2013/05/25
織田の来季のフリーはローリー・ニコル氏の振り付けによる「ウィリアム・テル序曲」。「ローリー先生が、この曲と『ジュピター』と二つ提示してくれました。『ウィリアム・テル』は滑ってみたいと思っていた曲だったので、『これにしよう』と即答したんです」
ウィリアム・テルは、スイスの紙幣、硬貨、切手にも採用されている伝説の英雄。キャラクターを演じるのが大好きと話す織田は、このプログラムでクロスボーの名手であるテルを表現する。「最後の『スイス軍隊の行進』のステップ部分ですごく盛り上がるようにと作られています。それまでのジャンプをすべて成功させ、その部分で観客から拍手をいただきながら気持ちよく終われたら、もう最高だなって思います」と声を弾ませた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130525/20130525052.html
クロスボウ(crossbow)は洋弓の一種(日本で云うボウガン=株式会社ボウガンの商標名)である洋弓銃/十字弓/機械弓を指す。
実在が証明されていない伝説の英雄ウィリアム・テルが使っていたのは、那須与一のような弓ではなくこのクロスボウだったとされている。
Spike Jones and his City Slickers – William Tell Overture(1948)
commentary by Doodles Weaver
Alberto Closas & Orquesta Calesita – Guillermo Tell(1958)
伝説の英雄ウィリアム・テル。
2度目の引用。
Patti Page – Now That I’m In Love(1953/05)
orchestra conducted by Jack Rael
シングル “Oo What You Do To Me” のB面。
冒頭、『ウィリアム・テル』序曲を引用。
Andy Stewart – A Scottish Soldier(Green Hills of Tyrol)(UK:1960/09, US:1961/03)
ロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』(Guillaume Tell)の旋律が使われてるそうだ。
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard 69, Music Vendor 70, Cash Box 70 – UK Chart Peak: 19
A long 40-week stay on the UK charts for Stewart’s lyrical adaptation of the tune “The Green Hills Of Tyrol.” Though generally thought to be of Scottish origin, the melody comes from a traditional Swiss air, adapted in 1829 by Rossini for inclusion in the third act of his opera “William Tell, and later transcribed for pipes during the Crimean War(1853-56).
以下、「Arrow」「矢」「William Tell」「弓」「Bow」「ボウガン」「クロスボウ」を含む投稿。
- とざい、とーざい。このところ相勤めまするは…… register movement Part3
- ← ↑ → ↓ register movement Part3
- 人類の失せ物・メッケもん register movement Part3
- OGP参加表明見送りの意向、、、ん? OGP? 續 more register movement
- Twenty Twelve 導入 續 more register movement
2015/07/30
ジンバブエのサファリ団体は29日までに、米国人歯科医師で狩猟愛好家の男と地元のハンター2人がワンゲ国立公園で人気者だったライオン「セシル」の殺害に関与した疑いがあると発表した。AP通信によると、セシルは公園外で頭部を切断された上、皮をはがれた状態で今月1日に発見されたが、頭部は見つかっていない。
捜査当局はハンター2人を逮捕。歯科医師はハンターに約620万円を支払い、餌を使ってセシルをおびき出した上、クロスボーで撃ち、逃げるセシルを追いかけて射殺したとみられる。この公園での狩猟は禁止されているという。歯科医師は「有名なライオンとは知らなかった」などと釈明の声明を出した。
http://www.hochi.co.jp/topics/20150729-OHT1T50325.html
無駄な殺生を愉しむ気持ちがわからない。
2015/09/04
逮捕容疑は8月12日午前2時45分ごろ、同町若宮の県営住宅の通路で、殺意を持って男性にクロスボー(洋弓銃)の矢を発射して命中させたうえ、刃物で複数回切りつけ、全治2~3カ月の重傷を負わせたとしている。
捜査本部によると、容疑者の軽乗用車の運転席付近から採取された血痕が男性のDNA型と一致。自宅などを捜索したところ、クロスボーや複数のナイフ、目出し帽が見つかった。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150904ddm041040182000c.html
まさに人間狩りだね。
こういうのを国家権力がやると「戦争」という尤もらしい名前に変わるんだ。
話変わって、今度は素敵な音楽をどうぞ。
デキシーランドを加味したスイングで人気を得たビング・クロスビーの弟ボブ・クロスビー。
そのドット時代のアルバム “Petite Fleur” から。
Bob Crosby and his Bobcats – Petite Fleur
Label: Dot Records - DLP-3170
Format: Vinyl, LP, Album
Country: US
Released: 1959/01
Genre: Jazz
Style: Bop, Dixieland
正式なジャケットは3種類あったようだ。


Bob Crosby and his Bobcats – Petite Fleur(1959/01)
clarinet: Peanuts Hucko
ピーナッツ・ハッコーとボブ・クロスビーのボブ・キャッツ – プティット・フルール(小さな花)
2度目の引用。
Bob Crosby and his Bobcats – Sweet Lorraine(1959/01)
2度目の引用。
Bob Crosby and his Bobcats – Creole Love Song(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – South(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – Smoke Rings(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – Stardust(1959/01)
2度目の引用。
Bob Crosby and his Bobcats – Pretend(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – Peg O’My Heart(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – Out of Nowhere(1959/01)
2度目の引用。
Bob Crosby and his Bobcats – Poinciana(1959/01)
2度目の引用。
Bob Crosby and his Bobcats – Monglow(1959/01)
Bob Crosby and his Bobcats – My Foolish Heart(1959/01)
2度目の引用。
追加記事
つまようじクロスボウで従業員暴行 男性の顔に数十本もの爪楊枝を刺す 焼き肉店経営者向井正男容疑者(42)ら逮捕 大阪府泉大津市 https://t.co/hkf6R9qv3r.
— ツイッター速報 (@tsuisoku) 2018年1月11日
(2018年1月11日)

Bob Crosby and his Bobcats – Petite Fleur