八兵衛は出ずっぱり

 3月に2代目林家三平を襲名する林家いっ平(38)が、今夏スタートの「水戸黄門」第40部(月曜後8・00)で「ちゃっかり八兵衛」を演じる。高橋元太郎(68)が演じた「うっかり八兵衛」の“2代目”。連続ドラマのレギュラー出演も初めてで「襲名後の大きな仕事」と大張り切り。初代三平のギャグ「どうもすいません」も劇中で披露する予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000046-spn-ent

2代目林家三平が落語をやるのか、三平のように駄じゃれのくすぐりに終始するのかはまだ分かってませんが、長期が見込まれるレギュラー出演ともなれば、大半の時間を収録にもってかれるのは確実。
となれば、橋蔵の銭形平次で八五郎を演じ続けた林家珍平のように、名前だけの落語家となることを覚悟しているということでしょうか。ちょっともったいない気がします。

 JR東日本は鉄道ファンらに根強い人気のSLの再生復活に向けた特別調査チームを編成、99年にC57が復活運転して以来、10年ぶりにSLを復元する方針を決めた。保存状態が良好な車両が複数候補に挙がっており、近く本格的な点検調査に乗り出す。順調なら来年春に旅愁を誘う復活の汽笛が各地に響く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000015-maip-soci

観光列車にはうってつけ。
ただし、ススが目に入らぬよう、子供は特に注意してね。

 3月14日のダイヤ改正で寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止となり、1958年登場の「あさかぜ」以来、半世紀続いた東京発着ブルートレインの歴史に幕が下りる。廃止間際には、昨年3月に消えた寝台急行「銀河」以上の惜別ブームが起きるのは必至。
http://www.zakzak.co.jp/top/200902/t2009020430_all.html

おおむかし寝台列車に乗ったことがありました。
今と違ってほとんどの人が同じような時刻に寝て、同じような時刻に起きる、そういうのんびりした時代でした。
今の人の感覚だと、かえって面倒ですかね。
『深夜喫茶』が流行りだしたのは1955(昭和30)年ごろ、『深夜族』という言葉が流行ったのは1968(昭和43)年から翌年にかけてでした。

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追加記事

 落語家林家いっ平(38)の林家三平襲名記念公演「日本全国感謝の会」が8日、東京の両国国技館で行われた。ビートたけし(62)舘ひろし(58)松坂慶子(56)ら、父である故三平さんにゆかりのあるゲストが祝福に駆け付け、会派を超えた落語家が集まり、6500人の観客が平成の三平誕生を祝った。
 いっ平は「おやじはまだ生きてる」と感激した。21日から上野の鈴本演芸場を皮切りに、襲名披露興行が始まる。12日の披露パーティーには、2人の姉、海老名美どり、泰葉が出席する。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090308-468912.html

落語家と称するから角が立つ。お笑い系タレントでいいじゃない。ネっ!
(2009年3月8日)

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