2017/04/08
花と光でお城を彩る「高知城花回廊」が4月7日夜、開幕した。桜の木々もちょうど見頃を迎え、大勢の来場者が幻想的な春の宵を楽しんだ。9日まで。
追手門から本丸まで、高知県内の生け花18流派による作品が並んだ。ライトアップされ、華やかな作品が闇の中でいっそう映えた。伝統に現代的な感覚を吹き込んだアート作品も設置され、約250基の土佐和紙製の灯籠が会場内のあちこちで、ほのかな明かりを放った。
https://www.kochinews.co.jp/article/91411/
友と高知城に行ってきました。1枚目左は高知城、右は土佐の日曜市。2枚目は高知城の桜。3枚目は高知名物アイスクリン。4枚目はひろめ市場。今日は高知城花回廊という祭りで観光客や桜の花見客のおかげで賑わっておりました。 pic.twitter.com/BJ96RHpLhj
— へしり@とば (@toba_no6) 2017年4月9日
数年ぶりに花回廊🌸行ってきた(’▽`)
途中から膝が(笑)
桜が満開な高知城ははじめて行ったかもー(*^◯^*)やっぱりキレイ❕明日からの雨で散っちゃうかも知れないけど散り行く桜も好き🌸💕 pic.twitter.com/Bo6DeYkg0C— 蘭丸 (@yukiiran) 2017年4月9日
ゆりの香りが漂う中、高知城花回廊、本日最終日でした。春の夜はいいものです。 pic.twitter.com/6XXhvfpqIC
— りりー (@rosemary_ri) 2017年4月9日
- 高知城 – Wikipedia
- 高知城 高知城 Kochi Castle|公式ホームページ Official Website
- 高知城(天守・懐徳館) 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」
- 高知城 – 高知市公式ホームページ
- 高知城歴史博物館 ◇ 土佐の歴史と文化の新拠点
- <名城探訪(3)> 高知城(高知県)
- 高知城の観光見どころ お城めぐりFAN
以下、「高知」「土佐」を含む投稿。
- We’re going home, We’re on our way home, On our way back home, Getting nowhere register movement 第四部
- 「くずし」が「正調」を駆逐する……? ジャズの話か? register movement 第四部
- 1月(January)の地鳴りは それなりに register movement 第四部
- 「あほらしくてコメントする気にもならんw」といつものコメント。 register movement Part3
- あれから44年、少しは進歩や調和をしたろうか? register movement Part3
- 春ごろまでに register movement Part3
- 「くじら」の古名は「いさな」 register movement Part3
- 人物往来 續 more register movement
- カサンドラの末流たち 續 more register movement
- 南国土佐を後にして more registe
2017/04/02
TOKYO FMの「感じて、漢字の世界」。今回の漢字は「宵」。夜桜見物に歓迎の宴……、楽しみの多い春の宵です。
「宵」という字の古い字体は、うかんむりの下に「小」と書き、その下に「月」と書いてあります。
うかんむりは、祖先をまつる霊廟の屋根の形。
その下に「小さな月」と書くことで、祖先の霊が眠る部屋に、わずかな月の光が差し込んでいる様子を表し、そこから「よい・よる」という意味をもつ漢字になりました。
日が暮れてから間もない時刻、夕方から夜更けまでが「宵」。
あっという間に日が暮れてしまう冬が終わり、ゆっくりと陽が沈み、夕方のひとときが長く感じられる今日この頃。
「遅い日」と書いて「遅日」という言葉がありますが、これは、日がいつまでも暮れないことを表す春の季語。
少しずつ弱まってゆく太陽の光と交代に、静かにしのびこんでくる月の光。
何とはなしに心ざわめく春の宵です。<【漢字トリビア】「宵」の成り立ち物語 – エキサイトニュース より一部引用>
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170402/TokyoFm_n3paPNJSdb.html
なんだろうか、今年の春はなにげに寒いのである。
「やや寒」「うそ寒」「そぞろ寒」
いづれも秋の季語だそうだが、まさにそんな感じ。
まぁ酒が旨くていいけどね。
Liszt, Franz: Frühlingsnacht (Schumann) S.568 R256
原曲:シューマン 歌曲集「リーダークライス(Liederkreis)」Op.39 第12曲「春の夜」
編曲:リスト(1872年出版)
演奏;山中歩夢
石田祐華利 – 春の宵
作詩:竹久夢二、作曲:本居長世
伴奏:御園生瞳
Kajima & Leo – 春宵感懐
deerislandkjmr
2011/02/16 にアップロード
中原中也の詩集『在りし日の歌』(1938)所載の『春宵感懐』には、数人がメロディを付けて発表している。個人的にはフランス印象派(印象主義)っぽいのがこの詩には合っている気がした。
吳鶯音 – 好春宵(1940/02/01)
ちあきなおみ – 港が見える丘
編曲: 武川雅寛
アルバム『港が見える丘』(1985/02)所収。
藤 圭子 – 港が見える丘(1970/10 渋谷公会堂)
平野愛子 – 港が見える丘(1947/04)
作詞曲:東 辰三、編曲:小沢直輿志
3度目の引用。
以下、「春」「Spring」を含む投稿。
以下、「港が見える丘」を含む投稿。
- あなたを想うて「くるふ」丘は 皆 咎 見える丘 register movement Part3
- さくら 咲いた咲いた パッと咲いた 續 more register movement
- Dream a Little Dream of Me 續 more register movement
- 今どきあまり使われなくなった言葉 more register movement
- 懐かしの昭和メロディ 2009夏 more register movement
- 付録 - 神奈川県 more register movement
以下、「夜来香」を含む投稿。
- やっと来たかと思うと足早に去ってゆく。だから春の顔をじっくり見た奴はいないんだ more register movement
- Holiday in Tokyo more register movement
ニュージーランドの単線の踏切。
右をチラと見てそのまま渡る女性。
と、そこへ電車が!
2017/04/07
A woman was nearly hit by a train when she stepped out onto the tracks at an Auckland station.
The woman looked to her right, but not to her left, before crossing the tracks at Mt Eden Station on April 7.
The lights were on and bells were sounding at the time.
The train driver slammed on the emergency brakes, seemingly missing the woman by centimetres.
Auckland Transport rail services manager Craig Inger said it was “really important” that people checked in both directions before crossing railroad tracks.<Woman has near miss with train at Auckland station Stuff.co.nz より一部引用>
http://www.stuff.co.nz/auckland/91338095/woman-has-near-miss-with-train-at-auckland-station
Near miss near Mt Eden
Auckland Transport
2017/04/06 に公開
37秒のあたりから。
まさに「間一髪」。
イヤホン、ヘッドフォンで何かを聞いていたか、耳が不自由だったのか。
緊急停止させたからには何か罪に問われそうだね。
それとも安全対策がナッてないと逆提訴か。
日本では3日前、電車に飛び込み乗務員室のガラスを頭で突き破って、客観的には運のいい、本人としては(たぶん)不運な結果になってしまった人がいた。
2017/04/06
6日午後1時50分ごろ、東京都板橋区徳丸の東武東上線東武練馬駅で、通過しようとした小川町発池袋行き快速電車に、男性がホームから飛び込んだ。男性の上半身が運転席の窓ガラスを突き破ったが、会話もできており、命に別条はないという。
警視庁高島平署によると、男性は20歳ぐらいで、自殺を図ったとみられる。運転士も腕や肩を打って軽いけが。
http://www.sankei.com/affairs/news/170406/afr1704060027-n1.html

東武東上線の人身事故。
これで「命に別状はなし」なんだから人間ってすごいなと思います。 pic.twitter.com/zFT4lhy4t5— 谷口就平 (@taniguchishuhei) 2017年4月6日
東武東上線の人身事故の絵面おもろすぎw 快速電車のフロントガラスに頭から突っ込んで命に別状なしって刃牙の世界から出てきたとしか pic.twitter.com/b0DoCmT7cl
— けいすけ (@footies908) 2017年4月6日
子供のころ、風呂場で貧血を起こして気を失い、分厚いガラスを頭で割ってしまったことを思い出した。不思議と無傷で、今思うとあれもまた奇跡的出来事だった。
「二日(ふつか)」、「三日(みっか)」、「四日(よっか)と、「十日」までは「和語読み+日(か)」のルールが当てはまるのに、「一日」だけは「ついたち」と読むのはなぜだろう?
これは昔の暦に関係します。今は太陽暦ですが、明治以前は太陰暦、つまり月の満ち欠けを基準にした暦でした。一日は、これから月が満ちていく、つまり「新たな月の出発」という意味で「月立ち(つきたち)」と言われ、やがて「き」が「い」に変化したものと考えられています。<「一日」を「ついたち」と読むのはなぜ? 面白い日本語の変化 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/245568
「母音交替(ぼいんこうたい)」という音韻の変化。
要するに訛りの一種で、その発音のほうが言いやすいということだったんだろうね。
それといったん定着したことは、まるで金科玉条、不抜の伝統のごとく有難がる日本人の保守的傾向もあると思う。
文科省の決めた正しい日本語なんてその程度のものだ。
保健、保険、保障、保証、保釈、背景、必要、便所、表情、表現、博士、不動産、不景気、材料、倉庫、財閥、財務、財政、簿記学、弁護士、承認、抽象、出版、出席、初歩、癌、処方、処刑、病理学、舶来品、意味、意志、改善、根本的、宗教、組合。
自由、民主、科学、哲学、理想、信用、人格、住所、社会、労働力、政党、政策、支配、経済、固定資産、人民、共和、共産主義。
アトランダムに並んだ上の漢字、なんだと思うだろうか? 多くは明治以降、欧米から新しく入ってきた概念などを、日本人が苦労して漢字にあてはめて作った熟語。その後、中国へ逆輸出(?)した漢字熟語なのである。もっとも中国では、例の簡体字で書かれるだろうが。
このことは、新潮新書『漢字は日本語である』(小駒勝美・著)からの紹介である。著者によると、中国の「日本漢字和漢字詞研究」いう本の巻末に、上記のような日本語から借りた言葉が多数並べられているとか。
面白いのは、また皮肉なのは中国の正式国名である「中華人民共和国」。「民」も「共和」もそして国家の政治体制である「共産主義」も日本から逆輸入されたものであるという。<日本人が苦労して作った漢字熟語を国名に使う「中華人民共和国」 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/245575
韓国においても日本製の熟語や物の名前がそうとは知られずに定着している。
だからどうだって話じゃないけど、事実は事実。それだけのこと。
2017/04/08
【診断】好きな熟語を選ぶとあなたが内向的か外向的かわかる – BuzzFeedhttps://www.buzzfeed.com/yuikoabe/jyukugo-naikouteki-gaikouteki
全5問。
四択なので自分が思ったのじゃない選択肢ばかりということも。
1問目、「○道」はおれは真っ先に「畦道」「国道」が思い浮かんだが、そういう意味の「道」じゃなかったようだ。
結果は「外交的」と出た。
いやどうだろうかね。基本、ノーテンキでネアカだが、何故かこれまでそう思われたことが一度もないし(苦笑)
自分としては何につけてもアンビバレンツで、なおかつその矛盾に悩むことすら無いのだが、他人からはおよそ理解されにくい「人物」のようだ、おれは。
大滝詠一 – 陽気に行こうぜ~恋にしびれて
boy mrharrykeel
2016/01/01 に公開
正月限定公開ですので、お早めにご覧下さい。。
大滝詠一 – 陽気に行こうぜ~恋にしびれて 新春放談version
boy mrharrykeel
2016/01/11 に公開
高石ともやとザ・ナターシャー・セブン – 陽気に行こう(Keep On The Sunny Side)
アメリカ民謡、作詞:高石ともや
佐野元春 – 陽気にいこうぜ(1989)
作詞曲:佐野元春
Elvis Presley – Easy Come, Easy Go 気楽にいこうぜ
Opening song of the motion picture “Easy Come, Easy Go”(1966)ゴー・ゴー・ゴー
2度目の引用。
坂本九 – 九ちゃん音頭~それが浮き世と云うものさ~(1961/10)
Merrily We Live(soundtrack recording)(1938)
Movie: “Merrily We Live” (Hal Roach/MGM), starring Constance Bennett, Brian Aherne, Alan Mowbray, Billie Burke, and Patsy Kelly.
1938 OSCAR-NOMINATED SONG
—————————-
1938 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (10)
Thanks For The Memory (”The Big Broadcast of 1938″)
Change Partners (And Dance With Me) (”Carefree”)
Jeepers Creepers (”Going Places”)
Now It Can Be Told (”Alexander’s Ragtime Band”)
My Own (”That Certain Age”)
Always And Always (”Mannequin”)
Dust (”Under Western Stars”)
Merrily We Live (”Merrily We Live”)
The Cowboy And The Lady (”The Cowboy And The Lady”)
A Mist Is Over The Moon (”The Lady Objects”)
—————————-
SOME OTHER SONG HITS FROM 1938 FILMS
Goodnight Angel (”Radio City Revels”)
Hooray For Hollywood (”Hollywood Hotel”)
I’ve Got A Pocketful Of Dreams (”Sing You Sinners”)
Love Is Here To Stay (”The Goldwyn Follies”)
Love Walked In (”The Goldwyn Follies”)
Says My Heart (”Cocoanut Grove”)
Small Fry (”Sing You Sinners”)
Thanks For Everything (”Thanks For Everything”)
Two Sleepy People (”Thanks For The Memory”)
You Couldn’t Be Cuter (”Joy Of Living”)
You Must Have Been A Beautiful Baby (”Hard To Get”)
—————————-
Jack Albin and His Hotel Pennsylvania Dance Orchestra – Cheerful Little Earful(1930)
vocal: The Cody Trio
タイトルは「陽気でちょっと嬉しい」の意。
A popular tune from the Billy Rose-produced musical revue “Sweet And Low.” Harry Warren and Ira Gershwin collaborated on writing the song, with Rose possibly providing little-or-no input but receiving co-composer credit as he sometimes did in exchange for his considerable promotional clout. Listen here for versions by Fred Rich Tom Gerun and The High Hatters
Chester Leighton & his Sophomores – Cheerful Little Earful(1930)
vocal: Smith Ballew
Fred Rich as “Chester Leighton”
A showpiece for Joe Venuti, along with Klein, Dorsey, Lang, etc. on the popular tune from the Billy Rose-produced musical revue “Sweet And Low.” Harry Warren and Ira Gershwin collaborated on writing the song, with Rose possibly providing little or no input but receiving co-composer credit, as he sometimes did in exchange for his considerable promotional clout.
“Chester Leighton” was one of the various pseudonyms utilized by Rich, Ben Selvin, and Sam Lanin for their multi-label releases under the Columbia umbrella.
Tom Gerun and his Orchestra – Cheerful Little Earful(1930)
vocal: Frank Sylvano
A popular tune from the Billy Rose-produced musical revue “Sweet And Low.” Harry Warren and Ira Gershwin collaborated on writing the song, with Rose possibly providing little or no input but receiving co-composer credit, as he sometimes did in exchange for his considerable promotional clout.
The High Hatters – Cheerful Little Earful(1930)
conducted by Leonard Joy
vocal: Johnny Marvin
recorded in NYC October 28, 1930
以下、「性格診断」「積極的」「楽観的」「前向き」を含む投稿。
- ブログの「ブ」は何の「ブ」? a)不器量 b)無頼漢 c)豚野郎 d)仏頂面 e)ブラック f)鰤大根 g)ブルジョワ register movement 第四部
- アアラ怪しの人の挙動(ふるまえ) register movement 第四部
- 最後の消費世代 register movement Part3
- なんで雪の日に道路工事なんかするかねぇ、、、 續 more register movement
- There’s No Business Like Show Business more register movement
- Marching Through Georgia; It’s A Long Way To Tipperary more register movement
- Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive more register movement
- 004 若いってすばらしい more register movement
2017/04/07
「年齢にふさわしい格好」なんてない!それを証明する最強おばあちゃん – BuzzFeed
サイケなバ様(88歳 1929年生まれ?)。元ヒッピー?
となると、黛ジュン(1948年5月26日生まれ 68歳)や 金井克子(1945年6月17日生まれ 71歳)あたりは、さしづめハナタレ小僧か(笑)
この動画が、現在、海外ユーザーの間で話題になっている。
投稿された翌日の3月31日には、米国ネットメディア「BuzzFeed」のレポーターであるドーシー・ショウが注目し、「これまでに見たインターネットのビデオの中で、これがベストだ」とツィートした。<ベルを鳴らしてエサを催促する日本の猫動画が海外で話題に – BuzzFeed より一部引用>
https://irorio.jp/sophokles/20170408/394089/
This is the best internet video I've ever seen pic.twitter.com/RooSpAMGhH
— Dorsey Shaw (@dorseyshaw) 2017年3月30日
ナントカの浅ましさ。チト哀れな気もするネ。
以下、「猫」「犬」関連の投稿。
- 天下りは官僚のタカリ register movement 第四部
- シオジャケの歌 register movement 第四部
- 世の中 おおむね お盆休みに突入 register movement 第四部
リズムキープがあまりにも正確すぎるその洗濯機は、ついに持ち主と思われる男性とセッションをすることに成功。見事なコンビネーションを見せているのだ。見事すぎて、もはや中に人が入っているとしか思えなくなってくるレベル。ドラマーは特に必見だぞ。
<【笑撃動画】リズムキープが正確すぎる洗濯機、持ち主とのセッションに成功 _ これ絶対中に人が入ってるだろ(笑) ロケットニュース24 より一部引用>
http://rocketnews24.com/2017/04/09/88557/
The Devil Went Down To Georgia White Trash Washing Machine Cover
Aaron McAvoy
2017/01/31 に公開
White trash washer band with a classic!
発火するかもしれないので、使うのをヤメて買い替えたほうがいいと思う。
日本製じゃないね。外国製品は危ないという一つの見本だ。
ジャグバンドではウォッシュボード(金属の洗濯板)が楽器として使われた。その未来型という見立てもできそうだぞ。
Eddie Thomas & Carl Scott – My Ohio Home 1928
Weirdo Video
2008/10/05 にアップロード
1920’s wash board
Nicholas Acosta
2013/03/05 に公開
坊屋三郎「ウォッシュボード演奏」
アダチ宣伝社
2013/02/09 に公開
Washboard Buskers’Travelin’ Broke’
mycompasstv
2014/08/24 に公開
<参考>
Pink Floyd – Jugband Blues(1968)
2017/04/06
1905年7月29日、クララ・ボウはニューヨーク市ブルックリンで生まれます。BBCの記事によると、精神疾患を患う母と、暴力的な父親のもと、スラム的な貧しい環境で生まれ育った美少女は、半ば”そこから抜け出すために”女優を志したとのことです。
(中略)
1927年にコメディ映画『あれ (It)』でプリプリした色っぽくてかわいいデパートガールを演じて、映画は大ヒットし、以来”It Girl”と呼ばれ、その言葉は90年後の今でも使われ続けています。<90年前のセックスシンボル!クララ・ボウと20年代の陽気な文化 – いまトピ より一部引用>
https://ima.goo.ne.jp/column/article/4844.html
Clara Bow “It”(1927)
Harry Reaser – She’s Got It
coopsgirl07
2007/12/26 にアップロード
To Live In The 1920’s
Aaron1912
2007/03/04 にアップロード
Time:5:57
<参考>
Lou Christie And The Classics feat. The Tammys – You’re With It(1963)
<参考>
Jack Teagarden and his Orchestra – I’ve Got “It”(1933)
(instrumental)
This hot Teagarden track and the flip side “Plantation Moods” ( https://youtu.be/o152bSPEf0A ) were recorded in the summer of ’33 but not issued by Columbia until around March ’34.
●ビング・クロスビーがウォッシュボード(洗濯板)を抱えるシーンが映画にある。
Mitchell Ayres and his Fashions-In-Music – The Waiter And The Porter And The Upstairs Maid(1941)
vocal: Johnny Bond
A Johnny Mercer tune introduced on-screen by Bing Crosby , Mary Martin, & Jack Teagarden in “Birth Of The Blues” (also recorded by them commercially. Vocalist Bond was not the country music singer of the same name.
Bing Crosby, Mary Martin, and Jack Teagarden – The Waiter And The Porter And The Upstairs Maid(1941)給仕とポーターとメイド
映画『ブルースの誕生』より
recorded in Los Angeles May 26, 1941
The Johnny Mercer song was performed by these same three stars in the 1941 Paramount film “Birth Of The Blues.”
こんなシーン。
Bing Sings “The Waiter and the Porter and the Upstairs Maid”
A nice little trio consisting of Bing Crosby, Mary Martin, and Jack Teagarden perform Johnny Mercer’s “The Waiter and the Porter and the Upstairs Maid” in Birth of the Blues (1941).
スタジオ・システム(Studio system)とは、1920年代から1950年代初期にかけての、アメリカの映画産業の形態を大まかに定義した用語。米国内で少数の映画会社が寡占的に映画産業を独占していた形態を一般的に指す。
<スタジオ・システム – Wikipedia>
19世紀末期にカリフォルニアを支配した「ビッグ・フォー」は大陸横断鉄道の幹部たちだった。彼らは20世紀に入り政治の力によってその力が削がれた。
「悪徳の都」と評されたロスやシスコを牛耳っていたのはマフィアだった。彼らは政治権力や警察との癒着を深め、今にちに至るまでその命脈を保っている。
そしてハリウッドと映画産業を抑えていたのはユダヤ資本だった。最初の撮影スタジオはロサンゼルスに造られた(1907)が、数年後にはハリウッドに結集している。娯楽として認知されるまでは、日本の「河原乞食」同様、映画俳優は賤業とみなされていたそうだ。
1950年後半から70年代初頭にかけて、映画界はテレビに押され衰退したが、大作主義を掲げみごとに復活。より効率的なシステムに自らを変えていったのだった。
以下、「カリフォルニア」「サンフランシスコ」を含む投稿。
- 雪の一日 register movement 第四部
- 聖なる林がヤバい草に? register movement 第四部
- Fuji-Soba Dreamin’ register movement 第四部
- カホーン峠に焦熱地獄を見た register movement 第四部
追加記事
アメリカ・テキサス州のダラスに設置されている緊急警報サイレンが何者かによってハッキングされ、土曜の午前0時30分から1時20分まで、市内のいたるところで156個のサイレンが鳴り響くという事件が発生していたことがわかりました。
http://gigazine.net/news/20170410-hacking-156-emergency-sirens/
(2017年4月10日)
