遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された東京都江東区のK・U容疑者(30)が「全く事実ではありません」と容疑を否認していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。
神奈川県藤沢市の江の島で、ネコに記録媒体付きの首輪が付けられたのが今年1月3日午後3時ごろだったことも判明。警視庁などの合同捜査本部は首輪を付けた人物をK容疑者と特定しており、事件の「真犯人」の疑いが強いとみている。
逮捕容疑は、昨年8月10~12日に都内で開かれた同人誌即売会「コミックマーケット82」を妨害する目的で、同月9日、ウイルス感染した愛知県内の会社のパソコンを遠隔操作し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に「コミケでマジで大量殺人する。ナイフで無差別に刺す」と書き込み、主催者側の業務を妨害したとしている。
K容疑者宅の家宅捜索で、パソコン3台などを押収していたことも新たに分かった。合同捜査本部は遠隔操作ウイルスを作成した形跡がないかを調べる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130210/crm13021010370007-n1.htm
引用するにあたり実名部分はイニシャルに直した。
フジテレビが数日前から、日テレが前日から逮捕に至るまで男を撮影しており、情報がリークされていた可能性がある。
金嬉老のケースと同じく、警察をオチョクッた犯人へ、警察独自に懲罰を加えようとする意図が観て取れる。
私はそれは公務員の立場としてあってはならないことだと思う。
下の2つの動画はテレ朝。
遠隔操作ウイルス事件で都内の30歳男に逮捕状(13/02/10)
※(追記:この動画は削除されました)
PC遠隔操作事件で都内の30歳男を逮捕 警視庁など(13/02/10)
※(追記:この動画は削除されました)
テクノロジーは扱う人間次第で凶器にも利器にもなる。
人間はもとより自身を完全に律することが出来ない。その人間が手に余る技術を持ったらどうなるか。
例えば核。
私は核分裂エネルギーを発見した時点で人類は滅びの段階に入ったと考えている。
人類の滅び方は他の種とは違ったものになるだろう。
9日午後8時20分から約1時間にわたり、「東京ケーブルネットワーク」(東京都文京区)に加入している文京、荒川両区などの12万8000世帯で、テレビの視聴ができない障害が発生した。
(中略)
同社と契約してテレビを視聴していた文京区に住む主婦(39)によると、家族でテレビを見ていた午後8時半過ぎ、画面が急に真っ暗になり「現在放送されていません」というメッセージが表示された。休日のちょうどだんらんの時間帯。主婦は「楽しみにしていた番組が途中で見られなくなった」と不満を口にした。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw514424
みなさんアンテナは片付けちゃったんでしょうか?
残しておいて、今回みたいになったらスイッチひとつでアンテナ受信に切り替えられるようにしとけばいいんじゃないの?
セックスにおいて、多くの男性が気になっているのが、女性が「イッた」のかどうか。そこで、女性2707人に「『イッたふり』をしたことはある?」と質問したところ、未婚女性の67・1%、既婚女性の64・2%が「ある」と回答した。年代別に見ると、特に30~40代で「イッたふり」をしたことがあるという女性が多く、成城松村クリニックの松村圭子医師は、その理由をこう分析する。
「女性は、30代後半~40代前半で性欲が最も強くなりますが、一方の男性は、同年代で性欲が減退する傾向にあります。結局、彼女たちは自分の性欲を満足させるセックスができていないのかもしれません」
「イッたふり」をしたことがあるという女性を対象に、「『イッたふり』をしたのはなぜ?」と聞いたところ、「相手に悪いから」が52・8%、「早く終わらせたい」29・3%、「自分の気持ちを盛り上げるため」16・7%となった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130209/dms1302091132000-n1.htm
男の疑心暗鬼の第一は「満足してないんじゃないか」。
これは永遠の謎でしょうね。
女性の側から男をへこまそうと思うなら「あんた下手ね」といえば覿面だ。
だから女性は冗談にでも口にしないほうがいい。離婚したいなら別ですが。
Roddie Joy – Love Hit Me With A Wallop
馬券で稼いだ所得を申告しなかったとして、所得税法違反罪に問われている元会社員男性(39)の論告求刑公判が7日、大阪地裁で開かれ、懲役1年が求刑された。儲けをはるかに上回る追徴課税や『外れ馬券は経費に認められるか』という司法判断に注目が集まり、この日の法廷には100人近い報道陣や競馬ファンが殺到、傍聴席があふれ返る騒ぎに。検察の厳しい姿勢に弁護側は「あきれた求刑。被告にとってあまりに過酷」と憤っている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130208/dms1302081534018-n1.htm
宝くじは無税で競馬は課税。おかしいだろ。
だいたい博打がまかり通ってるのが間違い。
昨年3月、大阪府警布施署に22歳の女性2人が助けを求めて駆け込んできた。
「借金のカタに松島新地で売春させられている」
事情を聴くと、ホストクラブ遊びなどで数十万円の借金を抱え、その返済のために売春婦として働かされているのだという。
「お金を返しても返しても元本が全然減らない。もう先が見えなくて…」
女性の訴えを端緒に、府警は松島新地の料理店「美人座」など2店舗の摘発に乗り出した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130209/dms1302091627005-n1.htm
告発があるまで捜査しないなんて怠慢だね。
猥褻に厳しく売春に甘い。暴力団が喜ぶはずだ。
Gene Pitney – Town Without Pity(1961)非情の町
produced by Aaron Schroeder
――街中にある不動産屋さんは儲かるんでしょうか?
昔からその街で不動産屋を営んでいると、大家さんとも懇意で良い物件をたくさん押さえているということが多いでしょう。その場合には、仲介手数料が一定量きちんと見込めますから、収入は安定しているでしょう。ただ、儲かっているかどうかは別問題ですね。
――なぜですか?
「食べていけてる」というのと「儲かっている」のは違いますでしょ? 正直に言いますと、賃貸物件の仲介手数料だけだと「儲かる」ところまではいかないと思います。特にその街に根ざして営んでいる不動産屋の場合、物件の数もそれほど多くはないですし。
仲介手数料だけの商売となると「数」が勝負になっちゃいますので。
やはり物件の売買、土地に投資してそれを売るなどしないと「儲け」が大きくはならないですね。でも投資するとリスクが大きくなりますので……。――それで失敗する不動産屋さんもあるんですか?
もちろんです。皆さん気が付かないかもしれませんが、倒産や夜逃げなどの多い業種でもあるんですよ(笑)。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw514276
もうだいぶ昔になるが、私の借りてた部屋を扱っている不動産屋が夜逃げしたことがあった。原宿駅のすぐ前にあったその不動産屋へ行ったらもぬけの殻で受話器が床に置いてあった。隣の店に訊いたら「前日まで普通に営業していたのに翌朝にはこうなっていた」という。絵に描いたような見事な夜逃げだったようだ。
Rush – Fly By Night(1975)
追加記事
一連の「なりすまし事件」で警視庁をはじめとする捜査機関は誤認逮捕を繰り返し、4名の冤罪被害者を生み出した。その汚名をすすぎ、威信を回復するために、捜査当局は「ネコ男」を新聞・テレビというメディアに「売った」のだ。警視庁などの合同捜査本部による一連の逮捕劇では、メディアに対するいわゆる「リーク」が、想像を絶する激しさで行われていた。
「逮捕2日前には捜査関係者が各メディアに容疑者の素性や住所などをリークしていました。逮捕前に捜査情報がここまで漏れてくることはありえませんから、極めて異例です。逮捕直前の未明に自宅前にメディアを集合させることなどは、常軌を逸していますよ。連行する際には、事前に『(容疑者の顔を)撮らせるから』と約束し、警視庁の広報官がカメラマンたちに『撮れたか?』と確認をしている始末です。これでは警察によるメディアのコントロールと言われても仕方ありません」(全国紙社会部記者)
警察問題に詳しい弁護士の清水勉氏が今回のメディア報道の問題点をこう指摘する。
「複数のマスコミが逮捕前の被疑者の私生活を撮影していることからみても、事前に捜査当局が特定の人物について、その情報を告知しているとしか思えません。逃亡の可能性や、証拠隠滅の可能性があるなかで、平然と取材活動をしていたのであれば、そのメディアは警察組織に取り込まれていると言われても仕方がないでしょう。今回のマスコミ各社の報道姿勢を見れば、報道機関というよりも、『警察の広報機関』として見るほうが妥当かもしれませんね」
4件の誤認逮捕事件でもマスコミ各社は警察の発表を鵜呑みにし、未成年だったAさんを除き、逮捕された人物の実名を報じた。<PCなりすまし事件の真相「誤認逮捕」今度は大丈夫 学習院中高出身 のネコ男を新聞・テレビに「売った」警視庁 経済の死角 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34963
遠隔操作ウイルス事件で再逮捕された片山祐輔容疑者(30)が、最初の容疑では処分保留で起訴されず、ネット上で驚きが広がっている。警察や検察は、有罪に足る証拠を得られていないのか。
警視庁などは2013年3月3日、誤認逮捕した事件について、初めて強制捜査に乗り出した。
検察「一層の慎重な捜査が必要と考えた」
ハイジャック防止法違反などの疑いで片山祐輔容疑者を再逮捕したのがそれだ。この事件では、日本航空に爆破予告メールを送ったりするなどしたとしている。
その証拠は何なのか、はっきりしない部分が多い。ただ、米FBIの捜査で、片山容疑者の会社のパソコンからウイルスの痕跡が見つかったなどと報じられている。
一方で、東京地検はこの日、愛知県の会社のパソコンから殺人予告があった事件では、片山容疑者を処分保留とした。報道によると、その理由については、「一連の事件の特殊性に鑑み、なお一層の慎重な捜査が必要と考えた」と説明している。
江の島の猫にマイクロSDカードを付けた首輪を着けたかについては、その場面の防犯カメラ映像があるかは分かっていない。NHKなどの報道では、片山容疑者がバイクで江の島に行ったときが首輪を着けた時間と同じなどの状況証拠が上がっているだけだ。
弁護人を務める佐藤博史弁護士は、こうした観点から、片山容疑者のえん罪を確信している様子だ。
http://www.j-cast.com/2013/03/04168088.html
本来の逮捕容疑につき、公判を維持できないと検察が判断した。
伝えられているように証拠不足なのか。
怪しい別件での再逮捕はいかにもアンフェアな感じ。
裁判における「冤罪」は、やったかやらないかとはまた別の意味合いがある。
(2013年3月4日)
