コント山口君と竹田君の竹田クンは今日もどこかで汗をかいている(のだろう)

下村博文文部科学相は5日午前の記者会見で、園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員を足尾銅山鉱毒事件で明治天皇への直訴を試みた田中正造になぞらえて批判したことについて、「たとえが誤解されやすかったと反省している」と述べた。
 下村氏は「田中は議員辞職をして直訴したという覚悟があった。山本さんは単なる無知だったのかなと感じる。比較は田中正造に申し訳なかった」とした。
 下村氏は1日の会見で、山本氏の行為を「政治利用そのもので田中正造に匹敵する」と批判し、議員辞職を求めていた。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311050031.html

そう(笑)、田中正造にこそ失礼です。

 韓国では1953年の朝鮮戦争休戦後も、(従北のルーツである)南朝鮮労働党の地下水脈が途切れなかった。統一革命党、人民革命党、南民戦、朝鮮労働党中部地域党、民革党など、すべてが北の指令を受け、平壌と直接つながった者が組織の指導者だ。現在の韓国・国会議員の1割以上がこの革命闘争関連の“前歴者”だ。この数字は李石基氏の逮捕動議案に反対(棄権などを含む)した議員(31人)とほぼ合致している。
 半世紀に及ぶこれら「地下党」の目標は、北の朝鮮労働党綱領をあがめる「民族解放民衆民主主義革命」だ。彼らのスローガンは「在韓米軍撤収」「国家保安法撤廃」「国家情報院(韓国の情報機関)解体」である。
(中略)
 金正恩(キム・ジョンウン)(第1書記)は「偵察総局」というテロの司令部を作って対南攻勢に出ている。李石基のように、それに内応する従北勢力が国会内にも多数存在する。サイバー攻撃はもはや日常化した。統合進歩党は、前身の民労党時代から北側の工作の対象でかつ拠点だった。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131105/frn1311050859004-n2.htm

金日成・金正日・金正恩とその国体を熱狂的に崇拝する北鮮カルトの朝鮮総連は、当然、日本における「地下党」であろう。
かつては日本人拉致を行ったが、現在の任務の第一は送金と組織温存か。

池上彰氏がTVで激白!金日成(初代)、実は生涯別人になりすましていた!
アップロード日: 2011/12/31

  ※(追記:この動画は削除されました

 

金正恩第一書記の側近たる張成沢氏。張氏は故・金正日総書記の妹の夫である。張氏は正恩氏にこう進言したという。
「(北朝鮮の)元山港に豪華客船、万景峰号が動かずに停泊しています。これはもったいない。中国との定期船に使用したいと思います。中国人は普段、客船には乗りませんが、これを賭博船に仕立てて船内で博打をやれば、中国人は大喜びで北朝鮮行きの船の客になるでしょう」
 総連関係者があとを引き取って、こう明かす。
「正恩氏は『それならあなた自身が日本の朝鮮総連の許可を得なさい』と答えた。ご存知のとおり、万景峰号のオーナーは総連です。張氏は総連に連絡をとり、中国路線に利用したい旨、申し出ました。ところが総連の許宗満議長は、『あの豪華客船は在日朝鮮人の汗と涙の結晶である。それを中国人のギャンブル場にする気か、このバカモノ!』と怒鳴りつけ、烈火のごとく怒ったのです」
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_17081

信じたものに裏切られる。
カルトにありがちな現象です。

いいですか、偉大な人間なんてこの世に存在しないんですよ。
ろくなもんじゃないんだ人間は。
必要なのは祖国への忠誠でもイデオロギーでも、ましてや個人崇拝でもない。
人としての誇り、ただそれだけでいい。
そのことに気づけるかどうか。
気づけないで馬鹿げた人生を送る人は腐るほどいるけどね。

――竹田恒泰さんと交際されていますよね?
 華原も、本誌の質問に覚悟を決めてくれたようだ。

「今年の7月に『ダウンタウンDX』でご一緒させていただいたのがきっかけです。収録日にたまたま隣にいたのが、彼。竹田クンでした」

 話が盛り上がり、竹田氏からデートに誘われたという。

「後日、待ち合わせをすると、彼は、私の誕生日が近いからって、サプライズでお誕生日のお祝いをしてくれたんです。昭和天皇ご愛用のバッグをプレゼントにいただいて」

 その後、2人はデートを重ねた。鎌倉へドライブデートしたことも。

<華原朋美 新恋人を初告白! カレは“明治天皇の玄孫”( 華原朋美) – 女性自身[光文社女性週刊誌] より一部引用>
http://jisin.jp/news/2609/6477/

 朋ちゃんはなぜか慎重だった。竹田クンのことを事務所に相談、マネジャーと竹田クンの秘書まで間に入り、出した結論は「ごめんなさい」。だが、あきらめない竹田クン。もう一度チャンスを下さい、と粘った。朋ちゃんは「もう少しゆっくり見ていきたい。待っていてね」と答えたのだという。確かに、育った環境も家庭も立場も仕事も何もかもが違いすぎる。腰が引けるのもわかる。でも、慎重になった理由はそれだけか?
 上記の出会いから交際申し込みまで、なんだか怖くない? 一度断られたのに、めげない竹田クン。ちょっとストーカーのにおいさえする。テレビなどで見る竹田クンはかなりエキセントリックに見える。そしてちょっと思いつめたオタクタイプでもある。先日は在日朝鮮人に対する発言で、差別を助長すると抗議を受けた保守論客でもある。ウィキによれば竹田クンは生年月日を公表していないらしい。名前と生年月日を公に知られると、呪いを掛けられると思っているというのだ。本当か?? 10代から20代にかけて3年間も引きこもってもいた。目つきもちょっと怖い。
http://www.cyzowoman.com/2013/11/post_10371.html

日本人が天皇家の血統に対して、どこまで有難がるのか、また、ひとつの権威づけとして利用するのか。
玄孫(やしゃご)はそろそろビミョーなところと思われ、、、

双方のブログやツイッターで同時期に同じ靴の写真を掲載するなど親密な関係もうかがわせている。竹田氏は皇室関連や脱原発の著書を多数出版しているほか、最近はテレビ番組にたびたび出演するなど多方面で活動中。父親は20年東京五輪招致に尽力した日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長というサラブレッドだ。
 4日、恒泰氏は日刊スポーツに「好意を抱いていることや、これまで何度か会ってきたこと、そして、お付き合いする段階には至っていないことなど経緯は(女性自身の)記事に掲載されたとおりです」と記したファクスを寄せた。また華原が7年ぶりの単独公演を14、15、25日に行うこともあって「重要な時期ですので、あまり騒がないでいただきたいと思います」と気遣いもみせている。
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/NIK201311050007.html?ref=comtop_fbox_d2

朝日新聞が週刊誌のフォロー記事を出している(笑)

 読売テレビ(大阪市)は3日放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、「10月20日放送の在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ(憎悪表現)に違法判決という議論の中で一部、不正確で誤解を生む表現があった」と謝罪した。
 同局によると、番組は市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を巡る判決などがテーマ。パネリストの作家、竹田恒泰氏が「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を消すことができ、また新たな犯罪ができる」と発言した。放送に対し、大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が、「事実に反する」と同局に抗議していた。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131103-OYT1T00729.htm

外国人として生きる選択をしている以上、職業・就学などで制限があるのは、どこの国でも同じだ。
外国籍の者を自国の国民と全く同等に扱うのでは国籍の意味がない。
通名により犯罪歴や金融関係の与信情報がごまかせるほど日本は甘くないので(たぶん)、竹田恒泰氏のこの発言は事実と異なるということになるだろう。
この際「通名」そのものの是非について徹底的に議論してみたらどうか?
街宣右翼や暴力団、極左過激派や金満集票団体が、なぜか反対するかな?

朋ちゃんも39歳だって。
いのち短し恋せよ乙女、こんにちは赤ちゃん、ですヨ。
どんどん行っちゃって下さい。

では取っておきの恋愛ソングをど~ぞ!

◆    ◆    ◆

The Gap Band – You Dropped A Bomb On Me(1982/08 stereo 45)

produced by Lonnie Simmons
Pop Chart Peaks: Billboard 31, Cash Box 37 – R&B Peak: 2
And the longer track from the platinum LP “Gap Band IV”

The Gap Band – You Dropped A Bomb On Me(album version)
ザ・ギャップ・バンド – ハートに直撃
from the album “Gap Band IV”(1982)アーリーイン・ザ・モーニング/ザ・ギャップ・バンドIV

◆    ◆    ◆

Grover Washington, Jr. – Just The Two Of Us(1981/01 stereo 45 single version)
グローヴァー・ワシントンJr. – クリスタルの恋人たち
演奏:グローヴァー・ワシントンJr.
ヴォーカル:ビル・ウィザース

produced by Grover Washington, Jr. and Ralph MacDonald
Pop Chart Peaks: Billboard 2, Cash Box 4, Record World 5 – R&B Peak: 3 – A/C Peak: 2 – UK Peak: 34 (BMRB)
Grammy-winning song from Washington’s “Winelight’ album (the long LP track. Currently under contract to Columbia Records as a performer, Bill Withers was not shown as vocalist on the 45 label, though he was credited in the LP notes.

Grover Washington, Jr. – Just The Two Of Us(feat. Bill Withers)(album version)
グローヴァー・ワシントンJr. – ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
from the album “Winelight”(1980)ワインライト

 

Al Hudson And The Soul Partners – Spread Love(1978)

 

Natalie Cole – Our Love(1977/11/06 stereo 45 single version)
ナタリー・コール – 愛とともに

produced by Charles Jackson & Marvin Yancy
Pop Chart Peaks: Record World 6, Billboard 10, Cash Box 16 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 33
“Our Love” was Natalie’s fifth title to top Billboard’s R&B singles chart. Here’s the longer track from her “Thankful” LP

Natalie Cole – Our Love(1977 mono radio promo 45)

produced by Charles Jackson & Marvin Yancy
Pop Chart Peaks: Record World 6, Billboard 10, Cash Box 16 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 33
“Our Love” was Natalie’s fifth title to top Billboard’s R&B singles chart. Here’s the longer track from her “Thankful” LP

Natalie Cole – Our Love(album version)
ナタリー・コール – 愛とともに
from the album “Thankful”(1977)幸福(しあわせ)

 

Jefferson Starship – With Your Love(1976/07 stereo 45)
ジェファソン・スターシップ – ウイズ・ユア・ラブ
from the album “Spitfire”(1976)スピットファイア

produced by Larry Cox & Jefferson Starship
Pop Chart Peaks: Record World 11, Billboard 12, Cash Box 13 – A/C Peak: 6
Lead single release from their LP “Spitfire.”

Chicago – Call On Me(1974/05/31 stereo 45)
シカゴ – 君は僕のすべて
from the album “シカゴⅦ(市俄古への長い道)”(1974)シカゴⅦ(市俄古への長い道)

produced by James William Guercio
Pop Chart Peaks: Billboard 6, Cash Box 10, Record World 11 – A/C Peak: 1

Bill Withers – Use Me(1972/08 mono 45)
ビル・ウィザース – ユーズ・ミー

Pop Chart Peaks: Billboard 2, Record World 3, Cash Box 5 – R&B Peak: 2 – A/C Peak: 14
This follow-up single to Bill’s “Lean On Me” would be his last Top 10 pop-charted hit until 1981 and “Just The Two Of Us” with Grover Washington Jr.

Mac Davis – Baby Don’t Get Hooked On Me(1972/05/12 mono 45)
マック・デイビス – 愛は心に深く

strings arranged by Jimmie Haskell
produced by Rick Hall
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – A/C Peak: 1 – C&W Peak: 26 – UK Peak: 28 (NME)
The most successful hit single as a performer by singer-songwriter Davis.

Bread – Make It With You(1970/04)
ブレッド – 二人の架け橋

arranged & produced by David Gates
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – Easy Listening Peak: 4
After years of songwriting, record producing, and occasional (unsuccessful) recordings of his own, David Gates hit the jackpot in 1970 as lead vocalist and songwriter on this first of several top-10 hits by the group called Bread.

James & Bobby Purify – Let Love Come Between Us(1967/08 mono 45 vwraion)
“Do You Believe In Magic”(魔法を信じるの?)+”Twistin’ The Night Away”(ツイストで踊りあかそう)+”Sweet Talkin’ Guy”(スウィート・トーキン・ガイ)、って感じ。

Pop Chart Peaks: Record World 21, Billboard 23, Cash Box 30 – R&B Peak: 18
One of four Hot 100 top-40 singles by the Florida-born cousins.

The Manhattans – When We’re Made As One(1967/06)

Jimmie Raye – For The Sake Of Love(1967)
シングル “You Must Be Losing Your Mind” のB面。
“for the sake of” は「……のために」「……の手前(があるので)」「……の名において」の意。

The Precisions – What Would You Do(1966)
ボストンのグループ。

현미 – 연애소동
作詞:이성제、作曲:이봉조
アルバム『현미 힛트선집 사랑은 무서워』(1965)所収。
長調と短調が入れ替わる、据わりの悪い歌。

Nancy Wilson – I Wanna Be With You(1964)

Dee Dee Warwick – I Want To Be With You(1966/05)

arranged by Horace Ott
Pop Chart Peaks: Billboard 41, Cash Box 55, Record World 58 – R&B Peak: 9
This song from the 1964 Sammy Davis, Jr.-starring Broadway musical “Golden Boy” had initially enjoyed some popularity via Nancy Wilson’s version.

The Barry Sisters – Our Love Is Growing Stronger(1965)

Joe Tex – I’d Rather Have You(1964/05)

Jerry Palmer – I Got A Love(1963)

Bobbie Smith & The Dream Girls – Your Lovey Dovey Ways(1962)
フレアーズ調

Kenny Chandler – Yours And Yours Alone(1962)
貴女のオンリーワンになりたいってことか。

Rob Storme – Pretty Hair And Angel Eyes(1962)

Helen Shapiro – When I’m With You(1951/02/10)あなたのお側に

Larry Stanton – Love Notes(1961)

Steve Barri – I Want Your Love(1961)

Dean Shannon – Blinded With Love(1960)

Booka Hyland – Is It Me(1960)

Ray Smith – One Wonderful Love(1960)

Annette – Tell Me That You Love Me(1960)
オリジナルはポール・アンカ『愛してるとおっしゃい』

Mel Gadson – Comin’ Down With Love(1960)

Emmitt Luttrell ‎– What In The World Is Love(1959)

Jack Scott – What In The World’s Come Over You
Recorded November 25, 1959

Norma And Linda – Do Dee Oodle Dee Do I’m In Love(1958)

Doug Franklin with The Bluenotes – My Lucky Love(1958)

Marty Wilde and The Wildcats – My Lucky Love(1958)
UK

Paul Hampton – Please Love Me(1957)
『ダイアナ』を意識した作?

先月31日に開かれた秋の園遊会の会場で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を渡したことについて、宮内庁の山本次長は5日の定例の記者会見で、「場にふさわしくなく、天皇陛下には届けていない」と述べました。
会見で山本次長は、天皇皇后両陛下主催の園遊会について「各界で活躍したり功績を挙げた方を招いて、苦労をねぎらったり歓談される場所だ」としたうえで「あのような手紙を差し出すのは、場にふさわしくない。常識的に判断されるべきことだと思う」と述べました。
そして「今後、同じような状況で同じようなことが行われれば、われわれとしても趣旨を生かした行事や催し物を円滑に開きにくくなる。状況や趣旨を踏まえて、それぞれで判断いただくということだと思う」と話しました。
また、手紙の内容については、「私信でもあるので差し控えたい」とし、「手紙は、そうした状況で渡されたものであり、事務方で預かって天皇陛下には届けていない。今後も届けることは考えていない」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131105/k10015813231000.html

天皇陛下の側としては穏便にという配慮なのだろうが、「天皇陛下には届けていない。今後も届けることは考えていない」というのも、よく考えるとヘンな話。
人間には通信の自由があり、自分宛の信書を受けとる権利がある。
要するのここでもまた天皇は人間扱いされてないのであって、「象徴天皇」制度を否定することにもなりかねなかった山本とはまた違う、基本的人権に対する「過ち」がある。