2015/04/03
“混ぜ屋”と呼ばれる食品添加物メーカーがある。混ぜ屋は、添加物の原末(原料)を化学薬品メーカーから仕入れ、それぞれの加工食品に適した食品添加物を製造して販売する業者のこと。東京都内の混ぜ屋の社長に「今、添加物で気になっていることはありますか?」と聞いたところ、社長は即座に「pH調整剤です」と返答した。
「弊社では、コンビニエンスストアチェーンと取引のある製パン業者の注文を受けてpH調整剤を製造していますが、サンドイッチに添加するpH調整剤の量が非常に多いのです。そこで、製パン業者に『もう少しpH調整剤を抑えて使ったほうがいいと思いますよ』と進言したのですが、『コンビニチェーンからの要求ですから』と受け入れられませんでした。
鶴田浩二 – 街のサンドイッチマン(1953)
※(略)
2014/02/25
『ヤマザキパンはなぜカビないか』(渡辺雄二/緑風出版)においては、具体的に同社製品において使用されている添加物を挙げて、危険性を訴えている。
例えば、パン生地改良剤として使用されている臭素酸カリウムは、世界中で使用が禁止されているが、日本では残留が確認されないことを条件に使用が認められている。ところが、実際に使用しているのは山崎製パンだけであるという(同書より)。
また同書によると、臭素酸カリウムは、加熱することで分解され、製品中からは検出されないという。従って、日本の基準には適合することになるが、熱分解されてできる臭素酸カリウムが、臭化カリウムとなる。これは、イヌへの抗てんかん薬として使われている物質で、ごく微量であれば人体には影響ないとされているが、やはり安全性に疑問を持つ人が多いのも仕方ないところだろう。
さらに、年間約4億個も製造・販売されているという同社の人気シリーズ「ランチパック」についても言及している。同製品はサンドイッチ状の惣菜パンで、ツナマヨネーズなど、冷蔵保存が常とされるような商品でも常温で販売され、しかも賞味期限が長いことで、合成保存料がたくさん使われている証左として挙げている。
2014/10/29
厚生労働省は来年4月から、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜などに「健康な食事」の認証マークを導入することを発表しましたが、同省はこうした食料品にどれほど大量の食品添加物が使用されているのか、そこに使われている食材にどれほど劣悪なものが含まれているのかを把握していないはずはありません。にもかかわらずこのような認証マーク制を導入すると、「コンビニ弁当が健康な食事」だと勘違いする消費者を増加させてしまう恐れがあります。
こういう暴露・批判記事は、企業としては何が何でも抹殺したいとこだろう。
しかしね、つまりは富の追求が人間を不幸にし滅亡へ導いてる、チゥわけだ。
例えば立花隆なら、学者の実験室まで押しかけ、人体に対する影響について徹底的にデータを精査するだろう。
池上彰なら現状そんな突っ込んだ取材をする時間はないから「警鐘を鳴らす人も、いるんだよね」とテレビで言うだけか。
どのみち業界から広告差し止めの圧力を受けて、メディアは降参するしかない。
おれは敏感な体質なのか、ヤバい添加物が入った食品を食うとたいてい下痢をする。
それで経験的に取捨選択するようになったよ。
ビローな話で メンゴ、メンゴ。
以下、「臭素酸カリウム」を含む投稿。
- 「味気ない音楽データによる配信ではなく」、、、イイね。そう感じてる人がやってんだ register movement Part3
- 「いおうじま」から「いおうとう」へ register movement Part3
- register movement Part3
美空ひばり – 白いランチで十四ノット(1958)
※(略)
【収録曲】
1. 白いランチで十四ノット
2. 風に唄えば■ 商品コード:MSCL-10603
■ 発売元:株式会社ミュージックグリッド
■ 販売元:株式会社ミュージックグリッド
■ 発売日:2011/4/19
■ JANコード:4560332847590【MEG-CDとは…】
★失われた名盤を再び
MEG-CDはmp3等の味気ない音楽データによる配信ではなく、手に入らないあの名盤をCDにして購入する全く新しいサービスです。
http://ckec.jp/pc/00000003/goods2/14130401706/%3Bjsessionid=1E31AACA8B382AE4AC6F599731CACBA3.WEB1
発売時のレコードジャケットを活かした復刻CDシリーズ。
東京電力福島第1原発事故をめぐり、市民団体メンバーらが業務上過失致死傷容疑で追加告訴・告発していた東電や経済産業省旧原子力安全・保安院の当時の幹部ら計9人について、東京地検は3日、「刑事上の過失責任を問うことは困難」などとして、不起訴処分とした。
http://jp.wsj.com/articles/JJ10129084628821264302118697042451911843576
責任者が指示・命令をすれども責任は取らないのが日本式。まともじゃない。
維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長は3日、維新の党・上西小百合衆院議員(31)が3月13日の衆院本会議を欠席後に男性と旅行したとされる疑惑に関し、同日夜に橋下氏が上西氏を同席させて緊急会見を開くことを発表した。一連の疑惑に関してこれまで上西氏は明確な説明を行っていなかったが、この日、橋下氏が「一連の上西の態度振る舞いは許せない」と会見開催を明言。ネット番組などは生中継を予告している。
疑惑を巡っては、3月にフジテレビ系ニュース番組が、上西氏を直撃取材した際の様子を放送。上西氏の説明を拒む態度だけでなく、秘書男性の暴力的な恫喝を放送し、ネット上は「政治家とは思えない」などと騒然。「まるで映画のヤクザと情婦」とまで酷評されていた。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/04/03/0007881783.shtml
いかにも関西出身の、バリバリ ヤンキーのチャン姐ぇですなぁ。
シェアさせていただきますにはその主張の記号としての傾向があるように思う。
そこからは謙虚さを感じるより、違和感やある種の主張を感じる人が多いのではないか。
近々、○○させていただきますを謙虚の記号として使うことを危険と感じる人が多数を占めて、また新たな言語操作が生まれるんだと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20150403110707
巡査を「君」付けで呼ぶのは女郎屋の主人くらいだ、と
むかしどこかで聞いたことがあった。
日本の「敬語表現」は、彼我の立場の違い、どっちが上でどっちが下かを、態度とともに表す「記号」であるわけで、私はどうも好きではないけれども、仕方なく使っている。
個人的には、天皇陛下にも通りを横切る猫にもかわりなく「やぁ、しばらく。元気でしたか」と小津調で話せれば理想なのだが。
『幽霊塔』は英国の作家A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説『灰色の女』を黒岩涙香が『幽霊塔』として翻案、さらに1937年に江戸川乱歩がさらに加筆した。宮崎駿監督は、中学生の頃に『幽霊塔』に触れ、胸踊らせたという。時計塔やロマンスは宮崎監督の初の劇場監督作『ルパン三世 カリオストロの城』の舞台設定にも大きな影響を与えた。
宮崎駿監督は、今回の展示の企画・構成を担当した。このために60年ぶりに本作を読み直し、『幽霊塔』が通俗文化の王道をゆくものであると思い至った。
展示では、監督がそうした結論に至った理由を自身の描き下ろしマンガにて解説する。また館内中央ホールには、宮崎監督がデザインした巨大な「時計塔」が出現する。さらに螺旋階段を昇り展示室へ向うと、宝物が隠された地下迷宮を思わせる迷路が設けられる。
http://animeanime.jp/article/2015/04/03/22709.html
涙香の『幽霊塔』は十代のころに復刻文庫本で読んだがつまらなかった。文体についていけなかったのだと思う。
原作からはかなり逸脱した翻訳だと解説に書いてあった。
あとで書庫を捜してみよう。たぶんまだ持ってるはずだ。
追加記事
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— Tokyo Kinky (@TokyoKinky) 2017年4月14日
(2017年11月6日)
