きのうにつづき、きょうも寒かった。
しかし、この気温以上にお寒い話が、世間にはいくらでも転がっている。
8日付の香港紙・明報によると、中国広東省羅定市で6、7日、ゴミ焼却場の建設計画に反対する住民がデモを行い、警官隊と衝突した。
6日には、集まった住民5000人近くに対し、警官隊が催涙弾や警棒で抑え込み、住民側に多数の負傷者や拘束者が出たという。翌7日には反発した住民1万人近くが、地元政府庁舎を取り囲み、警察署に乱入、警察車両をたたき壊すなどした。同市政府は7日、建設計画の停止を発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150408-OYT1T50091.html
ゴミ処分場は無くてはならない。
しかし技術水準の低さから、有害物質で環境が汚染されることは現状避けられない。
ならば人里離れた、水源からも遠いところに建てるのが、次善策ではないか?
そんなの、当たり前じゃん。なぜそうしない?
共産党はエリート集団で高学歴で頭のいい人間が多いらしいのだが、おごりと悪知恵ばかりが勝って、人民への奉仕の観念がないと見える。
中国国営中央テレビの有名司会者・畢福剣氏(56)が私的な宴席で毛沢東について「われわれを苦しめた」と批判した動画がインターネットに流出し、非難が殺到する騒ぎに発展している。中央テレビは、畢氏の番組を一時放映停止にするとともに、8日夜には「中央テレビの司会者として発言は重大な社会的影響をもたらした」と非難し、「真剣に調査して厳正に処分する」と発表した。
一方、ネット上では「何の罪があるのか。撮影してネットに流した人物を処分すべきだ。畢氏への処分は、信義に背いた密告を奨励し、人と人の間の基本的な信頼を壊してしまう」(北京大学の賀衛方法学部教授)などと、中央テレビの決定に疑問の声も相次いでいる。
今回の問題は、評価が分かれる毛沢東の存在が絡んでいるほか、習近平指導部による言論統制が強化される中で私的会食の場での発言も監視されるという中国社会の窮屈な現状を反映しているだけに、世論を二分するほどの波紋を広げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000073-jij-cn
畢福剣氏は共産党員だったのだろうか?
赤色ファッショの中国で言論弾圧は日常茶飯事で、メディアコントロールに腐心する安倍政権などその足許にも及ばない。
欲をかいてこんな非道い国と偽りの厚誼を結ぶ日本人が後を絶たないのはまことに残念であるな。
The West Coast Delegation – Mister Personality Man(1967)
2度目の引用。
Esther Ofarim – Split Personality(1964)
2度目の引用。
Jim Burgett – Split Personality(1961)
Dwayne Hickman – Mr. Personality(1960)
Lloyd Price – Personality(1959)
◆ ◆ ◆
Dinah Shore – Personality(1946)
orchestra conducted by Russ Case
歌詞に
Madam Pompadour(ルイ15世の公妾ポンパドゥール夫人)
Du Barry(ルイ15世の公妾デュ・バリー夫人)
Romeo, Juliet
Figaro, Figarette
Jupiter, Juno
といった名前が出てくる。
Bing Crosby and Eddie Condon and his Orchestra – Personality(1946)
Billboard Chart Peaks: 9 (jukebox), 13 (radio play)
Johnny Mercer and The Pied Pipers – Personality(1946)
orchestra conducted by Paul Weston
◆ ◆ ◆
character
[心理学]性格。
生得的で一生変わらない性格(先天的にもっている気質・性質)。
【パーソナリティ】
personality
[心理学]後天的な性格(生まれ出てから形成される性格)。
その人特有の一貫した行動傾向の背景にある人格、人柄。
その人の養育環境、親の躾の仕方、出会う人、知識やさまざまな経験によって形成され、変化していく、心的傾向性。
以下、「キャラクター」「Character」を含む投稿。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)前政権の失政が波紋を広げている。海外でのエネルギー資源開発を目指した「資源外交」で、最大60兆ウォン(約6兆6000億円)超の損失を出していた可能性があることが判明した。横領疑惑で韓国検察が本格捜査に乗り出す事態に発展しているが、前政権の失政が注目を浴びる背景には、朴槿恵(パク・クネ)政権の影も見え隠れする。「政権批判をかわすために利用しているフシがある」(専門家)というのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150409/frn1504091550002-n1.htm
韓国名物の前大統領逮捕・裁判劇がまたぞろ始まった。
教職員の不祥事はこれまでも何度となく繰り返されてきたが、今回はその質・量ともに過去最悪の部類に入るに違いない。児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで神奈川県警に8日逮捕された、横浜市立中学校の元校長で無職の●●●●容疑者(64)。在任中からフィリピンで買春を繰り返し、約26年間で相手の数は約1万2000人に及ぶという。「絶倫」「性豪」では片付けられない裏の顔に衝撃が走っている。
直接の逮捕容疑は昨年1月1日頃、マニラのホテルで13~14歳の少女とみだらな行為をして、その様子をデジタルカメラで撮影したというもの。
だが、これは氷山の一角。県警が昨年2月に●●容疑者の自宅を家宅捜索したところ、フィリピン人女性の写真計約14万7600枚が収められたアルバム410冊が見つかったのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150409/dms1504091830017-n1.htm
子供相手の教育者になろうという男はキホン子供が好きなのだ。でなきゃ そもそも勤まらない。
そこには性的なものも含まれるが、要は行為に及ぶか及ばないかの紙一重。
大多数は重い蓋で深層に押し込めているから、意識に上らないだけだ。
『日本のいちばん長い日』(2015年8月8日公開予定)特報を先行配信中
【解説】 半藤一利のノンフィクションを基にした群像歴史ドラマ大作。太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめていく。メガホンを取るのは、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』などの原田眞人。キャストには『わが母の記』などの役所広司、『おくりびと』などの本木雅弘、『ツナグ』などの松坂桃李ら実力派が集結し、昭和天皇や阿南惟幾陸相をはじめとする実在の人物を熱演する。身をていして現在の平和の礎を築いた人々の思いに引き込まれる。
【あらすじ】 1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。そのころ、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。
http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20150409382244/
脚本:橋本忍、監督:岡本喜八の『日本のいちばん長い日』は公開時に見ている。
あの実録タッチはのちの『仁義なき戦い』に影響を与えていると思うよ。
『日本のいちばん長い日』(1967)予告篇
キネ旬ベストテン3位
日本のいちばん長い日 俳優名鑑
追加記事
(2018年8月13日)