「エボラは我々より有利なスタート地点にいる」

“Ebola got a head start on us,” Banbury said.
“It is far ahead of us, it is running faster than us, and it is winning the race.”
Appearing via video link from Ghana, Banbury said disaster looms unless at least 70 percent of all people infected with Ebola are getting treated by Dec. 1.
In addition, 70 percent of all burials need to occur without contamination by that date, he said. “We need to do that within 60 days from Oct. 1. If we reach these targets, we can turn this epidemic around,” he said.
http://nypost.com/2014/10/15/ebola-infections-outpacing-health-authorities-efforts-un-official/

アンソニー・バリー国連特別代表は「努力が十分ではなかった」と安保理理事会で認めました。
「エボラは我々より有利なスタート地点にいる。」
「我々より早く動き、、我々より遥か先にいる。エボラはレースに勝っている状態だ。」
流行拡大を抑えるためには、少なくとも感染死亡者の70%が他の人に汚染することなく埋葬する必要があるとのこと。
「この目標を達成できれば、我々は流行拡大を回避できる。」
「これは10月1日から60日間の勝負だ。」
「そしてこれらに失敗した場合、私たちは完全に敗北する。
 指数関数的に感染者が増加するのです。」
「もはや人類は前例のない事態に直面しているのです。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1813894.html

言う事がいちいちカッコいい。狙ってるとしか思えない。

 16日午前10時35分ごろ、岐阜県羽島市上中町長間の名神高速道路下り線で、大型トラックや乗用車など7台が絡む玉突き事故が起きた。複数台が炎上し、消防によると少なくとも男性4人、女性1人が救急搬送された。全員意識はあるという。
http://mainichi.jp/select/news/20141016k0000e040223000c.html

炎上事故の瞬間 トラックが渋滞の列に追突 名神道(14/10/16)

物理法則というものをまざまざと感じさせる映像。
男性4人、女性1人の計5人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷。トラックの運転手にケガはなかったという。
奇跡的だな。
死人が出てたら、この映像は公開されなかったろう。

人と動物とのよりよい関係のために、様々な情報を発信している非営利団体Paws in Clover, Kochi(パウズ イン クローバー,コウチ。以下Clover)は、「どうぶつの命を守ろう!『ボンネットコンコン』キャンペーン」を展開している。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/27/085/

エンジンを切った後の温かい車。秋や冬になると、そこで暖をとろうとするネコが、車の下からエンジンルームに入り込んでしまうことが増えるという。そんな状況で車が動き始めたらどうなるだろうか? パニックになったネコがエンジンベルトに巻き込まれてしまい、大惨事になってしまうこともあるのだ……。
ネコがこのような事故に巻き込まないためには、車のボンネットを開けて、直接確認することが一番なのだとか。しかし、周囲の目が気になるという人のために、動物保護団体 Clover は『コンコン・キャンペーン』を提唱している。
これはボンネットを “コンコン” っとたたくことで、車の中のネコに「これから車が動きますよ。逃げて下さい!」とのサインを送るというものだ。この方法は、2013年にJAFからも「近所にネコが多かったら乗る前にボンネットをパンパンしましょう!!」とツイートされている。
http://rocketnews24.com/2014/10/16/497711/

報道されないだけで、実際にそういう「事故」は多いのだろう。
人間のホームレスも、困窮した末の自殺も、老人の孤独死も、いっときずいぶん報じられたが、昨今はほとんど話題に上らない。
報じられないことは起こってないような気がしてくるから不思議なものだ。
これも一種の情報操作であろう。

2014/10/16
 コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンから、消費期限の迫った商品を値下げする「見切り販売」を妨害されたとして、加盟店主4人が同社に総額約1億4千万円の賠償を求めた訴訟で、同社に計1140万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定した。最高裁第三小法廷(大橋正春裁判長)が14日付の決定で双方の上告を…
http://www.asahi.com/articles/DA3S11403778.html

スーパーのように「見切り販売」したほうが客の印象は絶対良くなる。好感が増すのでブランド力も強化される。
そのことが分からない経営陣は愚かだ。