Runnin’ Wild(注:悲しきインディアン=Running Bear ではない)

台湾トップのネットアイドルDoraさん(24)にあこがれた48歳の日本人男性が、台湾の街中で切腹を図った。アイドルがネット配信から引退するのにショックを受け「死のうと思った」のだそうだ。
路上にうずくまる男性の写真には、白いシャツの腹に赤い血らしいものが映っていた。ナイフで腹を3ミリ刺したところで、痛みを感じた瞬間にやめたらしい。べつの写真には赤いシャツに白いミニスカートの女性が映っていた。それがDoraさんで「私と少し話した後、ナイフをお腹に刺したんです」と警察に話した。
Doraさんは視聴者500万人ともいわれるライブ配信のアイドルで、男性は日本で毎日のように見て「心のよりどころだった」という。しかし、引退してショーガールに転身するという発表に「見られなくなったら生きていく意味がない」と、台湾まで直談判にかけつけたのだった。3月30日(2018年)白昼、片言の英語で話しかけてから「切腹」に及んだ。

<台湾ネットアイドルに入れ込んだ日本人48歳男性 引退のショックから白昼「切腹」に及ぶ J-CASTテレビウォッチ より一部引用>
https://www.j-cast.com/tv/2018/04/03325211.html

この20年ほどの間で、切腹してほんとに死んじゃった人はどれくらい居たろうか?
パフォーマンスか何か知らんが、そうした例は記憶にない。

2018/04/01
東京都千代田区内のJR市ケ谷駅近くのお堀で、カモたちが集団で水の上をグルグル回っていると、ツイッター上で動画が投稿されて話題になっている。
50羽ぐらいいるカモたちは、集団で輪になって、押しくらまんじゅうをしながら、渦の中心に向かって必死に泳いでいる。

<お堀のカモたちグルグル回ってる! 市ヶ谷でナゾの行動、一体なぜなのか – Jタウンネット 東京都 より一部引用>
http://j-town.net/tokyo/news/localnews/258167.html

鴨・鳩・烏などには悪いが、鷲・鷹・隼・百舌鳥・梟、トンビなど猛禽類が戻ってきて初めてこの地域の鳥類の生態系が回復してきたと云えるわけで。
東京から人が減り、森林が増えて、昆虫や小動物も増えて、せめて明治初頭くらいの感じになれば嬉しいけれども、とてつもない大災害にでも見舞われない限りそういう日は来ないのだろうな。

以下、「Duck」「Goose」を含む投稿。

廻っちゃいないがこの動画もなかなか風情があっていいね。

以下、「回る」「周る」「回転」「ループ」等を含む投稿。

以下、「Turn! Turn! Turn!」「To Everthing There Is A Season」を含む投稿。

以下、「Circle Game」を含む投稿。

 

皆さん、「中井りか」というアイドルをご存じでしょうか? 「NGT48」に所属する、富山県出身の20歳。童顔でかわいらしいルックスの持ち主なんですが、めちゃくちゃ口が悪くてよく炎上するんです。
「この人、元旦に嫌いな人の動画配信見てるんだよ。やばぁ」
「性格悪いよ、りかは。自覚あるから大丈夫」
など、検索すれば、「SHOWROOM」の配信で視聴者を煽ったり disったりする勇姿(?)が見られると思います。
そんな動画配信が話題になり、現在知名度をグングン上げている彼女。一体どんなアイドルなんだ!? ということで取材を申し込みました。
新潟からわざわざ上京してきてくれた中井さん。”爆笑と驚きの連続”なインタビューでしたが、取材陣も最後にはその生き様に完全に惚れてしまいました。

<ファンを働かせる前代未聞の炎上アイドル・中井りかが「本音を隠さず生きる理由」|新R25 より一部引用>
https://r25.jp/article/529876816496761354

いやぁいくら口が悪いといっても、信濃町の機関紙には遠く及ばんだろ(笑)

2018/03/19
 重ね着で自由を楽しむ――。6日まで開かれた2018年秋冬パリ・コレクションでは、様々な服をミックスするレイヤードがトレンドに。アートやユースカルチャーの要素を取り込んだスタイルも目立った。装飾的なファッションの流れは、より奔放になった。

<重ねて重ねて、自由奔放 18年秋冬パリ・コレクション – 朝日新聞デジタル&w より一部引用>
http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2018031951991.html

ファッション業界では早くも秋冬のプレゼン。
それにしても「これが流行ります」と何か月も前に大々的に発表するのだから、なんとも怪しい業界ではある。

2017/04/02
 最初に描いたのは1933年、30歳の春。食糧難の戦争末期には疎開先にまで連れて行き、食卓の上にも自由に上らせるほど可愛がっていた。作品のなかの「ガト子」や「みっちゃん」や「タヌ子」は美化されず、自由な姿態をさらしていて、猪熊もそうした猫のあり方を好んだのだろう。

<アートの扉:猪熊弦一郎 題名不明 画家好みの自由奔放さ – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180402/dde/012/040/005000c

ツンデレぶりが好きで猫を飼ってる人が多いそうだ。
たしかに自由奔放、……というより勝手気ままな行動をする。
おれなどはただでさえ振り回されるのが嫌なので熱帯魚以外はペットを飼ったことがない。ましてや猫はないな、、、

“Running Wild” という典型的なホット・ジャズのスタンダード・ソングがある。
これは勿論「走りまわる野生」ではなく、自由奔放(に ふるまう)という意味。
Runnin’ wild, lost control
Runnin’ wild, mighty bold
の歌詞のとおり、抑えがたい情熱・恋情に身を委ねるという歌で、モダン・ジャズの時代に入って録音例が減っていたところにマリリン・モンローが映画で歌ってリバイバルしたのだった。

Tricky – Running Wild(Feat. Mina Rose)(2017)

  ※(略)

 

The Hot Sardines – Running Wild
from the album “French Fries + Champagne”(2016)

Snak The Ripper – Runnin’ Wild
from the album “From The Dirt”(2016)

  ※(略)

 

Velvet Volume – Runnin’ Wild(2015)

  ※(略)

 

Dead Prez – Runnin’ Wild(2009)

  ※(略)

 

Airbourne – Runnin’ Wild
from the album “Runnin’ Wild”(2007)

  ※(略)

 

Frank marino – Running Wild
from the album “The Power of Rock and Roll”(2000)

  ※(略)

 

The Ricochets – Runnin’ Wild
from the album “Made In The Shade”(1982)

  ※(略)

 

Curtis Mayfield – Little Child Running Wild
from the album “Super Fly”(1972)

The Temptations – Run Away Child, Running Wild(1969/01/30)ランナウェイ・チャイルド
2度目の引用。

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Billboard 6, Cash Box & Record World 8 – R&B Peak: 1
Following the recent success of the group’s “Cloud Nine” and the Supremes’ “Love Child,” Motown produced another strong socially-aware single release with this complex’psychedelic soul’ track, shortened from the original 9½ minute LP version.

The Temptations – Runaway Child, Running wild (TV live, 1969)

1969 album “Cloud Nine” – Time:9:38
1969 album “The Temptations Show” – Time:3:04
1969 US,US-DJ-Promo,Netherlands,Sweden Single – Time:3:17
1969 Germany,NZ,US-Promo Single – Time:4:30
1973 US Single – Time:4:30

Urbie Green and His Orchestra Runnin’ Wild
from the album “The Persuasive Trombone Of Urbie Green Volume 2″(1962)

Ella Fitzgerald – Runnin’ Wild
from the album “Rhythm Is My Business”(1962)
Arranged By, Conductor: Bill Doggett

Dolly Dawn – Runnin’ Wild(1959)

Barney Kessel – Runnin’ Wild
from the album “Some Like It Hot”(1959)

Guitar: Barney Kessel, Jack Marshall
Piano: Jimmy Rowles
Trumpet: Joe Gordon
Clarinet, Alto Saxophone, Tenor Saxophone: Art Pepper
Bass: Monty Budwig
Drums: Shelly Manne
Producer, Liner Notes: Lester Koenig

Marilyn Monroe – Runnin’ Wild
from the movie “Some Like It Hot”(1959)お熱いのがお好き

Coleman Hawkins – Running Wild
from the album “Accent On Tenor”(1956)

Tenor Saxophone: Coleman Hawkins
Trumpet: Ernie Royal
Piano: Earl Knight
Bass: Wendell Marshall
Drums: Osie Johnson
Guitar: Sidney Gross
Producer: Dr. Sidney Gross
New York, May 10, 1955

Joyce Bryant – Runnin’ Wild
from the album “Joyce Bryant”(1954)

Teddy Wilson – Runnin’ Wild

Benny Goodman Quartet – Runnin’ Wild(1951)

clarinet: Benny Goodman
piano: Teddy Wilson
drums: Gene Krupa

Art Tatum – Runnin’ Wild
1945年SPリリースのバージョンか?

Teddy Wilson Quintet – Runnin’ Wild(1945)
Recorded January 15, 1945

Maestro Paul Laval and his Woodwindy Ten – Runnin’ Wild(1940)
recorded in NYC November 11, 1940

1940 NBC’s Chamber Music Society: 03 Runnin’ Wild (Paul Laval)
Unique woodwind arrangement by Maestro Paul Laval and his Woodwindy Ten (performance and personnel notes are displayed on the video screen while playing–full-screen mode may be necessary).
This track was issued as one of six in Victor’s first of four early-1940s album sets that featured cast members of NBC’s weekly program “The Chamber Music Society of Lower Basin Street.” The tongue-in-cheek presentations of jazz, blues and Dixieland were performed by studio musicians led by Henry Levine and Paul Laval with vocals during the early seasons by Dinah Shore, Lena Horne and Linda Keene. Wikipedia’s entry “The Chamber Music Society of Lower Basin Street” has additional details.
All six of these individual album tracks are also available for continuous sequential listening in a single 18-minute video posted under the title “1940 full album: NBC’s Chamber Music Society of Lower Basin Street”
Runnin’ Wild (Grey-Wood-Gibbs) – transferred from Victor 27303, originally issued in Victor album P-56, recorded in NYC November 11, 1940

Glenn Miller and his Orchestra – Runnin’ Wild(1939)

recorded in NYC April 18, 1939
Composed in 1922, this jazz standard is probably best-known to modern audiences due to its inclusion in the 1959 film classic “Some Like It Hot,” in which it was sung on the train by Marilyn Monroe with’Sweet Sue and her Society Syncopators.’

Art Tatum – Runnin’ Wild(1938)

Django Reinhardt – Runnin’ Wild(Paris, 1937/04/26)

Django Reinhardt et le Quintette du Hot Club de France, avec Stéphane Grappelli
violin: Stéphane Grappelli
guitar solo: Django Reinhardt
guitar: Pierre Baro Ferret, Marcel Bianchi
base: Louis Vola
1937 April 26 – Columbia, Paris

Duke Ellington and His Famous Orchestra – Runnin’ Wild(1930)
Recorded in New York on October 17th 1930
vocal: Dick Robertson
piano: Duke Ellington
trumpet: Arthur Whetsel, Freddy Jenkins and Cootie Williams
trombone: Joe Nanton-
valve trombone: Juan Tizol
reeds: Johnny Hodges, Harry Carney and Barney Bigard
banjo: Fred Guy
string bass: Wellman Braud
drums: Sonny Greer

Ted Lewis and His Band – Runnin’ Wild!(1922)

recorded in Chicago c. December 5, 1922
One of the first recorded versions of the 1922 jazz standard, now well-remembered for its inclusion in the 1959 film classic “Some Like It Hot,” in which it was sung on the train by Marilyn Monroe with ‘Sweet Sue and her Society Syncopators.’

“Runnin’ Wild” を聴くと、おれはなぜかハマコーを連想する。

自民党四十日抗争(1979)

2018/04/02
 日本大学の宮田章裕准教授らは連絡先を交換しなくても、レシートなどの紙を「鍵」にして電子データを受け渡しする技術を開発した。
紙をちぎって割り符のように使い、その切れた断面を撮影した人だけが専用サイトからデータを入手できる。初めて会う人との情報交換を想定する。3年以内の実用化を目指す。

<破った紙の画像、割り符に データ共有を想定 連絡先の交換要らず:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28825990Q8A330C1TJM000/

つまり千切った紙の切れ方は一つとして同じものがないということ。さらにピッタリ合うもう一方もダメ押しでその確率を高める。
それを証拠に(つまりはIDとパスワードを兼ねて)データにアクセスできるということだろう。

未来の氏家真知子と後宮春樹は「君の名は」と訊かずとも、紙を千切ってスマホで撮れるだけ。
んー、スマホで互いのアドレスを交換すりゃいいんジャネ?

以下、「Only One」「One and Only」を含む投稿。

2018/04/03
読売新聞社関係者が明かす。
「実は、渡邉主筆はこの試合の半月ほど前に、読売新聞東京本社で行われた会議の席上で『首相がその気なら全面対決だ』と発言したというのです。読売社内では『これまでの親安倍から反安倍に路線変更か』と大きな話題になっていました」
この「ナベツネ発言」があったのは、読売新聞東京本社で毎月1回行われる、編集会議の席でのことだという。この会議には、ナベツネ氏の他、読売新聞の社長や編集幹部らがズラリ顔を揃え、ここで渡邉主筆が述べた意見が、読売新聞グループの編集方針になるとされる。
それにしても、読売新聞と安倍首相は長く蜜月関係にあったはずだ。そんな首相とナベツネ氏の間に、いったい何があったのか。
ナベツネ氏の安倍政権批判の背景には、安倍首相が唱える放送事業見直し問題があるという。
首相が検討しているのは、(1)政治的公平性を求める放送法4条の撤廃、(2)インターネットと放送の垣根をなくしインターネット事業者の番組制作参入を容易にする、(3)NHKのインターネット同時配信本格化などだ。
これに対し、読売新聞グループ、つまりナベツネ氏は、首相の見直し案通りになると、偏向報道やフェイクニュースが増大するとともに、NHKの肥大化、ネット事業の拡大により、今以上に民間放送事業の経営が圧迫される、として危機感を強めていた。
そんな中、3月9日に安倍首相は、読売新聞グループである日本テレビの大久保好男社長、粕谷賢之報道解説委員長と、「日テレの迎賓館」と呼ばれる港区の「高輪館」で2時間会食したのだ。読売関係者は、こう語る。
「この会食で、安倍首相は放送法の見直しなどの持論をまくしたて、これに大久保社長らが反論。険悪な雰囲気だったと聞いている」

<渡辺恒雄氏が最近、安倍首相との「対決」を決めたと噂される理由(長谷川 学) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55106

いいねぇ、利害相反により仲間割れ。悪党の常だ。
それにしてもまだ元気だったんだね、この人、、、

北朝鮮分析サイト「38ノース」は2日、北朝鮮が新たな核実験に向けた準備をしているとの河野太郎外相の発言について、裏付けとなる動きは確認できないとする分析を発表した。
 河野氏は3月31日に高知市で行った講演で、北朝鮮が「(過去に)核実験をした実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」と話した。米国提供の衛星画像に基づく発言とみられていた。
 38ノースは、3月23日に撮影された北朝鮮北東部の核実験場の衛星写真を分析した結果、河野氏の発言とは「非常に異なる様相だ」と指摘した。

<核実験準備「裏付け確認できず」 米「38ノース」、河野氏発言で – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/353637343728698465

 河野太郎外相は3日の閣議後会見で、北朝鮮の新たな核実験に向けた兆候について「公開されている情報を見る限り、実験場を含む核関連施設での活動が続いている」と改めて訴えた。米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮研究グループ「38ノース」の指摘に対し、反論したものだ。

<河野外相、米研究グループに反論 北朝鮮の核実験兆候:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL433GXRL43UTFK006.html

はてさて、これは「見解の相違」ってことでいいのかな?

いまだにキャリアメールで連絡をしなければならない人がいます。その理由は簡単で、相手がまだ「フィーチャーフォン(ガラケー)」を使っているからです。
 本音を言ってしまえば、その人にだけ連絡をするのにキャリアメールを使うのはなかなか面倒で、できることなら今すぐにでもスマートフォンへ買い替えてほしいとも思っています。

<いまだにガラケーからスマホに移行できない人たち その理由は? – ITmedia Mobile より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1804/03/news014.html

おれはPCのメアドで、着信・発信メールのコピーをキャリアメールへ転送するよう設定してるから、何ら問題はないのでR。

サイバー攻撃の新たな危険が明らかになりました。中央省庁の職員延べ2000人余りのメールアドレスが、外部に登録したパスワードとともに流出してインターネット上で売買されていることがわかり、「内閣サイバーセキュリティセンター」はすべての省庁に対して緊急の注意喚起を行いました。
情報流出は、ことし2月に何者かが闇サイトに膨大なデータを掲載したのをきっかけに判明しました。
イスラエルにある情報セキュリティー企業の「KELA」がこのデータを分析した結果、外務省、経済産業省、総務省、国土交通省など中央省庁の職員延べ2111人分のメールアドレスと、会員制のサイトなどにログインするためのパスワードが含まれ、すでに何者かによってこれらの情報がインターネット上で売買されていることも確認されました。

<中央省庁2000人余のメールアドレス流出 ネット上で売買 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389481000.html

日本のネット上の通信、電話の内容、そのほかすべてのやり取りはアメリカ様が公然と「盗聴」なさってるわけで、今さら何言ってんのって感じだよね。
記事にある流出情報を買うのはスパム業者くらいなもんだろ。

2018/03/23
A Letchworth business owner has issued a warning about the “potential bombs” we have in our homes after his office was destroyed by a fire which he believes was caused by a faulty laptop battery.
Steve Paffett – owner of Allplas – says his business could be out of action for six months after his HP laptop caught fire while left on charge, with the blaze destroying his office based off Works Road.
The managing director of the tarpaulins and netting specialists was at home asleep when his work intruder alarm woke him.

<Laptop explosion ‘could have killed’ Letchworth businessman _ Stevenage, Hitchin, Letchworth, Biggleswade News – The Comet より一部引用>
http://www.thecomet.net/news/moment-laptop-explodes-while-charging-in-letchworth-1-5447963

イギリス・レッチワースで「Allplas」という布屋を経営しているスティーブ・パフェットさんは、事務所のデスク上でHP製のノートPCを充電したまま帰宅しました。すると、充電器につながれたままのノートPCが夜間に爆発し、事務所の一部を破壊してしまうという事故が発生。パフェットさんは約半年もの間仕事が行えないという事態に陥っているとのことです。
(中略)
1階は火災により壊滅的で、商売用の布の在庫は幸いにも火がつくことはなかったものの、煙のにおいが染みついているとのこと。同時に、建物全体も煙で汚れてクサイ状態だそうです。

<充電器に挿しっぱなしにしていたノートPCが爆発して辺り一面丸焦げに – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180403-laptop-explosion/

Laptop explodes in Letchworth office
視聴回数 213,047 回
Archant Herts Cambs
2018/03/23 に公開
A laptop caught fire in Letchworth after being left on charge overnight.

中国製のバッテリー、充電器だった? 本体はどこ製だろう?

米イリノイ州で、合成カンナビノイドの使用に関連して56人が激しい出血の症状に見舞われ、うち2人が死亡した。同州公衆衛生局が2日に発表した。
合成カンナビノイドは「スパイス」「K2」「偽大麻」とも呼ばれる合成大麻。イリノイ州の発表によると、患者は全員が吐血、血尿、鼻血、歯肉出血などの症状で入院を要し、9人は殺鼠(さっそ)剤の陽性反応が出た。
患者はシカゴ市全域とイリノイ州中部で確認されており、州当局は米疾病対策センター(CDC)や各自治体と連携して、患者の症例に共通する合成カンナビノイド製品の特定を急ぐとともに、入手経路の解明を進めている。
「偽大麻」で2人死亡、50人超が激しい出血 米イリノイ州(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

終戦直後の闇市時代に発生した、猛毒メチルアルコール(メタノール/木精)による死亡・失明の事例を連想した(近年でもチェコやロシアで起きている)。
あるいはフィクションながらハリー・ライムによる偽ペニシリン薬禍のエピソード、とか。
いつの時代でもそうした悪人はいるものだ。

以下、「メチルアルコール」を含む投稿。

以下、「ハリー・ライム」「ペニシリン」を含む投稿。

以下、「サイケデリック・ロック」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「麻薬」「覚醒剤」関連の投稿。

 ペストを投与した人体実験の疑いがある論文を執筆した旧関東軍731部隊の将校に京都大が医学博士号を授与したとして、池内了名古屋大名誉教授らが「満州第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会」を設立、2日に京大で記者会見し、検証の必要性や学位の取り消しをアピールした。

<731部隊将校の学位取り消しを 人体実験疑い論文で京大に(京都新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000033-kyt-soci

これは他から云われる前に京大自身が「博士号の取り消し」をすべきだったね。

2018/03/16
 アフリカ大陸を南北に縦断する「グレート・リフト・バレー」と呼ばれる「大地溝帯」周辺で最近、巨大な地割れが発生し、道路が寸断される被害が相次いでいる。地元の地質学者は、「プレートの動きと周辺の火山活動が関係している可能性がある」と指摘している。
 大地溝帯は、アフリカとアラビア半島を分ける紅海からエチオピアの高原地帯を南北に走り、タンザニアへ至る総延長7000キロに及ぶ巨大な谷で、地球内部のマントルからのマグマ上昇によって地殻が押し上げられ、キリマンジャロやケニア山などが形成されたと考えられている。
 マグマの上昇流は「ホット(マントル)・プルーム」などと呼ばれており、地殻に当たって東西に流れることで、アフリカ大陸を東西にひっぱる力につながっていると考えられている。
 ケニアの地元メディア『ザ・スター』によると今月14日、首都ナイロビの高速道路が突然地盤沈下したのに続いて、16日にはリフトバレー州マイ・マヒウ(Maai Mahiu)で地割れが発生して、道路が幅5メートル以上寸断された。
 ナイロビで起きた高速道路の地盤沈下については、ケニア西部で降った大雨の影響で、地盤が緩んだのが原因だと考えられていたが、地元の地質学者デヴィッド・アデデ氏は豪雨の影響を否定し、大地溝帯周辺に存在するロンゴノット山(標高2776メートル)やススワ山(2356メートル)などの火山活動が活発化している影響だと指摘している。

<アフリカ「大地溝帯」で巨大地割れ!プレート境界で何が…?東西分離の危機! ハザードラボ より一部引用>
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24142.html

2018/04/02
Heavy rains caused havoc in Kenya in March, collapsing hospital walls, flooding entire neighborhoods, and closing off major highways. The downpour also exposed a fault line that geologists now say is evidence that the African continent will split into two over the next tens of millions of years.
The floodwaters created a rift stretching several kilometers near Mai Mahiu town in the Rift Valley, ripping a major highway open and creating a deep gully that sucked in cars and impacted farmers and their homes. Some scientists say seismic tremors and tectonic shifts in the region are to blame. But others say there’s no record of seismic activity, and such cracks can form through “piping,” a geological activity that occurs when heavy rainfalls cause the softer layers underground to buckle under pressure.

<Is Africa splitting into two continents — Quartz より一部引用>
https://qz.com/1242704/is-africa-splitting-into-two-continents/

科学者たちによると、このアフリカの角と呼ばれる地域で地割れが発生したのは、これが初めてではないとのこと。以前はエチオピア、エリトリア、ジブチを横切るアファール盆地で地割れを確認していたそうで、これらは約1億3800万年前に発生したアフリカ大陸と南アメリカ大陸が分裂したプロセスと同じであることが確認されています。
ロンドン大学の構造地質学の研究員ルシア・ペレス・ディアス氏によると「突然、高速道路の分断や壊滅的な地震などが発生することで『大陸の分断が始まる!』と危機感を覚えることになるかもしれませんが、実際は誰も気づかない間にアフリカ大陸が分かれることになります」と話しており、アフリカ大陸の分裂は驚異的なスピードで進行しておらず、ゆっくりと進行していることを示唆しています。

<ケニアで起きた大きな亀裂はアフリカ大陸が2つに分裂する予兆であると科学者が指摘 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180403-africa-splitting-two-continents/

Suswa Rift: Kenya is splitting
視聴回数 2,413,535 回
DailyNation
2018/03/20 に公開

Fears Africa could split in TWO after enormous crack stretching for miles appears and it is growin
jamhuuriyada Online
2018/03/31 に公開

割れ目とかチコウとか何げに際どい言葉が出てくるのでつい見てしまった。

火山活動期に入っただけじゃなく、地殻変動期でもあるのか?

グレート・リフト・バレーは普段からこんな感じで、
普通の観光地を見飽きた金持ち連中が訪れる場所だそうだ。
      (  ↓ ↓ ↓  )

で、お土産はマサイ族Tシャツ。

以下、「Valley」「谷」を含む投稿。

 

追加記事

2018/04/14
 ペストを投与した人体実験の疑いがある論文の検証を要請している「満州第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会」(京都市中京区)が14日、京都大で記者会見し、国立公文書館から関東軍防疫給水部・731部隊「留守名簿」の開示を受けたと発表した。
 軍医や技師、看護婦など役種と階級、留守宅を記載したもので、3607人が実名で記されていた。

<731部隊の構成全容明らかに 国立公文書館が名簿開示 京都新聞 より一部引用>
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180414000132

(2018年4月15日)

追加記事

2018/04/17
Google、Mozilla、マイクロソフトが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。
(中略)
FIDO2では、パスワードの代わりに指紋認証や顔認証などの生体認証やPINコードなどを用います。どういった方法を用いるかは選択可能で、いずれにせよユーザーはパスワードなどを覚えることなく簡単な操作で認証を行い、ログインや支払いなどの操作ができるのが1つ目の特長です。

<パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome_Firefox_Edgeが実装開始、W3Cが標準化。Webはパスワードに依存しないより安全で便利なものへ - Publickey より一部引用>
http://www.publickey1.jp/blog/18/webauthnchromefirefoxedgew3cweb.html

生体認証のためのデバイスを買う羽目になりそうだね。
(2018年4月17日)