(   )に与うる書。 a) 歌よみ b) 学生 c) ルーズベルト

日本映画の黄金期を支えた映画会社「日活」が製作した作品の、撮影に使われた品々を集めた展示会が埼玉県狭山市で始まりました。
この展示会は、昭和30年代から40年代に庶民の娯楽として人気を集め、多くのスターも生んだ日活映画の魅力を改めて感じてもらおうと、狭山市立博物館が企画しました。
会場には、映画の撮影で実際に使われた衣装や小道具など合わせておよそ130点が展示されています。
このうちドラムセットは昭和32年公開の「嵐を呼ぶ男」で石原裕次郎さんが、使ったもので石原さん演じる主役の名前が記されています。
また、昭和42年の「君が青春のとき」で主役の吉永小百合さんが着た白のジャケットなども展示され、訪れた人たちは、懐かしそうに見入っていました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106824601.html?t=1429955664595

日活がなぜ倒産したかというと、経営トップ以下、社員の多くが映画を愛してはいなかったことにつきる。
経営陣は金儲けしか頭になく、本業で稼いだ利益を畑違いの事業へ惜しげもなくつぎ込んだし、スタッフは映画より競輪・競馬のほうが好きだった。
彼らは初めテレビを電気紙芝居と嘲笑したが、十年たたぬうちその下請けの仕事をもらうようになった。
映画史的には文芸路線時代に観るべき傑作が多く誕生している。
裕次郎以後はアクション路線へ転換し、若い職工など“アンチャン公”らの絶大な支持を得たが、それも数年のことだった。
経営危機を迎えると、上層部はあろうことか大蔵新東宝のひそみに倣い超低予算ピンク映画へ再度の転換を強行した。しかしそれもAVビデオの前に潰え、今は貸ステージとして命脈を保っているにすぎない。

現在の 日活調布撮影所 正門
昔の正門はかなり前に封鎖され、今は無関係の建物が並んでいる。

 乗客106人と運転士が亡くなり、562人が負傷したJR宝塚線(福知山線)脱線事故は25日、発生から10年がたった。いまだに遺族や負傷者の苦しみは癒えないが、JR西日本の歴代社長の無罪判決が続き、事故現場周辺の整備計画が決まっていく中、迎えた区切りの朝。被害者らは、兵庫県尼崎市の現場や追悼慰霊式の会場で目をとじ、手を合わせた。
http://www.asahi.com/articles/ASH4S5G7RH4SPTIL01L.html

責任者が大事故の責任を一切取らない、裁判所も不問に付すという、異常な国ニッポン。
とくに自公政権になってからこの傾向が顕著となっている。こうしたモラルハザードは今後ますますヒドくなっていくと思われる。国民の不幸が止まらない。

【ニッポンの新常識】GHQ、日本人洗脳工作の証拠 マスコミが守る「プレス・コード」の存在 (1/2ページ)
2015.04.25
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日本人を洗脳する作戦の基本が記された公文書

 前回の連載で、GHQ(連合国軍総司令部)が日本の占領政策の1つとして行った、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の存在について触れた。戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画である。
 日本人で最初にこの言葉を使ったのは、保守派の論客、江藤淳氏である。1989年出版の『閉された言語空間』(文藝春秋)で、GHQの内部文書に基づくものだと主張している。しかし、江藤氏はその内部文書を公開することなく99年に亡くなった。
 私もWGIPという言葉は以前から聞いており、戦後の日本の状況を見れば、そのような計画が行われたことは確実と思えた。ただ、1次資料を入手できなかったので、今まで、この言葉の使用を避けてきた。
 しかし、近現代史研究家の関野通夫氏が一念発起して、GHQの内部文書を発掘してくれた。意外なことに、WGIPについて記載した公文書は日本国内で保管されていた。あるルートを通じて、関野氏と同じ内容の文書を入手したので、この「CONFIDENTIAL」(機密)のスタンプが押された英文を少しずつ読んでいる。
 読者の方々には、私も購入した関野氏の小冊子『日本人を狂わせた洗脳工作WGIP いまなお続く占領軍の心理作戦』(自由社、540円)の購入をお勧めしたい。
 GHQは、ラジオや新聞で流す情報を検閲などでコントロールし、戦後の日本人が「戦争は日本が悪かった」「連合国は悪い日本を懲らしめた」「愛国心は戦争に繋がる悪いものだ」と考えるよう、さまざまな方法で洗脳工作を行ったのだ。
 1945年9月21日に通達された正式名称「日本に与うる新聞遵則」は、通称「プレス・コード」と呼ばれる。WGIPの重要要素の1つである。新聞などの報道機関を統制するために、30個の禁止項目を定め、違反した場合は発禁などの処分が行えた。日本のマスコミは今でもこのプレス・コードを守っているように感じる。
 例えば、安倍晋三首相は、日本国憲法の草案を法律の素人のGHQ職員が英語で書いたという歴史的事実を、自身の公式サイトに記載し、国会でも話している。ところが、マスコミはこれを無視する。プレス・コードの第3項で禁じられているからだろう。マスコミは日本国民の洗脳を解かれたくないらしい。
 ところで、第28項は「虚偽の報道」を禁止している。この項目だけは堂々と破るのかと思ったら、もともとGHQが虚偽の報道ばかりさせたから、最初から何も変わっていないと気がついた。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150425/dms1504251530001-n1.htm

重要な内容なので、全文引用させていただいた。

歴史を語る時、善悪の二分法で情緒的にその意味を断定することは、少なくとも学問的とはいえない。
例えば先進列強を真似て帝国主義・植民地主義を採り、暴戻支那膺懲・五族協和(=相互理解)・八紘一宇(=世界平和)・植民地解放の大義名分を掲げ、彼らの贓物蔵に手を突っ込み叩かれた軍国ファッショ日本が、善ではない=悪だったことは言うまでもない。
では日本と戦った先進列強は善だったかというと全く違う。
特に米軍の日本各都市への無差別絨毯爆撃と原爆投下は人類史上未曾有の大量虐殺であり、いみじき大罪である。人殺しが罪ならばそれを命じた者も行った者もすべて斉しく地獄へ堕ちるだろう。

物事にはすべからく経緯があり、それを解き明かすのが歴史家の使命だ。
占領軍の悪いところは「自分たちは悪くなかった」「正義だった」と内外に喧伝・思考誘導を行った点で、唾棄すべき偽善・無反省・倨傲だとおれは思うね。やってることは大日本独善自尊正義帝国と変わらんじゃないの。信濃町とも似てるし。

 東京都豊島区は23日、区立公園「池袋本町電車の見える公園」で、1時間あたり最大480マイクロシーベルトの放射線量を測定した、と発表した。福島第一原発事故で、国が避難の目安とするのは年間20ミリシーベルト。40時間余り居続けると達する計算になる。
 最大値が測定されたのは、二つの滑り台が組み合わさった遊具がある地表部分。ただ、そこから数メートル離れた滑り台の先端は0・07マイクロシーベルトに下がるという。地中に何らかの発生源がある可能性が高く、同区は遊具周辺をフェンスで囲み、公園への立ち入りを当面禁止した。
http://www.asahi.com/articles/ASH4R6QN2H4RUTIL050.html

福島第一関連ではなさそうだ。
となると不法投棄か。何でまた児童公園なんかに。悪意があるかも。

「FC2動画」で性行為のライブ配信に関わったとして、京都府警などの合同捜査本部は4月23日午前、公然わいせつの疑いで、大阪市北区のネット企業「ホームページシステム」代表の男(39)と、同社の元代表でFC2創業者の実弟の男(38)を逮捕した。
 報道によると、男らは昨年6月、公然わいせつ罪で有罪判決を受けた男と共謀し、「FC2動画」上で性行為をライブ配信した疑いがもたれているという。男らは容疑を否認しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/23/news067.html

DATE2015/04/23/Thu
本日の報道に関しまして
平素は、FC2(fc2.com)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2015年4月22日(日本時間23日)に弊社の開発委託先会社の社長が逮捕されたとの報道がございました。
報道では、開発委託先会社ではなく、FC2の代表者が逮捕されたとの誤った報道が散見されますが、FC2の代表者が逮捕されたという事実はございません。
FC2は、今までどおりコンプライアンスを重視し、ユーザー様のご要望・ご期待にに沿えるよう全力でサービスを提供して行く所存です。

<FC2総合インフォメーション | 本日の報道に関しまして>
http://fc2information.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html

開発委託業者(ホームページシステム)・前社長で相談役の高橋人文容疑者が逮捕されたがFC2の代表者逮捕と勘違いされて流布しているようだ。
ちなみに今のFC2の社長は「DEREK G ROWLEY」と記載されている。いずれにせよ、FC2が運営していることには変わりはなく批判は浴びそうだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4862091.html

FC2が外資企業であるかどうかは知らない。
ただ外資に較べ、ユーザーに対してフェアであるように思う。
特段肩をもつ義理もないが、企業側のみならず、ユーザにも法令遵守が求められて然るべきだろう。

追加記事

2015/04/25
東京都豊島区の公園の敷地内で毎時最大で480マイクロシーベルトと高い放射線量が検出され、豊島区は4月24日、原因の特定に向けた調査を行った。土の中から高い放射線を出していた塊を採取、区は放射性物質ラジウムが含まれている可能性が高いとみて、さらに分析を進める。朝日新聞デジタルなどが報じた。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/25/radium-toshima_n_7141270.html

それが何なのか、これから調べるらしい。調べる方も命がけだな。
(2015年4月25日)

追加記事

2015/04/28
「池袋本町電車の見える公園」(池袋本町4-41)で計測された高放射線量の原因である放射性物質について、専門機関である公益社団法人日本アイソトープ協会で調査が行われ、本日28日、その結果が報告されました。
報告によれば、24日に採取された土壌の中から、直径3ミリ、高さ3ミリの円筒状のステンレスカプセル(線源)が発見され、核種はラジウム(Ra-226)と同定されました。また、線源を取り除いた土壌から汚染を示す数値は検出されなかったため、線源は完全に密閉された状態であることが判明しました。
これにより、放射能が外部に漏れだしていないことが再確認されました。

<「池袋本町電車の見える公園」の放射性物質が判明しました(4月28日発表)|豊島区公式ホームページ より一部引用>
http://www.city.toshima.lg.jp/012/kuse/koho/1504281917.html

ステンレスカプセルってことは、工業用か。
ナンバリングはされてないのかな?
(2015年4月28日)

追加記事

SBS reporter Scott McIntyre fired over Anzac tweets
NAN YEARS AGO APRIL 27, 2015 10:10AM
SBS soccer reporter Scott McIntyre has been sacked after tweeting “inappropriate” comment
SBS soccer reporter Scott McIntyre has been sacked after tweeting “inappropriate” comments about the Anzacs. Source: Supplied
A HIGH-PROFILE SBS reporter has been fired after tweeting “highly inappropriate and disrespectful comments” about the Anzacs.
On Saturday evening, soccer reporter Scott McIntyre tweeted five times about Australia’s involvement in numerous wars.

http://www.news.com.au/national/sbs-reporter-scott-mcintyre-fired-over-anzac-tweets/story-fncynjr2-1227321537612

Mr McIntyre has more than 30,000 Twitter followers.
SBS Managing Director Michael Ebeid and Director of Sport Ken Shipp said Mr McIntyre had breached the station’s Code of Conduct and social media policy.
“Respect for Australian audiences is paramount at SBS,” Mr Ebeid and Mr Shipp said in a statement.
“Late on Anzac Day, sports presenter Scott McIntyre made highly inappropriate and disrespectful comments via his twitter account which have caused his on-air position at SBS to become untenable.
“Mr McIntyre’s actions have breached the SBS Code of Conduct and social media policy and as a result, SBS has taken decisive action to terminate Mr McIntyre’s position at SBS, with immediate effect.
“At SBS, employees on and off air are encouraged to participate in social media, however maintaining the integrity of the network and audience trust is vital. It is unfortunate that on this very important occasion, Mr McIntyre’s comments have compromised both.
“SBS apologises for any offence or harm caused by Mr McIntyre’s comments which in no way reflect the views of the network. SBS supports our Anzacs and has devoted unprecedented resources to coverage of the 100th anniversary of the Gallipoli landings.”
Mr McIntyre’s comments also drew criticism from Australian leaders, including Communications Minister Malcolm Turnbull who labelled his comments “despicable” on Twitter.

http://www.news.com.au/national/sbs-reporter-scott-mcintyre-fired-over-anzac-tweets/story-fncynjr2-1227321537612

「広島・長崎への原爆投下は史上最大規模のテロ」と正直に発言したオーストラリアのTVレポーターがクビに
2015年04月28日21:19

1: ジャンピングエルボーアタック(やわらか銀行)@\(^o^)/:2015/04/28(火) 10:24:59.30 ID:PqhzI9eN0.net
25日、戦争記念日「アンザック・デー(ANZAC)」を迎えたオーストラリア。
第一次・第二次世界大戦で国家に身を捧げた兵士達の勇敢さを称えるため盛大な
追悼式典が行われたのですが、あるテレビレポーターの発言が大問題に。

これには数百の苦情が寄せられ、テレビ局が謝罪する事態に発展しています。
3万人のフォロワーを抱えるマッキンタイア氏、
この一連のツイートには国内から多くの批判が寄せられました。

それを受け、テレビ局SBSは「不適切極まりなく大変遺憾だ」とコメント。
今後は同局のレポーターとして番組に出演することはない、と謝罪しています。

ho-syuso-ku-hou.jp/archives/43813674.html

広島・長崎への原爆投下が史上最悪の大量虐殺であることは論を俟たない。
それを否定する者は歴史修正主義者だ。
(2015年4月28日)

追加記事

 日活は1日、1988年に製作を終了していた成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」を復活させると発表した。初夏から新作の製作に入り、来年の公開を目指す。
 日活ロマンポルノは、71年から17年間で約1100本が製作された。映画倫理委員会(映倫)の当時の規定と「10分に1回絡みのシーンを作る」「上映時間は70分程度」などの条件を守れば自由度が高く、滝田洋二郎監督(59)や根岸吉太郎監督(64)ら一般映画で活躍する人材も多く輩出した。
 新作はロマンポルノを手掛けた経験がない第一線の監督たちが、以前と同じ条件で撮影する。
 同社は「(ネット上で)容易に入手できるわいせつな情報にロマンは皆無。日活は再び裸を題材にした人間の本質的なドラマをつくることに挑戦します」としている。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150502/enn1505021106011-n1.htm

「性」を題材にした人間の本質的なドラマなら、新藤兼人や今村昌平が極めてるし、ロマンポルノがそれを超えることはなかった。
(2015年5月2日)

追加記事

 動画投稿サイト「FC2」のわいせつ動画配信事件で、京都府警はFC2創業者の40代の男について、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材でわかった。男は米国籍を取得しており、現在米国内にいるとみられる。
(中略)
 FC2は1999年の設立で、米国に法人の拠点があるとされる。府警は昨年9月、FC2の実質的な運営会社がホームページシステム社とみて、同社や関係者宅を公然わいせつ幇助(ほうじょ)などの容疑で家宅捜索していた。男と両被告がFC2の運営に関してメールでやりとりをしていたことが判明したとして、府警は男がわいせつ映像の配信に関与していたと判断した。
http://www.asahi.com/articles/ASH8N36MTH8NPLZB002.html

無理があるなぁ。
(2015年8月20日)