2015/02/19
米国とソ連が核兵器による「恐怖の均衡」上でにらみ合った冷戦とはスケールも性質も異なるものの、欧州とロシアは新しい冷戦時代に入ったようだ。この冷戦は「本格的な戦争(ホット・ウォー)」に発展する危険性をはらんでいる。
英国のマイケル・ファロン国防相は18日、アフリカのシエラレオネに向かう機中で、「ロシアがバルト三国の不安定化を試みる現実的な危険が今そこにある。北大西洋条約機構(NATO)はあらゆる形の侵略に備えるべきだ」と語った。
http://blogos.com/article/106019/
2015/09/29
フセイン政権を速やかに打倒したアメリカ(戦争自体は、それ以後も長く続いたが)。
次に目をつけたのが、ロシアの石油利権でした。
ロシアは2000年から、KGB出身のプーチンが大統領になっています。
03年、エクソン・モービルとシェブロン・テキサコは、ロシアの石油最大手ユコスの買収交渉を行っていました。
アメリカは、資源超大国ロシアの石油最大手を支配下におこうとしていたのです。
プーチンはこれを許すことができず、ユコス社長のホドルコフスキーを逮捕させました。
イラクの石油利権をゲットし、次にロシアの利権を狙ったアメリカの野望は阻止された。
激怒したアメリカの支配者たち。
03年、旧ソ連のグルジアで「バラ革命」を起こし、親米反ロの傀儡政権を樹立しました。
04年、今度は(今また話題の)ウクライナで「オレンジ革命」を起こし、親米反ロの傀儡政権を樹立しました。
05年、中央アジアキルギスで「チューリップ革命」を起こし、親米反ロの傀儡政権を樹立しました。
ロシアの勢力圏である、「旧ソ連諸国」で次々と革命が起こり、「親米反ロの傀儡政権」ができていく。
プーチンは、非常にあせります。
そこで彼は、大きな決断を下すことになります。
そう、中国と組むことにしたのです。アメリカとロシアの「新冷戦」は、すでに12年前から始まっている – まぐまぐニュース!
http://www.mag2.com/p/news/30929
2016/02/12
中東への関与をますます強めているのが、プーチン大統領(63)のロシアである。
中東社会の中核・サウジアラビアは、これまで親米国として存在していた。ところが王族の世代交代などで権力関係が変わって、現在はアメリカからかい離しつつある。それを見たアメリカは、イランとの間で国交を復活させ、サウジが激怒した。この構図の中で、ロシアはサウジ、イラン両国に接近したのだ。
ウクライナ問題と、続くクリミア独立により、アメリカはロシアに対して強い金融制裁をかけた。しかし、この金融制裁をひとつだけかけられなかったのが、エネルギー分野だ。ヨーロッパの原油、天然ガスの3分の1はロシア経由のパイプラインで運ばれている。これを止められれば、ヨーロッパ──特に東欧諸国は寒い冬を乗り切れない状況があるためだ。ロシアは中東における影響力を強めることによって、自国の資源価格のコントロールもできるというメリットを得ようとしている。ロシアによるIS討伐は、アメリカをはじめとする有志連合とは、同床異夢で行われているのだ。
実は、資源問題の混乱を生み出したのは、日本である。9.11以降から続くテロとの戦いによって、アメリカとイスラム相互の感情は悪化、イスラム圏と直接対話ができない状況が続いていた。両者とフラットな関係を維持できているのが日本である。2回のオイルショックによって、中東とのパイプも太い。02年から中東和平協議が、日本の東京で行われていた背景にはこうした事情があった。
http://www.asagei.com/excerpt/52229
2016/02/14
ロシア空軍がスウェーデンへの核攻撃を想定して軍事演習を行っている。北大西洋条約機構(NATO)が先月末に発表した年次報告書で明らかになった。
この報告書では、2013年3月にロシアがスウェーデンのストックホルム群島の東端で実施した軍事演習は、実際にスウェーデンへの核攻撃を想定したもので、北欧地域でのロシアの攻撃的な姿勢を指し示す、懸念される動きだと見ている。事実、この演習では、スウェーデン領空の境界付近までロシア空軍の爆撃機と戦闘機が急速に接近した。
これに対し、スウェーデン政府は、NATO非加盟国であるにも関わらず、NATOに戦闘機の派遣を要請、NATO加盟のデンマーク空軍の戦闘機2機が、ロシアの演習に対応して現場空域に急行した。
http://www.huffingtonpost.jp/yuki-murohashi/russia-sweden_b_9224666.html
2016/02/15
オバマ米大統領は13日、ロシアのプーチン大統領と電話協議した。シリア内戦をめぐり米露など関係国がアサド政権と反体制派の戦闘停止を1週間以内に目指すことで合意したことを受け、米国が支援する穏健な反体制派への空爆を中止するようロシア側に求めた。ホワイトハウスが14日、発表した。
米露関係をめぐっては、ロシアのメドベージェフ首相が13日、ドイツでの演説で「われわれは新冷戦に陥った」と述べていた。
http://www.sankei.com/world/news/160215/wor1602150005-n1.html
米ロ「新冷戦」にスウェーデンが巻き込まれてしまったようだ。地政学的問題もあろうが、NATO非加盟国であるということがポイントであるらしい。
軍事大国アメリカが経済的に長期低落傾向となり、いろいろな面でなりふり構わぬゲスな手を繰り出している中、ロシアはロシアでイデオロギー抜きの新「東ブロック」の再構築を急いでいる。日本は例によってアメリカの言いなりになるしかなく、傀儡国家の常で、与野党含め政治家の腐敗・堕落が止まらない。
Ernie Englund
トランペット奏者、バンド・リーダー。
Ernie Englund, his Trumpet and orchestra – Minka(1953)
Ernie Englund And His Shouting Men – Crazy Man, Crazy(1954)
Ernie Englund – Maria Elena(1954)
Ernie Englund And His Orchestra – Trumpet Cha Cha Cha
Ernie Englund And His Orchestra – T’Aggia Di’Na Cosa
Ernie Englund -‘Cuz It’s So Good To Eat(1955)
Ernie Englund – Night Train Fantasy(1955)
Ernie Englund – Carmen Rock(1958)
Ernie Englund – Who’s Sorry Now(1958)
Ernie Englund – Honky Tonk(1958)
Ernie Englund – Wonderland By Night
Ernie Englund – C’est Ecrit Dans Le Ciel
Ernie Englund – Okenryttare
Ernie Englund – Exodus
映画『栄光への脱出(Exodus)』(1960)のテーマ曲。
Ernie Englund – La-Novia(The Wedding)(1962)
The Runestones
The Runestones – Kanonerna På Navarone
映画『ナバロンの要塞(The Guns of Navarone)』(1961)のテーマ曲。
The Runestones – Exodus(1961)
The Runestones – Walking To New Orleans(1961)
The Runestones – Hjalmar Och Hulda(1961)
The Runestones – Du gamla du fria
Bosse Quiding
Bosse Quiding – White Bobby Socks
Bosse Quiding – Yay, Yay, Yay
Monica Zetterlund
モニカ・ゼタールンド
歌手・女優
Monica Zetterlund – Farfars Vals
モニカ・ゼタールンド – おじいさんのワルツ
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Siv Larssons Dagbok
モニカ・ゼタールンド – シブ・ラーションの日記(シェガ・デ・サウダージ)
“Chega De Saudade”
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Konstigt
モニカ・ゼタールンド – 不思議
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Monicas Vals
モニカ・ゼタールンド – モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビィ)
“Waltz For Debby”
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
2度目の引用。
Monica Zetterlund with Bill Evans Trio – Waltz for Debby(TV live)
Monica Zetterlund – En Dag I Augusti
モニカ・ゼタールンド – 八月のある日
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Vilsevalsen
モニカ・ゼタールンド – 迷走のワルツ
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – En Valsmelodi
モニカ・ゼタールンド – ひとつのワルツ局
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Jag Tror På Dej
モニカ・ゼタールンド – 私は、貴方を信じる(アイ・ビリーヴ・イン・ユー)
“I Believe In You”
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – När Jag Vaknar
モニカ・ゼタールンド – 目が覚めるときだ
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Vart Tar Vinet Vägen
モニカ・ゼタールンド – ワインは、何処へ行くのだろう
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Spela För Mej
モニカ・ゼタールンド – 私に歌って
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Visa Från Utanmyra
モニカ・ゼタールンド – ウータンミイラからの歌
from the album “Ohh! Monica!”(1964)オー!モニカ!
Monica Zetterlund – Den Sista Jäntan(1967)
Monica Zetterlund – Gröna Små Äpplen(1969)
“Little Green Apples”
Cecilia Stam
Cecilia Stam – Att Älska(1967)
“Where Love Is”
Cecilia Stam – Låt Mej Få Va’ I Fred(1968)
Lena Andersson
Lena Andersson – Cecilia(1972)
-Björn Ulvaeus & Benny Andersson-
2度目の引用。
Lena Andersson – Hej Du Glada Sommar(1973)
“Tie A Yellow Ribbon Round the Old Oak Tree”
2度目の引用。
The Nightrunners
The Nightrunners – Igelkottaskinnet
Published by Swedish Triola Records 1985.
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