やってみろよと勇ましく

パリ協定(パリきょうてい)は、1973年1月27日、パリにてベトナム民主共和国(北ベトナム)、ベトナム共和国(南ベトナム)、南ベトナム共和国臨時革命政府、アメリカ合衆国の間で調印されたベトナム戦争終結を約した協定。ベトナム和平協定とも呼ばれる。
(中略)
協定は1973年1月27日に調印された。すべての参加国は「1954年のベトナムに関するジュネーヴ協定によって承認されたベトナムの独立、主権、統一性、領土を尊重する」ように要請された。その後、アメリカは1969年に開始した米軍の撤退を継続し、同年1月29日、ニクソン大統領はベトナム戦争の終戦を宣言、アメリカ軍は3月29日に南ベトナムから撤退完了した。調印へ向けての功績を称え、ヘンリー・キッシンジャー大統領特別補佐官と北ベトナムのレ・ドゥク・ト特使にはノーベル平和賞が与えられることになった(ト特使は辞退した)。

<パリ協定(ベトナム和平)- Wikipedia>

Vietnam Peace Treaty – 1973 | Movietone Moment | 27 Jan 17
British Movietone
2017/01/27 に公開

On this day in 1973, the Paris Peace Accord was signed by Mr Kissinger and Le Duc Tho, marking the end of the Vietnam War. Movietone covered the event.
Signing of the Vietnam Peace Treaty in Paris.
GV air to air bombs dropping on Vietnam. GV bombs bursting. LV bomb ditto. CU glass chandelier zoom back to GV peace delegations round conference table for signing. GV Madame Binh with delegates at table. LV zoom in to Mr William Rogers signing for USA, 3 shots anti aircraft guns firing. SV North Vietnamese delegate signing. War sequence. SV Binh signing. War sequence. SV Rogers standing zoom back to completion of peace signatures. Refugees sequence.
Today is the inauguration of the 45th President of the United States. On this same day in 1945, Frankin D. Roosevelt was inaugurated for his 4th term as president of the United States. Watch the Movietone coverage of this event, and Roosevelt’s war time speech to his people.
Various shots of guests arriving in grounds of White House, including wounded troops. Roosevelt takes oath (silent) Speech in sound to finish by Roosevelt. The inauguration took place on the balcony outside the White House, Roosevelt son was present.

きのう1月27日はそういう日なのだった。

VIETNAM LOVES PEACE
ColoristaPictures Viet Nam
2014/05/25 に公開

去年、トランプ氏に軍隊経験のないことが話題となった。
年齢的には徴兵されベトナムへ送り込まれても不思議はないのだが、、、

2016/08/02
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が1960年代の大学在学中と卒業後、健康上の問題を含め計5回、徴兵猶予となり、ベトナム戦争での兵役を免除されていたと報じた。
 トランプ氏は68年春にペンシルベニア大ウォートン校を卒業し、徴兵に応じる義務が生じた。ところが、かかとの骨に異常があると医師に診断され、その年の秋、健康上の理由で1年間の徴兵猶予となった。トランプ氏はこれに先立ち4回、在学中であることから徴兵を猶予されている。
 タイムズ紙によると、兵役に関する公文書はトランプ氏の徴兵猶予の理由を特定していない。同紙は診断書のコピーの提供を繰り返し要請したが、トランプ氏側から返答はないという。
 トランプ氏に軍務経験がないことは広く知られており、徴兵猶予の事実が伝えられるのも初めてではない。ただ、タイムズ紙は、イスラム教徒で米陸軍大尉の息子をイラクで亡くした夫婦を中傷した同氏の言動を絡め、「トランプ氏が国家に『犠牲』を払ったことがあるのか否か疑問が示された後だけに、当時の経緯が改めて精査されそうだ」と論じた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080200524

こういうことが出来たのはカネのチカラだろうか?

以下、「ベトナム」「Vietnam」を含む投稿。

Paul Chambers Quartet – Dear Old Stockholm(1957)
2度目の引用。

米国のニッキー・ヘイリー新国連大使(45)は27日、国連(UN)本部を訪れ、今後国連では「米国の強さ」を示していくと述べ、ドナルド・トランプ大統領の政策に反対する者がいればその名を書き留めて相応の対応を取るとあからさまに警告した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000011-jij_afp-int

なにこれ? ゴロツキの恫喝だなー。
既得権益を守りたい国連官僚たち+軍産ネオコン「リベラル」の連合軍に対して宣戦布告するにしても、チト品が無さすぎだ(笑)
本気でガチンコ勝負すりゃ、銃声一発でたちまち方が付くだろうよ。

Paul Chambers – Green Dolphin Street

2017/01/27
ナチス思想に傾倒し、人種差別的な発言を繰り返す極右運動「オルタナ右翼」の指導者リチャード・スペンサー氏が、ドナルド・トランプ大統領就任式があった1月20日、反トランプのデモ参加者に襲撃された動画が波紋を起こしている。
スペンサー氏が、1月20日のトランプの就任式中に勃発した暴動についてテレビのインタビューを受けていた時、フードをかぶったデモ参加者が右から横切り、無防備なスペンサー氏を襲った。
白人至上主義者のスペンサー氏は当初、この出来事を軽く見て、「アンティファ(反ファシズム)に二度暴行を受けた。深刻な被害はなかった。パンチを食らうこともある」とツイートしていた。
もう一つの襲撃がどこであったのかは不明だったが、26日、Twitterユーザーが画像を公開した。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/26/nazi-punch_n_14424788.html

Paul Chambers Sextet – Whims Of Chambers(1956)

地上波ローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が、今月2日放送の「ニュース女子」という番組で、沖縄・高江に建設された米軍ヘリパッド問題を特集した。
 驚くのはその内容だ。
 軍事ジャーナリストを名乗る人物の現地報告は、建設に反対する人たちを遠くから撮影し、「テロリスト」「無法地帯」などと呼んだ。「過激な反対運動の現場を取材」とうたいながら実際には足を運ばず、約40キロ離れたところからリポートした。
 不可解きわまりない「取材」であり、論評である。
 反対運動を支援してきた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シンスゴ)さんは、番組で「運動を職業的に行っている」などと中傷されたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に人権侵害を申し立てた。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12768898.html

「2万円」が配られたという封筒の出自は、番組中では明らかにされていない。最後まで、反対派との関係は分からないままだ。
日当という表現は使われていないが、反対運動の一部のメンバーが沖縄の都市部から遠く離れた高江に通うために、「行動費」として月1万円とガソリンの現物支給を受けていることは、地元紙・沖縄タイムスや琉球新報が報じている。
また両紙は、辺野古沖での「海上抗議」の参加者の食費を負担する反対団体があることも報じている。
ただ、一般の参加者たちに「行動費」や日当は支払われておらず、弁当も自腹だという。
米軍基地に反対は少数派?

<【沖縄・高江の真実】TOKYO-MXTV「ニュース女子」はデマ報道❗本当のことを言って何か不都合|伊達直人 より一部引用>
http://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12236204551.html

2017/01/27
 沖縄の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組が、波紋を広げている。人種差別的な発言や歪曲(わいきょく)があったとする批判に対し、制作会社が問題はないとの見解を公表。一方で、番組の内容を問題視して放送を取りやめた地方局もある。MXテレビ幹部は、チェックが不十分だったと認めた。
MXテレビに「沖縄ヘイト」批判 米軍への抗議活動巡り
 問題になっている番組「ニュース女子」を制作したのは化粧品大手ディーエイチシーの子会社「DHCシアター」。同社は20日、サイト上で浜田麻記子社長と番組チーフプロデューサー名義の見解を公表した。
 基地に反対する人たちへの取材をしていないと批判されていることについては「犯罪や不法行為を行っている集団を内包し、容認している基地反対派の言い分を聞く必要はないと考えます」などと説明している。
 また、番組内の「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」という発言が人種差別に基づく「ヘイト発言」だと指摘されていることには「外国人の政治活動の自由は全てが保障されているわけではなく例外があります。その上で問題提起していることは、人種差別、ヘイトスピーチに該当するとは考えておりません」。さらには「一方的に『デマ』『ヘイト』と断定することは、メディアの言論活動を封殺する、ある種の言論弾圧であると考えます」と反発した。
 番組内で「反対派の黒幕」「親北派」として名前を挙げられた人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんは27日、会見を開き、同日付で放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に人権侵害の申し立てをしたことを明らかにした。BPOでは、放送人権委とは別の放送倫理検証委員会も、MXテレビに対し報告を求めている。
http://www.asahi.com/articles/ASK1V5T0ZK1VUTIL04J.html

※注:以下の曲は朝日新聞と関係ありません。

Paul Chambers Quintet – Softly, As In A Morning Sunrise(1957)

うつ病患者が他者に攻撃的になることはなかろうから、快癒したか、躁病に転じたかということではなかろうか。
水道橋博士のいうとおり、当該番組『ニュース女子』にテレビ東京は関係ない。
つまり大ポカってわけ。かっちょワリぃ。

 米国はカーター政権下の1979年1月、中華人民共和国(PRC)と国交を樹立し、対日戦の同志だった中華民国とは断交した。中国大陸の支配権は49年から共産党に移っており、米国はついに、現実に屈服したのだ。
 54年12月に調印した米台軍事同盟である「米華相互防衛条約」も、同じ時期に失効し、在台米軍は撤退する。あらゆる周辺国と衝突してきた人民解放軍が、いずれ台湾を軍事進攻することは確実と思われた。
 だが、米国は台湾関係法を整備した。米軍駐留は終了するが、武器売却や沖縄などの在日米軍の力で、自由主義陣営である台湾を守れるようにしたのだ。沖縄(日本)はそれ以来、米国の台湾防衛政策に、片務的貢献を果たしてきた。
 17日のウォールストリート・ジャーナル紙に、ドナルド・トランプ政権での国務副長官(日本で言えば外務副大臣)起用が取り沙汰されるジョン・ボルトン元米国連大使が、素晴らしい論文を寄稿した。台湾に再び米軍基地を設置して、沖縄の戦力の一部を移すべきという内容だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170128/dms1701281000006-n1.htm

2017/01/27
トランプ氏が就任初日に強調したのは、中国が南シナ海全域で主権を主張し、軍事施設を建設していることへの非難だった。
スパイサー米大統領報道官は23日、米政府が戦略的に意義のある航路上の「国際的な領海を守る」方針で、ある国による占領行為を防ぐとした。具体策には触れなかったが、どのような状況でも動けると説明。どの島かについても言及しなかったが、これらの島は「事実上の国際海域にあり、中国の一部ではない」とした。
トランプ氏の方針が今後、どの程度摩擦を高めるかは不透明だ。米国務長官に指名されたティラーソン氏は今月上旬の公聴会で、米国は中国に対して明確に「島での建設活動を停止する」、「中国は島に触れない」の2点を要求した。
http://www.recordchina.co.jp/a161589.html

トランプは在日米軍の駐留費用負担で日本政府に増額を求めるのか、それともあっさり撤退や縮小を指示するのか。
南シナ海進出や貿易不均衡問題での中国非難がどこまで本気なのか、今のところ判らない。

沖縄の基地反対闘争に対し裏で中国・韓国・北朝鮮・ロシアがどこまで支援しているのか正直オレは知らんけれども、先ず以て沖縄県民の意志の再確認が行われるべきと考える。
すなわち「沖縄県民は独立=中国の支配下に入りたいのか、日本への帰属を続けたいのか」。この二者択一だ。

『帝国の慰安婦』(韓国語版)が出版されたのは、2013年8月であった。出版当初は著書に対する批判は少なく、むしろ好意的な評価がほとんどであった。ところが、昨年6月、元慰安婦女性9人が、『帝国の慰安婦』によって自らの名誉が毀損されたとして、同書の出版差し止めと損害賠償を求めて提訴する。朴教授と著書が批判にさらされるようになったのは、この提訴の後であった。この訴訟は、実質的には元慰安婦女性が集団で居住する施設「ナヌムの家」の所長が中心になっている、と朴教授は語っている。さらに朴教授は「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」も同様の訴訟を検討した形跡がある、とも述べている。この団体は元慰安婦女性への謝罪と補償を求め、ソウルの日本大使館前で毎週集会を開いている団体である。
(中略)
挺対協をはじめとする支援団体は民間団体でありながら、従軍慰安婦問題に関して大きな影響力を持っている。毎日新聞元ソウル支局長の澤田克己氏は、その著書である『韓国「反日」の真相』(文春新書)の中で、2012年に日本国政府が韓国政府に提示した解決策に対し、韓国外交部は「日本の国家責任を認めていない案を被害者と関連団体が受け入れるとは思えない」として拒否したと述べている。ここで述べられている「関連団体」が「挺対協」をはじめとする支援団体を指す。澤田氏は「一市民団体であるはずの挺対協が、事実上の拒否権を持つにいたったということだ。ただ、民主化以降の韓国社会の動きを考えて見ると、それは必然の流れのように思える」と述べている。

<水野俊平(北海商科大学教授)「帝国の慰安婦」検察当局を動かした韓国支援団体の正体 – iRONNA より一部引用>
http://ironna.jp/article/2500

2017/01/26
 少女像建立を推進したのは「未来の世代が建てる平和の少女像推進委員会」という市民団体連合だ。ここにはいくつかの市民団体が参加しているが、その核心といえるのが「キョレハナ」という市民団体である。釜山日本領事館前の少女像を設置するための募金活動もキョレハナの口座がその窓口になっている。
(中略)
 キョレハナとは「キョレ=民族、同胞」と「ハナ=一つ」の合成語で「民族、同胞は一つ」という意味だ。組織の名前から分かるように、この団体を語るときに外すことができないのが「北朝鮮」というキーワードである。キョレハナとは別の言葉で言えば「統一」という意味なのである。
(中略)
2004年に発足したキョレハナは、北朝鮮の「支援」を理由に毎年幾度となく北朝鮮を訪問、北朝鮮に財政的支援を行ってきた。2008年には挺対協と共に北朝鮮を訪問し北朝鮮の団体と接触するなど「対北事業」が「本業」といっていいだろう。ホームページによると2003年から2011年までの9年間に支援した物資だけで総額259億ウォン(約25億円)に相当するという。
(中略)
 彼らの「韓国外」活動は北朝鮮だけに留まらない。彼らは日本の団体とも連携し活動している。日本では「同胞一つ」という団体名に翻訳、紹介されているキョレハナは、日本国内のいくつもの団体と交流を持ち、集会などにもしばしば顔を出している。
 例えば、キョレハナの大学生組織「大学生キョレハナ」の会員たちは、2016年10月には安倍政権打倒、辺野古基地反対を掲げる大阪の「団結まつり」に日本の市民団体会員たちとともに参加している。この時交流した日本国内の団体にZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)がある。彼らの活動内容は日本の左翼組織、民主主義的社会主義運動 (Movement for Democratic Socialism、MDS)のホームページにも詳しく紹介されている。
 また、2016年3月にキョレハナが企画した沖縄ツアーでは、在日韓国人2世の徐勝教授(立命館大学特任教授)が参加者たちを連れて沖縄を訪問し、辺野古基地反対運動の現場を訪れている。京都出身の徐勝教授は韓国に留学していた1971年、国家保安法違反容疑で逮捕され、懲役19年の実刑判決を受けた「学園浸透スパイ団事件」で知られる人物である。
 実は韓国マスコミも今回の少女像設置を主導した市民団体については具体的な報道をしていない。このため、一般的な国民はただ「慰安婦を支援する団体」と認識するだけで、その団体の設立目的や主要活動が「北朝鮮支援」だということには気づいていない。

<崔 碩栄 (ジャーナリスト) 釜山日本総領事館前に少女像を設置した団体の正体 日本でも活動する団体「キョレハナ」の裏の顔 WEDGE Infinity(ウェッジ) より一部引用>
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8749

 「従軍慰安婦」被害を象徴する「平和の少女像」を制作した韓国の彫刻家夫妻が24~27日、沖縄県内を訪れた。金運成(キムウンソン)さん(52)と妻の金龧炅(ソギョン)さん(51)。韓国民として芸術家として被害の実相を明らかにしようと少女像を造り、さらに視野を広げるため初めて沖縄に足を運んだ。沖縄戦の激戦地やガマ、米軍基地の現状を見て回り、龧炅さんは「非常につらいことを経験した人の魂を感じた」、運成さんは「困難な状況、悲しみがある」と語った。
 夫妻は韓国の市民団体の企画で訪れ、立命館大学の徐勝(ソスン)特任教授も同行。糸満市の喜屋武岬や平和祈念公園、米軍普天間飛行場を望む宜野湾市の嘉数高台と佐喜眞美術館、読谷村のチビチリガマ、彫刻家・金城実さんのアトリエなどを訪れた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81834

戦時中の炭鉱、ダム動員の犠牲者名、銘板に 市民団体が幌加内など3カ所で
(北海道新聞 平成28年8月19日夕刊紙面より一部補完)
 日韓の市民団体「強制労働犠牲者追悼・遺骨奉還委員会」は20~22日、戦時中に道内の炭鉱やダム建設などに動員されて亡くなった朝鮮半島出身者や日本人労働者の名前を刻んだ銘板を、道内3カ所に設置する。同委員会の殿平(とのひら)善彦共同代表(70)=深川市=は「当時の社会状況の犠牲者であり国籍は関係ない。その場所に一人一人の命があった記憶を継承したい」と話している。
 銘板を設置するのは、雨竜ダム(上川管内幌加内町朱鞠内湖)建設現場となった同町朱鞠内の旧光顕寺、炭鉱や土建工事の犠牲者が眠る美唄市の常光寺、札幌市の西本願寺札幌別院。同委員会は昨年、これらの寺院が保管していた115人分の遺骨を韓国に返還した。犠牲者の記憶を残そうと、雨竜ダムで亡くなった日本人を加えた約300人の名前や出身地、死亡年月日などを銘板に記した。
 銘板は真ちゅう製で、ソウルの日本大使館前の慰安婦少女像を制作した金運成、金龧炅さん夫妻がデザインした。「平和の踏み石」と名付け、日韓の若者ら約40人が各所に設置する。
 また同委員会は、東アジアの和解の道筋を探るシンポジウム「東アジアの記憶と共同の未来」を22日午後5時から、西本願寺札幌別院(札幌市中央区北3西19)で開く。殿平共同代表や金夫妻らが登壇する。参加無料で申し込み不要。問い合わせは一乗寺(深川市)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0306404.html

 職務停止中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が反撃に出た。インターネット放送に出演し、一連の疑惑を全面否定したのだ。憲法裁判所が弾劾を棄却すれば、朴氏は大統領職に完全復帰できる。次期大統領選の世論調査では、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が独走している。朴氏が「赤化阻止」「文氏潰し」のため、戒厳令を発令する可能性があるとの見方も浮上している。
 「偶発的に起きたことではない」「ずいぶん前から(何者かによって)企画されたという感を拭えない」
 聯合ニュースによると、朴氏は25日、保守系のインターネット放送で、長年の友人である崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入疑惑について、こう語った。
 弾劾訴追案可決後、朴氏がインタビューに応じたのは初めて。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170128/frn1701281530003-n1.htm

一連の反朴槿恵運動が北朝鮮の仕掛けだったとしても、それで潔白の証明・冤罪確定ってことにはならぬが道理。
個人も組織も、無謬とか、100%の正義とか、あるいはその反対で100%の悪とかいうのは、現実としてありえない。
あるとか言って信じてる人は、這い上がれなくなるよ。
正義はいつも自分たちにあると信じている? 独善・自尊・驕慢・自賛・無反省の正義病だわ、それ。

Paul Chambers – Bass Region(1960)

 衆院予算委員会は26日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して平成28年度第3次補正予算案の基本的質疑を行った。首相は安定的な皇位継承に関して、「男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ、今回の負担軽減の議論とは切り離して検討したい」と述べ、天皇陛下の譲位への対応とは区別する考えを示した。
 皇族の減少を防ぐ方策として取り沙汰される、戦後に皇籍離脱した旧宮家の皇籍復帰について、首相は「首相に就任する前、一つの選択肢としてありうると考えていた」と答弁。一方で「安定的な皇位継承については、今は私の考え方を述べることは控えたい」と語った。
http://www.sankei.com/politics/news/170126/plt1701260043-n1.html

臣下の分際でブリーダー気取りの発言。
僭越も極まれり。戦前なら不敬罪だ。

子供が小学校に入学するんで保護者会にいったんですよ。保護者会。校長挨拶副校長挨拶PTA挨拶警察官の挨拶。続いて小学校に必要なものの説明がはじまったんです。上履きとかすぐに必要なものはわかった。公費で購入されるから家庭で用意しなくてよいものもわかった。
しかし家庭で用意してほしいものは入学式以降にお知らせしますとか言い出すんです。もうねあほかとばかかと。
色鉛筆とかさ何色用意すればいいのか。明日持って来いって言われても用意できないぞ。Amazonプライム加入しないともうだめかもしれんね。
業者も売りにくるのでそこで買えますってさ、なにその業者。癒着?利権? 何それ怖い。え、業者は平日の昼間に来るんですか。こっちは仕事してるんですけど。14時に学校で販売って言われても前休と後休の中間の時間で全休にしないとアカンやつ。

それと2日後に廃材(例えばサランラップのシン、トイレットペーパーのシン)を使います、用意しろとか言い出すとかあるらしいじゃないですか。おいおい、一日でサランラップ消費しろってのかよ。鬼か。もう何十年小学校を運用してんの、年間必要なものリスト化しとけないの。

<はてな匿名ダイアリー > 2017-01-27 小学校やばいPTAやばい より一部引用>
http://anond.hatelabo.jp/20170127224355

うわぁ、こういうのじゃ 共働きや ひとり親じゃ 対応しきれないよね。
勉強は得意でも気働きが出来ない教員が増えてるのかな。
新卒で先生になった人は、社会経験がないから、想像力が低そうだ。

Paul Chambers Quartet – Stablemates(1957)

 男子中高生が、SNSの中でどのように振る舞っているかご存知だろうか。女子中高生がコミュニケーションを密に楽しんでいるのに対して、男子中高生は友人や知人に対して優位に立とうとすることが多い。
(中略)
 少し前の調査結果だが、エンターブレインの「SNSアプリユーザー行動心理レポート」(2012年4月)によると、初めての課金アイテムは男性が「ステータスアップアイテム」で、ゲームを有利に進められるところに課金したのに対して、女性は「アバターアイテム」と、キャラクターをカスタマイズできるところに課金する割合が一番高かった。
http://japan.cnet.com/sp/smartphone_native/35095605/

自分と他人を較べて勝ろうとする。この勝他の念というのは若者や初学者ビギナーに必要かもしれんが、心構えとしてはレベルが低い。

●一文は無文の師、他流勝つべきに非ず。昨日の我に、今日は勝つべし(柳生宗厳むねよし

●今日は昨日の我れに勝ち、明日は下手に勝ち、後は上手に勝つと思い、この書き物のごとくにして、少しもわきの道へ心行かざるように思うべし。(宮本武蔵「五輪書」)

●人に勝つより 自分に勝てと言われた言葉が 胸にしむ(関沢新一作詞「姿三四郎」)

●ひとにかまうな 勝負はひとつ 今日の我に明日は勝つ(保富庚午ほとみこうご作詞「今日の我に明日は勝つ」)

自身を高めるたゆまぬ努力こそが勝利の要諦だと、これは柳生新陰流 剣禅一如の極意だそうな。

おれはといえば「金持ち喧嘩せず」
♪ぼろーは着ーててもォ こころのォ錦ィ~ンニャッ

Paul Chambers – There Is No Greater Love
from the album “Go”(1959)
2度目の引用。

 

追加記事

大量の飲酒や麻薬の常習者であったチェンバーズは、1969年に肺結核で死去した。
サイドマンとして数々の共演をこなしたチェンバースであったが、マイルス・デイヴィスに始まるモード・ムーヴメントやオーネット・コールマンやジョン・コルトレーンのフリー・ジャズにはあまり興味を示さず、モダン・ジャズの本流とも言うべきオーソドックスなスタイルを生涯変えなかった。

<ポール・チェンバース – Wikipedia>

命日は1969年1月4日。享年三十三。

John Coltrane – Mr. P.C.(1959)
タイトルは Mr. Paul Chambers の意味。

(2017年1月29日)

追加記事

金持ち喧嘩せず、だな。
(2017年2月4日)

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