Dear Old Stockholm

2014/05/14
 「中食(なかしょく)」といわれるコンビニ弁当やスーパーの総菜をより健康的にし、生活習慣病などを減らそうと、厚生労働省がバランスのとれた「健康な食事」に認証マークをつける検討を進めている。1食あたりに必要な栄養の基準を策定する初めての試み。政府は和食の無形文化遺産登録を国の成長戦略につなげる方針で、中食業界も注目する。今夏までに成人向けの基準を定めて制度化する見通しだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140514/trd14051406000002-n1.htm

コンビニ弁当はかなりウマいし、値段も安い。
が、即席ラーメン同様、そればっかり食ってると体に良くないと昔から言われてきたのも事実。
原料、加工法、調理法、添加物、保存料等が、昔とどれくらい違うのか、正確な情報を持ってないので、伝聞だけで悪し様に言うのも気が引ける。
厚労省のお墨付きがどういうレベルのものか、新しい利権と天下り先の確保を真の目的とした措置ではないか等々、いろいろ考えてしまうのだが。

 今日17日に予定されたポール・マッカートニー(71)の東京・国立競技場公演の延期が17日午後4時5分に発表された。主催者によると本人のウィルス性炎症によるもので、開演直前まで回復を待ったが、医師の判断により延期を決定した。17日からの延期分は19日に代替公演として行われる。チケットは座席番号を含めて、そのまま有効となる。払い戻しは18日午前10時から6月2日午後6時まで購入したプレーガイドで行える。
 明日18日の公演はそのまま開催を予定している。ポールは主催社を通じてファンに向けて「現在は医師の指示のもと明日の公演と日本ツアーが予定通り行われるように全力を尽くしています」とコメントしている。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/music/f-et-tp0-140517-0050.html

71歳はリッパに「老人」です。
滞在先の日本で客死なんて、いやですよぅ!

以下、「ポール・マッカートニー」関連の投稿。

140517_03 「長生きはしたくないねとジム通い」――。60歳からの第二の人生をユーモアたっぷりに表現した川柳をまとめた「還暦川柳」(宝島社)が出版され、シルバー世代の共感を呼んでいる。
 作品は、全国老人福祉施設協議会(東京)が募集した「60歳からの主張」川柳部門の入選作などから選ばれた。
 「長風呂を何度も呼ぶな生きてるぞ」。栃木県栃木市の蓮見博さん(62)は年寄り扱いする家族に“クレーム”。東京都世田谷区の小出智清さん(66)は「宮仕え終えて始まる妻仕え」と、妻に頭が上がらない夫の姿を表現した。
 夫婦の深いつながりを感じさせるのは千葉県成田市の沢田節子さん(65)の作品で「照れ隠しボケたふりして手をつなぐ」
 「団塊は発展支え今荷物」「老いてなお自立・自立と励まされ」――など社会を風刺した作品もあった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140516/dms1405161207010-n1.htm

1954(昭和29)年以前の生まれの方々による川柳。
なんだ、おれとさして変わらんじゃないの。
おれって、老人?

Kenny Dorham – Old Folks

2014/05/15
5月に入るとスウェーデンもいよいよ春の訪れを感じるようになる。これから6月の夏至の時期までどんどん日が長くなり、新緑が一番美しい時期を迎える。待ちに待った週末の春の夕べを楽しむべく、先月4月26日、ストックホルムでカルチャーナイトという夜のイベントが開催された。
(中略)
このカルチャー・ナイトのハイライトといえる、ストックホルム市長舎でのアフターパーティは、夜の23時30分から3時まで開かれた。市長舎といえば、毎年12月10日にノーベル賞の受賞式も開催されるストックホルムのシンボルといえる建物である。晩餐会会場となる青の間と、その後のバンケットホールともなっている黄金の間では、DJによるライブ音楽もかかり、まさにクラブさながらの雰囲気で会場は多いに盛り上がった。
http://punta.jp/archives/25431

Stockholm Culture Night 9 April, 2011

Rodafonio do their thing at the Stockholm Culture Festival 2012

Gorgeous Cherry Blossoms in Stockholm(2011)満開の桜

MY CITY IS… STOCKHOLM – BBC NEWS

歴史あるアンティークの街 ストックホルム

ほんとに美しい街ですね。

2014/04/27
ストックホルム・アーランダ空港などスウェーデン国内の主要空港を運営するSwedavia社は4月25日、空港屋内での電子たばこの使用を禁止すると発表した。
Swedavia社は「ニコチンが含まれている電子たばこは従来からのたばこに等しい」と判断し、屋内での電子たばこ使用禁止に踏み切った。使用禁止は空港利用者だけでなく、従業員にも適用される。
http://response.jp/article/2014/04/27/222160.html

ストックホルムのご当地ソングといいますと『Ack Värmeland, du sköna(アク・ヴァルミランド、ドゥ・スコーナ)』またの名を『Värmlandsvisan(ヴァルミランドスヴィサン)』、その英題『Dear Old Stockholm(ディア・オールド・ストックホルム)』。

日本人好みのメロディで『懐かしのストックホルム』のタイトルでも親しまれています。
もともとはスウェーデンの古謡で、1951年、スタン・ゲッツが渡欧時に録音したことで人気の曲となり、モダンジャズのスタンダードとなったそうです。

In Flames – Värmlandsvisan

Freddie Wadling – Värmlandsvisan

Stan Getz and his Swedish All Stars – Dear Old Stockholm(1951)

recorded: Stockholm, Sweden, March 23, 1951.
Stan Getz – Tenor Sax
Bengt Hallberg – Piano
Gunnar Johnson – Bass
Jack Noren – Drums

Miles Davis – Dear Old Stockholm

from the alibum “Young Man with a Horn”(1952)
Miles Davis — Trumpet
J. J. Johnson — Trombone
Jackie McLean – Alto saxophone
Gil Coggins – Piano
Oscar Pettiford – Bass
Kenny Clarke – Drums

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Miles Davis Quintet – Dear Old Stockholm

from the album “Round About Midnight”(1957)
Miles Davis — trumpet
John Coltrane — tenor saxophone
Red Garland — piano
Paul Chambers — bass
Philly Joe Jones — drums

Paul Chambers Quartet – Dear Old Stockholm(1957)

Bud Powell – Dear Old Stockholm(1964)

from the album “Bud Powell In Paris”.
recorded: February, 1963.

Tommy Flanagan – Dear Old Stockholm

Stan Getz & Chet Baker – Dear Old Stockholm

The Stockholm Concerts (2nd Concert)
Recorded at “Södra Teatern”, Stockholm,
Sweden on February 18, 1983

江戸時代、常陸国の海岸にUFO(未確認飛行物体)のような物体と1人の女性が漂着したという伝説「うつろ舟奇談」をめぐり、漂着地の実在地名が記載された新たな史料が見つかった。漂着地は「常陸原舎(ひたちはらしゃ)り濱(はま)」と記されている。江戸時代の常陸国鹿嶋郡に実在し、伊能忠敬が作製した地図「伊能図」(1801年調査)にある地名で、現在の神栖市波崎舎利浜(しゃりはま)に当たる。研究者の間で漂着地の特定は難しいとされてきただけに、同史料の調査に当たった岐阜大の田中嘉津夫名誉教授は「まさか実在の地名が出てくるとは」と驚いている。
同奇談は「南総里見八犬伝」などで名高い読本作者、曲亭馬琴が当時の奇談珍説を集めた随筆集「兎園(とえん)小説」(1825年)や、長橋亦次郎の「梅の塵(ちり)」(1844年)に記され、これまで約10件の史料が確認されているが、どれも詳しい漂着地(実在の地名)は記されていなかった。
新史料は、三重大特任教授の川上仁一さん(甲賀流伴党21代目宗家)が所持していた。甲賀流忍術を伝える伴家の古文書などと一緒に保管されていたという。川上さんは「先祖は参勤交代の警備などにも当たっていた。江戸時代の外国船が入ってきたころに、各地の情報や風聞などを集めた文書の一つではないか」と話す。
田中名誉教授によると、紙や筆跡から江戸末期から明治時代に書かれた文書で、最後に「亥(い)の年(1803年、享和3年)二月二十六日」と書かれ、これまでの史料の中で最も古い文書か、またはその写しとみられる。過去に見つかった史料でも、漂着したのは同年2月22日とある。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=13999757834168

江戸時代のUFO 新事実判明

茨城県神栖市波崎舎利浜

銚子から銚子大橋で利根川河口を渡り、海岸沿いにずぅーと行ったとこらしい。
とくに見どころは無さそうだ。

波崎シーサイド道路から銚子大橋を経由して犬吠埼灯台を通り旧銚子有料へ

 

追加記事

2014/05/18
ポール・マッカートニーさん(71)の東京・国立競技場でのコンサートは、もともと17日と18日の2日間、予定されていましたが、本人がウイルス性炎症で体調を崩したため、17日の公演が急きょ取りやめとなり、19日にに延期となっていました。
しかし、コンサートを主催する会社によりますと、本人の病状が回復しなかったため、18日夜の公演と、延期で開かれる予定だった19日の公演についても中止が決まったということです。
また、後日この2日間の振り替え公演を行うとしていますが、見通しは立っていないということです。
国立競技場での公演は2日間で合わせて10万人以上の来場が予定されていました。
18日も開演を待つ長い列ができていましたが、主催者がメガホンを使って事情を説明すると、多くのファンから落胆の声が聞かれました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140518/t10014533211000.html

ちゃんと帰国できるのか?
(2014年5月18日)

追加記事

2014/05/20
5月17日(土)、18日(日)の国立競技場公演の延期が発表されていたポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014」だが、5月21日(水)の日本武道館公演、及び5月24日(土)のヤンマースタジアム長居公演を含めた全ての公演が中止となることが発表された。
ポールは17日の公演延期の際に発表されていた「ウイルス性炎症」による体調不良が回復せず、昨日19日(月)、引き続き静養に専念すべきとの医師の診断の結果を受けており、これを受けて、アーティスト側、招聘元および日本公演主催各社による協議の結果、ポール本人の完全な体調回復を最優先すべきとして全公演の中止が決定したという。
http://ro69.jp/news/detail/102209

 20日、体調不良のポール・マッカートニーを応援するべく、映画『ニューヨーク・アニバーサリーライブ/シリーズ第1弾 ポール・マッカートニー《グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ》』の緊急上映会が21日にスペースFS汐留で行われると告知されたが、会場キャパシティーの関係上、実施が困難となり、中止することになったと配給のマイシアターが発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000035-flix-movi

心配だぁ。今どこいるの?
(2014年5月20日)

追加記事

2014/05/22
 ウイルス性炎症により日本公演をすべてキャンセルした元ビートルズのポール・マッカートニー(71)が、都内の病院に入院していることが21日、分かった。
 関係者の話を総合すると、来日した翌日の16日からウイルス性炎症による下痢と嘔吐(おうと)の症状に苦しんでいるポールは都内ホテルで静養していたが、前日20日に精密検査を受けた病院に、大事をとって入院したという。詳しい診断結果や退院の時期などは明かされてないが、手術の可能性があるとの情報もある。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140522/ent14052206450003-n1.htm

71歳だからね。何がっても不思議じゃないんだな。
とにかく恢復を祈ろう。
(2014年5月21日)

追加記事

2014/05/27
 ポールは21日に宿泊先のホテルから病院へ。気になる病状だが、当初はコンサートの主催者側から「ウイルス性炎症」という情報が流れたため、食中毒やノロウイルス、インフルエンザなどの疑いも浮上。また、一部スポーツ紙が手術の可能性にも言及していたため、重病説も飛び交うなど情報が錯綜していた。
「吐き気や嘔吐(おうと)、腹痛などの症状からウイルス性炎症が疑われましたが、診断結果は腸閉塞です。薬で回復するケースもありますが、ポールの場合は手術が最善との判断で、先週末に腹腔鏡下で閉塞の解除手術が行われました。手術は無事に成功。容体が安定するのを見計らい、昨日、チャーター機で日本を離れました」(事情に詳しいレコード会社関係者)
 ロンドンを遠く離れて日本で手術――。これもまたビートルズ史に刻まれる出来事になりそうだ。とにもかくにも無事で何より。ファンは一安心だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150529

手術成功、無事帰国。
まずはホッとした。
(2014年5月28日)

追加記事

週刊文春2014年6月5日号、
2014年5月29日発売/定価400円(税込)

●ワイド特集 YAH YAH YAH
アナ雪は「聖闘士星矢」のパクリ? ブラジル発ネット論争の信憑性
ヘルプ! P・マッカートニー ドタキャン被害40億円でも本人負担はゼロ
ほか
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4006

マッカーサーもマッカトニーも「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」か。

(2014年5月29日)

追加記事

(2015年8月18日)

追加記事

Stockholm Walks: Österlånggatan – Slussen. From Christmas lights to Stockholm landmark sign
2021/11/26
Stockholm Walks

Walk under the Christmas lights of Old Town, Stockholm to the Stomatol sign we all know

(2021年11月26日)