イバラードの市電にはSuicaもPASMOも不要

周富徳さん死去
テレビ番組「料理の鉄人」で人気があった中華の料理人、周富徳さんが肺炎のため死去。71歳。
http://www.47news.jp/FN/201404/FN2014041301001273.html

周さんなどの愛称で親しまれ料理の鉄人に出演して人気の高かった料理人「周富徳」さんが、肺炎のため死去した。横浜市出身で葬儀は近親者で行ったという。NHK「きょうの料理」やフジテレビの「料理の鉄人」などで中華料理を披露。最近はタレントとしても活躍されていた。また「広東名菜 富徳」のオーナーシェフとして東京都港区青山で経営していた。
http://www.yukawanet.com/archives/4658680.html#more

戦前生まれながら、“団塊の世代”の若者文化をリードしていった人で、60年代をカッコよく遊びまくったプレイボーイでもあった。
ハンドマイクを向けられ何故かカメラ目線で答えるというパフォーマンスをした元祖だったかも。

【訃報】中華の料理の鉄人 周富徳さん死去、71歳

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2014/04/10 12:05
相次ぐ巨大魚発見、米西海岸発巨大地震の前触れ?
© Photo: novinite.ru
 「ニシンの王」ことリュウグウノツカイが米国沿岸で2尾、相次いで発見された。巨大地震の前兆か。
 2010、日本沿岸で同魚が発見された。テレグラフ紙は「巨大地震の前触れか」と報じた。2011年3月、日本をM9・0の地震が襲った。
 「ニシンの王」は通常、岸辺には姿を現さない。棲家は1kmの海の深みである。ゆえに、「デイリー・オニギリ」が記しているように、その出現は古来、巨大地震を先触れするものと考えられている。動物は人より地下の動きに敏感であると説く学説も存在する。
 「ニシンの王」たちは海面近く浮上し、サンフランシスコの海岸(ラ・パス北方)に乗り上げた。模様がビデオカメラに記録された。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_10/271024201/

リュウグウノツカイが姿を現したのは、メキシコ最北の州、バハ・カリフォルニア。観光客でにぎわうビーチ、

http://youpouch.com/2014/04/12/187156/

Rare oarfish sighting
公開日: 2014/04/07
©Shedd Aquarium/Un-Cruise Adventures
During a recent Shedd Adventures trip to Baja in partnership with Un-Cruise Adventures, participants witnessed not one, but two rare oarfish in shallow waters. Here’s a video of one of their encounters.
Read more about oarfish from Shedd expert Solomon David: http://bit.ly/1egAQHJ
Check our upcoming Shedd Adventures trips: http://bit.ly/NNSobI

またリュウグウノツカイだ。
泳いでるの初めて見た!

The Astronauts – Baja(1963/05)サーフィンNo.1
Composer: Lee Hazlewood

 漁師のビョーン・フリルンド(Bjoern Frilund)さん(64)は今週、重さ5~6キロのタラを捕まえた。ニシンを捕るために西岸沖に仕掛けておいた網にかかっていたのだという。そのタラの内臓を取り出そうとしたところ、胃袋が変形しており、開けてみると中には大人のおもちゃ「ディルド」が入っていた。
 フリルンドさんはAFPに対し、「胃の中にはニシンが2匹入っていた。取り出すと、次にゴム製のものが出てきた」と説明した。オレンジ色のディルドは、15~16センチくらいの長さだったという。
「タラはほとんど何でも飲み込む魚だが、こんなものが出てくるとは思ってもみなかった。頭に隕石がぶつかるのと同じくらいの確率でしか起こらないことだろうね」
 息子のマウリス(Marius Frilund)さんは永遠に残る記念として、この非常に珍しい「発見」をカメラに収めた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3012449

親が変なものを隠し持ってたら、子どもはやっぱりヤだろうね。
マ、道具も百年経てばタマシイが宿るというから、大事にしてクダサイ。

 

耳が遠くなり、もはや立つことも叶わなぬおれ同様に
古びて時代遅れとなった我が机よ、
お前も老いたのだなぁ

この机は彼の没後弟の京山によって埋められ、机塚の碑が建てられたが、それもいまは淺草寺の裏で風雨にさらされ、訪れる人とてない。

<2010年03月07日 一葉の机 | 寄稿再録 | 紀田順一郎 書斎の四季 より一部引用>
http://plus.harenet.ne.jp/~kida/topcontents/news/2010/030701/

文房とは書斎の謂であり、家庭におけるいわば「男の居場所」である。
とはいえ今や読書・執筆はネット・メールに置き換わり、文房さながらマンボーの様相。
  ♪ブンボー ブンボー♫ う~~ッマンボー!
などと、我知らず口を突いて出てしまうのである。

Harry Nilsson – Good Old Desk

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Harry Nilsson – Good Old Desk / One(TV live, 1968)

 反捕鯨団体「シー・シェパード」のドキュメンタリー番組を撮影したオーストラリア人の映像ジャーナリストが、和歌山県太地町の捕鯨とその歴史に魅せられ、文化を世界に伝えようと活動している。母国や欧米で反捕鯨の世論が高まるなか、「江戸時代から連綿と続く太地の捕鯨の歴史を伝えれば、世界の認識は変わるはず」と訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140412/wlf14041222480037-n1.htm

「イルカや鯨には高い知能があるから殺してはいけない」と欧米人は主張する。
彼らはどうやら「鶏や豚や牛は知能が低いから機械的に大量殺害しても何ら恥じるところはない」と考えているようだ。
これはヒトラーが愛した優生学と同じ考え方だね。
欧米人が少なくともイルカや鯨よりも知能が高い人間サマをどのように扱ってきたか、扱っているかを観れば、「高い知能があるから」が欺瞞でしかないことはおれみたいなアホにもすぐ分かる。
しかしその前に「固有の伝統文化だから止めたくない」という日本の主張も、理由としてはズレてる気がするんだな。
悪習は改むに如かずだし、無理に続けなければ消えてしまうような伝統はそもそも伝統とはいえない。
正確な調査結果を基とすべきことは当然ながら、互いの生死観・生命観・倫理について、明確に説明すべき時がそろそろ来てるんじゃないか?

Ronnie Douglas – You Say(1961)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

これは歴史的なことであり、メディアの歴史の中でも長く語られる出来事になるだろう。米国史上初めて、インターネット広告市場がテレビ広告市場を上回ったのだ。インターネット広告の2013年における年間売上高は、前年比17%増の428億ドルとなり過去最高となり、リーマンショックから順調な回復を見せているテレビ広告を抜き去ったのだ。 以下のワシントン・ポストが掲載した1枚のグラフは、歴史的なものとして語り継がれるかもしれない。

http://newclassic.jp/archives/11928

放送にせよネットにせよ広告媒体でない使われ方があり、ネットの場合は非商業的な利用が、その本質に深く関わっている。

日本のテレビは日本映画が半世紀前そうなったように、今や時代遅れの産業・過去のメディアになりつつある。

かつて地球上には恐竜の時代があった。恐竜自体は滅んだが、その血を受け継ぐ者たちが今はトカゲとなり鳥となって、他の生物とのバランスが上手く取れている状態だ。

いっとき猖獗を極めたいかなる存在も必ず滅びる。絶滅することもあれば、恐竜のようにスケールダウンし、姿を変えて、生き延びることもある。

メディアとしてのテレビはどうだろうか。凄まじい勢いで人が減ってるこの国で、これほど多くのキー局はもはや必要ではないし、実際、営業的に続かないだろう。
驕り高ぶった巨大恐竜に未来があるのか、私は知らない。

 安倍晋三首相は12日午前、都内の新宿御苑で開いた「桜を見る会」であいさつし「今年の目標は景気回復の実感を全国津々浦々に届けることだ。日本が世界の真ん中で咲き誇ることを祈念したい」と述べ、景気対策に力を入れる考えを示した。
 経済対策「アベノミクス」で景気が回復しているとの認識を強調し「(春闘では)近年まれにみる賃上げになった」と指摘。「昨年(の桜を見る会は)は八重桜が散った後だったが、今日は満開だ」と述べ「給料の 上がりし春は 八重桜」と自作の句を披露した。(中略)
「桜を見る会」は毎年、首相が文化・芸能、スポーツ界など各界から約1万人を招待して行われる。
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041201001241.html

一部大企業のベアを以て国民の給料が上がったと強弁。
予想されていた通りの結果で、残念すぎるだろ。

 24日に予定される日米首脳会談において、日本の超電導リニア新幹線の米国への技術導入で合意することで、日米両政府が最終調整に入ったことが12日、分かった。対象となっている区間は、ワシントン-ボルティモア間(約66キロ)。政府関係者が明らかにした。
 首脳会談で安倍晋三首相は、リニア受注を実現するために、リニア技術は無償提供することを表明する。JR東海も政府と足並みをそろえている。
 技術提供の場合、「ライセンス料」を受け取るのが一般的だが、短期的な資金回収よりも、リニア新幹線を米に確実に売り込むことを優先する。無償提供であっても、車両や部品の量産効果に伴うコスト削減、世界的な知名度の高まりによる販路開拓で、十分に利益を得られると見込んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140413/plc14041309220003-n1.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

これじゃ交渉にならん。
「リニア技術を無償提供するからリニアを日本に発注してくれ」でしょ。
無償提供して受注できなければ、これまで投入してきた天文学的ケタの資金をドブに捨てるようなものだ。

 

イバラード世界の市電を連想しました。

 12日午前8時20分ごろ、仙台市太白区の大東岳(標高1366メートル)を登山中の男性が滑落し動けずにいるとの通報が宮城県警にあり、市消防ヘリが男性を同10時45分ごろ発見、救助した。男性が携帯電話で交流サイトのフェイスブック(FB)に位置情報などを書き込み、それを読んだ東京都在住の知人男性が通報した。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6113432

おれも携帯から書き込む練習しとこッと。

 

写真に写ってる子供は誰を気取ってポーズしてるんだろう?
まだウルトラマンはいない。64年なら鉄腕アトムか忍者部隊月光かも。

国立駅南口にはロータリーがあり、今もその中央に円形のエリアがある。

国立駅

 

追加記事

リュウグウノツカイと地震の関係は「都市伝説」ですが、この動画が撮影された11日後メキシコ南部ゲレロ州で、マグニチュード(M)7.2の地震が発生していた。
はたしてこれは偶然なのかそれとも何かしら因果関係があるのであろうか。

メキシコ南部でM7.2の地震
http://www.cnn.co.jp/world/35046810.html
http://www.yukawanet.com/archives/4664243.html#more

(2014年4月25日)

追加記事

2015/03/09
 長崎市蚊焼町沿岸に野母崎三和漁協の平山孝文さん(41)が仕掛けていた定置網に8日、珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」が生きた状態でかかり、長崎ペンギン水族館(同市)に研究のため運ばれた。
 水族館によると、全長約3・3メートル。全身は銀色で、鮮やかな紅色の背びれや腹びれも切れずにほぼ完全な状態という。魚類担当者は「生態が未解明のため、できる限り飼育して研究に役立てたい」と話した。
 漁港に集まった住民たちは「竜宮の使いだから、何かいいことがあるのでは」と“珍客”に笑顔だった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/154510

新聞記事としては最後の1行のようなことを付け加えないと格好がつかないのだろうが、なんか古臭いね。
(2015年3月9日)

追加記事

(2014年10月15日)

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