なにを今さら低脂肪

【TOKYO発】熊本地震 気になる今後 関東達する 中央構造線
2016年4月19日
[写真]色の異なる二種類の地層が露出し、中央構造線が分かる北川露頭=長野県大鹿村で

 熊本地震は、日本最長の断層「中央構造線」の近くで起きた。震度6を超える揺れが次々に起こる異常な地震は、これまでおとなしかった巨大断層の活動が始まったことを示すのだろうか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2016041902000134.html

ネットでは「東京新聞電子版」用の有料記事。
「活動が始まったことを示すのだろうか」とあるとおり、確定的なことは分からないが備えはしておきましょう、みたいな記事なのだろう、きっと。

中央構造線上に川が多いのは、谷が侵食された結果だそうだ。となると巨大地震で水源がやられるかも。

14日の震度7に始まった地震活動は、熊本市周辺の「日奈久断層帯」から北側で接する阿蘇方面の「布田川断層帯」に飛び火し、北東側に100キロ離れた大分県中部の「別府-万年山断層帯」まで拡大した。
 気象庁は「ひとたび断層がずれると、その延長線上の地盤に力がかかりやすい。3地域の地震は互いに影響している」と分析したが、となると不安になるのが“北上連鎖”だ。何せ、別府の北東には関東まで続く日本最長の活断層「中央構造線断層帯」(総延長1000キロ超)が連なっている。中央構造線の延長線上で地震が誘発される恐れはないのだろうか。
 国立研究開発法人・産業技術総合研究所「活断層・火山研究部門」主任研究員の吾妻崇氏が言う。
「現時点では、ほかの断層への影響については何とも言えません。しかし、これから大分県側でM7級の地震が新たに発生したら、四国側の中央構造線に連鎖する可能性は否定できません」
 吾妻氏が懸念するのは、17年前に発生したトルコのコジャエリ地震のケースだという。1939年、トルコを東西に走る全長1000キロの「北アナトリア断層」東端で大地震が発生。M7~8の大地震を繰り返しながら、約60年間かけて西方のコジャエリまで移動し、4万5000人の死者を出した。
「北アナトリア断層と中央構造線はほぼ同じ長さです。今後、熊本地震がどれくらいのスパンをかけて、どちらの方面に連鎖するかは分かりません。ただ、すでに異例の広域連鎖が発生しているわけですから、予断を持つべきではないと思います」(吾妻崇氏=前出)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179714

周期ということでは、M8クラスの海溝型地震は100~200年程度で規則性が認められるケースがあるのに対して、M7級の活断層型地震は数千年~数万年という途方もないスパンであるらしい。
つまり過去のデータが絶望的に無いのだ。学者が「分からない」というのも当然だろう。
そしてまた何か兆候となるものを想定して予知に挑戦したくなる気持も無理からぬところだ。

 熊本から阿蘇、そして大分に飛び火した地震の震源の活断層は、「九州から四国、東は長野県、一説に首都圏にまで走っている」(地震学者)とされる日本最大の活断層「中央構造線断層帯」のライン上にある。専門家の間では、1つの地震が他の活断層を刺激し、隣接する活断層に影響を与えるドミノ現象が懸念されている。
 熊本の群発地震は前触れなく突然来た。関東、関西にも注意しなくてはならない活断層が至るところに走っている。
(中略)
武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授がこう解説する。
 「東京都下で甚大な被害をもたらす恐れがあるのは、立川断層帯だ。ただ、怖いのは、23区内の地下にも未知の活断層が存在している可能性もある点。内陸の地震としては最大規模の被害をもたらした1855年の安政江戸地震の原因もいまだにはっきりしない。最も被害の大きかった隅田川河口付近が震源とみられているが、活断層の発見には至っていないのが実情だ」
 だが、地下鉄の工事中に異変がみられたという。
 「地下鉄南北線の工事で地下を掘削した際、新宿近辺から駒込を経て府中まで伸びる全長35キロほどの活断層らしきものが発見されたことがある。これが活断層で実際に地震を引き起こせば1995年1月の阪神・淡路大震災と同規模の被害が出る恐れがある」(島村氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160419/dms1604191140006-n1.htm

地下鉄南北線の工事というと1980年代後半~90年代前半。
「活断層らしきもの」のその後の調査はなされなかったのか。

2012年に見つかった都心の巨大活断層。
動けば日本の中枢を破壊しかねない衝撃的な場所だったせいか、以降、政府はもちろんマスコミも言及しなくなった。


Source: 最悪の場所で発見された!田端→飯田橋→四ツ谷 「首都縦断」活断層でM7地震ここを直撃する「首都高倒壊」「JR中央線の外濠落下」「防衛省機能マヒ」に備えよ  経済の死角 現代ビジネス [講談社]

ここが動けば市ヶ谷、麹町、四谷、信濃町界隈は壊滅するだろうし、防衛省、靖国神社、国会議事堂、迎賓館、皇居もほぼ直撃となる。
大自然のパワーの前には総鎮守などの宗教的設定は全く無力であることは、阪神淡路、東日本、熊本と続いた大震災でも明々白々だろう。
オリンピックなどやってる場合か。
すぐにでも首都移転の準備を始めないと間に合わないかも。

以下、「Just In Time」「Right On Time」「時間どおりに」「ちょうど時間内に」「間に合う」「間に合わない」を含む投稿。

 熊本県内では、エコノミークラス症候群で病院に搬送される人が増えている。
 熊本医療センター(熊本市中央区)や熊本市によると、亡くなったのは同市西区の女性(51)で、17日に自宅前の駐車場で車中泊し、18日朝、車から降りた際に倒れた。意識がなく、心肺停止の状態で同センターに搬送され、その後死亡が確認された。
 済生会熊本病院(同市南区)には30~70歳代の男女10人、熊本赤十字病院(同市東区)には5人、熊本大学医学部付属病院(同市中央区)には1人がそれぞれ搬送され、エコノミークラス症候群と診断された。熊本中央病院(同市南区)では17~18日に避難者3人がエコノミークラス症候群と診断されたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160419-OYT1T50048.html

そろそろ航空各社からその名称はやめてくれと申し入れが入るころだね。

 

独裁中共の一貫した反日カルト教育により、本来の人間性がスポイルされ、かくも浅ましく さもしい根性に成り下がった大陸部中国人。
そんな彼らに与する日本人がいるというのも情けない限りだ。

 一度は延期された国連の「表現の自由」をめぐる訪日調査が1週間にわたって行われ、調査を担当したデビッド・ケイ国連特別報告者が2016年4月19日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。
 ケイ氏は、特定秘密保護法の施行や高市早苗総務相の放送法をめぐる発言を念頭に、「メディアの独立性が脅威にさらされている」と懸念を表明。放送法を改正した上で、政府以外の第三者機関が放送に関する許認可を担うべきだとした。「メディアの構造として政府からの圧力に弱い」とも指摘し、その一因が記者クラブ制度だとして廃止を求めた。
(中略)
 政府や与党が直接的にメディアに対して圧力をかけた事例こそクローズアップされなかったものの、
「放送・紙媒体を問わず、様々な会社の記者から、政府の『微妙な事柄』について報じる際の独立性について深刻に懸念する声を聞いた」
と、メディアによる「忖度(そんたく)」が進んでいる状況が明らかにされた。匿名でしかヒヤリングに応じなかったメディア関係者も多かったという。
 高市氏の発言をめぐっては、「政治的公平」などを定めた放送法第4条は「法的規範」で、「理論的には政府が放送免許を停止することができる」と受け止める向きが多い。こういった現状をケイ氏は「重大な問題」だとした。
http://www.j-cast.com/2016/04/19264575.html

 3月29日で降板したレギュラー番組「5時に夢中!」について、岡本さんが生放送で本音でしゃべると、放送が終わってからスタッフが謝罪に追われていたとイベントで聞いて悲しかったと語り、2週間前に突然プロデューサーから次の契約はできないと告げられたことも明かしています。「俺の生きがいとも言える最後のレギュラー番組をあっけなく降ろされて良かったよ。4年半も、こんな危険な、タレントを使ってくれてほんとうにありがとうございました」
 今後については「自分の言葉を、自分の責任のなかで、ノーカットで、お伝えしたい」「謝罪の、尻拭いのことなど、心配しないで、ガチンコ発言が、許される新たなステージで生きていけたらな」と、自由なフィールドで活動したいという意向を示しています。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/19/news068.html

自公政権となり、日本社会はソフトファシズムから本格的なファシズムへ、大きく転換した。
「表現の自由」は最早アメリカ並に瀕死の状態だ。

なんと、低脂肪ミルクには脂肪をカットするため、砂糖、炭水化物を代用する傾向があるというのです。
もちろんこれらの「悪者」は糖尿病のリスクを増加させる物質です。
(中略)
「低脂肪」や「無脂肪」が世間ではなんとく「健康には良いもの」であると思われがちでしたが、世間に飛び交う「健康神話」を見極める視点が必要となりそうです。
今後は買い物かごに食料をいれる前に、パッケージの裏に書かれてある原材料もよく見るようにしたほうがいいかもしれませんね。
http://www.mag2.com/p/news/177434

牛乳の旨みが全く感じられない「脱脂粉乳」を、さんざん飲まされた世代である。
今さら低脂肪だなんて・・・

追加記事

(2016年4月20日)

追加記事

2016/04/20
国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は20日、各国の報道の自由度に関する2016年の調査結果を発表した。
 日本は180国中72位と昨年の61位から順位を落とした。同団体は、情報漏えいの罰則を定めた特定秘密保護法の施行や、安倍政権の報道機関に対する姿勢が影響したと分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000059-jij-int

(2016年4月22日)

追加記事

日本のテレビでは、スポンサー企業への配慮も加わって、パナマ文書については「日本関連は除く」報道が続いている。
日本外国特派員協会は、昨年5月創設の「報道の自由推進賞」発表の際、日本では「調査報道」が少なく、報道の自由が危機的な状況に陥っていると警鐘を鳴らした。確かに、日本の大手マスコミは、政府の「発表もの」の記事ばかり流している。
現在、国連の人権理事会から派遣された特別報告者が日本の報道の自由について調査中だ。私も調査に協力しているが、彼の目に日本の報道機関の状況はいったいどう映るのだろうか。

<パナマ文書、なぜ日本の大手マスコミは「日本関連を除いて」報道するのか 「報道の自由」がアブナイ! 古賀茂明「日本再生に挑む」 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48463

日本では権力に逆らうと排除されますからねぇ。
逆に権力に与すればとりあえずは安泰、我が世の春だ。

Margot Fonteyn Quizzed 1959 | Movietone Moment | 22 Apr 16
パナマで狙撃され半身不随となった悲劇の名プリマドンナ、マーゴ・フォンテイン。

British Movietone
2016/04/22 に公開
On this day in 1959, Dame Margot Fonteyn returned to the UK after her imprisonment in Panama, refusing to answer some difficult questions put to her by news reporters.
Dame Margot Fonteyn arrived home safely and was met with a tremendous demand for her story.
CU Margot Fonteyn (key). Plane taxies. LS Margot Fonteyn leaves plane. Slip pan. MS Press Conference – Margot seated. CU same asked questions. MS same. GV same.

(2016年4月23日)

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2016/05/06
 海溝型地震は、プレート同士が衝突することで地震エネルギーが蓄積されていき、岩が我慢できる限界を超えると地震が起きる。だが、地震が起きたら終わりではない。次の日からまた、エネルギーの蓄積が始まるのである。
 それゆえ、この種の海溝型地震は100~300年くらいの間隔で繰り返してきた。まさに「忘れたころ」にやってくるのだ。
 ちなみに直下型地震は繰り返しがあるかどうかもわかっていない。あるとしても間隔は1000年から数万年以上だと考えられている。これはプレートの直接の衝突ではなくて、プレートによって日本列島が押されて、ゆがんだりねじれたりして、弱いところに地震エネルギーがたまって起きるものだからである。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160506/dms1605060800007-n1.htm

いづれにしろ人間が認識しうるスパンではない。
(2016年5月6日)