「きめたきめた 道連れは御免」と嫁

暑くなったら眠れないだろうと思ってたらその逆で、この数日間、朝まで一度も起きない日が続いている。

けさがた見た夢は久しぶりに面白かった。

なぜか団地に住んでるおれがドアを開けると、見慣れぬものが置いてある。分厚いダンボールで出来ている縦長の角柱。表面がコーティングされてるところを見るとディスプレー用のようだ。その上部は箱型に凹んでいて、そこに昔のシングル・レコードが20枚くらい入っている。お隣のドアの前にも同じものがあり、下の階のすべての部屋のドア前にも、枚数こそ違え、同じものが置かれている。
レコードは一枚一枚すべて違う品で、どうやら中古品らしい。
おれはそれらを見て、どこかの中古レコード屋が行った奇抜な宣伝ではないか、と感じたのだった。

次の夢。

木造校舎の教室。
日が落ちてるのか地下だからか窓外は見えない、というか意識されない。
卒業の日であるようだ。
もはや席順の定位置など関係ないかのように、みな思い思いの椅子に座り談笑し、またわざわざ椅子や机を寄せて空間を作り、そこで立ち話をしている。
狭い教室だが人数に比べ椅子と机が余っている。
左手が窓で、右手が廊下。廊下でも何人か生徒が屯している。
おれはといえば自分の席に座って、弁当箱(なぜか筆箱のサイズ)を開け、一人メシを食っている。

小柄の優等生がこちらを見ている。そいつに向かっておれは「君は顔が幼く見えるから、学校の先生にでもなれば人気者になるよ」と言った。やつが教師を目指してるのかどうかは知らない。
おれは「実年齢のおれ」という意識で、頭も薄いと自覚している。つまり同じ教室にいながらその優等生とは年齢が親子以上に離れているのだ。

知らないといえば、おれはこの教室にいる誰ひとりとして見覚えがない。
この教室に通ったという記憶もない。きっと名目だけの生徒なのだろう。ほとんど来てないはずだ。
教師の顔さえ知らない。

その教師が黒板側の入口の前で生徒たちと話している。
なぜかズボンが左右で色違い、それも紅白という奇抜な格好をしている。人気のある先生のようだ。

2人の生徒が漫才師になるとかいう話で盛り上がっている。その2人は「中川家」に瓜二つで、正二・礼二のような芸名でデビューするという(実際の文字は夢の中では認識できず、○二・□二としか憶えていない)。促されて、今から二人は舞台に見立てた教壇で漫才を披露するようだ。

目を転じると、栗色に染めた髪をピンでぺったりと止め、幼さの残る顔には濃いめの化粧をした、若い女がいる。いかにも着慣れぬといった風情の銀灰色のドレスという出で立ち。
おそらく卒業後は水商売に就くのだろう。見るからにそんな感じだ。
みなそれぞれの事情を抱えて卒業していくようである。

ついさっきまでおれが座ってた椅子の一帯は見知らぬグループに占領されている。しかたないので空いてる椅子に座ったが、誰かに咎められるような目つきで睨まれた。

そこで目が覚めた。
もっと色々なやり取りがあり、それなりに感情の起伏があったが細かいとこは忘れた。
卒業の日の教室の夢はよく見る。
実際の卒業の日など完璧に忘れてるにもかかわらずだ。
たいていは入学初日のような感覚で、知り合いもおらず孤立している。けさの夢もそうだ。集団への帰属意識が極めて低い生徒だったからか。
おれにとって学校はつまらない場所で、いやいや通っていた。何人か親しい友人もいたのだが、不思議な事に彼らが夢に出てきたことはただの一度もない。
あとから考えてみたら、この夢は定時制の学校にぴったり当てはまるものだった。ハテサテ、定時制に通った経験はおれには無いのだが、、、

Ray Noble And His Orchestra – Lying In The Hay(1933)
vocal: Al Bowlly

The B.B.C. Dance Orchestra – Lying In The Hay(1932)
directed by Henry Hall
vocal: Les Allen +2
タイトルは「干し草に横たわって」の意。

recorded in London November 19, 1932
Nice arrangement of the tune that is possibly most familiar from its Ray Noble-Al Bowlly version.

日本列島は8日、高気圧に覆われ、全国的に気温が上昇した。
 岐阜県多治見市では、全国で最も高い39・7度を記録。このほか、同県美濃市で38・7度、愛知県豊田市で38・6度となった。
 気象庁によると、午後2時現在、全国136地点が35度以上の猛暑日となった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160808-OYT1T50175.html

きょうも暑かったが、さいわい風があり窓を開けて涼んだ。

 皇室典範の第一条には「【資格】皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と書かれている。その「皇統の存続」が危ぶまれて久しい。國學院大學名誉教授・大原康男氏が12年前の議論を振り返る。
「2004年末、当時の小泉純一郎首相が私的諮問機関『皇室典範に関する有識者会議』を設けた際、私も参加しました。主たるテーマは、女性天皇の導入や女系の皇族への皇位継承資格の拡大についてでした」
 当時は皇太子家と秋篠宮家に男子がおらず、やがて皇位継承者がいなくなるという危機感があった。そこで小泉政権は1年余りの検討を経て06年、通常国会での皇室典範改正を目指したが、同年2月、秋篠宮妃のご懐妊報道により、改正論議が中断。悠仁親王の誕生により、議論は白紙に戻された。
 しかし、それで皇統存続の危機が去ったわけではない。悠仁親王の後、皇室典範の定める通りに「男系男子」が続くかどうかは未知数だ。そのため、識者の間でも「女性天皇」「女系」を認めるべきだとする意見が根強くあり、「男系維持」を主張する側と割れている。
http://www.news-postseven.com/archives/20160808_436712.html

宮内庁は8日午後3時、天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を周囲に示していた天皇陛下が「象徴としてのお務め」についてのお気持ちを示したビデオメッセージを公表した。陛下は自身の衰えが進むなかで「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないか」と懸念を表明。憲法上の立場から直接的な表現は避けながらも、将来的な退位の意向を強くにじませる内容となった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8803Z4J87UTIL03Q.html

女性天皇に反対し、皇室を利用して明治憲法と戦前型ファッショの復活を図ろうとする国民会議=安倍自公政権への、見事なまでの痛烈なパンチである。

安倍首相は小池当選に続き二本目を取られたわけで、剣道なら「勝負あった」。
深謀遠慮の高等戦術。まさに「脱帽」です。

閣議決定だけで憲法の解釈を変えてしまったくせに、今回は渋い顔で「どのようなことができるのかしっかり考えていかなければならない」などと読み上げたきりで、プイと会見場から姿を消したそうだ。
皇室典範を変えず一代限りの特別立法でやり過ごそうという面従腹背だねコリャ。

Mina – Un Uomo Col Cappello Sugli Occhi(1968)

Daniel Guérard – Si le chapeau te fait(1967)
ビートルズの『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)』は1968年。

박재란 – 밀짚모자 목장 아가씨
韓国語で「麦わら帽子の牧場娘」の意。

Sacha Distel – Mon beau chapeau(live 14 octobre 1965)

以下、「帽子」関連の投稿。

 東京都杉並区の商店街で7日夜、夏祭りの参加者らに火炎瓶が投げつけられた事件で、火炎瓶を投げた疑いがあり、事件直後に首をつった状態で発見された60代の男が8日未明、搬送先で死亡した。男は自殺を図ったとみられ、意識不明の重体になっていた。
 現場からは、油のような液体が入った瓶とスプレー缶をテープで巻いた火炎瓶が見つかり、警視庁高井戸署は殺人未遂容疑で捜査。
(中略)
 事件は7日午後7時35分ごろ発生。地元商店会主催の祭りで行われていたサンバカーニバルに向けて、沿道の3階建て住宅から火炎瓶が投げられ、1歳と6歳の女児を含む見物客ら15人がやけどを負うなどした。
http://www.sankei.com/affairs/news/160808/afr1608080004-n1.html

赤の他人を道連れにする凶悪な「自殺」。
刃物でなく手製の「火炎瓶」というところから、元ゲバ学生だったのでは? との憶測が広がっている。

 原発事故の健康影響を調べる調査の在り方を議論している県民健康調査検討委員会は早ければ9月にも、甲状腺検査の対象者縮小や検査方法の見直しを視野に入れた議論に着手する。
 事故当時18歳以下の全県民が対象の甲状腺検査は大きな転換期を迎える。検討委の星北斗座長が7日までに、福島民友新聞社の取材に明らかにした。
 甲状腺検査の対象者は約38万人。検査で見つかったがんについて、検討委は「現時点で放射線の影響とは考えにくい」としている。
 検査見直しを視野に入れた議論が始まる背景には、精度の高い検査を行うことで、放射線と関係なく以前から一定割合ある「潜在がん」が見つかるケースへの懸念がある。
 治ることが多い甲状腺がんは一律のがん検診による「死亡率の低下」というメリットが生じにくく、検診は世界的に推奨されていない。このため、「検査を受けること自体が受診者の不利益になり得る」との声が医療関係者から上がっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00010000-minyu-l07

予想以上に増えてきたので、対象を制限して統計的数字を減らそうという悪巧みであろう。

【悲報】日本に外国人移民が大量に来た結果 あじゃじゃしたー
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/9324163.html

安い労働力として雇われてるのだから、日本人でさえ大変な 高額の税金 を払えるわけがない。滞納は当然だろう。
それが嫌なら外人雇うべからずの条例でも作りなさいよ。

Q. 嫁ブロックとは何ですか?
採用に関する話題で増えてきた「嫁ブロック」の意味を教えて下さい。

A. 嫁ブロックとは、
男性応募者が奥様の反対により、内定辞退をさせて欲しいと
転職先に申し出ることを言います。

<嫁ブロックとは何ですか?(人事労務Q&A)|エン人事のミカタ by エンジャパン より一部引用>
http://partners.en-japan.com/qanda/desc_717/

小池百合子の「崖から飛び降りる覚悟で挑戦したい」を意識してか、蓮舫は代表選出馬意思表明に際し「富士山から飛び降りるぐらいの覚悟を決めた」と言ったそうだ。
敢えて困難な途を択ぶチャレンジ精神は結構だが、
リスクを取らない、あえて火中の栗を拾わない「嫁ブロック」は、こうした時代にあっては無理からぬところで、何かと守りに入るかかる姿勢は今後ますます強くなるに違いない。

フジテレビが最低なことをやらかした件
フジテレビが台湾人を侮辱したことに対する、台湾人さん(@Taiwanjin)による苦情です。
http://togetter.com/li/1009554

各キー局の中でもCXは傲慢なエリート意識丸出しだった。
今はますますヒドくなってるようだな。

 産業技術総合研究所(産総研、茨城県つくば市)は8日、兵庫県赤穂市を中心とした相生市や岡山県備前市の一帯で、約8200万年前の地層にカルデラの痕跡を見つけたと発表した。恐竜が生息していた時代に火山噴火ででき、規模は国内2番目となる阿蘇山(熊本県阿蘇市)のカルデラに匹敵。再噴火の恐れはなく、特有の凹状の地形は残っていないが、地震に強い地盤を形成しているという。
 カルデラは火山活動で形成された陥没地形で、同研究所によると、今回見つかった規模は南北約16キロ、東西約21キロ。赤穂市全体に及び、相生市や岡山県備前市の一部も含むという。
 約9万年前までにできた阿蘇のカルデラ(南北約25キロ、東西約18キロ)とほぼ同規模。形成時期がはるかに古いため、特有の凹状地形は見られず、風化によりできた土地に現在の市域があるという。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000004-kobenext-l28

8200万年前は大陸と地続きだった時代で、西南日本が時計回りに40度以上回転したなんて話もずっと後のことだから、当時の火山が残ってないのも当然だろう。
我々人類はほんのわづかな間に地表で繁殖したカビみたいな果敢ない存在であって、ちょっとした環境の変化ですぐに全滅する。
地球という星だって歳を取るし いつまでも若くはないので、太古の地殻変動期のようなプレートのダイナミックな動きは考えにくい。地球の自転だって遅くなるばかりで速まる可能性はない。

 南米初開催となるリオデジャネイロ五輪は5日午後8時(日本時間6日午前8時)からリオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場で開会式を行い、4年に1度の祭典が開幕した。
 開会式であいさつしたリオ五輪大会組織委のカルロス・ヌズマン会長が、「サクセス」を「セックス」と言い間違えたと、インターネット上などで話題になっている。ヌズマン会長は、次にスピーチするIOCトーマス・バッハ会長につなげる際、「Thomas Bach always believe in the success(バッハ氏はいつも成功を信じている)」と話すつもりが「-in the sex」と発音。すぐにサクセスと言い直した。スピーチ中、ヌズマン会長は緊張からか終始手が震えていた。
http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/general/news/1690768.html

筒井康隆『経理課長の放送』『やぶれかぶれのオロ氏』を思い出した。

本日のお言葉でも「国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます」の箇所で、「影響」を「えんきょう」と発語されてしまったかのように拝聴された。

下賤の身としては、一発OKでテイク2はなかったのか、音声差し替えは考えなかったのか、などと下世話な思念が脳裏をよぎるのである。

総世帯数、借家世帯数、借家世帯の平均年収がガクンと落ち込むエリアはやはり郊外の境目ということになる。
杉原氏が首都圏の主要13路線について、マンション市場の郊外分岐点の共通項を見たところ、都心からの絶対距離はおおむね25キロ前後、急行等の速達列車に乗って30分前後で都心駅に行ける距離だという。

中央線(中野~高尾)は、総世帯数、借家世帯数ともに立川までが高い。借家年収も立川までが400万円台、立川以降は300万円台と分かれる。新築マンションも立川までは高単価・高価格だが、日野より先は単価・価格ともに大きく低下する。つまり立川より先が郊外と考えられる。

京王線(新宿~京王八王子・橋本)の場合、総世帯数は分倍河原まで、借家世帯数は府中まで、借家年収は中河原までが高い。一方、新築マンションは聖蹟桜ヶ丘までが単価が高い。中古マンションは聖蹟桜ヶ丘まで取引が多いが、調布以降は特急停車駅の府中を除き成約単価が低水準。これらを総合的に判断すると聖蹟桜ヶ丘から先が郊外と判断される。

小田急線(新宿~本厚木・片瀬江ノ島)は、急行停車駅の町田・相模大野を除くと、生田以遠は借家世帯数が大幅に減る。新築マンションは生田までは単価が高いが、生田より先は急行停車以外の単価は低め。中古マンションは向ケ丘遊園を越えると急行停車駅以外の単価が低くなる。以上から、向ヶ丘遊園から先が郊外(町田、相模大野などの急行停車駅を除く)。

東急田園都市線(渋谷~中央林間)は青葉台を除き、江田以遠で借家世帯数が低下する。借家年収は沿線全体で高く、青葉台まで500万円台を維持。新築マンション市場は長津田まで坪単価が200万円超と高い。その先は同160~170万円に低下する。中古マンション市場はあざみ野までの坪単価が高い。以上から江田以遠が郊外と判断される。

東横線に「郊外」はない
(以下略)
http://toyokeizai.net/articles/-/130274

おれは「郊外」「近郊」「町外れ」には、できれば住みたくない。
土とか緑には興味が湧かんし、虫とかぜんぜん好きじゃないし、、、

Pet Shop Boys – Suburbia(1986)

  ※(略)

 

Michel Legrand – Suburbia
“Cops And Robbers”(1973)

American Suburban Town(1972)

British Pathé
2014/04/13 に公開
Location Unknown
Moving shots from car of beautiful detached houses in quiet suburban area. Shots from the wheel of car. Interior of car. Various shots of built up area showing development in progress. Various shots of suburban housing. Various shots onboard car of highway. Shots of poorer black areas where many children are outside on streets waving to camera. FILM ID:3073.11

Kurt Edelhagen Big Band – Suburbia(1972)

Staff Carpenborg And The Electric Corona – The Every Days Way Down To The Suburbs
from the album “Fantastic Party”(1970)

Gary McFarland – Suburbia: Two Poodles and a Plastic Jesus(1969)

Rosa Sabater plays Mompou – Suburbis (5 Piano Pieces)
suburbis はカタルーニャ語で「郊外」の意。

Federico Mompou (1893-1987):
Suburbis, five piano pieces (1916-1917)
1. El Carrer, el Guitarrista i el Vell Cavall
2. Gitanes I
3. Gitanes II
4. La Cegueta
5. L’Home de l’Aristo
Rosa Sabater (1929-1983), piano
Rec. 1967

The Turtles – Down In Suburbia(1965)

Marcel Amont – Au bal de ma banlieue(1965)

Bill Leavitt – Suburbia
from the album “Party in Suburbia!”(1960)

Béatrice Moulin – Jojo de ma banlieue(1956)

 

追加記事

2016/08/09
奥野:以前『皇太子誕生』という本を書いたのですが、取材の際、陛下のご学友などが口を揃えたのが「完璧主義者」という表現です。それが富山の件の際に、頭に浮かびました。ああいうお間違いをなさると、完璧主義者の陛下としては退位を考えられても不思議ではありません。

山下:陛下の完璧主義的なお考えは宮内庁職員のほとんどが感じていると思います。口に出されたことは必ずおやりになりますし、ご自分に相当厳しい。御所でお時間が少しでもあると、資料に目を通されたり、お言葉などの推敲に取り組まれたりしている。そのご性格からすると、かりに公務を減らしても、ご自分の時間を最大限使われるようにも思います。

<「象徴としての天皇」を体現――陛下の「完璧主義」と歩み – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://news.yahoo.co.jp/feature/283

きのうの「お気持ち」ビデオで陛下が「私が個人として、これまでに考えて来たこと」とおっしゃったとおり、天皇も象徴である前に一個の人間であるという当り前の事実が憲法からはスコンと抜け落ちている。
これはアメリカも悪いのだが、先ず以て人間である天皇に人権を認めなければ、憲法の精神と矛盾するのである。
なま身の一個人に、国家や国民統合など何かの「象徴」として24時間、365日、即位から死ぬまで機能し続けろ、というのは土台無理な話で、人間ではなく国家の機関・マシンの扱い、国家の奴隷同然であり、天皇個人の人権とプライバシーを否定する悪質な規定といわざるをえない。

(2016年8月9日)

追加記事

2016/08/08
8月8日にお気持ちを示された天皇陛下について報じた新聞各紙の中で、「天皇陛下」ではなく「天皇」と表記した新聞があったとして批判を浴びているようです。
話題になっているのは琉球新報で、Webサイトに掲載されている記事のタイトルこそ「天皇陛下、退位に強い思い『象徴の務め難しくなる』」とされているものの、号外の見出しは「天皇、退位に強い思い」となっておりこれが注目を集めています。天皇陛下のお言葉に関しては各紙が一斉に号外を発行していますが、朝日、毎日、東京の各紙はどのように表記していたでしょうか。

朝日新聞「天皇陛下、お気持ち表明」
毎日新聞「天皇陛下お気持ち」
東京新聞「生前退位へ強い思い」「天皇陛下お気持ち表明」

いずれも「天皇陛下」とされており、琉球新報の表記が異色であることがわかります。
琉球新報の号外画像を添付したツイートの中には2時間余の間に1,500回近く拡散しているものもありますが、そこではこうコメントされています。「『天皇陛下』と書かない新聞社が他にあるだろうか。これが沖縄の新聞だ。」「沖縄県民は毎日こんな新聞を読まされてる。 」
記事本文では「天皇陛下」とされていることからそれほど問題視しなくてもよいのでは、という意見もないわけではありませんが、多くの人が最も目立つタイトル部分で「天皇」と表記したことに怒りを抱いているようで、琉球新報ではWebサイトの記事に掲載されている画像を当初号外の画像にしていたようですが、現在は天皇陛下の写真に差し替えられています。

<天皇陛下のお気持ち表明についての号外を「天皇」と表記して発行した新聞社とは | BuzzNews.JP より一部引用>
www.buzznews.jp/?p=2080587

160808_04
(2016年8月10日)

追加記事

(2016年8月10日)

追加記事

(2016年8月17日)
追加記事

2018/09/11
警察によりますと、●●容疑者は今年5月、山形県内に住む元交際相手で20代の女性に「あなたを道連れにして地獄に落ちます」などとSNSで復縁を迫るメッセージや画像を送った疑いが持たれています。●●容疑者は容疑を認めています。

<「道連れにし地獄へ」産経新聞の記者が復縁迫り…|テレ朝news より一部引用>
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000135985.html

(2018年9月11日)

追加記事

(2021年11月26日)