春荒れに労(いたづ)き参らせ候こと

 7日の日本列島は、前線を伴った低気圧の影響で、九州地方を中心に大荒れの天気となっていて、各地で被害が出ています。
 春の嵐が日本列島を直撃。長崎市では7日朝、4月の観測史上最大となる29.3メートルの最大瞬間風速を観測したほか、大村市では観測史上最大の32.4メートルを記録。気象台では、長崎県内に強風注意報を出して警戒を呼びかけていました。
 一方、熊本県阿蘇市では、強風にあおられトラックが横転。阿蘇山上では午前10時に最大瞬間風速43.9メートルを観測。記録的な暴風の影響で、阿蘇神社では、6日まで満開だったという参道沿いの桜も強風と雨によって散り、「花散らしの雨」となりました。
 近畿地方でも、満開の桜は花びらが水たまりに落ち、ピンク色の花じゅうたんをつくっていました。和歌山沖では、風速24メートルを観測。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2744419.html

「春風が心地よい季節になりましたが」なんていってるバヤイか?

ユメもチボーも “花に嵐”で あらかた吹き飛んじゃったよ。

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2015年度の運用実績の公表を例年より20日前後遅く、参院選後の可能性が高い7月29日に決定
http://jp.wsj.com/articles/JJ10734426806205904799116545081261592067496

ギャンブルで国民の老後資金5兆円スッちゃったそうだ。
国民はアホやから、今回もまた巧くごまかされ、騙されると思う。

 ミャンマーから新聞奨学生として来日したミュジャさん(21)が都内で紛失した現金約7万円入りの封筒が、匿名の拾得者を介して無事に戻ってきた。ミュジャさんは「日本人は拾った物を必ず届けると聞いていたが、これほど高額でも戻ってくるとは。本当に驚いた」と、感謝の念を深めている。
http://mainichi.jp/articles/20160407/k00/00e/040/236000c

善い人に拾ってもらってよかったね。

拾った人はもしかして7万円という金額にビビったのかも。
7万でビビるのが庶民なんだよ。

以下、「失う」「Lost」を含む投稿。

 葛西臨海水族園(園長 田畑直樹)の展示水槽「大洋の航海者:マグロ」では、平成26年12月から翌27年1月にかけて展示中のクロマグロ、ハガツオ、スマの死亡が続いた結果、一時は展示生物がクロマグロ1尾となりました。原因調査を進めるとともに、魚類を順次導入する展示回復の取組を開始してから1年経過し、再びマグロ類の群泳をご覧になれるようになりました。
 そこで、以前の死亡が続いていた期間におけるマグロ類の死亡原因の調査結果と展示回復および現在の展示状況についてご報告します。

<マグロ類の死亡原因の調査結果と展示について|東京都 より一部引用>
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/04/20q47500.htm

 東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)で展示されていたクロマグロなどが2014年12月以降に大量死した問題で、都は7日、死んだ原因は細菌などの感染や水槽の壁面への衝突、特定の個体の動きによるストレスといった複数の要因だったとする調査結果を発表した。
http://mainichi.jp/articles/20160408/k00/00m/040/061000c

あれほど活発に泳ぐマグロが思いのほかデリケートで驚かされた事件だった。
人間も生存できる条件は厳しく、よくぞここまで生き延びたものである。
ジャイロの原理でバランスを保とうとする地球ゴマのように、地球は人間が生存できる環境をこれまでなんとか保持してくれた。
が、そろそろ限界も見えてきたように思う。普通のコマもそうだけど地球ゴマが止まる前には大きく動きがブレる。今の地球はそういう段階にぐんぐん近づいてるのではないか?
それはしかし極めて自然なことなのだろう。物事はなるようにしかならんということだ。
この現象世界では須くそうなっている。