増加するトッコウ老人

本日11月11日は「ポッキーの日」とか言われてるけど、違うだろ! たしかに「1」の横並びは、ポッキーが並んでいるように見えるけど、そうじゃないだろ。今日は「ベースの日」だ。「1」の横並びはどう見ても、ベースの4弦だ。
(中略)
ベーシストであれば、必ずおさえておきたい「ベースリフ」というものがある。ロックの歴史を振り返りつつ、”美味しい” ベースリフ100個を、わずか18分で紹介する動画が『100 Bass Riffs: A Brief History of Groove on Bass and Drums』だ。
http://rocketnews24.com/2016/11/11/824787/

100 Bass Riffs: A Brief History of Groove on Bass and Drums
chicagomusicexchange
2014/09/12 に公開

100 Bass Riffs is a brief history of groove performed on bass guitar and drums. Marc Najjar of CME and Nate Bauman of Reverb.com put together this incredible followup to Chicago Music Exchange’s viral video sensation “100 Riffs”, with a compilation of killer bass riffs performed in one continuous take.
Here is the list of bass riffs in order. Enjoy!

1) Fats Domino – Ain’t That a Shame – 0:00
2) Charles Mingus – Haitian Fight Song – 0:14
3) Henry Mancini – Peter Gunn – 0:19
4) Booker T & The MGs – Green Onions – 0:27
5) Ben E. King – Stand By Me – 0:34
6) Wilson Pickett – Midnight Hour – 0:42
7) Beach Boys – California Girls – 0:50
8) The Who – My Generation – 0:59
9) Herbie Hancock – Bring Down the Birds – 1:04
10) The Beatles – Taxman – 1:11
11) Jefferson Airplane – White Rabbit – 1:16
12) Otis Redding – Dock of the Bay – 1:26
13) The Four Tops – Bernadette – 1:36
14) Jimi Hendrix Experience – Fire – 1:43
15) Cream – Sunshine of Your Love – 1:56
16) Iron Butterfly – In a Gadda Da Vida – 2:05
17) Rolling Stones – Jumpin’ Jack Flash – 2:12
18) Jackson 5 – I Want You Back – 2:19
19) Led Zeppelin – Ramble On – 2:29
20) Led Zeppelin – Moby Dick – 2:41
21) Allman Brothers Band – Whipping Post – 2:50
22) George Baker – Little Green Bag – 2:57
23) Chicago – 25 or 6 to 4 – 3:06
24) Black Sabbath – N.I.B. – 3:18
25) Jethro Tull – Aqualung – 3:27
26) Charles Wright – Express Yourself – 3:33
27) Yes – Heart Of The Sunrise – 3:43
28) Marvin Gaye – What’s Goin’ On – 3:53
29) Curtis Mayfield – Pusherman – 4:01
30) Lou Reed – Walk On The Wild Side – 4:09
31) Bob Marley – Stir It Up – 4:20
32) Steve Miller – The Joker – 4:26
33) Pink Floyd – Money – 4:32
34) Tower Of Power – What Is Hip? – 4:39
35) Herbie Hancock – Chameleon – 4:49
36) Sly & The Family Stone – If you Want me To Stay – 5:08
37) The Artistic/The Talking Heads – Psycho Killer – 5:17
38) Aerosmith – Sweet Emotion – 5:25
39) War – Lowrider – 5:40
40) Jaco Pastorius – Come On, Come Over – 5:47
41) Stevie Wonder – Sir Duke – 5:59
42) Thin Lizzy – The Boys Are Back In Town – 6:18
43) The Commodores – Brick House – 6:30
44) Parliament – Flashlight – 6:39
45) The Damned – Neat Neat Neat – 6:50
46) Graham Central Station – Pow – 7:00
47) Elvis Costello – Pump It Up – 7:07
48) Grateful Dead – Fire On The Mountain – 7:14
49) Gang Of Four – Ether – 7:26
50) The Clash – London Calling – 7:38
51) The Clash – Guns Of Brixton – 7:44
52) The Specials – Gangsters – 7:55
53) Police – Message In A Bottle – 8:02
54) Chic – Good Times – 8:15
55) Queen – Another one Bites the Dust – 8:24
56) Joy Division – Love Will Tear Us Apart – 8:32
57) Motorhead – Ace Of Spades – 8:45
58) Rush – YYZ – 8:56
59) King Crimson – Thela Hun Ginjeet – 9:12
60) Rick James – Super Freak – 9:19
61) The Jam – Town Called Malice – 9:26
62) Michael Jackson – Billie Jean – 9:35
63) Iron Maiden – Run To The Hills – 9:43
64) New Order – Blue Monday – 10:04
65) Metallica – Orion – 10:16
66) Megadeth – Peace Sells – 10:32
67) Anthrax – Caught In A Mosh – 10:39
68) The Cure – Just Like Heaven – 10:49
69) Fishbone – Bonin’ In The Boneyard 11:02
70) Living Colour – Cult of Personality – 11:10
71) Chili Peppers – Higher Ground – 11:20
72) Primus – Tommy the Cat – 11:27
73) Chili Peppers – Give It Away – 11:36
74) Jesus Lizard – Nub – 11:46
75) Ozzy Osbourne – No More Tears – 11:53
76) Rage Against The Machine – Bombtrack – 12:01
77) Pearl Jam – Jeremy – 12:20
78) Nirvana – Come As You Are – 12:34
79) The Breeders – Cannonball – 12:41
80) Sleep – Dragonaut – 12:50
81) Soundgarden – The Day I Tried to Live – 12:57
82) Green Day – Longview – 13:10
83) Weezer – Only In Dreams – 13:24
84) Failure – Heliotropic – 13:35
85) Jamiroquai – Virtual Insanity – 13:50
86) Erykah Badu (Ron Carter) – Tyrone – 14:00
87) Victor Wooten – Me and My Bass Guitar – 14:12
88) Daft Punk – Around The World – 14:20
89) Primus – Lacquer Head – 14:36
90) Tool – Schism – 14:44
91) Dream Theater – The Test That Stumped Them All – 14:56
92) Muse – Hysteria – 15:01
93) DFA 1979 – Turn It Out – 15:11
94) Broken Social Scene – 7/4 (Shoreline) – 15:30
95) Gorillaz – Feel Good, Inc – 15:42
96) LCD Soundsystem – Daft Punk Is Playing At My House – 15:54
97) MGMT – Electric Feel – 16:08
98) Tame Impala – Elephant – 16:22
99) Daft Punk – Get Lucky – 16:37
100) QOTSA – My God Is The Sun – 16:52

中国で11月11日は「独身の日」。電子商取引最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ)は7年前から、この日に大セールを行っている。写真の数字はセール開始1時間後の売り上げ。
http://jp.wsj.com/articles/SB11842517604067003472604582429722807566792

人民元もマークが「¥」なのか? 日本円と紛らわしいな。

 11月11日(新暦)は安政江戸地震(1855年)が起きた日だ。この地震は江戸の中心部に甚大な被害を生み、日本の内陸で起きた地震で最大の死者を出してしまった。震源は隅田川の河口付近だった。
 だが、これだけの大被害を生んだ都市直下型地震だったのに、被害が集中したのは比較的狭い地域だけだった。
 埋立ての歴史の浅い隅田川東岸の深川などでは、甚大な被害を生んだ。また、日比谷から大手町、神田神保町、現在の皇居外苑である西の丸下といった谷地や川を埋め立てた地域でも、建っていた大名家敷が軒並み全壊してしまった。
 現代の地震学の知識からすれば、被害が集中した地域は沖積層が厚いところだったのである。
 他方、山手地区は台地の上なので被害はそう多くはなかった。意外なことに日本橋地区の大半や銀座などでは、元は海だったのに被害が小さかった。これは埋没した洪積台地が地表面のすぐ下にあったためだと考えられている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161111/dms1611111530006-n1.htm

安政江戸地震(あんせいえどじしん)は、安政2年10月2日(1855年11月11日)午後10時ごろ、関東地方南部で発生したM7クラスの地震である。世にいう安政の大地震(あんせいのおおじしん)は、特に本地震を指すことが多く、単に江戸地震(えどじしん)とも呼ばれる。
南関東直下地震の一つと考えられている。
特に強い揺れを示したのは隅田川東側(江東区)であった。隅田川と江戸川に挟まれた沖積地が揺れを増幅したものと考えられる。震度6以上の揺れと推定されるのは江戸付近に限られる一方で、震度4以上の領域は東北地方南部から東海地方まで及ぶ。

<安政江戸地震 – Wikipedia>

幕末安政年間には「安政江戸地震」を含む大地震が連続・集中している。
そのような地震集中期がいつかは再びやってくる。

 沖縄県の石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で起きている大規模な白化現象で、少なくとも一部白化したサンゴが97%に達し、死滅しているものが56%に上ることが、環境省の調査で分かった。海水温の高い状態が続き、サンゴの中に生息して栄養を補給している褐虫藻が失われたことが原因とみられるという。
http://www.sankei.com/life/news/161111/lif1611110002-n1.html

まさに白いサンゴ礁ですな。
わづかな温度差で死滅するサンゴ虫。我ら人間もたいして違わない。

Jürgen Müller – Korallen Phantasie(Coral Fantasy)(2011)

Corail – Comme un surfer(1979)

  ※(略)

 

Roger Davy – Corail Dans La Mer De Tranquillite(1972)
タイトルはフランス語で「静寂の海にサンゴ」の意。

以下、「サンゴ」「珊瑚礁」「白化」を含む投稿。

11日午後1時半ごろ、板橋区・三園のコンビニ「ファミリーマート三園一丁目店」に乗用車が突っ込んだ。車は近くに住む80代の男性が運転していて駐車場に車を止めようとしたところ、車止めを乗り越え正面から店に突っ込んだという。
 目撃者「車が突っ込んで(車が店の)中に入ってから(運転手が)『たばこくれ』って言ったんですよ」
 はね飛ばされた陳列棚などが当たり、客2人が軽傷。運転手の男性は調べに対し「全く覚えていない」などと話しているという
http://www.news24.jp/articles/2016/11/11/07346249.html

連日、認知症老人の運転する車が何処かへ突っ込んでるね。
彼らの脳細胞もいうなれば「白化」が進んでる状態。

昨日も近所のコンビニ前の駐車場で、トラックが後ろに迫ってるのにまったく気づかずチンタラ歩いてる年寄りがいて、よっぽど「危ないですよ」と声をかけようかと思ったけど、何だかどっかの社長さんみたいにエラそうな風体なんでやめた。
注意力も警戒心もまったくない、今の時代の日本人の典型を見てるような気分だったよ。

 11日午後2時55分ごろ、茨城県土浦市のJR土浦駅ビルに入るファミリーレストラン「サイゼリヤ土浦駅ペルチ1F店」の店員から「店内で人が燃えている」と119番があった。県警土浦署によるとイラン国籍のダストギリ・ハサンさん(52)と女性の計2人が全身にやけどを負い病院に搬送されたが、意識不明の重体。
(中略)
2人は出火直前に言い争い、男性が女性に何らかの液体をかけて火を付けたとの目撃情報があるという。店内に火は燃え広がらず、他の客や店員にけがはなかった。
http://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00m/040/055000c

JR土浦駅ビル「ペルチ」

液体をかけて火を付けた?
アルコールでも飲んでたのかな。
怒りで見境いがなくなるタイプは日本人にも多い。しかし相手が女じゃ何をしてもアウトだろ。

 

 11日午前1時50分ごろ、神戸市北区有馬町の有馬温泉の中心街にある民家から出火、延べ約100平方メートルを全焼した。近隣の店舗3棟にも延焼し、約4時間後にほぼ消し止められた。民家の焼け跡から1人の遺体が見つかり、兵庫県警有馬署は連絡が取れなくなっている住人(90)とみて身元の確認を急ぐとともに、詳しい出火原因を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/161111/wst1611110025-n1.html

有馬は、日本最古の温泉です。 最古、すなわち人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉であるということです。技術の発達した現在でも、浅い場所(300mまで)からの採湯とし自然の恵み(温泉の有効成分)を十分に蓄えたお湯をご提供しております。

<温泉について 有馬温泉観光協会公式サイト より一部引用>
http://www.arima-onsen.com/onsen.html

有馬温泉

柴犬小春 紅葉と柴犬 in 有馬温泉  Arima Onsen
Kohachannel
2016/11/10 に公開

まだ有馬温泉を訪れていない。早く行かないと人生終わっちゃうね。
行きたい温泉はいくつかある。

有馬温泉とはカンケーないけど、これ貼っておこう。
      ↓   ↓   ↓
有馬徹とノーチェ・クバーナ – エル・マンボ
指揮は淡谷幹(現:淡谷幹彦)。信濃町系のMin-On公演で稼いでるらしい。

(下)昭和30年代の有馬温泉の絵葉書。
(クリックすると大きいサイズが表示されますが幅1600px程度ありますので、従量制の人はご注意ください)

  • 161111_02
  • 161111_01

 地方の鉄道車両、特に寒冷地では多くの場合、ドア横に開閉ボタンが設置されています。列車が駅に着いてもドアは自動で開かず、利用者がボタンを押してドアを開閉し、乗り降りする「半自動扱い」が一般的です。車内の空気を外に逃がさず、冷暖房効率をアップさせるためのこの措置。「乗ったら閉める」という”マナー”を意識した行為も見られます。
http://trafficnews.jp/post/59845/

東京人にとっては、このドア、一般的じゃないんだよね。
店舗で結構ある、縦長のスイッチ部を押すと、ガラス戸が横に動くやつ。あれでさえうっかりすると自動だと思って、開くまでドアの前で突っ立ってたりする(笑)

11月4日のテレビ朝日「報道ステーション」には、あきれた。番組の正味放送時間(CMを除いた放送時間)のほぼ4分の1を使って自社宣伝が放送されたのである。
この日のゲストコメンテーターは、芸能人の個人ブログなどが注目されているアメーバブログを運営するサイバーエージェント社・藤田晋社長。社長が紹介された途端悪い予感がしたが、その予感は当たっていた。
韓国朴槿恵大統領の不祥事。アメリカ大統領選でのトランプ候補猛追、TPP強行採決などを伝えた後、藤田社長を迎えた意味が明らかになった。
サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資により設立されたPC・スマートフォン向けのインターネットテレビ「AbemaTV」の紹介が始まったのである。
ようは、AbemaTV(アベマ)のステルス・マーケティング、いわゆる「ステマ」だ。言うまでもなく、ステマとは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることだ。英語ではアンダーカバー・マーケティング(Undercover Marketing)とも呼ばれるから、その名の通り、袖の下広告である。ネットの世界では最もやってはいけない禁忌行為のひとつである。

<高橋秀樹 露骨なステマで崩れ落ちた「報道ステーション」の信頼感 メディアゴン より一部引用>
http://mediagong.jp/?p=19902

今後、テレビ局の環境はもっと厳しくなる。BSがあり、CSがあり、インターネット放送をしなければならず、4K放送、8K放送といった新しい環境への対応にも金がかかる。
「受信料という宝の山」を持っているNHK以外は、制作費をさらに絞らなければならない。制作費が安い番組が尊ばれる時代はもうやって来ている。
(中略)
今後はスマホ視聴がメインになるとも言われることが多いが、あんな小さな画面での放送では、やはり限界があるのではないか。

<テレビはただのカタログ リアルで稼げない芸能人は消える時代 メディアゴン より一部引用>
http://mediagong.jp/?p=19886

スマホを以てテレビ受像機だと云うならスマホだって要らんよ。
電話しかできない なんちゃらホン とかで十分だ。

追加記事

(2016年11月26日)

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