逼(せま)るゥ、、、初ッ夏ァ

笈田敏夫 – 過ぎし春の日

  ※(追記:この動画は削除されました

 

もう日付変わって「明日」になっちゃったけど、今日25日は暑かったねぇ。
おれは渋谷と池尻大橋を行ったり来たりで、すっかり汗みづくだった。
いよいよ「晩春」から「麦秋」って感じだ。

 25日午前10時半ごろ、大分県日田市の広域農道で、走行中の軽貨物車に直径約4メートルの岩が直撃しました。警察によりますと、岩は山の斜面から木をなぎ倒しながら落ちてきて、車の後方の右側部分に当たったということです。車は、熊本県小国町の60代の男性が1人で運転していました。男性は頭を打って病院に運ばれましたが、軽傷だということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000073432.html

3年半前に台湾でもあったね、こういうの。

 お笑いタレントの前田健(44)が24日夜、東京・新宿の路上で倒れ、心肺停止の状態で病院に緊急搬送されていたことが分かった。25日、所属事務所が発表した。
 前田は24日の午後7時10分過ぎ、新宿区新宿3丁目の路上で突然嘔吐し、そのまま倒れた。通行人が119番し病院に搬送されたが、現在も意識不明の重体だという。
https://twitter.com/exit2112

沢たまきが風呂場で倒れてそのまま逝ったのを思い出したよ。

東京大教授は「1回の揺れで耐えられる設計でも、2度3度だと
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160425/dms1604251140002-n1.htm

キリスト教系カルトの信者であるチャンネエ2人組が月に2度ほど、うちのチャイムを鳴らす。布教のローラー作戦でもやってる様子。
とり合うだけ時間の無駄なので最初から出ないのだが、メーワクなことこの上ない。

奥村チヨ – 恋泥棒(1969/10/01)
作詞:なかにし礼、作編曲:鈴木邦彦
3度目の引用。

<参考>
Carol Montgomery – Wisch I Didn’t Love Him(1963)

委員会は昨年9月以来、新しいエンブレムを決めた25日を含めて15回開かれ、計110時間をかけた。デザイン審査は一部をライブ配信し、最終候補4案については約4万人から11万件の意見を参考にして選定したという。
 五輪組織委の武藤敏郎事務総長は、「IOC、IPCの歴史の中でこうした取り組みは初めて。今後のモデルになるではと自負している」と、今回の選考のあり方に胸を張った。
 ただネット上など一部では、今回の選考について「A案ありきだったのでは」と指摘する声もある。こうした見方に対して、エンブレム委員会の宮田亮平委員長は「私どもは公明正大に審査してきた。最初から『A案ありき』という考え方がまかれたときは腹立たしかった」と語気を強めて否定。「国民参画が無視されたということでもないし、公明正大だと胸を張って言える」と強調した。
 今回のエンブレムは午後3時の発表会の前に、一部メディアで「A案に決定」と報じられた。これについて、外国メディアの記者から「透明性を強調するが事前にメディア報道があった」と疑義を呈する声もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000013-wordleaf-soci

放送権料、エンブレムの使用料……あれやこれやでガッポガッポ稼ぐのが、現代オリンピックの流儀である。

しかし、やはり心配のタネは地震だろう。

4月25日 10時00分ごろ
震源地 愛知県東部
緯度 北緯35.1度
経度 東経137.6度
深さ 40km
マグニチュード 4.2
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160425100032.html

もしこれが「南海トラフの前震だったら」「スロースリップだったら・・・」などと考えていくと恐ろしいことである。
http://www.yukawanet.com/archives/5041413.html

最大震度「2」ながら、愛知県のほか、山梨、長野、岐阜、静岡と広範囲で揺れた。

もし首都直下型が起きなかったとしても、他地域で巨大地震が発生すれば、開催が危ぶまれる。
これも、なるようにしかならんな。

 

追加記事

Kool and the Gang – North, East, South, West(1973/11)
シングル “Jungle Boogie” のB面。

2016/05/19
熊本地震でも、周辺の地体が引きちぎられるように東西南北に動いた。四国の足摺岬と室戸岬周辺の地体の動きは熊本地震によって逆方向に変わっており、歪みが溜まっている。特に中央構造線の延長線上にある伊予灘は要注意。熊本から見て逆方向に当たる薩摩半島の西方沖などでも、大地震が起きる可能性がある。
また、阿蘇山が噴火しない保証はない。江戸時代の巨大地震だった宝永の大地震(1707年)の49日後に富士山が噴火した例もある。尋常ではない動きをしていると思っている。 

――愛媛県の伊予半島には休止中の伊方原発、薩摩半島の西岸には稼働したばかりの川内原発があるが、大丈夫なのか。

原発の安全性は地震予測と異なる次元の話なので、コメントは控える。

<次の大地震は伊予灘・薩摩西方沖を警戒せよ 震災と復興 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/118491

(2016年5月19日)

追加記事

(2022年1月2日)