ちきりんさんは4月26日、「富岡製糸場って『元祖ブラック企業』じゃん。それが世界遺産になるってことに、ブラック企業撲滅運動系のみなさんは、どんなご意見をお持ちなのかな。やっぱり『絶対反対!』運動を始めるのかな?」とツイートした。
すると、フォロワーからは「私もネガティブなイメージしかなくて、世界遺産ときいてびっくりしました」「当時、多くの女工さんが過労で倒れ、近くのお寺の墓地に沢山のお墓があるそうです」などと同調する意見が寄せられる一方で、「それは野麦峠(編注:女性工員の過酷な労働環境を描いた作品「あゝ野麦峠」)の製糸工場で、富岡製糸工場にはエリートのお嬢様しか入れず、かつ労働環境も快適だったそうです」「富岡製糸場の女工さんはある意味『勝ち組』エリートだったかと」などと、反論する声も相次いだ。
http://www.j-cast.com/2014/04/30203621.html
一つ前の投稿でとり上げた富岡製糸場について、「元祖ブラック企業」と決め付けた著名ブロガーの方のツイートが炎上したということです。
富岡製糸場って「元祖ブラック企業」じゃん。それが世界遺産になるってことに、ブラック企業撲滅運動系のみなさんは、どんなご意見をお持ちなのかな。やっぱり「絶対反対!」」運動を始めるのかな?
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
みなさんが現在、糾弾している企業の職場も、100年後には世界遺産かもしれないわけですよ!?
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
確かにそういうこと言いそう。 RT @ducystanaka: 「負の世界遺産」「製紙業界のアウシュビッツやー!」
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
@InsideCHIKIRIN それは野麦峠の製糸工場で、富岡製糸工場にはエリートのお嬢様しか入れず、かつ労働環境も快適だったそうです。 http://t.co/AQH23qPAeK 後年になってイメージが混ざっちゃったんでしょうね
— 連装砲のおっさん(30) (@OssanBlackRX) 2014, 4月 26
そーなんだー!
でも、それは本当にエリートのお嬢様だったのかしらん??
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
@InsideCHIKIRIN http://t.co/NEfggKTGkB wikipediaで申し訳ないですが、これを読む限り当初はエリートのお嬢様が多かったようですが、当時としては良好な労働環境とはいえ、工場勤めはお嬢様はストレスになったようで、入替りは激しかったようです。
— 連装砲のおっさん(30) (@OssanBlackRX) 2014, 4月 26
っていうか、富岡市&製糸場としては全力で「決してブラックではありませんでした!!!」ってことにしたいんだろうと思います。
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
明治まで遡らなくても、戦後の高度成長期だって、農業より工場労働者になるほうが、よほどエリートだったと思います。RT @tawarayasotatsu: というか、工場で働けない娘たちは女郎に売り飛ばされたり、もっとブラックな環境の中、結核で次々と倒れていたのが当時の日本かと
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
10年前のフォックスコン、今のカンボジアの工場労働者だってそういう意味ではエリートだしょう。
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
明治の頃、富岡製糸場で働いてた女性もエリートなら、同時代にアメリカに留学して教育者となった津田梅子(津田塾の創始者)もエリートなわけで、どんな人をエリートだと理解するかは、人によって違うってことでしょう。
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2014, 4月 26
富岡製糸場が各時代の労働環境のレベル、あるいは現代から見たレベルでどうなのかということは、よく調べないといけませんね。その研究にはおそらく一生かかるでしょう。
ただ本当のエリートや良家の子女は工場労働などしませんから、創業時に集められた「主に旧士族などの娘」(Wikipedia)たちは、むしろ維新後に家が没落して困窮していた可能性がかなり考えられます。
Bobby Vinton – Blue on Blue(1963/04/30)
ボビー・ヴィントン – ブルー・オン・ブルー
Composer: H. David, B. Bacharach
Pop Chart Peaks: Music Vendor 1, Billboard & Cash Box 3
This was the second of six Vinton singles to reach the number-one spot on at least one of the three national singles charts.
Los Bravos – Black Is Black(Spain:1966/06, UK:1966/06/17, US:1966/07, hit mono 45)
ロス・ブラボーズ – ブラック・イズ・ブラック
4度目の引用。
Pop Chart Peaks: Record World 2, Cash Box 3, Billboard 4
The only major U.S. hit for this group which was formed in Spain.
Danny Williams – White On White(1964/01)ホワイト・オン・ホワイト
4度目の引用。
orchestra and chorus conducted by Don Costa
South Africa-born Williams was a resident of England where he enjoyed a handful of record hits. This was his only significant success in America.
Andwellas Dream – Shades Of Grey(1969)
Sandy Posey – Shades of Gray(1968)
The Monkees – Shades of Gray(1967)灰色の影
from the album “Headquarters”(1967)Colgems COS-103
Lead vocals were shared by Davy Jones and Peter Tork
Band members:
Micky Dolenz, Davy Jones, Peter Tork, Michael Nesmith
The New Breed – Paint My Windows Gray(1967)
イントロが『悲しき願い』っぽい。
2度目の引用。
in 1967 by Busy-B Records and the catalog # is ZAP 5. This group hails from Louisiana.
The Will-O-Bees – Shades of Gray(1966)
The Rolling Stones – Blue Turns to Grey(1965)
※(略)
The Bee-Gees – The Battle Of The Blue And The Grey(Australia:1963/03/22)
Sheri Lee Douglas – Gray Skies(1960)
Frankie Laine – Black And Blue(1946)
with Carl Fischer’s Swingtet
2度目の引用。
Early Laine release from a time when he was still considered more of a jazz or blues singer than a’pop’ vocalist. This was one of the Fats Waller-Harry Brooks-Andy Razaf songs composed for the 1929 off-Broadway revue “Hot Chocolates” (aka “Connie’s Hot Chocolates”), which also included the standard “Ain’t Misbehavin'” in the score.
Backing up Frankie on this track are Carl Fischer (piano), Art Bernstein (bass), Perry Botkin (guitar), and Lou Singer (vibes).
<参考>
Jimmy Dorsey and his Orchestra – A New Shade Of Blue(1941)
vocal: Bob Eberly
2度目の引用。
Prince’s Band – The Old Grey Mare(1917)
タイトルは「老いた灰色の雌馬」の意。
conducted by Charles A. Prince
recorded in NYC April 27, 1917
2度目の引用。
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追加記事
(2015年6月14日)