地球も小っちゃな 星だけど

ここに登場する画像のような鉱物が入手できるのなら、ちょっと目をキラキラさせる程度にはやはり鉱物好きなので、あきらめることなく今後も大地に目を向けながら鉱物探しの旅をやめないようにするレベルでの興味は持ち合わせていたい。

<鉱物マニアの為の魅惑のキュートな25の鉱物・鉱石・結晶 カラパイア より一部引用>
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189530.html

サンセットファイアオパールはすごいな。まさに造化の妙だ。

 気象庁は13日、宮城・山形県境の蔵王山(1841メートル)で小規模な噴火が起きる恐れがあるとして、火口周辺警報を出した。火口となり得る場所から約1・2キロの範囲で大きな噴石が飛んでくる可能性があるといい、地元5市町は立ち入りを控えるよう呼びかけた。
 仙台管区気象台によると、火口湖の「御釜(おかま)」付近が震源とみられる火山性地震が7日以降に増加。13日も午後8時までに30回起きるなど4月だけで184回に達し、2010年9月に観測を始めて以来、月別で最多となった。
 蔵王山は昨年8月から活発な状態が続き、マグマや熱水の移動に伴うとされる火山性微動が18回観測された。今月9日にも1回あった。御釜周辺に噴気などの異常はみられないという。
http://www.asahi.com/articles/ASH4F4JQHH4FUTIL00Z.html

『火口湖の御釜(おかま)付近が震源』はさておき、
「オネエ」なる存在が、男と女のいいとこを併せ持ったハイブリッドと、わざわざ両性の悪いとこだけを持ち合わせた残念なオカマとに 二極化してる、
という事情通の話は本当だろうか。
そもそも人間には 人間の男と人間の女しかおらず、「人間」はその総和としての概念であって、生物学的異常(両性具有)を除けば男と女以外に「中性」「無性」の人間がいるわけではない。
実際、性別にこだわる性的少数者は男女のどちらかになろうとするわけで、性を持たない存在を目指しているのではなかろう。
おれが想像するに、「性を持たない」の人間がもしもいたとしても、脳内物質やホルモン量の異常で生きる気力が湧かず、長くは生存できないのではないか。

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に対し殺害予告をしたとして、大阪府に住む18歳の専門学校生の少年が警視庁に逮捕されました。
 少年は、今年1月、携帯電話向けゲームサイト「モバゲー」の掲示板に「今すぐジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川をナイフで刺し殺します」などと殺害予告を書き込み、脅迫した疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、少年はこのほか女性アイドルや男性お笑いタレントに対しても、殺害予告を書き込んでいたということです。取り調べに対し、少年は「有名人の殺害を予告すればたくさんの人が見てくれると思った」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2468280.html

18歳の専門学校生。頭ン中は幼稚園児並だ。
だめだねぇ。

羽柴秀吉などの名で、全国各地の選挙に相次いで出馬し、話題になった三上誠三さんが、11日に亡くなった。65歳だった。
羽柴さんは、建設会社や観光会社を経営する資産家で、都知事選や大阪府知事選、衆院選などに出馬した。
いずれも落選したが、鎧姿のパフォーマンスなどで、出馬のたびに注目を集めていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00290221.html

無投票で選ばれる首長選挙もあるのに、そういうのには興味がなかった様子。
やはり「社会的地位・名誉が欲しい」と考えていたのかもしれんね。
選挙戦に使う金があるんなら、社員に還元すべきだったんじゃないか?

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町。「原子力明るい未来のエネルギー」と書かれた看板前の桜を見ようと、標語を小学生の時に考案した大沼勇治さん(39)が13日、一時帰宅した。
 看板は「老朽化で落下の恐れがある」として町が撤去を決めた。しかし、大沼さんは現在地での保存を求めて3月18日から署名活動を始めた。「原発事故を忘れないためにも撤去しないでほしい」と訴えている。
http://mainichi.jp/select/news/20150414k0000m040067000c.html

『標語を小学生の時に考案』
子供にとって教育は洗脳のようなものだからね。
明るい未来は溶け落ちて地中深く沈んでる最中だ。

 東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内に初めて投入したロボットが撮影した映像を公開した。溶け落ちた燃料(デブリ)は撮影できなかったものの、容器内に大きな損傷は見られなかった。ただ放射線量は極めて高く、デブリの取り出しが廃炉の最難関となっている状況が改めて確認された。
http://www.sankei.com/affairs/news/150413/afr1504130035-n1.html

『溶け落ちた燃料(デブリ)は撮影できなかったものの、容器内に大きな損傷は見られなかった』
詐欺的言辞を弄している、と感じるのはおれだけか?

Lloyd Price – Come Into My Heart(1959)

Miss Toni Fisher – The Big Hurt(1959)

船外活動中の光景は通常、宇宙飛行士だけが見られるものですが、NASA の宇宙飛行士テリー・バーツは船外活動の際に GoPro を宇宙服に固定して撮影し、インターネットに公開しました。

<動画:GoProで撮った国際船外活動。民間宇宙船の受け入れ準備 – Engadget Japanese より一部引用>
http://japanese.engadget.com/2015/04/13/gopro/


Source: EVAGo Pro NASA Free Download & Streaming Internet Archive

宇宙ステーションのある位置は、まだ地球の上空であって、本当の宇宙ではないんだよね。
それにしても、けだし壮観。

 

追加記事

 標準的な文法では、「they」およびその類似形はtheyに先行する複数形の三人称の名詞または代名詞を指し示す。しかし、英語には性別による区別のない単数形の三人称代名詞が極めて限られていることから、文法学者にとっては非常に心外ながら、「they」が過去数世紀にわたってその目的のために無理やり使われてきた。そして今、単数形としての「they」の使用を極力避けてきた人々がその態度を変え始めているかもしれない。
 先行する単数の名詞が一般的(総称)とみなされるとき、つまり、一人の特定の人物を指していないときには「they」が単数形として使用されることが最も多い。例えば、「Nearly everyone would find that they can stomach the “they” in this very sentence」というまさにこの文では、ほぼ全ての人(everyone=三人称単数代名詞)が、それを受ける代名詞として「they」(複数形)を使うことに違和感がないという点で意見がほぼ一致している。
 「they」に先行する名詞が明らかに一人の人を指しているときにはもっと複雑になる。例えば、このコラムのある読者(a reader=単数)は、「A reader of this column may not like what they see in this sentence」というこの文の言い方が気に入らないかもしれない。
 それでも、「they」のほうが、男性と女性の両方を指すための「he or she(彼か彼女)」や「he/she(彼/彼女)」、「(s)he(彼(女))」といったもっとぎこちない選択肢より自然な言い方であることは間違いない。こうした選択肢の全ては、総称代名詞としての「he」の代わりとして使うことを狙ったものだ。こういう「he」の使い方は、1970年代に性差別的でない言葉を好む動きが活発になって以来、ますます避けられている。
http://jp.wsj.com/articles/SB12553795185919473670004580581551868398446

つまり「無性」としての総称の代名詞、でもある というか。

(2015年4月15日)