データベースのバックアップを久しぶりに手動で行った。
phpMyAdmin へログインしてクリック3回でダウンロード完了。便利になったものだ。
皇帝ダリアが咲いた。
皇帝ダリアは咲いた。
そもそも「が」と「は」どう違うものなのか。「が」と「は」はどう違うのかなぁってちょっと考えた。「皇帝ダリアが咲いてきた」は咲いてきたのは他の菊でも山茶花でもなくて皇帝ダリアが咲いてきたんだよ。「皇帝ダリアは咲いてきた」っていうと皇帝ダリアについて言うんだけど、枯れてきたのでもなく、生えてきたのでもなく、咲いてきた。かな。
— sirocco (@sirocco_jp) 2010年11月16日
<「は」と「が」はどう使い分ければいいのか・放送大学「日本語リテラシー」 – シロッコ手習鑑 より一部引用>
http://sirocco.hatenablog.com/entry/2016/04/30/055804
伝えたいテーマの第一が「皇帝ダリア」なのか「咲いたこと」なのかの違いのほかに、
ダリアが自発的に、主体性を発揮して咲いたのか、ダリアの内面性など無視してダリアが咲いている状況を客観的に言葉にしたものなのかという、違いもあると思う。
視点・観点のズレは、思潮の多様性の、分岐点であり原動力で、インドに発する仏教などはその典型だ。
‘12年の年末、アベノミクスが始まった当初、日本のGDP(国内総生産)は順調な成長を続けていた。アベノミクス開始時のGDPが約517兆円。これが、’14年3月には実に約535兆円にも達した。
ところが、’14年4月の8%の消費税率導入を境に状況が一変した。’14年度第2四半期までに、GDPが一気に約14兆円も急落してしまったのだ。その後もGDPは伸び悩み、直近の’15年7-9月期の数字は約530兆円。
(中略)
そもそも、GDPの6割を個人消費が占めている以上、増税による消費減退でGDPが下がるのはわかりきっていた。
増税の影響で失われた20兆円のGDPを国民一人頭で割ると、約15万円。所得が15万円も下がったと考えれば、買い物をする気が失せるのも当然だろう。
(中略)
経済学の常識からして、増税すれば物価が下がるのは自明の理だ。
優秀なはずの財務官僚たちはそんなことすら理解できていなかった。自分たちの歳出権を拡大するため、なんとしても消費増税を可決させようと、「増税をしてもGDPは下がらない」という机上の空論を組み立て、押し切った。<アベノミクスついに沈没 「消費税8%」がすべての間違いだった 経済の死角 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/47957
日中戦争~太平洋戦争のとき、戦争を指導した陸軍省・陸軍参謀本部、海軍省・海軍軍令部の軍官僚たちには、明治維新以来、日本人を支配してきた神国日本の国体カルト信仰があった。彼らこそはまさにその司祭そのものだった。
しかし、アベノミクスを推進した財務省の官僚にはそれはない。安倍首相本人は敗戦前の国体カルトを体現しているものの、経済政策であるアベノミクスに宗教的動機も色彩も皆無だ。
戦前と今日の官僚に共通しているのは、学校の勉強がよく出来たってこと。試験のための学力・知識はまさにトップクラスである。しかし就職前に実社会で苦労した経験はなく、世の中の何たるかも知らず、人間理解もきわめて浅い。
都合の良い「机上の空論を組み立て、押し切」る態度は、おそらくそうした素地による独善・幼稚の発露であろう。
韓国政府は28日の閣議で、5月6日を臨時の休日にすることを決めた。韓国でも5日は「こどもの日」の休日で4連休になる。黄金週間の突然の出現によって、政府は経済効果を期待するが、「総選挙の敗北を受けた有権者のご機嫌取り」という声も出ている。
政府は、臨時休日とした5月6日の高速道路の利用料金を無料にする。連休期間中、一部の観光施設や公共施設が無料開放される。現代経済研究院は、韓国が昨年の8月14日を臨時休日に指定する際、約1兆3千億ウォン(約1200億円)の内需効果があると予測している。
韓国の調査機関関係者はラジオ番組で、「昨年は臨時休日の指定で朴槿恵(パククネ)大統領の支持率が4・5%上昇した。
(中略)
一方、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では、「急に言われても旅行計画を立てられない」「中小企業は遊ぶわけにはいかない」「ワーキングマザーは保育園が休みで子供を預けられない」などの声が飛び交っている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Y4VP0J4YUHBI010.html
2016/04/25
ゴールデン・ウィークやお盆・お正月休みなど長期休暇には、家族旅行や帰省、買い物などでつい財布の紐も緩んで自分・家族へのご褒美を購入したり、仕事服をアウトレットやセールでまとめ買いしたりするケースが多いです。そのこと自体は悪くはないのですが、あくまで「計画通り」に買い物を実行することが重要です。くれぐれも衝動買いはしないように。それをやってしまうと、特別支出はとんでもない額になってしまいます。<堅実家計 崩壊の元凶は「GW・夏休み・年末年始」 プレジデント・マネーNEWS【66】:PRESIDENT Online – プレジデント より一部引用>
http://president.jp/articles/-/17876
昨日も書いたけど、公休日に休んで金銭的に困らない人には いいだろうね。
困らないどころか散財できる人には、休日の増加は大歓迎でしょ。
以下、「Holiday」「休日」を含む投稿。
- バカンスの季節 register movement 第四部
- 休日のうた more register movement
- Holiday in Tokyo more register movement
- オードリー・ヘップバーンの誕生日 more register movement
2016/04/28
とにかく新商品が売れなくなりました。最近は有名人とコラボしたTシャツやジョガーパンツ(裾をしぼったズボン)に力を入れているのですが、動きは良くありません。たとえ売れなくても、新商品はどんどん追加されるため、在庫が積み上がる。売り上げを保つために従来品を値下げせざるを得なくなります。そうなると値下げした商品しか売れず、新商品はますます売れない。まったくの悪循環です」
ユニクロの業績が急激に悪化している。かつてはフリースやヒートテック、ブラトップやウルトラライトダウンなど、次々とヒット商品を投入し、アパレル業界で一人勝ちを続けてきた。が、今期は業績が暗転。ユニクロなどを展開するファーストリテイリングは’16年2月中間期連結決算で、純利益が前年同期比55%と急減したことを発表し、8月通期決算でも2期ぶりの最終減益となる見通しだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48503
ジーンズ以外はアカン、というのがおれの感想。
夏物のパーカーとジャケットを買ったけど、値段の割にあまりにペナペナで、次回は別のとこで買おうと思った。
それとは別にやはりトップの経営理念には賛同できない。だから自然と足が遠のくんだよ。
追加記事
2016/05/01
「ただでさえ給料が少ないのに、3万4000円も収入が減ったら、生活ができませんよ」。
今年のGWは土日を除いて祝日が4日ある。これは通常よりもさらに4日分の収入が減ることを意味する。
1勤務8500円で働くある非正規の20代青年も、常勤している現場での仕事がその4日間にはないという。
もちろん、彼も何もしなかったわけではない。事前にGW間中の短期アルバイトを探していた。
しかし、通常の仕事をしながらアルバイトを探すのはそう簡単ではない。結局、何とかバイトは見つかったものの、あまり条件のよい仕事ではなかった。
「バイト先が家から遠いので、それだけ多く交通費がかかってしまいますけれど、仕方ないですよ。少しでも稼がないと…」
月給制の正規雇用とは異なり、派遣社員やアルバイト、パートタイマーといった非正規労働者は現場で働いた分の給与しか受け取ることができないからだ。<田中龍作ジャーナル 呪わしきGW 非正規労働者の「暗黒週間」 より一部引用>
http://tanakaryusaku.jp/2016/05/00013529
そういう立場の人が爆発的に増えている。
(2016年5月1日)
