Girl Talk

2013/08/24
 Terrafugiaの空飛ぶ自動車は長年にわたって話題となり、自動車ショーやオンラインビデオにも登場してきたが、公の場で飛行する姿は披露されたことがなかった。しかし、それは米国時間7月31日までの話だ。オシュコシュで開催のEAA AirVenture航空ショーで、空をかける姿が初公開された。
http://japan.cnet.com/news/society/35036279/

2013/08/23
「航空用 夏期特殊栄養」のアイスって何?
 この箱を覚えている方はいませんか――。東日本鉄道文化財団が、旧新橋停車場鉄道歴史展示室(港区東新橋)で展示中の「アイスクリームの空き箱」について、情報提供を求めている。
 空き箱は戦前から戦中のものと見られ、縦約8センチ、横約5センチ、高さ約2センチ。木を薄く削った「経木」製で、蓋を覆う紙には薄茶色の紙に青色で3羽のペンギンの絵と、「アイスクリーム」の文字が印刷されている。箱の裏には「航空用 夏期特殊栄養 糧食 横須賀海軍事業部 鎌倉納」と判読できる赤いスタンプが押されている。
 この空き箱は現在開催中の企画展「おみやげと鉄道」で展示されている。神奈川県松田町の収集家、瀬戸昇さん(69)から展示品を出品してもらう際、このアイスクリームの箱も一緒に借り受けた。瀬戸さん自身も骨董こっとう市で入手したため、詳細は不明という。同財団は「当時の社会の一端がうかがえる貴重な資料。どのような場面で食べられていたアイスクリームなのか、情報を寄せてほしい」としている。
 企画展は11月24日まで(月曜休館)。大正から昭和初期の土産物の包装紙など約100点が並ぶ。入場無料。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130823-OYT1T00258.htm

2013/08/20
 ANAホールディングス の100%子会社の格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパンは20日、新社名とブランド名を11月から「バニラ・エア」とし、年内に成田国際空港を拠点に国内外のリゾート路線を展開すると発表した。マレーシアの航空会社エアアジア との合弁解消後にANAとして独自に新たなブランドで首都圏でのLCC事業に再挑戦する。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MRTH1W6KLVRT01.html

藤圭子がパスポートを示し、海外旅行で5億円使ったとヤバい口調で答えていたそうだ。
旅客機やホテルは本来 手段であって目的ではないはずだが、そういうものにステータスを感じること自体、貧乏人、あるいは成り上がり者の感性であろうと思う。
5億円もあったら、もっとマシなことに使えるだろうに。

松竹『怖がる人々』(1994) 第5話「五郎八航空」(原作:筒井康隆)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Everly Brothers – Ebony Eyes(1961)

This ballad of the “teen tragedy” genre combined with the more upbeat flipside “Walk Right Back” for a double-sided top-10 single and a million copies sold.

恋人を飛行機事故で失った悲しみの歌。

The Swinging Sound Of Mohawk Airlines – Mohawk’s Going Your Way(1968)
航空会社CMソング。
同社のことが、1960年代の広告業界を描いた “Mad Men” というドラマに出てくる。

モホーク航空は1952年から1972年までニューヨークを拠点に運行していたアメリカのローカル航空会社。72年、ピッツバーグのアレゲニー航空に買収され、消滅した。

 女の子とカウンター越しに会話し、酒が飲めるガールズバー(GB)。料金的にも「キャバクラよりお気軽」と入店しても、その料金システムの“落とし穴”につまずくこともある。大阪・キタの歓楽街、堂山町のGBで7月、客が店長に、また、店長が客に暴行され死亡する事件が相次いだ。原因はいずれも料金の支払いをめぐるトラブル。4年ほど前にはお笑い芸人がミナミのGBで約25万円を請求され、傷害事件を起こしたこともあり、「ぼったくられる」とのイメージが払拭(ふっしょく)されないのも事実だ。
(中略)
 「おにいさん、ガールズバーどうですか」
 「飲み放題で2千円ですよ」
 JR大阪駅から東に約1キロの堂山町。夜の帳(とばり)がおりると、若い女性たちが道路脇に現れ、行き交う男性たちにこぞって声をかけていく。手にはカラフルな色で「飲み放題1時間2千円」「チャージ800円」などと書かれた看板。
 堂山町は、バブル経済が崩壊する以前は、高級料亭が軒を連ねた。だが平成23年ごろからGBが急増し、現在は約100店がしのぎを削る激戦区となっている。同町で約15年間、警備員を続けている男性(60)は「最初のころは客引きなんて1人もいなかったし、あるのは居酒屋やカラオケ、キャバクラぐらい。少々のけんかはあったが、まさか人が死んでしまう事件が起きるような街ではなかった。時代が変わってしまった」と話す。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130824/dms1308241358002-n1.htm

バーはバーテンダーと会話を楽しむところではない。基本的にバーテンダーは沈黙を守るものだ。
そうでなくても女の子に無理に話を合わせてもらって何が楽しいのか?
かつてのグランドキャバレーのホステス(社交さん)はサラリーマンの話題に対応するため、新聞を毎日くまなく読み込んで勉強したという。今のコにそんな根性があるか?
「飲み放題で2千円」? 水で薄めた酒が出ることは請け合いだ(笑)

Next Five – Talk To Me Girl(1967)

ジャズのスタンダード・ナンバー『ガール・トーク』。セックスシンボルといわれたジーン・ハーロー(今はジーン・ハーロウの表記が一般的)を描いた1965年の映画『ハーロー』の挿入歌で、「女の子はみんなおしゃべり。僕の話も少しは聞いてくれ」という内容。作曲:ニール・ヘフティ(Neal Hefti)、作詞:ボビー・トゥループ(Bobby Troup)。
ジーン・ハーローについてはこの映画では身持ちは堅いが男運が悪かったというふうに描かれている。
同年、この映画より前に同じくジーン・ハーローを描いた同名の劇映画『ハーロー』が公開されている。また本人が1930年代に書いたという小説『Today is Tonight』がやはりこの年 出版され、折からの1920・30年代懐古ブームとも相俟って、26才の若さで亡くなったこのスター女優に関心が集まったようだ。

(下)Harlow(Magna film)のポスター
Directed by Alex Segal
Produced by William “Bill” Sargent Jr. Lee Savin
Written by Karl Tunberg
Starring Carol Lynley
Efrem Zimbalist Jr.
Ginger Rogers
Barry Sullivan
Music by Al Ham
Nelson Riddle
Release date (s ) May 14, 1965(NYC)
130824_Harlow_FilmPoster

(下)Harlow(Paramount film)のポスター。 『ガール・トーク』はこちらの曲。
Directed by Gordon M. Douglas
Produced by Joseph E. Levine
Written by John Michael Hayes
Based on Harlow: An Intimate Biography by Irving Shulman『ハーロー その異常な愛と性』(右)
Starring Carroll Baker
Red Buttons
Raf Vallone
Angela Lansbury
Music by Neal Hefti
Release date (s ) June 23, 1965
130824_Harlowparamount1965

Kenny Burrell – Girl Talk(1972)

Syd Lawrence Orchestra – Girl Talk(1972)

Don Reeve – Girl Talk(1971)
the Hammond A100 organ

Bossa Rio – Girl Talk(live in Japan 1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

John Schroeder and His Orchestra – Girl Talk (1970)

The City of Westminster String Band – Girl Talk (1970)

Henry Mancini / Ray Brown – Girl Talk(1969)
from the album “Six Hours Past Sunset”

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Herb Alpert & The Tijuana Brass – Girl Talk(1969)

Oscar Peterson – Girl Talk(1968)

  ※(略)

 

Roy Budd – Girl Talk(1967)

Chris Montez – Girl Talk(1967)

Ramsey Lewis Trio – Girl Talk(1966)

Joanie Sommers – Girl Talk(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bobby Troup – Girl Talk

Julie London – Girl Talk(1965)

Tony Bennett with Neal Hefti and Orchestra – Girl Talk(1965)

Neal Hefti – Girl Talk(1965)
from the movie “Harlow”

 

Bobby Vinton – Theme from Harlow(Lonely Girl)(1965)
この主題歌は忘れられたようだ。

Nico Fidenco – Jean Harlow La Donna che non sapeva amare(1965)

Carroll Baker as Harlow(Paramount film)
ラストシークエンス

 

Laurel & Hardy in Harlow(Magna film)

Harlow(Magna film, 1965) Trailer

<参考>
Épitaphe de Jean Harlow(ジーン・ハーローの墓碑)
フランスの作曲家シャルル ケックランが作った追悼曲。

ニクソン図書館(米カリフォルニア州ヨーバリンダ)は21日、ホワイトハウス執務室で録音していた所蔵テープを初めて公表した。対中政策をめぐるニクソン大統領と田中角栄首相(いずれも当時)の確執や、ぎくしゃくした日米関係の実態が大統領の肉声で裏付けられた格好だ。
 公開されたテープは日本のソニー製。1973年4月18日、訪日直前にワシントンを訪れた当時のアンドレオッティ伊首相が、ホワイトハウスでニクソン大統領に田中首相の人となりを聞いた際の言葉だ。
 大統領は田中首相について、「彼は西側諸国の新入り坊やだ。だが、吉田茂、池田勇人、岸信介、佐藤栄作のどの首相経験者よりもナショナリスト(国家主義者)だ。わたしの見立てだと、とりわけ日本の若い層への(悪)影響が懸念される」などと語った。田中首相をナショナリストだと語った根拠は不明だ。
 また、大統領は日本の対中政策について、田中首相が72年9月に訪中して国交正常化をしたことをふまえ、「日本は欧米に代わって共産主義中国との貿易を行う選択肢は持ち合わせていない」と述べ、日中接近は経済面で欧米諸国の脅威にはならないとの見方を示した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130823/frn1308231201001-n1.htm

ナショナリストのニュアンスが不明だが、日本人からすると国体カルト信者・戦前復帰型の軍国主義者には見えなかった。むしろ土建屋政治の総元締めであり、派閥の資金調達に特異な才能を発揮した人という印象だ。
アメリカ人からすると、アメリカの支配から脱しようとする日本人はナショナリストということなのかもしれない。当然、アメリカの世界戦略の障碍となる危険人物、邪魔者ということになる。

ポンペイ最後の日
79年8月24日に、イタリアのベスビオス火山が大噴火し、ふもとのポンペイ市を埋没させたことに由来。これにより火山灰が8メートル積もり、2000人以上が死亡した。歴史小説家エドワード・ブルワー=リットンは、これを題材に小説『ポンペイ最後の日』を書いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8824%E6%97%A5%23%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5%E3%83%BB%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E8%A1%8C%E4%BA%8B

『ポンペイ最後の日』(ポンペイさいごのひ、原題:The Last Days of Pompeii)は、イギリスの作家エドワード・ブルワー=リットン(Edward Bulwer-Lytton)が1834年に発表した歴史小説。西暦79年、ヴェスヴィオ火山の爆発により火山灰に埋もれて消滅したローマ帝国の町ポンペイを舞台に、正義と悪の相克、様々な立場の登場人物たちの行動を経て、最後に火山の大爆発によるカタストロフ(破局)によって幕を下ろす。
筋運びは単純明快で、魅力的な人間描写や読者の興味をそそる場面が多く、読みやすい小説であり、日本では少年少女向きの作品として紹介されることが多い。

<ポンペイ最後の日 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%A4%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%A5

『ポンペイ最後の日』は何度も映画化されている(1908年、1913年、1926年、1935年、1950年、1959年、1984年)。
この原作によらない作品を含めると更に増えるはずだ。

The Last Days of Pompeii(1913)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Last Days Of Pompeii(1959)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pompeii: The Last Day

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
The Revels – Vesuvius(1960/11)
シングル “Church Key” のB面。
カリフォルニアのサーフバンド。
ベスビオ火山をイメージした曲らしい。「ヴァスヴィアース」ゆうとりますね。

映画ではキリスト教徒迫害の天罰として街が滅ぶ。いわゆる天譴論である。
しかしもちろんそれは作り話で、事実は火山の噴火で街が滅んだという点。
それがそう遠くない未来に、富士山噴火で再現されるかもしれないというので、心配の種になっている。

 南海トラフ巨大地震など大規模地震が発生し、住民が被害を受ける中、富士山噴火の警戒レベルが上がり、住民が一斉避難するなど、複合災害を想定した県総合防災訓練が9月1日、富士市と富士宮市をメーン会場に行われる。県境を越えて負傷者を搬入するなど、行政区域を越えた自治体間の連携を確認するため、訓練には山梨県と同県南部町が初めて参加する。警察や自衛隊、在日米軍などとともに大災害の際の負傷者の搬送手順などを確認する。
(中略)
 具体的には、南部町の重症患者を富士宮市が受け入れる一方、同町には同市に救援物資を送ってもらう訓練を行う。沿岸部では、津波避難ビルやタワーに避難させるほか、田子の浦港(富士市)では、災害派遣医療チーム(DMAT)や被災者を陸上自衛隊のヘリに乗せ、海上自衛隊の護衛艦に運び、治療する訓練を初めて行う。
 一方、巨大地震後、富士山が噴火する可能性が高まり、山間部の住民に避難を促すのも特徴だ。
 富士山の噴火は、宝永噴火(1707年)以降は確認されていないが、気象庁は2007年、「将来噴火する可能性があり、監視を強化すべき」火山と指定した。実際、富士山の噴火は過去50~60年に一度の頻度で起きたこともあり、気象庁などは噴火前のマグマの上昇に伴う火山性地震や、山体の膨らみがないかなどを観測している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20130823-OYT8T01235.htm

電化、デジタル化されているゆえに、却って被害が甚大となるらしい。
衝撃波・空振(空気振動)、溶岩、火砕流、山火事、降灰による直接的な一次被害、ライフライン・交通・物流の遮断等による二次被害。
あーそうだ、噴火する火山の近くに原発があれば、また放射能被害がでるかも。

黒田東彦総裁の就任以降、日銀は異次元の緩和を行い、毎月7~8兆円もの国債を市場から買い上げている。2014年末までに日銀が買い入れる長期国債の残高は190兆円まで増える見込みだ。
 その一方で、日銀はデフレ脱却を目指し、2年後にCPI(消費者物価指数)2%達成を目標としている。これにともない、金利は確実に上昇する。金利が上昇すれば、国債の価格は下落する。すると、国債を大量に買い溜めている日銀のバランス・シートは必然的に悪化することになる。
「金融緩和を続ければ続けるほど、日銀は自らの保有資産を目減りさせる宿命にある。近い将来、日銀は債務超過に陥る可能性もある」(大手機関投資家幹部)
 長期金利が2%となると仮定した場合、現在の10年物長期国債の金利(0・7%台)は一気に1.2%上昇する。すると、「日銀が保有する国債には16兆円もの評価損が生じる」(債券アナリスト)と試算される。これに対し、日銀の備えとなる債券取引損失引当金と法定準備金の合計は5兆円足らず。保有資産の含み益を加味しても債務超過は免れない。
 もし日銀が債務超過になったら、日本はどうなるのか。
「円は通貨としての信用を失い、空前の円安が予想される。黒田総裁は債務超過の可能性について、日銀内に緘口令を敷いています」(市場関係者)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3028

政府も日銀も赤字で、大企業だけ黒字ということになるのか。
資本主義の胴元たちが あがけばあがくほど、市場経済の崩壊が早まっているように思える。
自然環境の崩壊と、文明の崩壊が、同時進行しているのは、偶然か必然か。
その先にあるのは人類の種としての滅亡。そのあと、地球の環境が再生していくのかどうか、なかなかムズカシイかもしれない。

24日付の香港紙・東方日報などによると、中国広西チワン族自治区の桂平市金田鎮(鎮は日本の町に相当)で21日、大雨の際に当局がダムから放水したことが原因で下流域で死者が出たとして、住民約1万人が地元政府庁舎に抗議に押し寄せ、約1000人の警官隊と衝突した。
 警官隊は催涙弾を撃ち込んで鎮圧し、住民多数が負傷したという。
 ダムからの放水は豪雨による増水を受け、18日に行われた。住民側は、当局から放水の事前通知がなく、下流域で川が氾濫するなどして少なくとも60人が死亡、数万人が被害を受けたと主張している。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130824-OYT1T00715.htm

漢民族の共産党政府が、
緊急放水を下流の住民にどう告知するかという前向きな作業を全くしてこなかったし、たぶん今後も当分やらないだろうということで、
混乱と悲劇の根は深い。
そもそも自治区と称していながら自治が確立されてないのだ。

追加記事

(2017年12月9日)