きょうは寒かったねぇ、、、冷たい風が吹いて、冷蔵庫にいるみたいだったよ。
ほらみたことか。「経済が回復し始めた」なんて大ウソだったわけだ。
厚生労働省が18日発表した4月の毎月勤労統計調査の確報によると、実質賃金指数は前年同月比0.1%減となった。
2日に発表された速報値は0.1%増で、13年4月以来2年ぶりに賃金が物価を上回って上昇した、とされたが、確報値は24カ月連続のマイナスに修正された。
厚労省は、「確報は速報よりも調査対象に含まれるパート労働者の比率が高く、賃金の平均水準を押し下げた」なんて説明しているようだが、そんなコトは今回に限ったことじゃない。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160954
役所の統計なんて端から信じちゃいない。
すべては政治の産物だ。
ただ中国ほどあからさまじゃないってことくらいか。
■船田元・自民党憲法改正推進本部長
(自民党推薦の長谷部恭男教授が衆院憲法審査会で安全保障関連法案を憲法違反と指摘したことについて)あまり触れて頂きたくないテーマですが、立憲主義という大きなテーマを議論しようとした。長谷部教授は、権威者で、ふさわしいと思って議論をはじめた。ストレートに(違憲か否か質問が)入り、めんくらった。(以前)特定秘密保護法で(自民党の)参考人として来られたとき、ご理解のある発言だったので、少し安心して選んだ。正直、ミスだった。
(「安倍おろしか」との問いに)とんでもない。最初に人選した方が具合が悪く、二番手になった。急きょ決めた。これ以上、お聞きにはならないでください。
しっかりした理論や考え方を持つことが、政府・与党に求められている。そこをどう乗り越えていくのか、いま、やろうとしている。しばらく憲法審査会は、お休みをする予定だ。(休めという党内の)空気は感じている。(BS日テレの番組で)
http://www.asahi.com/articles/ASH6L7SYLH6LUTFK020.html
宗教の隠れ蓑をかぶった集票団体が組織防衛と権力掌握のため政治に介入するご時世。これを憲法違反という。
憲法をわざと読み違えて戦争法案をゴリ押しする与党には、もはや憲法を語る資格などないのだよ。
安全保障関連法案は憲法に違反しないと主張する2人の憲法学者が、東京都内で会見し、限定的な集団的自衛権の行使であり、憲法の範囲内だなどとする見解を述べました。
菅官房長官が、安全保障関連法案は違憲ではないと主張している憲法学者として名前を挙げた日本大学の百地章教授と駒澤大学の西修名誉教授の2人が、日本記者クラブで会見しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010121141000.html
晩節穢すのも、晒し者になるのも、自由意思ってやつですねぇ。
まぁいろいろご事情もあるのでしょう。
同一労働同一賃金推進法案修正案は、同じ仕事なら受け入れ企業の正社員と派遣労働者らの待遇の格差是正を目的とする法案。だが、両者の待遇格差を残す余地がある文言が盛り込まれたため、同じ処遇が実現するかは不透明だ。
当初案は維新のほか民主、生活の三党が共同提出したが、維新が労働者派遣法改正案の採決に加わることを条件に、修正案を自民、公明と提案することで合意した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015061990140341.html
労働者ポイ捨てへ 安倍政権が“クビ切り自由”にまっしぐら
安倍政権がゴリ押ししようとしている“残業代ゼロ法”しかり、「上限3年」の労働者派遣法改正しかり。この先、ニッポンの労働者は安く買いたたかれるだけ買いたたかれ、紙くずのようにポイ捨てされる。
トドメは、政府の規制改革会議が16日の答申に盛り込んだ「解雇の解決金制度」だ。裁判で「解雇無効」とされた労働者に対し、職場復帰ではなく、企業が“解決金”を支払うことで解雇できるようになる。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160907
解釈を曖昧にする言葉をねじ込んで、せっかくの法案を骨抜きにし、タニマチである大企業の目先の利益を護ったクサレ与党ども。
どうでも日本を潰したいらしい。
衆院平和安全法制特別委員会の19日の審議で、公明党の浜地雅一氏が、徴兵制に関する質問をしていた民主党の辻元清美氏に「ばかか」とやじを飛ばした。
浜地氏は特別委終了後、辻元氏に謝罪した。
辻元氏は、記者団に「自衛隊員の命に関わる問題で国民の関心も高い。残念でショックだ」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150619-OYT1T50174.html
クソ傲慢な彼らなら当然だ。
そもそもが野党時代、彼らに投げつけられていた言葉である。
国家権力にまんまと食い込んで、言行不一致どころか真逆な行動を取るようになった今の彼らにこそ、本当はふさわしいのではないか?
2015/06/19
金融支援の継続を巡るギリシャと欧州連合(EU)など債権者側との交渉は、18日のユーロ圏財務相会合でも妥結に至らなかった。
交渉期限切れが今月末に迫る中、ギリシャでは預金封鎖への不安から、銀行口座から現金を引き出して「たんす預金」にする市民が増えている。財政破綻など不測の事態に備え「食品や医薬品の購入資金をできるだけ手元に置いておこうという消費者の自衛心理」(地元銀行幹部)の表れだ。
http://mainichi.jp/select/news/20150619k0000e030161000c.html
ユーロから離脱したら、引き出したユーロは紙切れになるかも。
おそろしい話だなぁ、、、
韓国を代表するベストセラー作家、申京淑(シン・ギョンスク)氏に「盗用」疑惑が持ち上がり、韓国メディアで騒ぎが広がっている。申氏の短編小説の一部が三島由紀夫の短編小説「憂国」と酷似しているというのだ。
申氏は盗用を否定しているが、今回の騒動をきっかけに過去の作品の盗用疑惑も蒸し返される事態に発展しており、さらに厳しい状況に追い込まれるのは確実だ。
http://www.j-cast.com/2015/06/19238274.html
どうして中国人も韓国人も日本の上辺ばかりをなぞろうとするのか。
本質を摑め、と言いたい。
顔の小さな異常には耳たぶがたれていない、日本で言ういわゆる福耳ではないという特徴のほか、耳の形が通常と異なっている、口の中の天井が深くなっているといった特徴も含まれている。胎児期にウイルスやアルコールおよび薬物、栄養不足、母親の産科的な合併症などにさらされると起こる場合が多いという。
このような特徴は男性に多いと説明する。男性の方が母親のおなかにいるときの影響を受けやすいところが関係するようだ。
研究グループは、違法な性行為や性的虐待によりカナダの「中毒・精神保健センター」(CAMH)の診断に回されてきた男性140人を対象として、法医学情報および医療歴の検討、インタビュー、性的嗜好を調べる勃起判定検査などを行い、同時に顔の特徴、利き手を調べている。
(中略)
小児性愛の人では左利きの確率も高かった。利き手は主として胎児期の神経の発達によって決まっており、人生のごく初期に固定しているところは、顔に関する小さな異常と共通するところがあるようだ。
http://www.mededge.jp/a/psyc/14766
日本人はいわゆる「福耳」と「ひっつれ耳」の人に分かれる。それ以外の耳に関する特徴はこれといって無い。耳だけで結婚するわけじゃないから、あまり意味はないだろう。
上掲記事はあくまでカナダの話。
Brook Benton – Kiddio(1960)
カナダとアメリカの人種構成の違いは、もともと黒人奴隷がほとんど存在しなかったために黒人(2・5%)が非常に少なく、イギリス系、フランス系が人口の半数を占めていることである。
アメリカと同じくアイルランド系とドイツ系とイタリア系も多いが、カナダはウクライナ系が非常に多いのが特徴で、ウクライナ・ロシア以外では最大規模である。
<カナダ – Wikipedia>
ということだから、カナダ人、イギリス人、フランス人、ウクライナ人との結婚を考えてる日本女性は要チェックです。
「酒鬼薔薇聖斗」は出版元の太田出版ともども、堂々と利益を手にできる状況だ。
「酒鬼薔薇聖斗」は、児童の首を切るなど2人を殺害した上、新聞社に「挑戦状」を送るなど、あまりに残酷な事件を起こしながら、少年法の適用で罪には問われず、医療少年院を経て2004年に社会復帰した。社会に守られて更生の道を進んだ元少年犯罪者が、被害者遺族をさらに痛めつけるような本を出版したことで、遺族からは出版社に回収要請があった。しかし、現時点では法的にこれを差し止めることは難しい。
「でも、今回のケースを契機に新しい日本版の『サムの息子法』を作りたいと考える弁護士も少なくないです。そのために大きな波風を立ててきっかけ作りにしようと話している弁護士もいて、32歳の酒鬼薔薇聖斗が、少年法そのままの匿名で、過去の犯罪をビジネスに利用したことに対する報復として、合法的に著者の現在を白日の下に引っ張り出すための裁判案を練っています」(同)
(中略)
「これは以前、彼を支援していた人脈から漏れ伝わってきた話だそうですが、それが事実なら更生プログラムの失敗ともいえる話で、世間からの反発はより増すでしょう。もし彼の実名と住所が表になる合法的な手段が取られた場合、おのずとこの話も暴露されるかもしれません」(同)
酒鬼薔薇聖斗は本の中で、ネットカフェやカプセルホテルを泊まり歩く生活をしていたと記しているが、事件を追ったある記者からは「退院した直後の時期、セレブの出入りすることで有名な都内の超高級マンションに滞在していた」という話も聞かれる。<「絶歌」の酒鬼薔薇聖斗 個人情報を遺族の訴訟で暴く後押しの動き – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/10247270/
日本史では首を斬ったり生きたまま鼻や耳をそいだりなんて話はザラなのだが、戦後になってようやく、人間そのものを大切にしようという近代社会らしい意識が定着するようになった。プライバシーの尊重は70年代以降、漸次強まったという印象だ。
今はそうしたものを政治的に使おう、訴訟のネタにしようという、いやらしい、陰険な動きも活発になっている。そしてまたプライバシーを暴こうと思えばそれなりに出来てしまう時代でもある。
死刑相当の残忍で凶悪な事件を起こした少年たち、かつて世間を震撼させた彼らがこの十年、続々と社会復帰を果たしている。この狭い日本で居場所があるとも思えない。せめても沈黙を守るしかないはずだ。
なにか特別なことを成し遂げた特別な人間、と元・少年Aは自負しているのだろう。やはり治ってない、とおれは観た。
雉も鳴かずば撃たれまい。大人となった元・少年Aの社会的死が近づいてる気がしてならん。
追加記事
(2015年6月24日)
追加記事
2015/06/29
韓国を代表する人気の女流作家・申京淑(シン・ギョンスク)氏(52)の小説の文章に三島由紀夫の作品からの“盗用”があるといって大騒ぎになっている。面白かったのは版元の出版社が当初、「彼女の描写の方が三島のものより比較優位にある」といって盗用を擁護したことだ。後で日本通の識者から「三島作品の美学を知っているのか」と笑われていたが、これが韓国を代表する知的出版社の言い分だから困る。
それにしても原作よりうちの方が素晴らしいとは韓国人らしい(?)豪気だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150629/frn1506290840001-n1.htm
ビョーキだね。
(2015年6月29日)
追加記事
申氏は当初「当該作品(憂国)を知らない」と知らぬ存ぜぬを貫こうとしたが、ネットなどで批判が殺到。有識者に、業務妨害と詐欺の容疑で刑事告発されるなど騒動は広がった。
申氏は同月23日になって「何度も照らし合わせてみた結果、盗作であるという気がした」と認め、「記憶をたどっても『憂国』を読んだ記憶は出てこないが、自分の記憶を信じられない状態になった」と釈明した。
申氏の盗作疑惑は今回が初めてではない。韓国メディアによると、最初に盗作が疑われた作品は「別れのあいさつ」で、99年に丸山健二の「水の家族」に酷似していると文芸誌編集委員が指摘。このほかにも、別の盗作疑惑があると報じられている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150703/frn1507031140001-n1.htm
指摘したのも韓国人。どんだけ三島読まれてんだ(笑)
(2015年7月3日)