古典的ゴジラ

米映画会社レジェンダリー・ピクチャーズは30日までに、同業大手ワーナー・ブラザースと共同で、日本の人気怪獣作品「ゴジラ」の映画化を決めたと発表した。3次元(3D)実写版となる見通しで、SF大作「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド(不思議の国のアリス)」など世界的な3D人気を受け、新たなファン層の開拓を狙う。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201003/2010033100247&rel=y&g=soc

日本のゴジラの動きがあまりに緩慢だったので米軍の破壊力をもってすれば容易に倒すことができてしまう。
そのためアメリカ人はエイリアンのようにすばしっこいゴジラを考えた。
それが1998年の『GODZILLA ゴジラ』。
あれはしかし賛否両論あって「あんなのゴジラじゃない」とか批判も多かった。
リアリズムからすれば、巨大であるほど的にしやすいし、砲弾に不足はない。
だから現代においてはゴジラは明らかに場違いなのだ。
さて今度はどんなゴジラになるのやら。

講談社とサンケイリビング新聞社が発行していた老舗のタウン情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」が、2010年6月8日発売号をもって休刊した。
タウン情報誌は、流行のグルメスポットや観光スポット、イベント情報などを紹介。デートや買い物などに出かける際に便利だったが、最近はネットで目的地までの地図が入手できたり、リアルタイムでその場の雰囲気がわかったりするため、そもそも「雑誌」という形を取る必要もなくなった。
http://www.j-cast.com/2010/06/14068646.html

お店の情報、商品の情報などは、それこそネット向き。
『散歩の達人』みたいに読ませる記事は雑誌向きだ。

 名古屋のファッションヘルス店が作成した要注意顧客のリストがネット上に流出していることが分かった。ファイル共有ソフトを通じたウイルス感染とみられる。リストには顧客の実名のほか、店の従業員が被った迷惑行為の具体的内容がズラリ。密室でトンデモない狼藉を働いている男たちの実態が明らかになった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100612/dms1006121553004-n2.htm

AV嬢や風俗嬢は、かなり無茶なことをしてるから「性病」はもちろん各種婦人病や癌になるリスクが高い。
命がいくつあっても足らんね。

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