ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州を襲った隕石(いんせき)の落下・爆発で、地元警察当局者は15日夜、衝撃波で窓ガラスが割れるなどの被害が少なくとも州内10地区で確認されたことを明らかにした。これは最大の被害が出た州都チェリャビンスク市を中心に半径約100キロに及ぶ広い範囲。負傷者は重傷者2人を含む1200人に増加した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013021600075
2013年2月15日にロシア・チェリャビンスク州に落下した隕石を撮影した数多くの衝撃的な動画を映画の予告編風にまとめた「Russian Meteorite」です。
http://dailynewsagency.com/2013/02/27/russian-meteorite-nov/
Russian Meteorite: The Movie!!!! (HD) Stunning!!
公開日: 2013/02/15
日本時間16日未明に最接近した小惑星『2012 DA 14』と関連あるんでしょうか?
その国に墜ちる確率はやっぱり国土の広さに比例するのかな。
- Репортаж Первого канала про Челябинский метеорит
- 【衝撃動画】ロシアに落下した隕石の動画が続々とアップされる 衝撃波で爆音と共にガラスが割れる映像も!! ロケットニュース24
- 『「さようなら」の世界』のB面は『美しい星』 續 more register movement
- 火球の用件 續 more register movement
何故前科七犯を数えながら約30年の長きに渡ってエロ事師稼業をやってこれたか、と申しますと自分が重ねた「前科の悪」は「悪」は「悪」でもドロボーや人殺しのような絶対悪ではなく、「かりそめの悪」である、という意識であったからです。
いわば自分たちは労働者の皆様の明日の労働力再生産のための源泉をお届けしているのだ、という吟持でございます。<村西ちゃんねる | 日 記 | 人生お悩み相談17 より一部引用>
http://blog.muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi?mode=main&no=253
「吟持」はたぶん「矜持」の間違い。
読みが違うのに何で「吟」と「矜」を間違えたのか、よく分からない。
『お祭り銀次捕物帳』のファンだったクラスメートの澄川くんのことを思い出した。
そもそも日本経済は、これまでも米国の政治的利害によって突き動かされてきた。過去20年間の「日本病」と形容される停滞は、米国の経済圧力によってもたらされたと言っても過言ではない。強くなりすぎた日本を経済的に封じ込めるプロセスにおいて、異常な円高は決定的な役割を果たした。大幅経常黒字国の通貨が強くなるのは、変動相場制のもとでは当然である。しかし、円高の場合、通貨の購買力からみて異常だった。
普通は購買力平価と比べてプラス・マイナス30%程度の為替変動が限度なのに、円の場合は一時2倍という異常な評価が与えられた。それによって国際水準に対して日本企業のコストは2倍となり、賃金も2倍となったために、企業は雇用削減、非正規雇用へのシフト、海外移転などを進めた。この結果、労働コストは大きく低下し、かろうじて競争力を維持できたものの、日本の労働者の賃金はいわばその犠牲となり、長期にわたって低下し日本にデフレをもたらしてきたのだ。<コラム:円安を容認する米国の地政学的事情=武者陵司氏 コラム Reuters>
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE91B01L20130212
今、政府は景気回復というけれども、大会社が息を吹き返すことを以てして景気回復というならば、我らには縁(円)のない話ということになる。
上に引用したコラムでは欧米の円高誘導が「非正規雇用へのシフト」や産業空洞化をもたらしたと書かれている。専門家が云うのだから、そうなのだろう。
アメリカの年次改革要望書を実現していくことで、アメリカが栄え、日本が弱体化していった面が確かにあったと思う。
年次改革要望書にしろTPPにしろ、やくざの恫喝と大差ない話で、敗戦国の悲哀ここに極まれりの観ありだ。
日本の内政との密接な関係
- 1997年(平成9年)独占禁止法が改正される。持株会社が解禁される。
- 1998年(平成10年) 大規模小売店舗法が廃止される。大規模小売店舗立地法が成立する(平成12年(2000年)施行)。建築基準法が改正される。
- 1999年(平成11年) 労働者派遣法が改正される。人材派遣が自由化される。
- 2002年(平成14年) 健康保険において本人3割負担を導入する。
- 2003年(平成15年) 郵政事業庁が廃止される。日本郵政公社が成立する。
- 2004年(平成16年) 法科大学院の設置と司法試験制度が変更される。労働者派遣法が改正(製造業への派遣を解禁)される。
- 2005年(平成17年) 日本道路公団が解散する。分割民営化がされる。新会社法が成立した。
- 2007年(平成19年) 新会社法の中の三角合併制度が施行される。
報道での扱い
関岡英之、城内実などからは、以下の点から、年次改革要望書に関する報道が広く国民に充分になされていないのが事実だという意見がある。
- 建築基準法の改正提言には、アメリカ政府の介在がひとことも書かれておらず、法改正の新聞報道でもいっさい触れられていない。
- 年次改革要望書の全文が日本のマスメディアで公表されたことはない 。
- 郵政民営化をはじめとする構造改革の真相を国民が知ることとなったら暴動が起きかねないので、マスコミ対策は用意周到になされていた。郵政民営化に反対する政治評論家森田実が、ある時点からテレビ局に出演できなくなった。
- 『しんぶん赤旗』『サキヨミ』一部夕刊紙以外の主要マスコミでは『年次改革要望書』が発表された事実そのものの報道もなされない。国会議員が国会で問題にしても、なぜか全国紙やテレビ局の政治部記者からは一件の取材もない。
<年次改革要望書 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8
竹中・小泉の「構造改革」。あれは当初、国民の生活水準を上げることが目的であるかのように喧伝されていた。だが違っていた。
労働基準法をぶっ壊して派遣労働を雇用の新基準にするという、トヨタを中心とした財界(自民党のタニマチ)の強い要望を、国民の耳目を欺きつつ一気呵成に導入することこそが「構造改革」の実態であり全てであったのだ。
そのサポートをしたのが庶民の味方を自認する信濃町政治部であり、テレビ・新聞等の大マスコミだった。
いつ職を失うかわからない不安定な雇用なら、消費も出生率も伸びないのが当然で、為替レートや平均株価や金利がちょっと上がったり下がったりするだけで、いまさらどうにかなるもんでもない。
経世済民の精神を忘れた強欲な資本家が発動した自滅へのスパイラルは彼ら自身をも呑み込まずにはおかないだろう。
では今回の自公政権の課題は何かというと、いよいよ財政が末期的となった宗主国アメリカ様へありったけの国富を上納すること。いわば渾身の献身である(もちろん政治家や官僚個々人は損をしない)。
いづれ額面割れ、不履行の大損が見えている米国債を買い続けるというマター。それでアメリカが経済大国として復活出来れば属国として本望かもしれないが、残念ながら無駄金に終わることは目に見えている。
私は2007/11/28、以下の「暫定的予想」をブログ『青南観測所』へ載せた。
<社会>
- 中国は北京五輪後に経済が失速し、上海万博後に求心力を維持するため台湾へ武力侵攻する。アメリカは難民を受け入れるが、中国とは戦わない。
- 中国の人民解放軍が大きな暴動に対して武力制圧を繰り返す。
- 日本はますます住みにくくなり、少子高齢化が加速する。
- 「勝ち組」はほんの一部で、大多数の国民は「負け組」「貧乏人」になる。
- さらに負担増・給付減が拡大し、支出の大半を生活コスト、それも食費が占める。
- 今後、社会の混乱・失業者激増・人心荒廃・犯罪増加を理由に、日本は管理強化、ファッショ化、強権支配の傾向を強めていく。それにつれて国民の権利は漸次縮小・制限される。
- その流れに乗じて、徴兵制度・隣組制度の復活が図られる。
- 権力による国民の思想・能力調査が行なわれ、一元的に集約されて、クラス別けされ、レーティングされる。
- 世界はジョージ・オーウェルの小説『一九八四年』のような体制になる。
このなかには実際に起きつつあること、まだ起きていないことの、両方がある。
約7年を経過してなお、私の暫定的予想は変わっていない。
もはやバラ色の未来も、ハッピーエンドすらも世界にはないと思っている。
もちろんなんとか次元とか、オカルト的・神がかり的救済などありえない。ただ我ら人間は粛々と種としての滅亡へ盲進するのみ。おそらくは30万キロメートル・パー・セコンドの光速でネ。
ベストアンサー
マハリトさん
2011/6/10 22:42・バッドエンド・・・「死」や「決別」などの不幸へと繋がる結末。
・グッドエンド・・・「生還」や「成就」などの幸福へと繋がる結末。
・ノーマルエンド・・・「生還したけど謎は解けぬまま」「成就したけど犠牲もあった」など、一部不明瞭な余韻を残す結末。
・トゥルーエンド・・・基本は「制作者側が意図した結末に一番近いEND」「物語の流れとして一番相応しいEND」などでしょうか。<バッドエンド、ハッピーエンド、ノーマルエンド、トゥルーエンド、それぞれの意味を教えてください。 – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1364202103
Judy Collins – Happy End(1979/02)
シングル “Hard Times For Lovers” のB面。
from the album “Hard Times For Lovers”(1979)
Betty Everett – Happy Endings
from the album “Happy Endings”(1975)
The Majors – One Happy Ending(1963/06)
Ozzie Nelson and his Orchestra – Happy Ending(1938)
vocal: Ozzie Nelson
Ozzie sings a tune from the hit Shirley Temple film “Rebecca Of Sunnybrook Farm,” which also starred Randolph Scott and Gloria Stuart. This was the Temple feature that included the “Toy Trumpet” dance with Bill’Bojangles’ Robinson and music by Raymond Scott. In the movie, “Happy Ending” was sung by Loretta Lee, voice dubbing for actress Phyllis Brooks.
◆ ◆ ◆
George Hall and his Hotel Taft Orchestra – There’s Always A Happy Ending(1936)
vocal: Johnny McKeever
Vocal by Johnny McKeever, who had recently replaced Sonny Schuyler as Hall’s male singer, sharing mic time with the band’s star performer Dolly Dawn. The flip side is “Love Came Out Of The Night”.
Jack Shilkret and his Orchestra – There’s Always A Happy Ending(1936)
vocal: Chick Bullock
Nat’s younger brother Jack conducted the ARC studio musicians in numerous sessions throughout 1936 (Artie Shaw was present on this date).
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At the executive board meeting of the International Olympic Committee in Lausanne, Switzerland, Tuesday, the traditional Korean sport was kept as one of 25 “core sports” in the Summer Olympic programme. Wresting was dropped.
http://www.asiaone.com/News/Latest%2BNews/Sports/Story/A1Story20130214-401937.html
夏のオリンピックの中核となる25の競技種目の一つに、テコンドー(韓国併合後に日本人が広めた空手が元になっている)が選ばれた。これについて韓国のマスコミは一斉に「テコンドーは永久種目となった」と報じた。
盛んなロビー活動を行なったことは彼ら自身も認めるところで、図らずも国際オリンピック委員会(IOC)と五輪そのものへの不審感や疑問が湧き起こる「きっかけ」となってしまったようだ。
私はボクシングや空手のように、対戦相手を叩きのめすことを目標とするような、暴力的格闘技は平和の祭典には相応しくないと考えている。それはそれで別個に世界大会でも何でもやればいいのではないか?
追加記事
NASA=アメリカ航空宇宙局によりますと、「2012DA14」という直径およそ45メートル、重さおよそ13万トンの小惑星が日本時間の午前4時25分ごろ、地球に最も接近し、インド洋の上空およそ2万8000キロを通過したということです。
小惑星は気象衛星「ひまわり」などの人工衛星よりも内側を秒速8キロという猛スピードで通過しましたが、人工衛星や地上への被害は、これまでのところ確認されていません。この規模の小惑星が、ここまで地球に接近するのは40年に1度ほどのペースだということです。
また、この小惑星と、15日、ロシアに落下して1000人以上のけが人を出した隕石との関係について、NASAは「軌道が異なるため完全に無関係だ」と発表しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5258860.html
無関係か。
てことは偶然が重なったわけね。それはそれですごいことかも。
(2013年2月16日)
