新 お名前異聞 乙女色の巻

最近、グーグルやツイッターで「ナダル」と検索すると芸人の方がひっかかる。いや、こっちはテニス選手のラファエル・ナダルについて知りたいんだよっ!
いつかこいつが大ブレイクしたら、テニス関連ページはネットの隅に追いやられるのかと思うとげんなりする。頼むからくすぶったままでいてくれ。それか改名しろ。
つーか、このインターネット時代において検索されることを念頭におかない芸名つける奴らって意識低すぎるだろ。
すでに概念がある名前は避けろよ!天津とかピスタチオとかさ。売れる気あんのか?!

<はてな匿名ダイアリー > 2016-11-29 ■芸人のナダルがうざい より一部引用>
http://anond.hatelabo.jp/20161129233902

ナダル曰く芸名は90年代にバルセロナで活躍した元スペイン代表のサッカー選手のミゲル・アンヘル・ナダルから取ったと言っているが、実は「カタカナがいい」としてナダルという名前に西野が命名。

<コロコロチキチキペッパーズ – Wikipedia>

ラファエル・ナダル・パレラ(Rafael Nadal Parera, 1986年6月3日 – )は、スペイン・バレアレス諸島州マナコル出身の男子プロテニス選手。

<ラファエル・ナダル – Wikipedia>

スペイン語圏でナダルは名ではなく姓であるらしい。確かに日本人には一昔前までなじみが薄かった。が、海外では当然のように有名なナダルが何人もいるので Nadal だけで検索する人は少ないのではなかろうか。

2017/06/12
スペイン語の名詞にも性があります。こちらは息子と娘にあたる「hijo、hija」、兄弟姉妹の「hermano,hermana」、夫妻の「esposo,esposa」など同じスペルの語尾で意味が変わる単語もあって、旅でもちょっとは意識していました。男性名詞は「o」で終わり、女性名詞は「a」で終わることが多いのです。このことからスペイン語圏の男性の名前は「オ(o)」、女性の名前は「ア(a)」で終わるパターンが目立っています。スペイン語と言語が近い、イタリア語でも同じような傾向がありました。(ポルトガル語にも、同じような傾向があるっぽいのですが、勉強不足につき今回はパスしています。すいません。)
こうした法則を頭に入れて「スペイン語圏」「イタリア語圏」の人物を思い浮かべて下さい。男性の名前は「オ(o)」、女性の名前は「ア(a)」で終わっていませんか?

<西洋風の名前で語尾がオ(o)だと男性名、ア(a)だと女性名になる理由 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170612-grammatical-gender-spanish-italian/

生物なら男女・雌雄も分かりますけど、性別のありえない事物に対して「性」を決めてるってのが謎すぎますよね。

 

 宮崎県日南市の地域自治区・南郷町は6月19日、「改名します。日南市マンゴー町」と題した動画をYouTube上に公開した。崎田恭平市長が出演し、同町を「マンゴー町に改名します」と発表。その後、南郷信用金庫の職員やJR南郷駅の駅員が登場し、「マンゴー信用金庫です」「マンゴー駅です」と宣言する──という内容だ。
 南郷町は地方自治体としては2009年に日南市と合併したが、合併特例法に基づく地域自治区として現在も町名が使われている。シンガーソングライターの鬼束ちひろさんの出身地で、カツオの一本釣りなど漁業が盛んな町だ。
 そんな同町が本当に「マンゴー町」に改名するのだろうか。ITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、日南市農政課によると「動画は『道の駅 なんごう』という施設のPRの一環で制作したもの。南郷町は本当に『マンゴー町』に改名するわけではない。あくまで愛称として使用していく」という答えだ。

<宮崎県・南郷町、「マンゴー町」に改名? 真偽を聞いた – ITmedia ビジネスオンライン より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/20/news080.html

「うどん県」のパターンですね。
南郷とマンゴー。いいぢゃないすか(笑)

2017/06/22
 唐津市呼子町には面白いバス停留所があります。「徳川家康別陣下(玄海・海舟前)」です。バスを運行している昭和自動車が昨年10月の呼子・加部島線ルート変更に伴い新設しました。
(中略)
新設する際に鎮西町の住民から要望があり、この名称にしました。豊臣秀吉が建てた名護屋城跡に近く、武将の陣跡が多く点在している地域で、バスを利用して陣跡巡りに来る観光客も増えているそうです。
 名称の先行例として「伊達政宗陣跡(海青中学校前)」もあります。肥前名護屋城ツーリズム協議会(古賀和裕会長)は「バス停だけでなく交差点名も変えてもらい、資源化して活用していきたい」と話します。(地域リポーター・宗真弓=唐津市鎮西町)

<まちから村から バス停名、住民の要望で 「徳川家康別陣下」|佐賀新聞LiVE より一部引用>
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/439841

歴史ファン・歴女の興味をそそることでしょう。
停留所名だけでなく、その実体の方もぜひ整備をお願いしたい。

・都道府は県と区別する・ヘボン式

1位:S県K市(18市)

S県は5県存在し合計94市を擁する最大勢力。18市のうち半数がひらがなのS県に所在する。砂丘じゃない方のS県には無い。
(以下略)

<はてな匿名ダイアリー > 2017-05-27■県名市名イニシャル表記で最も匿名性が高いのはS県K市 より一部引用>

S県K市だなんて、なんか週刊誌のやばい事件ネタ記事みたいだな。

 

TT Grace – Sandra(Who Do You Love?)(2017)

Lee Conway – Lucas Marsh
from the album “Applewood Memoirs(People)”(1971)

Australian country singer with many songs in the spoken baritone delivery a la Lee Hazlewood. This track was from Lee’s 1971 concept album’Applewood Memoirs’. The song here tells a tale of a return to a town after many years away and who was “Lucas Marsh”. A gothic narrative written by fellow musician Doug Ashdown and producer Jimmy Stewart.

The Bee Gees – Portrait Of Louise(1970)
2度目の引用。

The Sound Extraction – Tina(1968)
1958年の誤記ではないか?

The Vipers – Same Old Valarie(1968/06)
シングル “Little Miss Sweetness” のB面。

The Monkees – Valleri(1968/02/26 mono 45 version)
モンキーズ – すてきなバレリ
フランスの女性名 Valérie に由来。

arranged by Don McGinnis
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World #1, Billboard #3
Like their 1966 debut hit of “Last Train To Clarksville,” this was composed by the singer-songwriter team of Tommy Boyce and Bobby Hart.

英語の女性名 Valerie はフランス語の女性名 Valérie から直接派生した名前で、ヴァレリア(Valeria)のニックネームとしても使われており、どちらも Val.と短縮されることが多い。
一方、Valéry・Valery は、ヨーロッパの一部(特にフランスとロシア)では男性名であり、広くフランス語圏に散見される姓でもある。ただしまれにフランス語の男性形ヴァレール(Valėre)になる例がある。
女性形と男性形は、多くのヨーロッパ言語で派生していて、特にロシア語やその他の東ヨーロッパ言語でよく使用されている。

Annette Ferra – Davy(1970/08/03)

The Assembled Multitude – Overture From Tommy(A Rock Opera)(1970/06 mono 45 version)
arranged & conducted by Tom Sellers
アセンブルド・マルティテュー – 「トミー」序曲

produced by Bill Buster
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 16, Record World 22 – Easy Listening Peak: 8
The Who’s “Tommy” Overture was performed here by an ensemble of Philadelphia studio musicians conducted by Tom Sellers.

Los Hooligans – Judy Con Disfraz
“Judy in disguise”
2度目の引用。

Los Salvajes – Judy Con Disfraz(1968)
“Judy in disguise”
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Los Sirex – Judy Con Disfraz(1968)
“Judy in disguise”
2度目の引用。

John Fred and His Playboy Band – Judy In Disguise(With Glasses)(1967/10)
ジョン・フレッドとプレイボーイ・バンド – ジュディーのごまかし
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1
The sole top-40 hit for the Louisiana band.

13th Power – Captain Hassel

This is a B-side single to “I See A Change Is Gonna Come” and is written by Wibier, McClain, Martin, Beckner, Hector.
The 45 was released in 1967 by Sidewalk Records and the catalog # is 927.
This group is from ” ? “

Earl Harrison – Humphrey Stomp(1966/12)
ハンフリーは男性名。
2度目の引用。

Angie and the Chicklettes – Tommy(1965)

Fantastic girl group ballad, one of my favorites, stuck on the flip side of a Beatles tie-in novelty. B-side of “Treat Him Tender Maureen (Now That Ringo Belongs To You)”, released as a single in March 1965. This group consisted of Jean Thomas (on lead vocal) and the Angels (Barbara Allbut, Toni Mason and Phyllis “Jiggs” Allbut; Toni replaced Peggy Santiglia who had left the group). Jean was the lead singer of the Rag Dolls (”Dusty”, “Society Girl”, “Hey Hoagy”, “Put a Ring on My Finger”) and the Beach Girls (”Skiing in the Snow”).

Sandy & The Sophomores – I Trust You Tommy(1964/07/14)
2度目の引用。

Connie Francis – Tommy(1964/04)

Pete Shrayder – Tommy Loves You(1963)

The Del Rios – Valerie(1963/09)

Jeri Lynne Fraser – Hush, Harvey, Hush(1962/12)
シングル “You Spoiled Me” のB面。
2度目の引用。

The Monitors – Nita(1958)

“Fats” Waller And His Rhythm – “Send Me” Jackson
この Jackson は人名のようだ。

 

●以下、地名・地域名関係。

Michael Rabon and The Five Americans – Virginia Girl

This is an A-side single to “Call On Me” and is written by Mike Rabon.
The 45 was released in 1969 by Polydor Records and the catalog # is 421 429.
This group is from Oklahoma.

Freddy Martin and his Orchestra – Cornish Rhapsody Theme(1946)
piano by Jack Fina

This composition by British film composer Hubert Bath was written for the 1944 drama “Love Story,” which starred Margaret Lockwood and Stewart Granger.

イギリス コーンウォール

コーンウォール(英語: Cornwall; コーンウォール語: Kernow ケルノウ)は、イングランド南西端の典礼カウンティかつ単一自治体である。連合王国の最も南および西に位置し、コーンウォール州とも呼ばれる。
形容詞は英語で”Cornish”(「コーニッシュ」)である。
独自の文化や言語、帰属意識を持った地域であり、イングランドの他の地域とは趣を異にしている。コーンウォール語で「Kernow」 あるいは「Curnow」と綴られる。6つのケルト地域のうちの1つである。名目上は、連合王国の国王の長男が世襲の爵位であるコーンウォール公として領有する。
(中略)
コーンウォール語は、ケルト系の言語であるが、ウェールズ語やブルトン語(ブレイス語)により近く、一方でアイルランド語やスコットランド・ゲール語とは関係性が低い。
(中略)
2000年の調査では、300人程度がコーンウォール語を流暢に操れると推定されている[8] 。コーンウォール語は12の初等教育学校で教えられ、また宗教儀礼や地方自治体のイベントなどで使用されており、2002年に連合王国政府より少数派言語として公式に認知された。
(中略)
2014年4月24日に、コーンウォール人はEUの少数民族保護枠組条約で少数民族としての位置づけを認められた。

<コーンウォール – Wikipedia>

EU脱退で少数民族としての保護も打ち切りか?