Little Girl Blue

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開催地の一つであるレシフェの地元警察は3日、レシフェで2日行われたリーグ戦後にサポーター同士が衝突し、観客席から投げられた便器が観客の1人の頭部を直撃して死亡したと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140504/amr14050401260002-n1.htm

たかがスポーツに、当事者でもないのにそこまで夢中になれるのって、どういうことなんだろうかね。
おれにはちょっと想像できないな。

 福岡市の「博多どんたく港まつり」が3日開幕した。晴天の下、色とりどりの衣装をまとった「どんたく隊」が市中心部の通りをパレードし、各所に設けられた舞台では演目が披露された。
http://www.asahi.com/articles/ASG536G1GG53TIPE01L.html

3日と4日の2日間だそうです。
市民参加・パレード型のこうした祭りは地域活性化に大い役立つものでしょう。
寺や神社の伝統的宗教行事としての「祭り」ですと、どうしても檀家や氏子が中心となってしまいますからね。
やはりそうしたものとは別個の、オープンな「祭り」が必要となってきます。

仮装姿で市街地を練り歩く参加者たち

博多どんたく港まつり 最終日

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「パレード」関連の投稿。

男性用整髪料の販売額は、10年間で4割も落ちている。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASG524R54G52ULFA012.html

バイタリス、MG5、マンダム。そしてなぜか70年代初頭に丹頂チック、競馬ポマード。
それで打ち止め。以降は特に使わなかった。
今じゃつける髪がない(笑)

薬方面では仁丹、赤チン、蛸の吸い出し。

 1960年代に活躍した伝説の歌手ジャニス・ジョプリンを描いたドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー(原題) / Janis: Little Girl Blue』が、今年のカンヌ国際映画祭で、そのセールスが行われることがVarietyや複数のメディアによって明らかになった。
(中略)
 そのストーリーは、ジャニス・ジョプリンが「ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー」と共にモントレー・ポップ・フェスティバルで演奏して注目を集めた頃から、1969年のウッドストック、1970年の「フェスティバル特急」と呼ばれた列車に乗ってカナダツアーを行った頃までを描き、彼女の家族や友人、同じロック界の仲間へのインタビューや、楽曲「クライ・ベイビー」、「メルセデス・ベンツ」、「ピース・オブ・マイ・ハート」なども含まれているそうだ。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0062697

『リトル・ガール・ブルー』は1935年のミュージカル『ビリー・ローズのジャンボ』のナンバーでロジャース&ハート コンビの代表曲の一つ。
1962年にはこのミュージカルが映画化され、ドリス・デイの歌でリバイバルヒットしている。

Archie Shepp Quartet – Little Girl Blue(1996)

  ※(略)

 

Phineas Newborn Jr. – Little Girl Blue(1991)

  ※(略)

 

Keith Jarrett Trio – Little Girl Blue(1990)

  ※(略)

 

Chet Baker – Little Girl Blue(1988)

  ※(略)

 

Janis Joplin – Little Girl Blue
The Tom Jones Show – 1969
“Little Girl Blue” is a popular song with music by Richard Rodgers and lyrics by Lorenz Hart, published in 1935.

Oscar Peterson – Little Girl Blue(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Bad Roads – Blue Girl

This is a B-side single to “Too Bad” and is written by The Bad Roads.
The 45 was released in 1966 by Jin Records and the catalog # is 45-210.
This group hails from Louisiana.

Stanley Turrentine – Little Girl Blue(1962)

Grant Green with Sonny Clark – Little Girl Blue(1962)

Nancy Wilson – Little Girl Blue(1962)

“Billy Rose’s Jumbo”(1962)Trailer
Doris Day, Stephen Boyd, Jimmy Durante & Martha Raye

Joanie Sommers – Little Girl Blue
ジョニー・ソマーズ – リトル・ガール・ブルー
from the album “Johnny Get Angry”(1962)内気なジョニー

Doris Day – Little Girl Blue(1962)

Johnny Barnes – Little Girl Blue(Love is That Way)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Larry Adler – Little Girl Blue

The Webs – Little Girl Blue

The Accents – Little Boy Blue

The Elegants – Little Boy Blue(1960)
2度目の引用。

Nina Simone – Little Girl Blue(1957)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Mary Kaye Trio – Little Girl Blue(1956)

Joni James – Little Girl Blue(1956)

Sarah Vaughan, Hal Mooney & His Studio Orchestra – Little Girl Blue(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

John Lewis & Sasha Distel – Little Girl Blue(1956)

Red Garland – Little Girl Blue(1956)

Polly Bergen – Little Girl Blue
from the album “Little Girl Blue”(1955)

Dave Brubeck Quartet – Little Girl Blue(1955)

  ※(略)

 

Benny Carter Trio – Little Girl Blue(1954)

Tal Farlow – Little Girl Blue(1954)

Frank Sinatra – Little Girl Blue(1953)

  ※(略)

 

Margaret Whiting – Little Girl Blue(1947)
orchestra conducted by Frank DeVol

original 78rpm issued on Capitol 20116 (from Capitol album CD-51 “Margaret Whiting Sings Rodgers and Hart”)
Published in 1935, this Rodgers & Hart ballad had been introduced on-stage by Gloria Grafton in the Boardway musical “Jumbo.”

以下、「Little Girl」を含む投稿。

以下、「Blue」「Blues」関連の投稿。

「Little Girl Blue」への4件のフィードバック

  1. “緑の日”だし、みどり姉妹の情報でもとネット徘徊していたら、溢れんばかりの素敵なネタが散りばめられた記事に漂着(過去ログ/2009.12.15)。今もブログ更新されていらっしゃるようなので、何はともあれお礼、ご挨拶をと。

    ブログはじめ、どのコンテンツもタイトル見ただけで興味深く、ワクワクしています。GW頭にコチラに辿り着いた、ということはゆっくりじっくり読みなさい、という配剤なのかもしれません。

    冒険小説でも読むような気分で、これから過去ログ拝読させていただきますね。

    では、行ってまいります。

    1. noname 様
      はじめまして。このブロクの筆者、菅佐原英二(すがさわら・えいじ)と申します。

      コメントを頂戴し恐縮です。ありがとうございます。m(_ _)m

      おそらく noname 様の感覚・感性、お考えとは相容れない「なんじゃこりゃ」という投稿も多いかと存じますが、
      阿呆の落書きだとおぼしめして、ご寛恕いただければ幸いです。

  2. 菅佐原様

    レス恐縮です。
    またTwitterのリフォロー有難うございます。

    久方ぶりに出会えた“趣味の人生行路”を垣間見れる(洒落た言い回しできず無作法申し訳ありません)過去ログ、日々の更新に「勉強になるなぁ…」などとひとりごち、楽しみながら拝読しております。

    お目汚しではありますが、折々にコメント欄お邪魔するかもしれません。その際はよろしくお願い致します。

    ライブハウス運営の実現を祈りつつ。

    1. noname 様

      きっとお忙しいであろう noname 様の、消閑の朋となり、忙中閑のお退屈しのぎに貢献できますなら望外の幸せです。

      では noname 様のお名前にちなんで、この曲を捧げます。

      The Beatles – You Know My Name(Look Up the Number)
      「レット・イット・ビー」のB面曲。

      ではでは。そういうことで。

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