Eric Burdon – The House of the Rising Sun(live in L.A 1976)
Santa Esmeralda – House of the Rising Sun
Backman Turner Overdrive – House of the Rising Sun
Dolly Parton – House of the Rising Sun
White Lightnin’ – House Of The Rising Sun
In late 1982 the band changed it’s name to The Rhythmaires.
Gregory Isaacs – House of the Rising Sun
Odetta – House of the Rising Sun(live in concert 2005)
Tracy Chapman – House of the Rising Sun
HIJAIUCHINA – 朝日のあたる家(尺八)
pulatom – House of the Rising Sun(harmonica)
お聞きいただいてお分かりのように、元歌とアニマルズ・バージョンとはかなり違っています。
元歌はどう考えてもシロートの作。音楽を体系的に習った人が拵えたものではありません。
その価値は民俗学・歴史学の範疇であって、決して現代の大衆にアピールするとは思えません。
が、それゆえに大衆向け商品としてよく出来ているアニマルズ・バージョンにない、リアルさ、生身の人間のそれもかなり打ちひしがれた者の息づかいが感じられます。
歌の主人公が実在の人物ならば、「彼女」はおそらく教養とは無縁の人で、主体的な人生を生きたくとも生きられなかった哀しい身の上なのであり、それが歌の佇まいともピタリと一致している。
真の意味でそれは畢竟パンクなのであり、技巧の凝らされたドラマチックな芸術表現にはついに昇華されることのなかった、どこまでも現実のあり様に囚われた、人為的現象といえるものでしょう。
テレサ・テン – 夜のフェリーボート(1976)
追加記事
Awesome Rendition of ‘House Of The Rising Sun’
なかなか面白い。
(2014年2月5日)
追加記事
Elly Kasim – Oh Tuhanku(1968)
Singapore
インドネシアの歌手。『朝日のあたる家』にインスパイアされている感じ。
(2015年9月6日)
