。
公明は、政府・自民との修正点について「『知る権利』を守るため、取材者が萎縮しないように配慮した」などと自画自賛するが、田島泰彦・上智大教授(メディア法)は「知る権利に配慮するというが、処罰されることに変わりはない。取材が著しく困難になるのは明らかで、知る権利は担保できない」と一蹴する。
公明の手のひら返しにもあきれ顔だ。「法案に反対する弁護士らが水面下で、公明ならばと、協力をお願いしていたのに裏切られた。公明が、与党にいる意味がない」
国会議員よりも有権者に近い公明の地方議員は、どうみているのか。
中堅議員は「自民の右傾化のブレーキ役になっていない。サイドブレーキは引いているように見えるが、そのまま動いている。支援者も、変な方向には行かないと信じてはいるが…」と不安をにじませる。
ベテラン議員は「自民にのみ込まれている。選挙で自民に票をあげすぎた。悲しんでいる支援者は多い。次の選挙が心配だ」と嘆く。
公明党は高度成長期の一九六四年に結党された。同党の資料は「財界や業界団体を基盤とした自民党と、労働組合の支持を受けた社会党による保革対決の時代に、政治の谷間に置き去りにされてきた庶民の側に立つ党として誕生した」と立党の精神を説明している。
「福祉の党」「平和の党」を掲げ、自民との対決姿勢をとる。六七年には「イタイイタイ病」を国会で初めて取り上げた。六九年には児童手当法案を国会に提出した。
八五年、自民が議員立法で「スパイ防止法案」を国会に提出した際には、衆院議院運営委員会で公明党・国民会議の理事が「憲法上疑義のある法案だ。国家秘密が一体何なのかという概念が明らかにされていない。政府、行政に白紙委任できない」と熱弁を振るっている。
衆院事務局勤務時、公明の相談役的立場だった平野貞夫・元参院議員は「物理的抵抗も辞さない構えで、スパイ法案を審議未了での廃案に追い込んだ」と振り返る。
一方で、竹入義勝委員長は七八年の党大会で、自衛隊について「既定の事実」と事実上容認した。ジャーナリストで参院議員の有田芳生氏は、八五年に出版した「現代公明党論」で「(公明が)体制補完政党ぶりを発揮する画期となるもの」と指摘している。八四年には、公明は中曽根康弘首相の再選に反対する自民の一部派閥や民社党とともに、自民党副総裁の二階堂進氏擁立に動くなど、自民との距離を詰めていった。
九三年の細川連立内閣、翌年の羽田内閣の破綻後、九九年に自民、自由両党と連立を組んで与党になり、以来十数年間、政策面や選挙協力での自公の二人三脚が続く。
公明の支持母体である創価学会の初代会長、牧口常三郎氏は「国体を否定する事項を流布する目的の結社を組織した」などとして治安維持法違反の罪で起訴され、四四年に獄中死した。平野氏は「公明は戦前の治安維持法による人権侵害や弾圧の悪夢を忘れている。秘密法案が国会の権限をも縛ることにも気づいていない」と残念がる。
創価学会広報部は、秘密法案について「国民の一定数が少なからず不安を抱いている。知る権利や特定秘密の範囲、情報公開の原則などで基本的人権を阻害することがないよう、国会での審議を尽くして成案を得てもらいたい」と懸念を示す。ただし、公明の対応は「自民案に対し、取材の自由などの条件を加えた努力は評価できる」と擁護した。
宗教学者の島田裕巳氏は「今月は、総本部『広宣流布大誓堂』の完成や、創立の日の記念行事があり、会員の関心が、秘密法案にまで及んでいなかったのではないか」と分析する。
第二次世界大戦終了から七十年近い年月がたった。島田氏は「戦争を防がなければならないとの会員の意識も薄れているようだ」とみる。
安倍政権は秘密法だけでなく、集団的自衛権を行使できるようにするなど、日本を「戦争できる国」にすることに意欲を隠さない。
公明はここでも一歩踏み込むのだろうか。小枝義人・千葉科学大教授(現代日本政治)は「自民と共生、一体化していくしかない。公明は連立政権のブレーキではなく、ショックアブソーバー(緩衝装置)にすぎない」と批判した。<デスクメモ> 十数年も前の話だが、公明党の地方議員と仲良くなった。貧乏が肌身に染みた苦労人である。一緒に酒も飲んだ。地方本部の大会でのこと。その人はあいさつで、回顧録の内容が問題視されていた竹入元委員長を痛罵した。阿修羅(あしゅら)のごとき表情だった。異様な雰囲気に背筋が寒くなった。 (圭)
<「公明党=創価学会」は秘密保護法案とダブる戦前の治安維持法違反の罪で牧口初代会長が投獄され獄死した過去を忘れ去り名実共に「政権固執党・池田教」に成り下がった! – 日々坦々 ->
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2194.html
(特別評論)国民主権脅かす法
高知新聞編集局長 中平雅彦
2013年11月27日 高知新聞
より良い社会を築くために,どこをどう変えていけばいいのか.その実現を誰に托すのか.議会制民主主義の社会でその判断を下すのは,言うまでもなく主権者である国民だ.国民がその判断を的確に行うには,この社会で何が起きているのか,この先どこに向かおうとしているのか,十分に知る必要がある.それが国民の「知る権利」だ.国民の知る権利なくして国民主権は成り立たない.
権力者は権力を維持するために情報を独占し,時に操作,隠蔽しようとする.旧憲法下で言論の自由を封じられ,権力監視の機能を失った報道機関は軍事国家の宣伝係と化し,国民を戦争に導いてしまった.われわれ報道に携わる者が,国民の知る権利への奉仕と権力監視を使命と掲げるのは,忌まわしい歴史への悔恨があるからだ.
今,国民の知る権利が脅かされている.安倍政権が今国会での成立をもくろむ特定秘密保護法案が衆院を通過した.法案の危険性は繰り返し報じてきたが,重ねて主張する.一部野党との修正では悪法の本質は何ら変わらない.
法案の第1条(目的)は,安全保障上,特に秘匿する必要があるものを特定秘密に指定し,国および国民の安全に資する,とある.しかし,防衛機密に関してはすでに自衛隊法があり,日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法があり,日米地位協定に伴う刑事特別法があり,5〜10年以下の懲役刑の罰則がある.この上,なぜ新しい法律が必要なのか.
法案は特定秘密の対象を防衛だけでなく外交,スパイ活動防止,テロ活動防止の分野に広げた.条文の随所に盛り込まれている「その他」の文言を拡大解釈すれば,特定秘密が際限なく増える恐れがある.しかも特定秘密を指定するのは警察を含む行政機関の長であり,われわれが選挙で選んだ国会議員で構成する立法府(国会)より官僚が上位に立つことになる.
既存法と異なり,処罰対象は秘密を漏らした公務員に限らない.公務員の家族や一般市民も処罰対象となりかねない.何が特定秘密なのかも分からないのに,権力側が漏えいの共謀,教唆,扇動と判断すれば罰することができるからだ.
取材・報道には配慮規定を設けたというが,公権力を監視する取材・報道は,そもそも公権力に「配慮」される性質のものではない.真実を知ろうとする市民の言動が処罰対象になりかねない法の下で,メディアだけがお上の「配慮」を甘受することは,国民の知る権利への奉仕を使命とする報道機関が国民を裏切ることを意味する.
アメリカの要請によって動きだしたこの法案は,自衛隊と米軍の共同軍事行動を意味する集団的自衛権の行使容認と一体不可分のものだ.戦争の序章は軍靴が聞こえる前から始まる.厳罰によって言論を封じ込める秘密社会,監視社会,警察国家がどんな道をたどったか.歴史が教えている.<民主主義の危機 高知に自然史博物館を – 楽天ブログ>
http://plaza.rakuten.co.jp/tosana/diary/201311300000/
2013/12/06 23:33
特定秘密保護法案の参院本会議採決は賛成130票、反対82票だった。
http://www.47news.jp/FN/201312/FN2013120601002733.html
この差は歴然だな。
12月6日、戦争の出来る国への第一歩が自公党によって踏み出されたことは、日本史に残るだろう。
北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長は6日、南アフリカのマンデラ元大統領の死去を受け、同国のズマ大統領宛てに弔電を送った。「反人種主義と民主主義のための闘争を積み重ねたマンデラ氏の業績は、南アフリカ人民と人類の記憶に永遠に残るだろう」とたたえた。朝鮮中央通信が伝えた。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw869729?news_ref=top_latest_int
新華社電によると、中国の習近平国家主席は6日、南アフリカのマンデラ元大統領の死去に対し「深い哀悼の意」を表した弔電をズマ大統領宛てに送った。
中国外務省の洪磊副報道局長は「マンデラ氏は南アフリカの国父であるだけでなく、世界各国の人々の敬意と敬愛を勝ち得た」とたたえた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131206/mds13120612410013-n1.htm
マンデラさんという人は、出獄後、随分いろんな連中の売名に利用されたけど、どう思ってたのかね?
赤色ファシストで少数民族弾圧の極悪人に「哀悼の意」を表され、今ごろは泉下で苦笑いしてんじゃないか?
<参考>
Simple Minds – A Brass Band In African Chimes
Simple Minds – A Brass Band In Africa(US:1985/02, UK:1985/04)
シンプル・マインズ – ブラス・バンド・イン・アフリカ
シングル “Don’t You(Forget About Me)”(ドント・ユー?)のB面。
インスト曲。アフリカらしさはない。
では、ジャングルっぽい歌でもど~ぞ。
Rochee And The Sarnos – Rumble In The Jungle(1985)
◆ ◆ ◆
The Time – Jungle Love(1984/10 single version)
ザ・タイム – ジャングル・ラヴ
本物のジャングルは関係ない歌。
終わりのところに
“Ha ha ha ha ha!
Shit! Ha ha!”
という歌詞がある。
2度目の引用。
(debuted late ’84) 1985 Pop Chart Peaks: Billboard 20, Cash Box 21 – 1984 R&B Peak: 6
The Time – Jungle Love(album version)
ザ・タイム – ジャングル・ラヴ
from the album “Ice Cream Castle”(1984)アイスクリーム・キャッスル
2度目の引用。
◆ ◆ ◆
Toto – Africa(1982/10 stereo 45 single version)
Toto – アフリカ
Toto’s two highest-charting singles (this and “Rosanna”) were titles from their “Toto IV” album.
Toto – Africa(album version)
Toto – アフリカ
from the album “Toto IV”(1982)Toto IV/聖なる剣(つるぎ)
extensive background on the song and recording: https://en.wikipedia.org/wiki/Africa_(Toto_song)
黛ジュン – アフリカン・ナイト(1980/02/25)
『 風の大地の子守り唄』B面。
The Steve Miller Band – Jungle Love(1977/07 stereo 45)
スティーヴ・ミラー・バンド – ジャングル・ラヴ
Pop Chart Peaks: Cash Box 17, Record World 20, Billboard 23
The Steve Miller Band – Jungle Love(1977 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: Cash Box 17, Record World 20, Billboard 23
The Leopards – I’m Living In A Jungle(1978)
Jethro Tull – Bungle In The Jungle(US:1974/09. UK:1974/11/08, stereo 45)
ジェスロ・タル – バングル・イン・ザ・ジャングル
冒頭、動物の咆哮など。
This and “Living In The Past” were the two U.S. Top 20 single hits for Ian Anderson’s group.
New York Dolls – Stranded In The Jungle(1974/04 single version)
ニューヨーク・ドールズ – 悪徳のジャングル
Kool And The Gang – Jungle Boogie(1973/11 stereo 45)
クール&ギャング – ジャングル・ブギー
Kool And The Gang – Jungle Boogie(1974 mono radio promo 45)
The Chakachas – Jungle Fever(Canada:1971, US:1971/11 mono 45)
チャカチャス – 恋のジャングル
熱に魘されてる感じか? 最後フェードアウトしたかと思ったら、間をおいてまた始まるというギミック。
作者クレジットは “Ador” “B. Ador” “Bill Ador” で、これは編曲担当の “Willy Albimoor” の別名だそうだ。カナダ盤では 編曲者は “Albimoor RKM Production”、オランダ版のプロデューサー表記は “R.K.M” となっている。”R.K.M” はおそらく “Roland Kluger Music” の略だろうから、結局この2人が作ったのだろう。
3度目の引用。
produced by Roland Kluger
Pop Chart Peaks: Record World 5, Cash Box 6, Billboard 8 – R&B Peak: 11 – UK Peak: 22 (NME)
The oft-sampled and best-known track by the “Belgium-based group of Latin soul studio musicians” (Wikipedia).
Mashmakhan – Letter From Zambia(1970)
ジャングルをイメージさせるSE。2度目の引用。
The Aquarians – Jungle Grass(1970)
2度目の引用。
Sam Most – Jungle Fantasy (1970)
The Billy Ball Upsetters – African Suspense(1968)
マラカスがボ・ディドリーを連想させる。
2度目の引用。
The Hawaiian Surfers – Jungle Rain
from the album “Today”(1967)
Chaos Incorporated – Daktari Ooo-Ah(1967)
The El Capris – Safari(Part 2)(1965)
Claude McLin – Jambo(1963)
The Tornados – Jungle Fever(UK:1962/08/17)
(Remastered)
Composer: Goddard
シングル “Telstar”(テルスター)のB面。
ボ・ディドリー調。
3度目の引用。
Die Carnevalitos – African Beat(1962/05)
Dick Dale and The Del-Tones – Jungle Fever(1962/02)
Composer: D. Dale
ボ・ディドリー調。
3度目の引用。
Guy Warren – African Rhythms: The Exciting Soundz Of Guy Warren And His Talking Drum
本名はコフィ・ガナバ(Kofi Ghanaba)でガーナ生まれ。ガイ・ウォーレン名義で数枚のアルバムを録音している。
フォーマット: Vinyl, LP, Album, Stereo
国・地域: US
リリース: 1962
Bass: Richard Davis
Flute: Guy Warren
Marimba: Ollie Shearer
Percussion: Guy Warren
Piano: Guy Warren
Vibraphone [Vibes]: Ollie Shearer
Vocals: Guy Warren
A1 That’s How She Walks
A2 Hail The Soundz
A3 My Anthem
A4 Aesop’s Fables
B1 The Third Phase – Prelude (An African Drum Symphony)
B2 The Third Phase – Main Theme (An African Drum Symphony)
Billy Vaughn and his Orchestra – A Swingin’ Safari(1962)夕陽のサファリ
produced by Randy Wood
<参考>
Beach Boys – Surfin’ Safari(1962/06/04)
Bert Kaempfert orkestereineen – A Swingin’ Safari(1962)サファリの夕陽
Bert Kaempfert orkestereineen – Afrikaan Beat(1962)アフリカン・ビート
Bert Kaempfert and his Orchestra – Afrikaan Beat(1962/01)
Pop Chart Peaks: Music Vendor 27, Cash Box 37, Billboard 42
Carl Stevens – Afrikaan Beat
from the album “African Sounds”(1962)
Ray Morton & The Temp Tones – Jungle Rain(1962)
Carl Stevens “African Sounds” 1962 STEREO FULL ALBUM
01:54 Afrikaan Beat
03:56 The Lion Sleeps Tonight (Wimoweh)
06:23 Botha-Bothe
08:48 Jolly Jika
10:56 The Call Of The Jungle
13:53 Skokiaan
16:40 African Waltz
18:58 Wa-Chi-Bam-Ba(Valley Of A Thousand Hills)
21:12 King Kong
24:23 Tsetse Fly
26:46 The Jungle Roars(Tiana-Tche)
Johnny Dankworth and his Orchestra – African Waltz(1961)
Cannonball Adderley Orchestra – African Waltz(1961/03)
Jazz artist Julian “Cannonball” Adderley’s most successful’pop’ single prior to his best-known hit “Mercy, Mercy, Mercy” in 1967.
Sandy Nelson – Big Noise from the Jungle(1961)
楽器でジャングルの音を表現。
J.J. Jackson and The Jackaels – Oo-Ma-Liddi(1961)
Dennis “The Rocket” Featured With Webb Foley’s Quartet – Jungle Jive(1961)
Richie Allen – Goochy Bamba(1961/09)
冒頭、「グッチ・バンバー」の声。
Johnny Parker and The Zircons – Oongawa(1960?)
Hully Gully Boys – Yabba(1960)
The Four Sharps – Safari(1960/01)
冒頭、猛獣の鳴き声の声色。
Milt Herth And Trio – Jungle Fantasy
2度目の引用。
Martin Denny – Martinique(1959/06)
ジャングルの中にいる雰囲気。
Denny’s follow-up single to “Quiet Village” was misspelled on some 45 pressings as “Martinque” (see image above).
Arthur Lyman – Taboo(1959/05)
ジャングルムードのSE。
2度目の引用。
Vibraphonist Lyman had left the Martin Denny group in 1957, and his ‘exotica’ LP “Taboo” (from whence this single was released) spent over a year on Billboard’s album chart, peaking at #6.
The Afro-Cuban song was composed in the early ’40s by Margarita Lecuona, who also wrote “Babalu.’
Elisabeth Waldo “Maracatú” 1959 STEREO FULL ALBUM
これはアフリカではなく南米のジャングルをイメージしたエキゾチック・サウンド。
0:00 Siembra
3:02 Carnavalito
5:08 I Coos
7:39 Cueca
10:42 Cancion Del Carretero
13:26 Maracatú
17:28 Tun-Kul
20:30 Tamborito
23:23 Seri Lullaby
25:50 La Llorona
28:44 Indian Procession
31:38 Malagueña
This original longplay record album was released in the USA as BC 33022 S on Barbary Coast Records in 1959,
Ward Darby and The Raves Feat. The Tribesmen – Safari(1959)
『テキーラ』にインスパイアされた?
The Wailers – Mau-Mau(1959)
Chaino – Ubangi Rock(1958?)
ウバンギ川はアフリカ中部にあるコンゴ川支流の河川。
Roy Hamilton – Jungle Fever(1958)
2度目の引用。
The Scholards – Kan Gu Wa(1957)
Perry Como – Chincherinchee(1956/10)
with Mitchell Ayres Orchestra and The Ray Charles Chorus
シングル “Moonlight Love(From Clair De Lune By Debussy)” のB面。
冒頭
Where the jungle trees are tall
Grows a flower sweet to see
It’s a purdy flower they call “Chincherinchee!”
とあるので、熱帯地方の木に咲く花の名であるらしい。
Mister C’s final single of’56 paired this with the flip-side ballad “Moonlight Love”
The Cadets – Stranded In The Jungle(1956/07)
The Gadabouts – Stranded In The Jungle(1956/06)
featuring Wild Bill Putnam
Third-most-popular version of the novelty behind The Cadets and The Jayhawks
The Jayhawks – Stranded In The Jungle(1956/05)
シングル “My Only Darling” のB面。
This was the original recording of “Stranded In The Jungle,” though the cover version by The Cadets turned out to be the more popular and better-remembered of the two. The Jayhawks group later recorded under the name The Marathons (”Peanut Butter”) and The Vibrations (”The Watusi”).
Juan Manuel Guerrero – África(1956)
モスラの歌、イヨマンテの夜をうっすらと連想した。
5 Swans – Lil Tipa-Tina(1956)
The Stargazers – Zambesi(UK:1956/02/06)
The Stargazers – Zambezi(US:1956/03)
歌入りバージョン。
While the 1955 recording of “Zambezi” by American conductor Lou Busch was only a minor hit in the U.S., it climbed all the way to #2 on the UK charts, thus prompting someone to write lyrics for it. The Stargazers were a British group that charted eight singles between 1953 and 1956, two of which were #1 best-sellers.
Lou Busch and his Orchestra – Zambezi(US:1955/10, UK:1956/01)
U.S. arranger-conductor Busch (who also recorded as the pianist Joe “Fingers” Carr) climbed all the way to #2 on the UK singles chart with this bright track, yet it achieved only limited attention in America.
The Mariners – Zindy Lou(1955/11)
conducted by Archie Bleyer
2度目の引用。
The Chimes – Zindy Lou(1955/09)
Meanwhile- back In The Jungle.
2度目の引用。
Les Paul and Mary Ford – Jungle Bells(Dingo-Dongo-Day)(1953/10)
ジャングル版?の『ジングル・ベル』。
Esy Morales and his Latin-American Orchestra – Jungle Fantasy(1948)
The Four Notes – Jungle Twilight(1945)
Johnny Messner and His Music Box Band – Mexiconga(1939)
ジャングルの歌らしいのでここに入れときますね。
Artie Shaw and his Orchestra – Jungle Drums(1938)
2度目の引用。
Among the best-known melodies from the pen of legendary Cuban composer-musician Ernesto Lecuona.
Mills Blue Rhythm Band – African Lullaby(1934)
2度目の引用。
Lucky Millinder conducts the band on this and the also-posted flip side “Swingin’ In E Flat”.
Glen Gray and the Casa Loma Orchestra – Jungle Fever(1934)
(instrumental)
2度目の引用。
This song was performed by The Mills Brothers in MGM’s Civil War musical drama “Operator 13,” starring Marion Davies and Gary Cooper. The Casa Loma flip side is “I Never Slept A Wink Last Night”
Todd Rollins and his Orchestra – Jungle Fever(1934)
vocal: Chick Bullock
2度目の引用。
Both this and the flip side “Sleepy Head” were performed by the Mills Brothers in the 1934 Marion Davies-Gary Cooper film “Operator 13,” a Civil War spy drama that featured a number of Walter Donaldson songs.
Mills brothers – Jungle Fever(1934)
2度目の引用。
<参考>
Mills Brothers – Jungle Fever
from the movie “Operator 13″(1934)
2度目の引用。
Enrique Madriguera’s Havana Casino Orchestra – African Lament(1931)
vocal: Paul Small
recorded in NYC February 27, 1931
According to session data, Madriguera was used as a pseudonym on this track from one of Selvin’s studio dates.
Roy Ingraham and his Orchestra – Chant Of The Jungle(1930)
with vocal trio
Popular recording of a tune that was sung and danced to by young Joan Crawford in her early talkie role as an’untamed’ girl of the jungle in MGM’s “Untamed.”
Nat Shilkret and the Victor Orchestra – Chant Of The Jungle(1929)
vocal: Frank Munn
A tune that was sung and danced to by young Joan Crawford in her early talkie role as an ‘untamed’ girl of the jungle in MGM’s “Untamed.”
以下、「アフリカ」「Africa」を含む投稿。
- 南アフリカのROCK/POPS(11) 續 more register movement
- The Coffee Song 續 more register movement
- おおぐろなら摩季、だいこくなら優美子 續 more register movement
- Stoney End 續 more register movement
- 旧ベルギー領コンゴ民主共和国(ザイール)のROCK/POPS(1) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(10) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(9) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(8) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(7) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(6) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(5) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(4) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(3) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(2) more register movement
- 南アフリカのROCK/POPS(1) more register movement
- Honolulu Rock-A Roll-A more register movement
- 捕らえてみれば我が子なり? カエルの子はカエルでしょ more register movement
- 金色夜叉、いやサ金剛石夜叉 more register movement
- ブロードサイド・バラッドからカリプソヘ more register movement
- ミリアム・マケバ死去 more register movement
フランスのルドリアン国防相は6日のラジオで、中央アフリカに展開する仏軍部隊が、治安回復に向けた作戦を開始したと明らかにした。AFP通信が仏軍報道官の話として伝えたところでは、仏部隊は首都バンギの空港近くで武装集団の銃撃を受けて反撃し、数人を殺害したという。
ルドリアン国防相はラジオで、仏部隊がバンギ市内を巡回していると説明。「主要道路の安全を確保し、住民がせめて病院へ行けるようにするためだ」と語った。
中央アフリカには在留フランス人保護の目的で、5日時点で650人の仏兵が駐留しており、仏政府はこれを1200人規模に増強する方針。ルドリアン国防相は、隣国ガボンに駐留する仏部隊も5日夜から6日にかけ、ヘリコプターで中央アフリカに移動していると述べた。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw869721?news_ref=top_latest_int
フランス軍は全軍合わせて約430,000人の兵力を有する。この内、約100,000人は国家憲兵に属する。以前は徴兵制が存在していたが、2001年に廃止され現在は志願制となっている。兵役義務は存在しないが、男女を問わず一定年齢に達すると予備役登録を行わなければならない。
フランス軍は旧植民地を中心に全世界に常時約35,000名を展開している。<フランス軍 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%BB%8D
フランスといえばかつての植民地と外人部隊がイメージとしてある。今も軍事パレードとかよくやるし、かなり好戦的な国民性だ。
- 旧南ベトナムのROCK/POPS register movement Part3
- 情報の「錯綜」と日本政府の「無力」 續 more register movement
- 028 フランシーヌの場合 續 more register movement
- ほんとのことを言ったら あまりにも悲しい more register movement
- 呉音・唐音・漢音のいづれも現代中国では通じませんから more register movement
- 明日はチェニスかモロッコか more register movement
政府、与党は6日、2014年度税制改正で、オートバイや原動機付き自転車(ミニバイク)の軽自動車税額を引き上げる方向で調整に入った。現在、排気量に応じて年間千~4千円の税額を1・5~2倍の一定比率で引き上げ、さらに2千円か3千円の最低税額を新設する方向で検討する。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw868486?news_ref=top_topics_topic
カネが足りなくなったからまた税金を上げればいいッて、そんな政治で良ければオレにだって出来るぜ(笑)
昨日からネット上に流出し大きな反響を呼んでいる「セブンイレブンのコーヒー原価」。価格表を見ると意外にも原価は高く、最低でも40円~50円近くすることが判明。ただしドリンクでこの原価率はあまりよろしくなく、砂糖・ミルクなども無料であるためその費用も店舗持ち。さらに定期的なメンテナンス費もかかるのでコストパフォーマンスがすこぶる悪いが「セブンのコーヒーおいしい!」と好評!。ところがこの問題に対し本部が大激怒の様子だ。
http://www.yukawanet.com/archives/4584202.html#more
なぜ原価を隠したがるのか、とんと理解できん。
客に対してフェアであろうとするなら、いかなる商売でも堂々と原価を公表できるはずだ。
Tower Of Power – The Price(1970)
Al Kent – You’ve Got To Pay The Price(1967)
Rita Moss – Talk To Me, Tiger
from the album “Talk To Me, Tiger!”(1966)
間奏でジャングル的ムードに。
3度目の引用。
Spiders – No Price Tag(1966)
Don Fardon の”The Lament Of The Cherokee Reservation Indian”(嘆きのインディアン)よりこっちが先か。
Vincent Furnier – Vo.(Alice Cooper)
Glen Buxton – Ld Gtr(Alice Cooper)
Dennis Dunaway – Bass(Alice Cooper)
John Speer – Drums
Prod. – Foster Cayce
Eng – Foster Cayce
Rec – ?/1966 Copper Stae Studios,Tuscon,Arizona
以下、「嘆きのインディアン」を含む投稿。
以下、「原価」を含む投稿。
- ブラックタイガーとはウシエビのこと register movement Part3
- 送るつもりが送られて register movement Part3
- ブティック(boutique)とはフランス語で「小さな店」の意。 續 more register movement
- Can’t Take My Eyes Off You 續 more register movement
- 牛丼(並)約43杯分の値上げ 續 more register movement
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- 2月15日に3月15日の話は不吉か? more register movement
- 世界最古のビール発見 more register movement
今年で没後40年を迎えるアクション俳優ブルース・リーが、最後の主演作となった映画「死亡遊戯」で着たジャンプスーツが5日、香港でオークションに掛けられ、予想価格の約3倍に当たる10万0600ドル(約1025万円)で落札された。
黒いストライプが入った黄色のジャンプスーツは、リー自身のデザインによるもので、「死亡遊戯」で着用した2着のうちの1つ。同作品は、リーが32歳で死亡した5年後の1978年に公開された。
この日のオークションにはリーの遺品14点が出品され、黄色のヌンチャクには7万ドルの値が付いた。
http://www.asahi.com/culture/reuters/RTR201312060065.html
しょせん布切れだから。保存は難しいよ。
The High Numbers – Zoot Suit
みなさんは、知らないと思いますが、NTTはじめ携帯電話はすべて「傍受」されており通話は、筒抜けです。
それから、スカイプやLync電話なども「傍受」されており、筒抜けです。NTTの固定電話も「傍受」されており、筒抜けです。
インターネットのメールも「傍受」されており、筒抜けです。
またGPS携帯で、写真を撮ると、位置情報・日時も同時に写真自体に記録されておりこんなものを悪用したところで、たちまち警察で調べて、誰がどこで写したか発覚します。
また自動車のカーナビを使用すると、トヨタやホンダのデータセンターに走行軌跡が送られ、誰がいつどこを走っていたか一目瞭然となっています。
また、河川敷で恋人がアオカンやいちゃついていると、国土交通省の河川監視カメラが高性能なので、一瞬で監視人に丸見えだということです。
さらに、スイカやパスモを使えば、同様に日時、どこの改札を出入りしたかも完璧に把握されています。
これらは、すべて「IP化」されており、現在はインターネット上で情報が流れています。
日本のインターネットは、ハワイを経由してアメリカから回るようになっており、無条件で、NSA・CIAの設置した超巨大サーバー群(IBM製)によって蓄積され、ハーバード大学に象徴される日本語堪能な分析チームによって日本語であろうと、分析され、ファイリングされております。<内海新聞(2013/12/4 No.970)より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
http://ameblo.jp/utumisinbun/
http://archive.mag2.com/0000000315/
うちにも時折 .gov とか .mil .us といった見慣れないドメインのアクセスがある。
インターネットの御本家であるから弾いたところで効き目はなさそうだ。
東京都議会で5日、各会派による代表質問が行われた。猪瀬直樹知事が11月29日の所信表明で、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領した問題で釈明したことをめぐり、各会派は「都民、都議会に対する説明責任を果たしたとは到底言い難い」(自民党・宇田川聡史都議)などと非難。特に、自民、公明両党は猪瀬知事に答弁を求めず、一方的に批判する形を取った。
http://jp.wsj.com/article/JJ10056050230125153901517246498361217308676.html
答弁しなくていいんだから、気楽なもんだよ。
支持者はこんな田舎芝居で騙されるほどアホなのか?
東京電力は6日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、過去最高値となる1リットル当たり140万ベクレル検出されたと発表した。5日に採取した水で、2日採取の130万ベクレルを上回った。
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120601002590.html
これでもだいぶ低く見積もってるんだろうなぁ。
Jamie Hurt & The Mariteens – If Love Could Be Measured(1966)
Skip Kerr – Measure My Love For You(1962/09)
バディ・ホリー調。
Mark Taylor – To Measure My Love(1959)
インドを公式訪問していた天皇、皇后両陛下は6日午前10時ごろ、政府専用機で羽田空港に到着、帰国した。皇族方が両陛下を迎えた際、あいさつを終えたばかりの三笠宮家の彬子さま(31)が行事中に突然後方に倒れる出来事があった。彬子さまは関係者に抱きかかえられて空港貴賓室に運ばれ、常陸宮妃華子さまや高円宮妃久子さまが付き添ったが、救急車ではなく宮家の車で空港を出た。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131206k0000e040182000c.html
中学生のころ、自宅の風呂場の前で卒倒したことがあった。
そのとき5ミリ位ある分厚いガラスをアタマでぶち割ってしまったのだが、どこも切らずに身体は無事。たんこぶも出来なかった。
よほど疲れていたんだろうね。
追加記事
みなさまの健康を願う養命酒製造株式会社から、伝説の健康アイテムのプレゼントキャンペーンのお知らせです。#未病遊戯 #養命酒 #未病グッズ
https://t.co/4BVnn3FbOI— 養命酒_campaign (@yomeishu_2017) 2017年9月21日
こういうの欲しがるのはスゲーおっさんだと思う。
(2017年9月25日)
追加記事
THE BEACH BOYS「SURFIN' SAFARI」
1962年リリース。この前にもシングルあるけどこれがキャピトルからのメジャー・デビュー・シングル。翌年には日本でもリリースされました。当時の若者に人気のあったサーフィン&ホットロッド・ミュージックの名曲。https://t.co/fDCWdVomoL pic.twitter.com/Ncc3OFMuDX— Kiyo Knox (@KiyoKnox) August 4, 2024
(2024年8月4日)
追加記事
#アフリカデー pic.twitter.com/Ono2VlOQox
— 稲妻二郎 (@ZmsoI3JaXbTs1t8) May 25, 2025
(2025年5月26日)
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【6月21日に公開された映画】
『アフリカの光』(丸山健二原作/神代辰巳監督/東宝/1975年6月21日) pic.twitter.com/XHSES6vdVU— 銀杏座 (@theatre_ginkgo) June 20, 2025
(2025年6月21日)