2015/12/21
「ロッキー山脈の新鮮な空気を売ります!」…カナダ・アルバータ州のベンチャー企業が始めたビジネスが、深刻な大気汚染に苦しむ中国で好調だ。中国で売られているミネラルウォーターの50倍近い高値にも関わらず、インターネットを通じて購入予約が殺到している。
これは、カナダ西部エドモントンで、アルバータ大学の学生だったモーセ・ラム氏とトロイ・パケット氏の2人が共同で設立した「バイタリティー・エア」社が始めたビジネス。
2人は昨年、「ジムやヨガで疲れた体に」「二日酔いにも効く」などと言う宣伝文句でロッキー山脈の空気をポリ袋に詰めたものを99セント(約120円)でネットオークションのeベイに出品。たちまち1万9000円の高値がついたという。
そこで、大気汚染が続く中国なら更なるビジネスチャンスにつながるとみて、空気を圧縮してスプレー缶に詰める技術を開発。今年11月に、3リットルと7・7リットル缶の2種類をそれぞれ20カナダドル、32カナダドルで売り出した。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11837.html
ペットボトルの水が売り出されたとき、誰が買うんだろうと首を傾げた。
今でも災害時のストック用にしか水は買わない。
「酸素」ではなく「空気」を買うようになっちゃさすがにヤバいだろうし、缶一つ買ったところで意味はなさそうな気がする。
Andrews Sisters – East Of The Rockies(1942)
orchestra conducted by Vic Schoen
Composed by Pvt. Sid Robin, “East Of The Rockies” was recorded just prior to the summertime’42 musicians strike but was not issued until the spring of 1943.
Benny Goodman and his Orchestra – Swingtime In The Rockies(1936)
Ben Selvin & His Orchestra – When It’s Springtime In The Rockies(1930)
with unidentified vocal group
One of the most successful recorded versions of this very popular sentimental waltz.
Hilo Hawaiian Orchestra – When It’s Springtime In The Rockies(1930)
conducted by Nat Shilkret
vocal: Frank Luther and Carson Robison
recorded in NYC February 24, 1930
メロディの冒頭 “Red River Valley” の雰囲気。
国際NGO「オックスファム」は18日、2015年に世界で最も裕福な62人の資産の合計が、世界の人口のうち、経済的に恵まれない下から半分(約36億人)の資産の合計とほぼ同じだったとする報告書を発表した。経済格差が拡大しているとして、世界各国の指導者に是正への取り組みを呼びかけた。
スイスの金融機関の調査データなどをもとに推計した。報告書によると、上位62人の資産の合計は1兆7600億ドル(約206兆円)で、この5年間で44%増えた。一方、経済的に恵まれない下から半分の資産は41%減ったと指摘。この結果、下位半分の資産額は10年には上位388人分に相当したが、14年は上位80人分、15年は62人分と、格差は拡大しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1M52T6J1MUHBI01B.html
日本でも異常に高い給料を貰う経営者が増えているが、それでも政府が大金持ちの存在を許さないので、相変わらず三代相続すれば財産が消えるようになっている。
基本的にはどの国でも国民は生産畜・労働畜・納税畜・兵役畜であって、政府は囲い込みに余念がない。
しかし上掲の記事にあるような世界的大富豪は政府どころか国際政治にまで影響力を持つレベルで、実際、その影響力を行使していると思われる。
同志社大(京都市上京区)から出たごみを無許可で収集したとして、京都府警生活経済課などは19日、廃棄物処理法違反(無許可収集・運搬)容疑で、同大を運営する学校法人同志社の子会社でビル管理会社「同志社エンタープライズ」(同区)の社長(57)ら計6人を逮捕した。社長は学校法人の事務方トップである法人事務部長を務めている。府警は同日、同志社大など複数の関係先を家宅捜索した。
http://jp.wsj.com/articles/JJ11705028303939143407417476493113581474914
同志社大キャンパスの一般廃棄物に絡む廃棄物処理法違反事件で、逮捕された学校法人同志社の子会社「同志社エンタープライズ」の幹部の1人が「同志社に利益を還元するため会社を設立した」と供述していることが19日、京都府警への取材で分かった。府警は、ごみ収集運搬事業で得た利益を法人に還流させていた可能性があるとみて、資金の流れを慎重に調べている。
また、府警は、同志社エンタープライズと実務を担っていた建物管理会社「コスモスビルメンテナンス」について、20日にも廃棄物処理法違反容疑で書類送検する方針。
http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190114-n1.html
最高学府というだけあって悪知恵の働く人材には事欠かぬようだ。
ただ理論ばかりで応用に弱いからか、すぐ尻尾を出してしまう。
イケマセンなぁ。
