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1956年(昭和31年)の日本のニュース

  ※(追記:この動画は削除されました)

 

昭和31年の日本(Japan 1956)
今は昔
2020/03/23

【貴重】昭和の東京 高画質カラー映像 昭和31年(1956年)
CREATION 2016
2019/07/23

昭和31年(1956年)の日本。団地住まいは憧れの的!コーラの売り上げ1日9本
タイムトラベラー
2024/05/25

戦後わずか11年の1956年。
私が生まれる前から世界は厳として存在し、私の死んだ後にもとりあえずは存在するものと思われる。
1956年と2013年。激変したこととさして変わってないことがある。
あるいは時を隔てて繰り返されかねないこともある。

Roberto Righini – Non Era Un Sogno(1971)
タイトルは「夢ではなかった」の意。

The Motowns – Sogno, Sogno, Sogno(1969)
sogno=夢

Wallace collection – Daydream(France:1969)
チャイコフスキー『白鳥の湖』、『弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11』を取り込んだシンフォニーポップ。のち映画『ミスター・ノーバディ』(2009)で使われた。

Los Holys – Sueño Sicodélico(1967)
タイトルは「サイケデリックな夢」の意。

Françoise Hardy – Ce n’est pas un rêve(1965)
タイトルは「これは夢ではありません」の意。

Conjunto Mistério – Sonho do Espaço(1964)
タイトルは「宇宙を夢見て」の意。

Don Gant – Daydream(Of You)(1962)

夢のなかで、ほんとに驚いたり困ったりすることが年に数回ある。
ゆうべ見た夢は驚くタイプ。
持ってる1万円札が土ぼこりで汚れたので、ベンジンを含ませたティッシュで拭き取っている。
ところがまるで普通の雑誌でも拭いてるかのように、札のインクが溶けて紫色が滲んでしまった。これでまず驚いた。
あれ? 日本の札はこんなに品質が悪いのかと訝しく思い、よく見たら1万円札ではなく外国の紙幣ではないか。
なにか悪質な詐欺にでも遭った気がして愕然とした。
睡眠中でも本人の性格に即した感情の動きというものはあるようだ。

その夢はそこで終わって、次の夢は、家族連れが行き交う休日、大きな公園の中の道を歩いている場面。
左側に中途半端な花壇というか、低木のあるエリアがあって、その向こう側に大きなグラウンドがある――、とばかり思っていたら、なぜかグラウンドではなく隅田川みたいな川が流れているではないか。アレッ、いつのまに?!
自分の知らぬ間に大工事が行われ、景色がすっかり変わっていたことに驚いたのだった。

元からそんな場所は存在せず記憶にもないので、変わったという認識自体が成立しないはずなのに、夢のなかでは心底感心し、架空の記憶・誤った認識を疑うこともない。
虚偽記憶というほどのものではないが、夢のなかとはいえ、自分を疑う視点がスコンと抜けているのは、ちょっとオソロシイ気がする。
おそらく精神に異常を来たしたり痴呆になったりすると、その「自分を疑う」作業がまったく出来なくなるんじゃないか。ラリって刃物を振り回す輩も恐らくそうなのだろう。

前にも書いたが、信ずることは決して美徳ではないし、疑うことは必ずしも悪徳ではない。前提や根拠をどんどんさかのぼって根問いすることが日本人に一番必要だと思われる。
疑う気持を無くせばどんなことでも「疑いようがない」真実として確信せられる。狂信、狂気への第一歩である。私が科学的検証に堪えない、普遍性を実証できない信仰を是としないのもそれが理由だ。
「自分を信ずる」「信を貫く」とは聞こえはいいけれど、検証する精神を忘れたら まずロクなことにはなるまい。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、米国の企業や政府機関に対するハッカー攻撃の圧倒的多数に、中国・上海に拠点を置く人民解放軍の部隊が関与している疑いが濃厚だとする記事を掲載した。
 被害を受けた企業などを調査してきた米国のコンピューターセキュリティー企業が19日、攻撃元をたどると人民解放軍の部隊「61398」の本部が入居する上海市のビル近辺に行き着いたとする報告書を公表予定。同紙はこの報告書を事前に入手し、独自に検証したという。
 同紙は情報筋の話として、この部隊が、サイバー空間でスパイ活動を展開する中国の中核組織だとしている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130219/amr13021917240006-n1.htm

「中国人民解放軍がハッキングに関与している」という一部報道に対し、中国国防部報道事務局は19日、「中国軍がサイバー攻撃を仕掛けたという報道は専門性に欠けるうえ、事実とは異なる」と主張し、「中国軍はいかなるハッキング活動も支持したことはない」と語った。中国国際放送局が報じた。
 国防部報道事務局はまた、「サイバー攻撃はグローバルな問題だ。中国は他国同様、サイバー攻撃の脅威にさらされており、世界でサイバー攻撃をもっとも多く受けている被害国でもある」と主張した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0220&f=politics_0220_003.shtml

うちに不正アクセスを続けてる奴はナニ人かは知らぬが日本国内に住んでいる。
専門家に頼めば地域も特定できるかな?

Michèle Richard – La plus belle pour aller danser(1964)

 ジャーナリストの宇田川敬介氏が、中国の環境汚染について、旧知の共産党幹部A氏を直撃取材した。A氏は日本の国会議員とも親しく、知日派として知られる。

 ――根本的解決に取り組まないのか

 A氏「中国の環境を悪化させたのは、外国投資による工場が大半だ。日本を含む外国企業が、厳しい基準で工場を建設していれば問題はなかった。結果、中国人民が損害を被っている。日本人の被害は自業自得でもある。この事態を解決するのは、外国企業が空気をきれいにする技術を自費で持ち込み、中国をきれいにすることだ」

 ――中国独自で対処しないのか

 A氏「中国は一方的に被害者である。被害者がなぜ、加害者の行った問題を解決するのか」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130218/frn1302181544007-n1.htm

こういう精神構造の人たちと まともにお付き合い出来るとは思えんなー。

The Brothers Four – Revolution

以下、「Revolution」を含む投稿。

 NATO(北大西洋条約機構)で団結していたはずの欧米同盟とて、中国と対立する米国に意外な方向から敵対者が出現した。何と、英国とドイツが米国に敵対的態度を示すようになったのである。英、独は中国に異常接近し、特に、英国は金融市場で、ドイツは製造分野でこれまで以上の中国重視政策にかじ取りを変えた。
 メルケル独首相は昨年、二度も大型経済使節団を率いて訪中し、エアバス組立工場、ベンツ工場拡大などの契約をした。
 昨秋の反日暴動で、トヨタや日産の販売店も放火され破壊されたが、「日本はもう良いぜ、ドイツが来るから」という中国からのメッセージだったと受け止めることもできる。
 あれほど中国経済に献身したパナソニック工場が焼き打ちされたのも、「ドイツ勢が本格進出するから、日本企業は去れ」という暗黙の信号だった可能性は皆無とはいえないだろう。何しろ、大戦中のドイツは日独伊三国同盟の初期にさえ、中国軍にてこ入れしていたのだから。
 戦後ブレトンウッズ体制下、基軸通貨の米ドル優位に対抗したドイツが欧州統一通貨=ユーロをまとめ、露骨に米国に挑戦した。
 英国は金融市場の優位を維持・発展させるため、「ユーロ通貨圏」から離れてロンドンの金融センターを拡大する金融覇権を手放さず、シティ(ロンドン金融街)を中国人民元のオフショア市場に開放した。
 怒り心頭の米国は、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正問題を追及し、英国を代表する巨大銀行の拡大を阻止する挙に出た。

<宮崎正弘 【脱中国元年】英、独の中国擦り寄りと反日暴動の深い意味 複雑怪奇な世界情勢 – 政治・社会 – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130219/frn1302190707000-n1.htm

性根はなかなか変るものではない。相変わらず欧米人は日本人を含むアジア人を猿の親戚くらいにしか考えていないし、欧米人同士でも民族的優劣の感覚を保持している。

日本からドイツへ乗り換える動きが中国で活発化してるとしたら、いよいよ以て尖閣攻略が近いということだろう。尖閣衝突はイコール日米軍事同盟への敵対。アメリカへの輸出激減、日本企業撤退は避けられず、その穴を埋めるにはEUを引きこむ他はない。

ただし、ヨーロッパの白人は日本人のような「誠意」は持っていないだろうから、労使関係の衝突は日本企業の場合より深刻となるだろうし、日本が中国抜きの「アジア」を固めるための絶好の機会ともなる点を、中国は軽視しているように思える。

Manhattan Strings -(Theme From)The Monkees

2013/02/19
 激しい光とともにロシアを襲った隕石は、実はそうでないとの新説が浮上している。ロシアの専門家は、落下時に軌道上で大量の水分が検出されたことから「彗星」の可能性があるとみている。
 国営ロシア通信によると、隕石の降下時に、ロシアの気象衛星が軌道上で水の分子を大量に検出していたことが判明。18日、会見した応用地球物理大学のラプシン学長は「宇宙からの物体は、氷をたくさん含んだ彗星だった可能性がある」とし、今後、詳しく調査するという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130219/dms1302191214009-n1.htm

スピード、周期の差こそあれ太陽の周りを回る天体は無数にある。小惑星のうち、主に氷でできていて太陽に近づくことで尾が見えるものを彗星といい、その本体(核)の標準的な直径は1~10km程度だそうだ。
この彗星も惑星に衝突することがあり、ありていにいえば隕石ならぬ「隕氷」となるが、もちろんそんな言葉はない。地表に衝突するまで溶け切らないほど大きいものでも、所詮は氷であるから衝突後は時間が経てば影も形もなくなる。

ちなみに流星は、現象(状況)の名称で、尾が見えてる状態の彗星とは意味が違う。ただし流星の多くは彗星から分離した欠片が大気圏に突入し発光したものだそうだ。
また-3等から-4等程度よりも明るい流星を火球と呼ぶ。すなわち火球も現象(状態)の名称ということになる。

「流星が燃え尽きずに地表に落ちたもの」と説明されることもある。だが正しい表現ではない。

<隕石 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%95%E7%9F%B3

流星が現象(状況)の名称で、物の名前ではないということの他に、
大気圏へ突入する角度が浅ければ、流星として観測されても、地球から遠ざかってしまうものもある、
ということではなかろうか。

Marino Marini Ed Il Suo Quartetto -‘E Stelle Cadente(Italy:1960)
タイトルはイタリア語で「流れ星」の意。

Bill Haley and His Comets – Blue Comet Blues(1956/10/10)
シングル “Rudy’s Rock” のB面。

2013/02/18
 地震で停止したエレベーターに閉じ込められた際に活用してもらおうと、防災関連会社などがエレベーターに飲料水や非常用トイレを備蓄する装備の開発、販売を進めている。首都直下地震では1万人以上が閉じ込められ、救出に8時間かかるという想定がある。
 水質保全装置の製造・販売などを手掛ける「エィアンドエィティー」(群馬県桐生市)は、エレベーター内のコーナー部分に設置し飲料水などを収納、非常用トイレとしても使える「エレベーターチェア」を販売中だ。
 大・小2種類で、普段は高齢者ら用の椅子として活用。地震で長時間閉じ込められた場合、上部のクッションを取り外して中の飲料水などを取り出しトイレとして使う。消臭剤や、吸盤で壁に取り付ける目隠し用シートも備える。水などは、10人の8時間分(大型の場合)を想定。同社によると、エレベーター管理会社が首都直下地震でシミュレーションした結果、閉じ込めから全員の救出は「8時間以内が目標」との結果が出たという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130218/dms1302181217004-n1.htm

たとえ脱出できる構造にしても、中にいるのと脱出するのとどちらが安全かという問題がある。
定員いっぱいの状態で閉じ込められたら、やだな。

以下、「エレベーター」関連の投稿。

 

追加記事

2015/10/09
グリニッジ天文台が宇宙を漂うメテオ・メテオライト・コメット・アステロイドなどの「石」にはどのような種類が存在し、そしてどこからやってくるのか、という素朴な疑問に答えるムービー「Space Rocks」を公開しています。

<メテオ・コメット・アステロイドなど宇宙を漂う「石」にはどんな種類があってどこからやってくるのか? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20151009-space-rocks/

Space Rocks
Royal Observatory Greenwich
Wednesday, October 7, 2015 at 11:10 AM EST

There are lots of names associated with space rocks, so what is the difference? Join the Royal Observatory Greenwich astronomers to find out. They will also explore what space rocks can tell us about our very own planet Earth. http://bit.ly/rogvideo #rogschools

(2015年10月9日)

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