檀家、暖化、弾呵 もしくは「フルあまちゃん」

2013/01/15
週刊ダイヤモンド2013/01/19号
寺・墓・葬式のトラブルに巻き込まれない!
経営破綻リスクが高まる「互助会」の内情

経営破綻リスクが高まる互助会
規制強化で迫る2015年問題
(中略)
 全国の互助会数は1986年3月末の415社をピークに、2012年3月末で292社にまで減少している。
 一方で、業界の規模は年々拡大している。契約者が積立金として払い込んだ前受金の総額は約2兆3000億円で、契約者数は実に約2400万人に上っている。
 それに伴い、互助会に関する消費者トラブルも増加している。
(中略)
 長らく右肩上がりで成長してきた互助会だが、すでに葬儀社などとの競争の激化や単価の下落で経営環境は厳しくなりつつある。さらに懸念すべき3つの事態が進行している。
 1つ目は解約手数料をめぐる訴訟である。多くの互助会では解約の際、「平均で積立金の20%弱」(全日本冠婚葬祭互助協会〈全互協〉)の解約手数料を差し引いている。
http://diamond.jp/articles/-/30497

2013/09/18
巨大スキャンダルに発展?(互助会危機)
週刊ダイヤモンドは、1,000万人以上が加入しています【冠婚葬祭:互助会】が経営危機に陥っていると大きく報じており、すでに2割の互助会が債務超過に陥っており、事実上破たん状態にあると報じています。
中には経営情報を公開していないところもあり、また裁判が進んでおり、この裁判の行方次第では、解約が殺到し、経営危機が一気に進む可能性もあります。
2兆4000億円を預かる互助会ですが、その経営実態は金融機関とは違い、極めてずさんなもので、どのように管理されているか闇になっているところも多く、今後2兆円のスキャンダルに発展するかも知れません。

<NEVADAブログ 巨大スキャンダルに発展?(互助会危機)>
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4537676.html

ひと通りの葬儀をやろうとするから互助会が必要となる。
火葬だけなら最低限の金額で済むではないか。
偲ぶ会は結婚式の二次会と同じく会費制にすれば良い。
そうすりゃお義理の弔問客は来ず、ほんとうに故人の冥福を祈ろうという人たちだけが集まるよ。

 遺族の要望に合わせた葬儀をプランニングしているのが、創業11年の葬儀社アーバンフューネス。過去の事例では、故人が学生時代に応援団の団長を務めていたので、仲間に応援団服で来てもらい最後にエールを送ったり、祭りが好きだった故人のために出棺時に太鼓で見送るなど、いずれも個性的だ。
葬儀,残念な人「最初は9割の方が『普通にやってくれればいい』とおっしゃるのですが、まず故人がどんな方か、歩んできた人生などを伺います。たとえば『亡くなる前に家族とサザエのつぼ焼きを食べたがっていた』と聞けば、式場に七輪を置いてサザエを焼くなど具体的にご提案すると前向きになられるんです」(広報担当・中村雄一郎さん)
 葬儀の準備は、遺族にもあえて手伝ってもらうようにしている。
「その過程で心を整頓して、前を向いてもらうきっかけを提供できればと。見送るまでの時間で何ができるか提案するのもプランニングです。お通夜の食事にご遺族でカレーを作っていただいたことも」
 そうした結果、「やってよかった」という声が多いらしい。とはいえ、お値段もそれなりに……と思ったら、「プランニング料はいただいていないので、一般的なご葬儀と変わりません」とのこと。
 創業当時は業界で異端視されたという同社だが、最近では業績もアップしてきているそうだ。

◆二重に残念……[トホホな葬式]体験談
 しめやかに執り行われるはずのお葬式も、ひとつ間違うとビミョーなことに。
「友人のお父さんのお葬式のBGMが植木等の『スーダラ節』だった。いくら故人のカラオケの十八番だったからって、場違い感は否めなかった」(46歳・女)
 大往生ならそれもいいけど、若くして亡くなった場合はシャレにならない。
葬儀,残念な人「27歳で過労死した友人の葬儀がトンデモなかった。司会者は妙に流暢で演歌の曲紹介みたいな調子。出棺の際はスモークにレーザーが乱舞、『これより黄泉の国に旅立ちます』とのアナウンスでレールの上をお棺がスルスル……」(48歳・男)とは、演出過剰もいいところ。
 逆に「仕事帰りに夕飯も食べずに駆けつけた取引先の人のお通夜のあとの料理がショボかった。寿司はカピカピ、天ぷらは衣だけ」(35歳・男)なんて話もあるけど、そこは人として我慢しようよ。
http://nikkan-spa.jp/496255

いわゆる出棺前の葬儀でやるから、おかしなことになるんですね。
特別なことをするなら、そういう演出の分かる人だけに集まってもらうようにしないといけません。
そういう会は別個にやるべきです。

 

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この広告 最近やたらと目につくね。
見たら、やっぱりけっこうなお値段だな。それでも安いか。

 

地球温暖化問題は、世界規模の議論と対策がなされている大問題。産業や車の排気ガス、電気の使用などが人間が生み出す「温室効果ガス」が主な要因とされているだけに、私たち一人一人にとって身近な問題です。
だけど、地球っていったいどれくらい温かくなっているの? 難しいグラフや数字を出されても、いまいちピンと来ない人も多いはず。
今回は、そんな疑問に直感的に応える「130年間の気温の変化を音符で表現した曲」の動画をご紹介。
美しいチェロの音色で奏でられる曲のタイトルは、「温暖化する私たちの星(A Song of Our Warming Planet)」。米ミネソタ大学の学生ダニエル・クロフォード(Daniel Crawford)さんの作品です。
http://rocketnews24.com/2013/09/21/370392/

聞く者を不安にさせる音楽だ。

そんな安倍総理が現状を視察するために敷地内の汚染水タンクへ向かったのだが、その装備があまりに「フルアーマーすぎる」と話題になっている。

・フルアーマーとは
過去に、民主党の枝野氏が原発事故直後に福島へ訪問した際、ほかの人と比べて装備があまりにも重装備だったので「フルアーマー」と呼ばれたことがあった。
今回テレビで放送された安倍総理の装備を見てみると、胸部に鉛の板が入っており、マスクもより密閉性のあるものを装着。枝野氏の防護服よりも、さらに重装備になっていた。
http://rocketnews24.com/2013/09/20/370926/

 たった2時間半で一体何が分かるのか。19日、福島原発を視察した安倍首相。「汚染水は港湾内にブロックされている」「私が責任者として対応したい」と得意げに話していたが、IOC総会で国際公約した「コントロール」発言のための世界に向けたアリバイ作りは、“空振り”に終わった。
「パトロールは1日4回?」「モニタリングの影響は?」――。
赤いヘルメットに全面マスク、防護服で完全ガードして乗り込んだ安倍。原発敷地内の汚染水貯水タンクや港湾内のシルトフェンスを視察しながら、東電担当者に質問し、同行した海外メディアのカメラの前で「うんうん」とうなずいていた。現場で陣頭指揮に当たる姿をアピールする狙いだろうが、これはハッキリ言って逆効果だ。安倍がどんなに「安全」を宣言しようが、福島原発はいまだにこんなオバケのような重装備でなければ立ち入れない。それを映像で見せびらかしたのである。世界中があらためて大ショックを受けたのは間違いない。
「海外メディアを視察に同行させたというのは、安倍さんがそれだけ世界の目を気にしているということ。その海外メディアは防護服姿で視察する安倍首相の姿を厳しい目で見たでしょう」(元外交官の天木直人氏)
http://gendai.net/articles/view/syakai/144672

「汚染水処理に期限を」安倍総理が福島第一原発視察(13/09/19)
ANNnewsCH
2013/09/19 に公開

安倍総理大臣は、福島第一原発を視察し、汚染水処理に期限を設けるよう要請しました。

福島原発汚染水 作業員「実際は吹き出してる!」
「大竹まことのゴールデンラジオ」
公開日: 2013/09/21

  ※(追記:この動画は削除されました

 

往時の東電経営陣はけっきょく遠くからテレビ電話するだけだったね。
秘密保全法が成立すれば原発情報はブラックボックス化するだろう。
てことは、これが最後かな?

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