ポール・サイモン夫妻、夫婦げんかで逮捕

 青森公立大は29日、青森市内の学校施設「国際芸術センター青森」で個展を開催していた京都府在住のアーティスト、国府理さん(44)が死亡したと明らかにした。軽自動車を透明のアクリル板で箱形に覆った作品の中に倒れており、酸欠などによる事故死の可能性が高いと説明している。
 消防によると、29日午後6時5分ごろ、「室内でエンジンをかけたまま作業していた男性の意識がない」と119番があり、国府さんを病院に搬送した。
 作品は車1台が入る程度の大きさ。外部のスイッチで車のエンジンをかけることにより、内部で雨に見立てた水を降らせる仕掛けだったという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/29/kiji/K20140429008068680.html

『本陣殺人事件』や『黒死館殺人事件』、あるいはM・スレイドの『髑髏島の惨劇』のような、機械仕掛けによる死のイメージ。
その死をも含めて芸術は完成したのかもしれない。

米東部コネティカット州の警察は28日、歌手グループ「サイモン&ガーファンクル」の1人、ポール・サイモン容疑者(72)と、妻で歌手のエディ・ブリッケル容疑者(47)を治安を乱した疑いで逮捕したと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140429/ent14042910240005-n1.htm

Paul Simon, Edie Brickell Arrested in Conn.

公開日: 2014/04/28
Paul Simon and his wife, Edie Brickell, were arrested on disorderly conduct charges by officers investigating a ‘domestic incident.’ Police say a caller from the singers’ Connecticut home dialed 911 Saturday night and hung up. (April 28)

警察が「治安を乱すレベル」とまで判断するのだから、そうとうな大立ち回りだったのだろう。

1910 Fruitgum Co. – Simon Says(1967/12)
1910フルーツガム・カンパニー – サイモン・セッズ

produced by Katz-Kasenetz-Chiprut
Pop Chart Peaks: Record World 1, Cash Box 2, Billboard 4
Inspired by the children’s game “Simon says,” this was the’bubblegum’ group’s most successful release.

男と女はなぜうまくいかないのか。
これは上手くいかないのがむしろ当然だと思われる。

私自身、役所に婚姻届を出したことはこれまでなかった。
なぜこの齢(とし)まで正式に結婚しなかったかというと、
ひとつには遊んだり勉強したりするのに忙しく、たまさか仕事もさしてもらって、なかなかそちらに割く時間がなかったこと。
自由業・自営業なので収入が一定ではなく、とうぜん家庭を維持する蓄えも見通しもなかったこと。
生来“蒲柳の質”で、つねに健康不安があったこと。
私はホモではなく、どちらかと言うとかなりの女好きで人並み以上にスケベなのだが、同世代や若い人たちとは共通の言語が見出だせず、従ってダイアローグが成り立たなかったこと。
小ぢんまりとした悪意・敵意、理不尽な驕慢・蔑如、唖然とする貪欲さ・利己心、慄然とさせられる自己正当化・自己愛、感情的・短絡的理解、血の滴るような呪詛・怨念、寸鉄人を刺す毒舌、口さがなさ、えこひいきといったものへの受忍限度が、やや低いこと。
私自身、1972年ころ「死んだ」と感じたこと。それ以降は時折ニヤつきながら警句を発する死体同然であったこと。
――等々であったろう。

しかし私は来年以降は結婚する可能性がある。それは資産をむざむざ国庫へ全納するつもりがないからだ。

Drift – Get Out Of My Life, Woman(1972)

以下、「男と女」「A Man and A Woman」「Boy meets Girl」等を含む投稿。

中村雅俊が『ふれあい』を歌った1974年ころだろうか。男に「やさしさ」が求められるようになった。それまでそれは女性の特質であって、雄々しさは「力強さ」「逞しさ」と相場が決まっていた。
同時期、女性の社会進出、主婦のパート労働が当たり前となり、「大和撫子」「良妻賢母」といった旧来の「婦道」の観念が完全に過去のものとなった。
戦後も20年以上を経過してようやく男女同権が社会に馴染んできたわけだが、同時に女性の男性気質化も一般化したような気がする。変わらぬ男性社会で男性に伍して仕事をする以上やむを得なかったのかもしれない。

Johnny Knight – Sentimental Sweet And Gentle(1964)

いま自公政府は女性も低賃金で働いて高い税金を納めろと尻を叩く一方で、「産めよ殖やせよ」という、相矛盾する政策を推進している。
地方で嫁の尻を叩く多産予祝の風習があったそうだ。昔の農家の嫁は男並みに農作業をし、なおかつ家事や育児も能くしたというから、そういう姿を想定しているのかもしれない。いかにも戦前回帰型右翼+コウモリ政治部の考えそうなビジョンである。

出産・子育ては資本主義制度でいうところの仕事・労働ではないかもしれない。しかしそうした仕事・労働と同等の、いやそれ以上の大事業であり、労苦であり、偉業であろうと思うのだ。
昨今の高学歴の女性は自己実現のため、結婚・出産を後回しに考える傾向が強いらしい。逆にDQNな男女はすぐにくっついてポコポコ子供を生む。そのためDQNな日本人が増加中で、もしもこれで労働移民を大量移入でもしたなら、ごく一部の金満エリートが支配するアメリカと同じようなレベルに堕すことは避けがたいと考えられる。

これからの日本は香港やシンガポールのような混合文化の社会となり、「日本らしさ」も食い物や温泉、萌えキャラといった即物的な部分でしか語れなくなると、私は予想している。もちろんそれは私と縁なき世界である。

キリスト教徒が急増している中国では、行政当局が、違法建築という理由で大勢の信徒が反対するなかで教会の建物を取り壊すなどの動きが相次いでおり、今後、キリスト教への圧力が強まるのではないかという懸念が出ています。
中国では、貧富の格差などさまざまな社会問題を背景に、都市部と農村部の双方で、キリスト教徒が急増し、その数は1億人に上るともみられています。
このうち、特に信徒が多い沿海部の浙江省温州では、地元当局が信徒の寄付で建設され完成間近だった教会を、違法建築だとして大勢の警察官を動員したうえ重機を使って29日までに取り壊しました。
教会には、取り壊しに反対する信徒3000人近くが集まり、礼拝を行ったり賛美歌を歌ったりして取り壊さないよう訴えましたが、信徒らによりますと、教会の代表者が連行されたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140429/k10014110001000.html

中共のファシズムが「宗教」「信仰」と競合することを認めているからこその、弾圧だろうね。

ブルネイ国王が、同性愛行為に対する刑罰を10年間の懲役刑から、石による撲殺での死刑へと改定したことを受けて、多くのファッションデザイナーは、ブルネイ国王がオーナーを務める巨大ホテルグループ、Dorchester Group (ドルチェスター・グループ) の宿泊施設へのボイコットを呼びかけている。
http://fashionpost.jp/archives/25903

ブルネイ

こんな野蛮な国は地球上からとっとと消えてほしい。

1泊5千円~1万円程度で超広い部屋に泊まれる最強激安ロードサイドホテル『旅籠屋』の魅力
(中略)
旅籠屋はアメリカンスタイルのモーテルのような感じのホテルで、部屋がとにかく広くて清潔。一般的な部屋はダブルベッドよりデカいクイーンサイズのベッドが2台、バストイレ別になっている。
4人でも泊まれるぐらいの部屋なので、1人~2人だと素晴らしく広々と使用することができる。インターネットも完備されているので、部屋にノートPCを持って行って観光地の情報を調べることも可能だ。
当たり前だが次に気になるのが宿泊費。なんと値段はこんなに広い部屋なのに、レギュラーシーズンなら1人1泊5000円! 2人でも8000円。連休前でも1万円という破格の値段である。
http://rocketnews24.com/2014/04/29/437059/

ホテルに泊まることが旅の目的じゃないのに、ホテルの宿泊費は高すぎだ。
地方都市の市内観光だったら、シャワーを浴びて寝れればいいだけ。
家族でビジネスホテルは泊まりにくいものだがこういう感じなら歓迎だろう。
ていうか、ビジネスホテルをファミリーホテルにすれば客層が広がって儲かると思うよ。

今や全国で商店街がシャッター商店街への道を歩んでいる。地方にはイオンやかっぱ寿司など東京資本の全国チェーンが怒濤のように進出してきていて、今や地域の雇用はこれら東京資本が握っているのが正直な現状だ。もちろん、創意工夫で町おこしに成功した商店街もある。しかし、それはテレビニュースで語られるぐらいに稀な話題だ。
(中略)
もう日本には地元商店街を支えていく余裕はない。経済効率性をあげて集約型施設を支援して、旧来の町の文化と共生をはかりつつ新しい商圏を生み出していかねばならない。商店街の救済にお金をつぎ込むべきではないのだ。具体的にはイオンとの共生を目指していかなければならないだろう。

<商店街を救う余裕はもはや無い。イオンと共生する社会を目指すべきだ – はてな村定点観測所 より一部引用>
http://www.open.sh/entry/20140429/1398713910

だろうとも。
具体的に共生の相手が「イオン」か「セブン&アイ・ホールディングス」かという話は別として、郊外に大型ショッピングセンター「イオンモール」がドカンとできれば、旧来の地元商店街は存在意義を失い、息の音が止まることは間違いない。残れるのは「イオンモール」で買えない「クオリティ」の「商品」を扱える店だけだ。
同じようにしてアメリカの大都市では1950年代から60年代にかけて、いわゆるパパママストアが漸次淘汰されていったわけで、こうしたことは日本の特異な現象ではないのだが、さらに人口減が進めば大型ショッピングセンターすら経営が厳しくなることは火を見るより明らか。
そういう時期の到来は我々が想像しているよりずっと早いかもしれない。

マイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は28日、ワシントンで開かれた会合で、安倍晋三首相が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認に対し、オバマ大統領が支持を明確にしたことは「首相の連立パートナー(の公明党)に、邪魔するなと言ったようなものだ」と指摘した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042900114

邪魔したことがないどころかリードしてきたことはアメリカが一番良く分かってるはず。
てことはこの発言、その母体の信濃町に向けた恫喝だろう。

 埼玉県八潮市にあるオウム真理教主流派「アレフ」の関連施設で29日早朝、窓ガラス数枚が割られる被害があったことが県警への取材で分かった。県警は器物損壊容疑で捜査している。
 県警によると、29日午前5時半ごろ、施設から「ドアをたたく不審な男がいる」と110番通報があった。草加署員が駆けつけた際、男の姿はなかったが、施設の窓ガラス数枚が割られていた。
 施設が設置している防犯ビデオには、上下黒っぽい服装の男が映っていたという。また、施設は「不審な男がライフルのようなものを持っていた」と説明しているが、発砲音や弾痕は確認されていない。県警は当時の状況を詳しく捜査している。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140429/stm14042920470006-n1.htm

春は狂信的・反社会的カルト集団が信者獲得に動く時期。
大学では偽装したサークルが新たな金づるを確保しようと鵜の目鷹の目で狙ってるし、SNSでも一本釣りに精を出している。世間知らずの若者が危ない。

◆    ◆    ◆

Bing Crosby with the Ken Darby Singers – Careless Hands(1949)
2度目の引用。

instrumental accompaniment conducted by Perry Botkin
recorded in Los Angeles March 22, 1949
Billboard Chart Peaks: 12 (juke box), 21 (sales)
A song which rose to #4 on the weekly “Your Hit Parade” survey, with the two best-selling recordings in contrasting arrangements by Sammy Kaye and Mel Torme

Mel Tormé – Careless Hands(1949)
orchestra conducted by Sonny Burke
3度目の引用。

In contrast to the (also-posted) ballad-style treatment by the Sammy Kaye band, Torme’s “Careless Hands” got a bright hand-clapping arrangement from Sonny Burke, reaching #7 on Billboard’s best-sellers chart and #1 on the radio airplay listings. Mel’s ballads “Blue Moon” and “Again” are also included in this 1949 collection.

Bob and Jeanne – Careless Hands(1949)
2度目の引用。

recorded January 17, 1949
This lesser version of the 1949 song hit appeared briefly on the national juke box chart. The Mel Torme and Sammy Kaye recordings were the winners.

Swing and Sway with Sammy Kaye – Careless Hands(1949)
vocal: Don Cornell and The Three Kaydets
2度目の引用。

Both the slow, harmony-laden Kaye version and the hand-clapping Mel Torme treatment of “Careless Hands” peaked at #7 on Billboard’s singles sales charts, with this one also reaching #3 on the juke box listings. Cornell and the ensemble were featured on several other 1949 hits for the Kaye orchestra, also included in this collection.

◆    ◆    ◆

 広島市立高校2年の女子生徒(17)を車に監禁し、海に突き落としてけがをさせたなどとして、広島南署は28日、廿日市市に住む私立高校2年の女子生徒(16)と、同市の自称飲食店員の少女(18)を傷害と監禁、同市の自称型枠大工の少年(19)を監禁の容疑でそれぞれ逮捕した。
 発表では、3人は8日午後10時10分頃、広島市中区の路上で、少年が運転する車に女子生徒を連れ込んで約50分にわたり監禁。同市南区の海岸に移動した後の同11時30分頃、少年以外の2人が、女子生徒の顔を膝蹴りにしたり、高さ1~2メートルの岩場から海に突き落としたりして首に約2週間のけがをさせた疑い。女子生徒はその後、3人に自宅近くまで車で送られ、数日後に被害を届け出た。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140429-OYT1T50026.html

「殺すつもりはなかった」のパターンか。

仁義なき戦い名言・名セリフ  広島死闘篇 大友勝利

 

追加記事

/すでに地方都市や郊外住宅地の不動産が流動性を失い始めている。いくら建物が立派でも、街や村が無くなれば、住宅としての意味をなさないからだ。にもかかわらず、相続放棄で切り捨てるのでもないかぎり、固定資産税その他は永遠に追いかけてくる。/

 住宅サイトのどこもが掲載物件数の多さを誇っている。しかし、これはかならずしも良い兆候ではない。本来、不動産物件は、売れれば消える。掲載物件数が増えるというのは、価格を下げていっても、まったく売れないものが大量に滞留増大し続けている、ということだ。
 物件が出れば、かなりの価格でもすぐにはける健全地区と、どんなに下げていっても、まったく買い手がいないままの不良地区との二極分化を起こし、流動性のない後者の不良地区が都市近郊、いや、都市内部まで迫ってきている。

<ただでも売れない郊外住宅/純丘曜彰 教授博士 マイナビニュース より一部引用>
http://news.mynavi.jp/news/2014/05/12/161/

バブルの反対語は何だ?
(2014年5月12日)

追加記事

ポール・サイモンとキャロル・キング。

(2021年10月13日)

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