夏が衰え、小さい秋が生まれた

スーパーの缶ビール売り場に『キリン秋味』が並んだ。
いよいよ秋であるなぁ…

WordPressのバージョンが 4.3 になった。愛称はビリー・ホリディにちなんで “BILLIE” だそうだ。

では、ビリー・ホリディとは関係ないブレンダ・ホロウェイ(昨今はブレンダ・ハロウェイの表記)をど~ぞ。

Brenda Holloway – Every Little Bit Hurts(1964)
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Billboard 13, Cash Box 18, Music Vendor 25
The most successful release by Motown artist Holloway was written by Four Preps member Ed Cobb, who also composed the hits “Dirty Water” and “Tainted Love.”

Homemade Washing Machine – Amazing Inventions | British Pathé

THE THINGS THAT WOW US – THE MONTH OF AMAZING INVENTIONS ON BRITISH PATHÉ (AUGUST 2015): Newsreel of the Week: Homemade Washing Machine (1951).

手作り洗濯機。なんか感電しそうだなぁ。
掃除機買えるんなら、ケチらないで洗濯機も買ってクダサイ。

2015年8月19日、参議院の我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会で生活の党と山本太郎となかまたち・共同代表の山本太郎氏が、国会質問をしました。山本氏は自民党の安保法制制定に関して、過去アメリカから三度にわたって発表された「アーミテージ・ナイレポート」の影響を指摘。アメリカの要求通りに憲法解釈を変更する政府の姿勢を批判、戦争法案と呼ばれる安保法案の廃案を主張しました。

<山本太郎氏「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか?」安保法案の廃案を主張 – ログミー より一部引用>
http://logmi.jp/85158

戦後70年目、いまだアメリカの支配がら逃れられず、鬼畜米英と戦った英霊の死が「無駄死」になっている日本の赤裸々な姿を剔抉した質問だった。
マスコミが報じないのは当然だね。

情報収集やコミュニケーションに、絶大な威力を発揮するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。スマートフォンを持つ人なら、どれかひとつはSNSを利用しているのではないでしょうか。SNSは多くの人と交流を深めることも出来るのが魅力ですが、密接かつ大量の交流は人にとっては負担かもしれませんし、「SNS疲れ」といった言葉も聞かれるようにもなってますね。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dragoner/20150821-00048694/

数十年も前から文芸評論家や作家の論争、新興宗教が仕掛けた「法論」など、下品で下らないものをたくさん見てきたので、ブログ等のコメント欄が炎上とか、別段驚きもしない。
当ブロクへも何度か弁護士事務所から「削除しないと法的措置をとる」といった脅迫的言辞が投げつけられて、対応したことがあった。

Jimmy Carroll – Wringle-Wrangle(1957)
wrangle=論争、口論、口喧嘩、言い争い

知らない相手とネット上でコミュニケーションを取るのは、確かに気疲れする。文は人なりというけれど、それでもかなりごまかしが利くからね。
最初はやけに下手(したて)に、あるいはフレンドリーな物言いだった人間が豹変して「弁護士に依頼した」とか言い出すのは、ネットじゃよくある話なんだよ。
相手に会えば一瞬でどんな人物かはだいたい分かるから、面会しないうちはおれは完全には信用しないようにしてる。

Captain Jack and The Sons Of The South – Friendly(1962)

 以前、他国の有識者と、我が国の安全保障観について議論していた折、以下のように我が国のことを表現されたことがある。 

「日本人は、大変な状況が目の前にありながら、なぜ、アンティシペイト(先手を打って準備する。未然に防止する。)しないのか? 誠に不思議な民族だ。」
「大変な問題を先送りしておいて、結局、にっちもさっちもいかなくなるような状況に追い込まれる。結局、嵐が過ぎ去るまで小手先で誤魔化して、そして、後始末をおざなりにやり、後はのど元過ぎて熱さ忘れる。これが大和民族?」

「元寇到来の時代の鎌倉幕府や、日露戦争、太平洋戦争初期の戦いざまは、「この民族に下手に手出しすると手痛いしっぺ返しを受けるという凄み」があったではないか。いつから日本はこの体たらくになったのか。」

生物学者のチャールズ・ダーウィンは「この世に生き残っている種は最も強靭な種でも最も賢い種でもない。 生き残っているのは変化に対して適応できた種のみである。」という。 国家とて同じである。時代の変化に適応できなかった国家は消滅する。

<日本を護る会 「アジア太平洋の情勢変化とわが国の安全保障」 元航空自衛隊航空支援集団司令官 永岩俊道(元空将) (2010年11月20日) より一部引用>
http://defendjapan21.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

誰が言ったと思いますか?

「大変な問題を先送りしておいて、
結局、
にっちもさっちもいかなくなるような状況に追い込まれる。
嵐が過ぎるまで
小手先でごまかして、
挙句の果てに、
後始末をおざなりにやり、
後は喉元過ぎて熱さ忘れる。
これが、大和民族」

「日本人は、
大変な状況が目の前にありながら、
何故、
アンティシペイト(先手を打つ、未然に防止する)しないのか。
不思議な民族だ」

(中略)

で、冒頭のことばは誰が言ったと思います?
自衛隊の永岩俊道元空将です。

<内海新聞(2015/8/19 No.1111)S神託どおり より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

狐疑逡巡・因循姑息・一寸延ばしの弥縫策ばかり。日本人の悪い面ですね。
論理性の欠如が日本で哲学が発達しなかった最大の理由でしょう。

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