米国の衛星打ち上げ会社オービタル・サイエンシズは28日(日本時間29日)、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「シグナス」を、米バージニア州にある米航空宇宙局(NASA)のワロップス飛行施設から打ち上げたが、ロケットが直後に爆発、発射場に落下して炎上し、打ち上げは失敗した。NASAなどによると、けが人はなく、被害は発射場の周辺に限られるという。
シグナスは、千葉工業大が開発に参加した流星観測カメラ「メテオ」を含む2トン超の科学実験器材や食料を搭載していた。
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=100638&comment_sub_id=0&category_id=256
NASA Antares Rocket Explodes
2014/10/28 に公開
原子力規制委員会は29日の定例会合で、東北電力女川原発2号機(宮城県)で、存在しない機器の部位を「点検した」と記録するなど、点検記録の管理に不適切な点があったとして原子炉等規制法に基づく保安規定違反と判断した。
記録に不備があったのは11機器で計15件。ただし必要な点検自体は実施されており、違反のうち最も軽度の「監視」とした。
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=1298926015
奇ッ怪千万な話。
知識・スキル・モラル・職業意識が大いに疑われる。
現場がこうなのは、100mSv以下の低線量被曝ですら怖気を震って忌避する電力会社正社員が作業を丸投げしてるからか?
この「
外面似菩薩 、内心如夜叉 の警句は、中世から江戸時代にかけて、いたるところで引用されたもので、日蓮も『女人成仏鈔』や『法華題目鈔』などで、くりかえし引いている。
日蓮は『華厳経 』に出る偈 (詩)とし、『宝物集』編集者の性照は『涅槃経 』の文としているが、これらの経にこの偈文はない。ほかにも『大 宝 積 経 』や『成 唯識 論 』などが出典とされているが、それも該当する文はないようだ。
ネット世界のコピペ(コピーして貼り付けること)のようなもので、だれかが『華厳経』なり『涅槃経』なりの偈文と言ったものが、次々とペーストされたものか。『日本国語大辞典』は、おそらく平安時代の末ごろに日本でつくられたものとしている。<藤巻一保著『性愛の日本史』104ページ より一部引用>
原典に当たりたくともおいそれとはアクセス出来ない時代のことなので仕方ない気もするが、いかにも人間らしいミス。「弘法も筆の誤り」だ。
そういう状況を逆手に取って、聖達に仮託し著者・出典元を詐る偽書製造が中世に多く行われたとか。